P4 三表推移とは
P4 三表推移は、財務三表の推移表を自動で作成できる管理会計システムです。
※ 現在、会計事務所様向けにご提供しております。
freee会計やマネーフォワード クラウド会計とつなぎ、損益計算書と貸借対照表、キャッシュフロー計算書の月ごとの推移表を自動で組み立てます。
特徴は、数値が正しいことを前提に置かない設計です。監査を受けていない中小企業の帳簿には誤りや不正が含まれうるという実態を踏まえ、見た目を整えるだけでなく、数値が正しいかどうかを検証します。
多角的な異常の確認とAIによる点検によって、不正や誤りの兆候、経営上の論点を洗い出します。見つかった箇所にはセル単位でコメントを残し、担当者と期日を設定して対応の状況を追えます。ダッシュボードと印刷用のレポートで、月ごとの報告や経営の会議に使う資料も作成できます。表示は月ごとや四半期ごとに切り替えられ、取引先や部門といった切り口で内訳へ展開することもできます。
公認会計士が開発した、中小企業の経理や経営企画、税理士や会計事務所に向けたサービスです。
P4 三表推移のおすすめポイント
ポイント1
会計ソフトと連携し三表の推移表を自動作成
毎月、会計ソフトからCSVを書き出し、表計算のソフトで数式を組んで推移表を作る。この繰り返しに時間を取られている担当者は少なくありません。
P4 三表推移は、会計ソフトと認証を通じて安全につなぎ、試算表と仕訳を自動で取得します。IDやパスワードを預ける必要はなく、年度を選んでボタンを押すだけでデータが同期され、以後は毎日の自動での同期にも対応します。
取り込んだ試算表から、損益計算書と貸借対照表、キャッシュフロー計算書の推移表が即座に完成します。表示は月ごと、四半期ごと、半期ごと、年ごとに切り替えられ、金額の単位や売上に対する比率、前年の同じ月との比較といった見方も選べます。
取引先や補助の科目、部門、区分ごとの内訳に展開できるため、変動の原因を推移表の上でそのまま特定できます。推移表のセルから会計ソフトの総勘定元帳へ一度の操作で移れるため、気になった数字をその場で追えます。導入時の設定も最小限で、勘定科目の分類は会計ソフトの情報をもとに自動で整えられます。
ポイント2
不正や誤りの兆候まで捉える多角的な異常確認
多くの経営管理の道具は、経理のデータが正しいことを前提に可視化と分析を行います。P4 三表推移は、その前提を置きません。
試算表の変動の分析だけでなく、税務や残高、仕訳の明細という観点からも異常の候補を自動で検出します。分析の面では、前の月や前年との比較、比率の確認、科目どうしの相関、回転期間、期のずれといった観点で確かめます。
税務の面では、消費税の区分の食い違いやインボイスの番号の欠落、役員報酬が毎月同じ額かどうかを点検します。残高の面では、仮の勘定や経過勘定が滞っていないか、預り金の精算が漏れていないか、現預金がマイナスになっていないかを見ます。
仕訳の明細では、数字の出現の偏りやきりのよい金額の集中、休日に入力された仕訳、摘要の未記入なども対象です。検出された箇所は重要度に応じて三段階で色分けされ、根拠も表示されます。
検出されるのはあくまで候補であり、正常な取引も含まれるため、担当者が根拠を見て判断する前提です。確認を終えたセルは色分けを解除でき、ルールごとの有効と無効の切り替えや、科目単位での除外、しきい値の調整も行えます。
ポイント3
コメントと期日で対応まで管理し報告書も作成
異常を見つけただけでは、対応が進んだことにはなりません。P4 三表推移では、推移表の任意のセルにスレッドの形でコメントを残せます。
担当者を割り当て、期日を設定できるため、誰がいつまでに対応するのかが明確になります。関係者への共有には言及の機能が使え、未読の管理やメールでの通知にも対応します。対応の状況は、対応中、保留、完了という3つの段階で管理され、対応の漏れを防げます。
コメントは作業の項目としても扱え、複数の案件をまたいだ一覧で確認できます。表計算のファイルの付箋やメール、チャットに指摘が散らばり、誰が何に対応したのか追えなくなる状態から抜け出せます。報告の場面では、ダッシュボードと印刷用のレポートを使い、月ごとの報告や経営の会議、顧問先への説明に使う資料を作成できます。
顧問先へ毎月同じ説明を組み立てている会計事務所にとっても、資料づくりの負担を抑えられます。発見から報告までがひとつの画面で完結することが、経理の業務を整える支えになります。
※BOXIL編集部調査情報
P4 三表推移の料金/プラン
無料プラン:あり
無料トライアル:あり
ー
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- 予実管理機能やレポート機能の有無や件数等に応じ、事業所(顧問先)あたり数千〜数万円の単価でご相談
【会計事務所様用】利用ライセンス
※BOXIL編集部調査情報
P4 三表推移の機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| 変更履歴の閲覧・検索 | — | 人件費の管理 | — |
|---|---|---|---|
| 実績の反映 | 施策・案件単位での予実管理 | — | |
| 誤入力チェック | — | 減価償却の計算 | — |
| レポート作成・分析 | レポート・ダッシュボードのカスタマイズ | ||
| データの自動集計 | シミュレーション分析 | — | |
| シートや科目のカスタマイズ | — | Excel・CSVデータのエクスポート | |
| Excel・CSVデータのインポート | — |
※BOXIL編集部調査情報
P4 三表推移の連携サービス
※BOXIL編集部調査情報
P4 三表推移の画面/UI
3ステップで、推移表とレポートが完成
【1】会計ソフトと連携 freeeまたはマネーフォワード クラウド会計とOAuth認証で安全 に接続。IDやパスワードをお預かりすることはありません。 【2】データを同期 年度を選んでボタンを押すだけで試算表と仕訳を取得。以後は 毎日の自動同期にも対応します。 【3】三表を確認 PL・BS・CFの推移表が即座に完成。異常値は自動でハイライ トされ、そのまま確認作業に入れます。 導入時の初期設定は最小限です。勘定科目の分類は会計ソフトの科目情報をもとに自動で 設定され、必要に応じて後から調整できます。
※サービス提供会社掲載情報
P4 三表推移の口コミ・評判
口コミサマリー
P4 三表推移のサービス資料
おすすめ
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P4三表推移_サービス資料
※サービス提供会社掲載情報
P4 三表推移に関するよくある質問
Q どの会計ソフトと連携できますか?
A freee会計とマネーフォワード クラウド会計に対応します。認証を通じて安全につなぐため、IDやパスワードを預ける必要はありません。Q 推移表の作成に手間はかかりますか?
A 年度を選んでボタンを押すだけで試算表と仕訳が取得され、推移表が即座に完成します。以後は毎日の自動での同期にも対応します。Q どのような異常を見つけられますか?
A 前の月や前年との比較といった分析に加えて、消費税の区分やインボイスの番号、仮勘定の滞留、仕訳の明細まで多角的に確認します。重要度は三段階で表示されます。Q 見つけたあとの対応は管理できますか?
A セルにスレッド形式でコメントを残し、担当者と期日を設定できます。対応中、保留、完了の三段階で状況を管理でき、対応の漏れを防げます。Q 報告資料は作れますか?
A ダッシュボードと印刷用のレポートを使い、月ごとの報告や経営の会議、顧問先への説明に使う資料を作成できます。
※BOXIL編集部調査情報
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