SPIRAL WebToolsの料金・機能・導入事例
スパイラル株式会社
SPIRAL WebToolsとは
SPIRAL WebToolsとは、スパイラル株式会社が提供するノーコードアプリ作成ツールです。エンジニアに依頼しなくても、現場の担当者自身がサイトやフォーム、業務アプリを作成できます。金融機関や官公庁にも採用されるセキュリティ基盤の上で、個人情報を含むデータを安全に扱えます。金融、官公庁、学校教育、製造、不動産、協会・団体など、幅広い業界で導入されています。
■ 提供実績
SPIRAL WebToolsは2020年11月25日に提供を開始しました。
金融機関や官公庁など、高いセキュリティ基準が求められる組織にも導入されています。
サポートデスクの顧客満足度は97%です(2026年7月時点、当社調べ)(※)。
■ セキュリティと認証
プライバシーマーク、ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメント)、ISO/IEC 27017(クラウドセキュリティ)、ISO/IEC 20000(ITサービスマネジメント)、ISO 9001(品質マネジメント)を取得しています。
■ 特長
サイトやフォームの作成から、集まったデータの管理までを一つのプラットフォームで完結できます。フォームごとにツールを使い分けたり、集計のためにデータを別のシステムへ移したりする必要がありません。権限設定によって、誰がどのデータを閲覧・編集できるかを細かく制御できます。
■ 主な用途
問い合わせフォームや資料請求フォーム、セミナー・イベントの申込受付、アンケート、会員サイトとマイページ、メールマガジンの配信、名簿管理などに利用されています。
■ 費用と無料トライアル
初期費用は100,000円、月額費用は50,000円からです(いずれも税抜)。30日間の無料トライアルをご用意しています。
「DXを進めたいけど、エンジニアもシステム部門も足りない」「セキュリティを保ったまま、フォームや会員サイトをすぐ作りたい」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
※出典:SPIRAL WebTools公式HP(2026年9月29日閲覧)
SPIRAL WebToolsのおすすめポイント
ポイント1
マウス操作でサイトもフォームも業務アプリも
SPIRAL WebToolsは、プログラミングの知識がなくても使えます。マウスの操作で、Webのサイトやフォーム、業務のアプリを組み立てられるため、作りたいものを自分の手で形にできます。サイトに関する機能としては、ページやフォームの管理に加えて、キャンペーン用のサイトの構築に対応します。
アプリに関する機能としては、データの管理やデータベースの作成、メールの配信、他のシステムとのデータの連携、そして条件に応じて処理を動かすトリガの設定が用意されています。作ったあとの改善も、担当者自身の手で進められます。
要望を情報システムの部門へ伝えて順番を待つのではなく、気づいたその場で直せるので、現場の主導で業務の改善を回せます。営業や企画、事務といった立場を問わず、あらゆるビジネスパーソンが扱えることを想定した設計です。
作る人と使う人が同じであることが、業務に合った仕組みを育てる土台になります。
ポイント2
顧客との接点をひとつの基盤にまとめられる
Webのサイトやフォーム、業務のアプリの構築から、集まったデータの管理と活用までを、ひとつのプラットフォームで扱えます。用途は幅広く、会員向けのサイトやメールマガジン、アンケート、キャンペーンの受け付け、問い合わせの管理、オンラインでの申請の受け付け、セミナーの管理といった場面で活用できます。
これらを別々のツールで動かしていると、集まった情報がそれぞれの中に分かれて残り、同じ人からの反応をまとめて把握できません。ひとつの基盤に集約すれば、顧客との接点を一元的に管理できます。データベースの作成や、他のシステムとのデータの連携にも対応しているため、社内にある別の仕組みと組み合わせて使えます。
条件に応じて処理を動かすトリガを設定すれば、申し込みを受けたあとの連絡といった流れも自動で進められます。複数のツールをつなぎ合わせる手間がかからないことが、運用を続けやすくします。
ポイント3
金融機関や官公庁でも使われる基盤で守る
顧客の情報を扱う仕組みでは、セキュリティが欠かせません。SPIRAL WebToolsは、金融機関や官公庁でも採用されている基盤の上で提供されています。
接続できる場所を絞るIPアドレスによる制限や、二段階の認証、誰がいつ何をしたのかを残すアクセスのログに対応しているため、外部からの不正な接続と、内部での取り扱いの両面に備えられます。
