Josys EMSとは
Josys EMSは、エンドポイントの管理を一つの統合されたプラットフォームで一元化するIT資産管理ツールです。端末やOS、インストールされたソフトウェアの状態を可視化し、WindowsやMac、Linuxなどのパッチの適用を一元的に管理できます。
条件をきっかけに対応を自動で実行する仕組みや統合されたログによる状況の把握にも対応可能です。
複数のツールに分かれて運用が分断され、確認や対応、監査の負担が重くなっている企業や限られた体制でIT資産の管理とセキュリティを両立したい情報システムの担当者に向いています。
Josys EMSのおすすめポイント
ポイント1
端末・OS・ソフトの状態を統合的に可視化・管理
Josys EMSは、端末やOS、ソフトウェアの状態を一つのプラットフォームの上でまとめて把握できるため、どこにどのような端末があり、それぞれがどうなっているかを一覧でとらえられます。
セキュリティの設定が端末ごとにばらついたり、パッチの適用や暗号化に漏れがあったりする状態も見つけやすくなり、対応につなげられます。
WindowsやMac、Linuxといった複数のOSのパッチに加えて、他社製のソフトウェアのパッチも一元的に管理できるため、更新の状況を把握しながら、抜け漏れを防止可能です。
端末の実態が見える形になることは、監査やセキュリティの要件を満たすための第一歩であり、確認のために複数の画面を行き来する手間も抑えられます。
ポイント2
複数ツールに分散した管理を一つに統合できる
Josys EMSは、複数の画面に分かれていた管理を完全に統合されたダッシュボードで一元化できるため、全体の状況を見渡しやすくします。OSごとや製品ごとに分かれていたパッチの管理も、他社製のソフトウェアも含めて一元的に扱え、IT資産の管理も別の製品を追加することなく標準で統合されています。
トラブルが起きたときも、統合されたログをもとに原因を素早く特定でき、複数のツールを横断して調べる手間がかからず、ツールが分断されることで生じていた運用の負担を軽減可能です。
ポイント3
自動化と運用代行付きのサポートで負担を軽減
Josys EMSは、管理の負担を軽くするための自動化の仕組みと、手厚いサポートを備えています。条件をきっかけに対応を実行する仕組みによって、たとえば設定の逸脱を見つけたときに自動で修復するといった対応を手作業に頼らずに実施可能です。是正の判断や対応が属人化し、担当者の手作業になりがちだった運用を標準化して属人化を防げます。
また、ツールを提供して終わりではなく、運用の構築から実行、改善までを一貫して支える体制が整っています。どのようなポリシーで管理するかの設計を実績にもとづいて支援し、端末に導入するエージェントの配布も専任の担当が最後までサポート可能です。
運用の代行がセットになっているため、専門の人材が不足していても、管理の仕組みを立ち上げ、回し続けられます。監査に必要な記録やレポートも、統合された情報からすぐに用意できるため、これまで時間がかかっていた月次のレポートの作成や監査への対応の負担も抑えられます。
※BOXIL編集部調査情報
Josys EMSの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:ー
ー
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ※詳細は要問い合わせ
料金
※BOXIL編集部調査情報
Josys EMSの機能/仕様
| 導入形態 | — | 対応言語 | — |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | — | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| ハードウェアの資産管理 | — | ソフトウェアの資産管理 | — |
|---|---|---|---|
| ハードウェアやソフトウェアの利用申請 | — | モバイルデバイス管理(MDM) | — |
| 周辺機器の管理(プリンタやルーター) | — | 持ち込みデバイスの検知 | — |
| 持ち込みデバイスの制限 | — | SNMP機器管理(死活監視) | — |
| アプリ稼働ログ | — | アプリ通信ログ | — |
|---|---|---|---|
| 操作ログ | — | プリントログ | — |
| Webサイトアクセスログ | — | メール送信ログ | — |
| 通信デバイスログ | — | 操作画面の録画 | — |
| 特定Webサイトへのアクセス制御 | — | デバイスの識別管理 | — |
|---|---|---|---|
| デバイスへの保存制限 | — | リモートコントロール | — |
| ソフトウェアの配布 | — | ソフトウェアの削除 | — |
| レポート機能 | — | ログ管理 | — |
|---|---|---|---|
| モバイル管理 | — | セキュリティ管理 | — |
| デバイス管理 | — | 資産管理 | — |
| ソフトウェア資産管理 | — | サーバ監査 | — |
※BOXIL編集部調査情報
Josys EMSの画面/UI
複数ツール運用とJosys EMSの比較
複数の専門ツールを組み合わせる運用と、Josys EMSを、管理画面、パッチ管理、自動化、IT資産管理、コスト、運用工数、トラブル対応の7項目で比較した図です。Josys EMSは、統合ダッシュボードでの一元管理、統合ログによる迅速な原因特定に対応。運用代行付きで500円/台/月です。
※サービス提供会社掲載情報
Josys EMSの口コミ・評判
口コミサマリー
Josys EMSのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
Josys EMS_サービス資料
※サービス提供会社掲載情報
Josys EMSに関するよくある質問
Q どのような端末を管理できますか。
A パソコンなどの端末について、OSやハードウェア、インストールされたソフトウェアの状態を一つのプラットフォームで可視化・管理できます。リモートや未使用の端末の状態も把握できます。Q 複数のツールを使い分ける必要がありますか。
A 必要ありません。監視やパッチ管理、IT資産管理などを一つの統合されたダッシュボードで一元化できます。OSや他社製ソフトのパッチも一元的に管理でき、IT資産管理も標準で統合されています。Q パッチの適用は一元管理できますか。
A できます。WindowsやMac、Linuxなど複数のOSのパッチに加えて、他社製のソフトウェアのパッチも一元的に管理でき、更新の状況を把握しながら抜け漏れを防げます。Q 対応の自動化はできますか。
A できます。条件をきっかけに対応を実行する仕組みで、設定の逸脱を見つけたときに自動で修復するといった対応を、手作業に頼らず行えます。属人化を防ぎ運用を標準化できます。Q 運用のサポートはありますか。
A あります。ポリシーの設計から、端末へのエージェントの配布まで専任の担当が支援します。運用の代行がセットになっており、専門の人材が不足していても管理を回し続けられます。
※BOXIL編集部調査情報
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ジョーシス株式会社
IT/通信/インターネット系
東京都港区麻布台1丁目3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー23F
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