SPIRAL PLUSの料金・機能・導入事例
スパイラル株式会社
SPIRAL PLUSとは
SPIRAL PLUSは、顧客との接点を支えるシステムを開発できるノーコード開発・ローコード開発ツールです。データベースを軸にWebのアプリケーションを構築する基盤で、開発を担うエンジニアに向けて2026年9月1日にリリースしました。
データベースやWebのフォーム、会員の認証とページを扱うマイエリア、メールの配信、権限の管理とアクセスの制御、監査や操作のログ、二段階の多要素認証が標準で備わっています。開発の面では、サーバー側の処理をPHPで書けるほか、TypeScriptとPythonのSDKが用意され、検証用の環境と本番の環境が標準で実装されています。
RESTful APIが標準で提供され、PHPとの組み合わせやOAuth2の認証、SFTPを介した連携で既存のシステムとつなげられます。ベクトルのデータにも対応し、社内の情報を参照する仕組みの構築にも使えます。顧客の管理や会員のサイト、申し込みの受け付けを構築する開発会社に向いたサービスです。
SPIRAL PLUSのおすすめポイント
ポイント1
認証やログを標準で備え開発工数を抑える
顧客との接点を支えるシステムには、認証やデータの管理、記録の保持といった土台の機能が欠かせません。これらを一から作ると、それだけで多くの工数がかかります。
SPIRAL PLUSでは、こうした機能がプラットフォームの側に標準で備わっています。データベースやWebのフォーム、会員の認証とページを扱うマイエリア、メールの配信に加えて、権限の管理とアクセスの制御、監査や操作のログ、二段階の多要素認証が最初から用意されています。個別に構築する必要がないため、開発する側は業務のロジックそのものに力を注げます。
インフラの保守についてもプラットフォームの側が引き受けるので、運用が始まったあとに手をかける範囲を絞れます。金融の分野や官公庁での導入を重ねてきた基盤の考え方を受け継いでおり、個人情報を扱う業務のアプリケーションにも対応します。土台が用意されていることが、開発の期間と手間を抑える助けになります。
ポイント2
PHPやSDK、検証環境を備えた開発環境
SPIRAL PLUSは、エンジニアが扱うことを前提に開発の環境が整えられています。サーバー側の処理はPHPで記述でき、TypeScriptとPythonのSDKも用意されているため、慣れた言語で開発を進められます。検証のための環境が標準で提供され、開発用と本番用の環境が実装されているので、動作を確かめたうえで公開に進む流れを組めます。
開発の進め方も一つに縛られません。コードを書かない形、最小限のコードで補う形、AIを前提とした形、必要に応じて一から作る形のいずれにも対応します。作った機能はモジュールとしてまとめられるため、複数の案件で共通する部分を再び使えます。
連携の面では、RESTful APIが標準で提供され、PHPとの組み合わせやOAuth2の認証、SFTPを介したやり取りで既存のシステムへつなげられます。開発の自由度が高いことが、要件に合わせた作り込みを支えます。
ポイント3
ver.1の後継として新しい設計で作られた
SPIRAL PLUSは、長く使われてきたSPIRAL ver.1の正統な後継として、新しく開発されました。設計そのものを新しい構造で組み直しており、開発の環境は現代の進め方に沿った形へ改められています。文字の扱いについてはUnicodeへの対応が加わり、多言語の情報を含むデータも扱えます。APIによる連携は強化され、外部の仕組みと組み合わせる際の自由度が広がりました。
拡張性も高められているため、規模が大きくなる案件や、あとから機能を足していく案件にも向いています。ベクトルのデータに対応しており、社内の情報を参照しながら回答を組み立てる仕組みの構築にも使えます。
想定される用途は、顧客の管理のシステム、会員のサイトや顧客向けのポータル、Webでの申し込みや申請の受け付け、受付の管理、既存のシステムをまとめる基盤など幅広いものです。新しい設計で作り直されたことが、これから長く使う仕組みを預ける判断につながります。
※BOXIL編集部調査情報
SPIRAL PLUSの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:あり
- 30,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
- 150,000
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ※価格は税別です。 基本機能はすべて標準で含まれています。開発期間中は月額基本利用料金のみでもご利用可能です。また、システム運用開始後は、システム稼働希望に応じて、レコード数などを拡張してご利用いただけます。 【標準実装】 ・本番利用アカウント ・開発環境用アカウント ・ステージング環境用アカウント 【標準提供機能】 ・担当者ID、個人情報閲覧不可ID、マルチアカウント ・ファイルストレージ関連 ・独自ドメイン ・PDF帳票 ・郵便番号住所自動補完 ・トランザクションDB その他、主要機能は標準提供
SPIRAL PLUS 基本プラン
※BOXIL編集部調査情報
SPIRAL PLUSの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | — |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 / ISO 9001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | チャット | ||
|---|---|---|---|
| 電話 |
| ワークフロー | Webサイト作成 | ||
|---|---|---|---|
| スマートフォンアプリ開発 | — | テンプレート | |
| レスポンシブデザイン | 業務アプリ作成 | ||
| データ連携 | データベース連携 | ||
| 帳票出力 | ユーザー・組織管理 | ||
| データ分析 | フォーム作成 | ||
| 商品登録 | カートシステム | 外部サービス連携 | |
| 決済処理 | 外部サービス連携 | メルマガ |
※BOXIL編集部調査情報
SPIRAL PLUSの導入効果
SPIRAL PLUSの導入企業(順不同)
- 株式会社ワンゴジュウゴ
- 株式会社アグレックス
- 株式会社日立ソリューションズ
- 株式会社NTTデータNJK
※BOXIL編集部調査情報
SPIRAL PLUSの画面/UI
SPIRAL PLUS|すべてのエンジニアに、新たな体験を、もっと自由に
その顧客接点システム、AI時代の変化に対応できていますか? 導入実績14,000社以上(※)のSPIRAL ver.1から、その実績と信頼を受け継いだ新しいプラットフォーム「SPIRAL PLUS」が誕生しました。 ※出典:SPIRAL PLUS公式HP(2026年9月25日閲覧)
※サービス提供会社掲載情報
SPIRAL PLUSの口コミ・評判
口コミサマリー
SPIRAL PLUSのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
ローコード開発プラットフォームSPIRAL PLUS_サービス資料
※サービス提供会社掲載情報
SPIRAL PLUSに関するよくある質問
Q どのような機能が標準で備わっていますか。
A データベースやWebのフォーム、会員の認証とページを扱うマイエリア、メールの配信、権限の管理とアクセスの制御、監査や操作のログ、二段階の多要素認証が標準で用意されています。Q どのような言語で開発できますか。
A サーバー側の処理はPHPで記述でき、TypeScriptとPythonのSDKも用意されています。検証のための環境が標準で提供され、開発用と本番用の環境が実装されています。Q SPIRAL ver.1との違いは何ですか。
A ver.1の正統な後継として新しい構造で設計されています。Unicodeへの対応が加わり、APIによる連携が強化され、拡張性も高められています。Q 既存のシステムと連携できますか。
A RESTful APIが標準で提供されます。PHPとの組み合わせやOAuth2の認証、SFTPを介したやり取りで既存のシステムへつなげられます。Q どのような用途で使われますか。
A 顧客の管理のシステム、会員のサイトや顧客向けのポータル、Webでの申し込みや申請の受け付け、受付の管理、既存システムをまとめる基盤などに活用できます。
※BOXIL編集部調査情報
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