アカウントの管理も細かく行えます。利用者ごとの管理と、グループの単位での管理に加えて、項目ごとに権限を設定できるので、担当する業務に応じて見せる範囲を絞れます。部署をまたいで使う場合や、一部の情報を限られた人だけで扱いたい場合にも対応できます。
サポートは24時間365日の体制で用意されており、困ったときに相談できる窓口があります。現場の担当者が自分で作れる手軽さと、企業として求められる安全性の両方を備えていることが、このツールの持ち味です。
※BOXIL編集部調査情報
SPIRAL WebToolsの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:あり
- 50,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 100,000
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ユーザー上限 5ユーザー ライトユーザー上限 10ライトユーザー APIエージェント上限 1エージェント サイト上限 1サイト アプリ上限 20アプリ データ保存容量 100MB ファイル保存容量 10GB 月間APIリクエスト数 10万回
スタンダードプラン
※BOXIL編集部調査情報
SPIRAL WebToolsの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 |
|---|
| SOC | SOC2 Type2 | ISO | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | チャット | — | |
|---|---|---|---|
| 電話 |
| ワークフロー | Webサイト作成 | ||
|---|---|---|---|
| スマートフォンアプリ開発 | テンプレート | ||
| レスポンシブデザイン | 業務アプリ作成 | ||
| データ連携 | データベース連携 | ||
| 帳票出力 | ユーザー・組織管理 | ||
| データ分析 | フォーム作成 | ||
| 商品登録 | カートシステム | ||
| 決済処理 | メルマガ |
※BOXIL編集部調査情報
SPIRAL WebToolsの連携サービス
※BOXIL編集部調査情報
SPIRAL WebToolsの画面/UI
小さく始めて続けられる、DXに最適なノーコードアプリ作成ツール | SPIRAL WebTools
※サービス提供会社掲載情報
SPIRAL WebToolsの口コミ・評判
口コミサマリー
SPIRAL WebToolsのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
【サービス資料】SPIRAL WebTools
※サービス提供会社掲載情報
SPIRAL WebToolsに関するよくある質問
Q レコードストレージとは何ですか?
A レコードストレージとは、DBに格納しているレコード(データ)の容量を指します。 SPIRAL WebToolsでは、提供するプラン内容に応じてレコードストレージの容量が決まっており、プラン提供内容を超過してご利用された場合、別途、料金を追加課金させていただいています。Q 契約期間は何か月から可能ですか?
A 最短2か月間からのご契約となります。以降、1か月ごとに自動更新となりますので、イベントやキャンペーン用として、スポット利用も可能です。Q 導入後、使い方がわからない場合やトラブルがあった場合のサポートは受けられますか?
A 導入後、使い方がわからない場合やトラブルが発生した場合には、 サポートサイトやナレッジサイトに加えて、ユーザーズデスクをご利用いただけます。 ユーザーズデスクでは、専門スタッフが直接お電話にてご対応し、 お客様一人ひとりの状況に応じたサポートを提供しておりますので、安心してご利用ください。Q 導入前にセキュリティチェックシートの対応は可能ですか?
A もちろん対応いたします。 内容によって回答までにお時間をいただく場合もございますが、お気軽にお問い合わせください。Q セキュリティ対策について教えてください
A 当社では、通信の暗号化や不正アクセス対策、監視体制、バックアップなど多層的なセキュリティ対策を実施しています。 また、IPアドレス制限・二段階認証などの認証強化やアクセスログ管理に加え、第三者機関による脆弱性診断を定期的に行い、安全性の維持・向上に努めています。
※BOXIL編集部調査情報
SPIRAL WebToolsの提供会社
スパイラル株式会社
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