NTT CPaaSとは
NTT CPaaSは、SMSや音声などのコミュニケーション機能をAPIで実装できるCPaaSです。コミュニケーションの手段を、SDKやAPIで簡単に自社のシステムやWebに組み込めるサービスです。
SMSや音声、メール、音声自動応答、二要素認証といった手段をAPIで実装でき、顧客対応をさまざまなチャネルにまたがって行えるようにします。開発者向けの充実したSDKやAPIに加えて、ビジネス部門に向けては、コミュニケーションの流れをコードを書かずに組み立てられる仕組みも提供されます。顧客の行動をきっかけに、適切なタイミングで適切なチャネルからメッセージを自動で配信可能です。
自社のシステムに連絡の機能を組み込みたい企業や、複数のチャネルを一つの仕組みで扱いたい企業に向いています。
NTT CPaaSのおすすめポイント
ポイント1
SMS・音声・メールなどをAPIで自社に実装
NTT CPaaSはSMSや音声、メールなどのコミュニケーションの手段を、SDKやAPIを通じて、自社のシステムやWebに組み込めるようにします。SMSやメール、音声、電話の自動応答、二要素認証といった機能をAPIを使って自社のサービスに実装できるため、必要な連絡の手段を自社の仕組みのなかにまとめて取り込むことが可能です。顧客に対して、複数のチャネルをまたいで一貫した対応を行うといった、オムニチャネルの対応を実現できます。
開発を担うシステムの部門に向けては、実装しやすいSDKやAPIが標準で提供されるため、開発の負担を抑えて組み込みを進められます。個別に契約や開発を行っていた連絡の手段を一つのサービスから利用できるようにすることで、開発や運用にかかる手間やコストを抑えることが可能です。
ポイント2
ノーコードでコミュニケーションフローを設計
コミュニケーションの機能をAPIで組み込むには、開発の知識が必要になりますが、NTT CPaaSは開発を伴わずに使える仕組みも用意しています。ビジネスの部門に向けて、顧客とのコミュニケーションの流れを、コードを書かずに、画面上で組み立てられるビジュアルなビルダーが提供されます。これにより、開発の担当者に頼らなくても業務の担当者が自分たちで、どのような場面で、どのチャネルから、どのようなメッセージを送るかという流れを設計可能です。
さらに、顧客の行動をきっかけとして、適切なタイミングで、適切なチャネルからメッセージを自動で配信することもできます。たとえば、ある操作が行われたら通知を送る、といった流れをあらかじめ設定可能です。
開発者やシステム部門に向けた充実したSDKやAPIと、ビジネス部門に向けたノーコードの仕組みの両方がそろっているため、開発の力がある場合も、そうでない場合も、それぞれに合った形でコミュニケーションを自動化できます。
ポイント3
安定した通信品質と大容量送信に対応する基盤
NTT CPaaSは、安定した通信の品質と大容量の送信に対応できる拡張性を備えた基盤の上で、各種のコミュニケーションのサービスを提供します。送信の量が多い場面や、急に送信が増える場面でも、対応できる仕組みが整えられています。
特にSMSの送信については、長年にわたって国内で高いシェアを持つ送信の仕組みを用いており、信頼性の高い送信につなげることが可能です。連絡が確実に届くことは、本人確認や重要な案内など、届かなければ意味がない場面で特に大切になり、大量の連絡を扱う企業にとっても安心です。
運用の面でも、日本の企業に向けて最適化されたサポートが提供され、高い稼働の水準で安定してサービスが提供されます。開発のしやすさや、ノーコードでの使いやすさに加えて、通信を支える確かな基盤がそろっていることが、コミュニケーションを安心して任せられる理由になります。
※BOXIL編集部調査情報
NTT CPaaSの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:あり
ー
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 0
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ■料金 通話・通信料従量課金制
料金
※BOXIL編集部調査情報
NTT CPaaSの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | チャット | — | |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
※BOXIL編集部調査情報
NTT CPaaSの導入効果
火災検出のSMS即時通知システムを構築。開発初心者でも通知システムを実装
従来のアラート手法では見落としやタイムラグが課題でしたが、コミュニケーション・APIサービス「NTT CPaaS」の導入により、炎センサーの検知と同時に担当者の端末へリアルタイム通知が行える体制を確立しました。これにより、一分一秒を争う災害発生時でも迅速な初期対応や避難誘導が可能となり、現場の安全性向上に大きく貢献しています。
出典
NTT CPaaS 導入事例 2026年6月4日時点
※サービス提供会社掲載情報
NTT CPaaSの画面/UI
NTT CPaaSとは
NTT CPaaSは、SMS・Voice・メール等の通信手段を統合提供するコミュニケーションAPI基盤です。豊富なAPIにより、企業の既存システムとの柔軟な統合を最短で実現します。 さらにノーコードのフロービルダー「Moments」を利用することで、オムニチャネルの顧客コミュニケーションを簡単に実装できます。
※サービス提供会社掲載情報
NTT CPaaSの口コミ・評判
口コミサマリー
NTT CPaaSのサービス資料
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【NTT CPaaS】サービス紹介資料
※サービス提供会社掲載情報
NTT CPaaSに関するよくある質問
Q どのようなチャネルを組み込めますか。
A SMSやメール、音声、電話の自動応答、二要素の認証といった手段を、SDKやAPIを通じて自社のシステムやWebに組み込めます。複数のチャネルにまたがる顧客対応を実現できます。Q 開発の知識がなくても使えますか。
A 使えます。顧客とのコミュニケーションの流れを、コードを書かずに画面上で組み立てられるノーコードの仕組みが提供されます。業務の担当者が自分たちで配信の流れを設計できます。Q メッセージの自動配信はできますか。
A できます。顧客の行動をきっかけに、適切なタイミングで適切なチャネルからメッセージを自動で配信できます。ある操作が行われたら通知を送る、といった流れを設定できます。Q 大量の送信や安定性には対応できますか。
A 対応できます。安定した通信品質と、大容量の送信に対応する拡張性を備えた基盤で提供されます。SMSは長年にわたり国内で高いシェアを持つ送信の仕組みを用いています。Q 開発者向けの機能はありますか。
A あります。開発者やシステム部門に向けて、実装しやすいSDKやAPIが標準で提供されます。開発の負担を抑えながら、自社のサービスにコミュニケーションの機能を組み込めます。
※BOXIL編集部調査情報
NTT CPaaSの提供会社
NTTドコモビジネスX株式会社
IT/通信/インターネット系
東京都品川区大崎1-5-1 大崎センタービル4F
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