
軽技WebCloudの料金・機能・導入事例
富士電機株式会社
おすすめポイント
- サーバー構築不要、クラウドですぐ使えるサーバーレス設計
- 通信暗号化や二要素認証など、クラウド利用に適したセキュリティ機能
- 専門知識不要で使えるデータ検索と分析、ダッシュボード機能
口コミ数/満足度ランキング
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料金/プラン
価格
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初期費用
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軽技WebCloudとは
軽技WebCloudは、サーバを用意せずに導入できるクラウド版BIツールです。長年の実績を持つ「軽技Web」がクラウドネイティブなサービスへ進化し、AWSやAzure環境に対応したBIツールとして提供されています。
サーバの購入や構築、保守といったインフラ管理の負担から情報システム部門を解放し、TCO(総所有コスト)の圧縮につながる仕組みです。専門知識がなくても使い慣れた操作性はそのままに、AWSやAzure上のデータを安全に活用できます。オンプレミスのデータベースにも接続できるため、社内に蓄積された様々なデータを汎用的に有効活用しやすくなっています。
現場のデータ活用を加速させながら、IT部門による統制の取れた環境の実現を後押しする点も特徴です。全社的なデータ活用の広がりは、組織全体のDX推進にもつながります。少人数からでも手軽に導入でき、情報システム部門の担当者とデータ活用を進める現場部門の双方にとって、迅速な意思決定を後押しする選択肢となっています。
軽技WebCloudのおすすめポイント
ポイント1
サーバー構築不要、クラウドですぐ使えるサーバーレス設計
軽技WebCloudは、サーバー構築や保守が不要で、クラウド環境からすぐに利用を開始できる点を特徴としています。
一般的にBIツールの導入では、サーバーの選定や設置、OSやミドルウェアの保守など、情報システム部門に相応の負荷がかかることが少なくありません。専任の担当者を確保できない企業にとっては、こうした準備自体が導入の障壁になりがちです。
サーバーレスで提供されるクラウドサービスであるため、自社でサーバーやインフラを準備、保守する必要がありません。利用開始までの手間を減らしやすくしています。
さらに、専用のエージェント機能を用意しているため、クラウド上からセキュアに社内のオンプレミス環境のデータを抽出、可視化することも可能です。社内に蓄積された既存データを活かしながら、クラウドの利便性を取り入れられる構成になっています。
インフラの準備や保守にかかる工程を省略できるため、システム管理の担当者を確保しにくい組織でも導入への着手がしやすくなります。オンプレミス環境のデータをそのまま活用できる仕組みも備えており、既存の資産を無駄にすることなくクラウド活用へ移行できます。
サーバー管理という導入前の負担を軽減しながら、データ活用への着手をスムーズにする点が、軽技WebCloudならではの強みといえます。
ポイント2
通信暗号化や二要素認証など、クラウド利用に適したセキュリティ機能
軽技WebCloudは、クラウド経由での利用でも安心して使える通信保護とアクセス管理の仕組みを備えている点を特徴としています。
クラウドサービスには、社外のネットワークからもアクセスできる利便性があります。しかし、通信経路の安全性や利用者の権限管理が不十分だと、情報漏えいのリスクにつながりかねません。特に業務データを扱うBIツールでは、こうした管理体制の有無が導入判断を左右する要素になります。
軽技WebCloudは、データ通信を暗号化通信で保護するほか、IPアドレスによる接続制限や二要素認証に対応しているため、インターネット経由での利用でも安全性を確保しやすくなっています。
また、ユーザーやグループの単位でセキュリティ設定を行うことができ、閲覧権限の設定やグループ設定、管理者権限設定を組織の実情に合わせて構成できます。部門ごとに見せてよい情報の範囲を分けたい場合や、管理者と一般利用者の権限を明確に分離したい場合にも対応しやすい仕組みです。
通信経路の保護とアクセス権限の統制を両立できる仕組みが整っているため、クラウド型のBIツールに対して不安を感じる組織でも安心して利用を検討しやすくなっています。権限設定を柔軟に組み合わせられる点も、組織規模を問わず活かしやすい特長です。
ポイント3
専門知識不要で使えるデータ検索と分析、ダッシュボード機能
軽技WebCloudは、専門知識がない利用者でも自分でデータを取得し、簡易的な分析やダッシュボード表示まで行える点を特徴としています。
業務データの集計や可視化を行いたい場面では、情報システム部門や専門ベンダーへの問い合わせが必要になることが少なくありません。欲しい情報を得るまでに時間がかかってしまうことが、一般的な課題として挙げられます。
データベースの専門知識がない利用者でも、簡単な操作で自分の欲しいデータを取得できます。専門部門へ問い合わせることなく、必要な情報を自身で速やかに入手しやすくしています。
集計面では、明細型やクロス型の集計に加え、集計結果に対するドリルダウンやドリルアップ、ドリルスルー分析にも対応します。簡易的なデータ分析を簡単な操作で行うことが可能です。
さらに、複数のデータを1画面にまとめて表示するダッシュボード機能を用意しており、エリアを選んで必要なデータを配置し、様々な表示形式から選択できます。一定間隔でデータを更新する自動リフレッシュにも対応しているため、最新の状況を常時確認したい場面にも向いています。
現場担当者が自ら情報を引き出し、そのまま状況共有までつなげられる構成が、軽技WebCloudの実用性を高めています。
※BOXIL編集部調査情報
軽技WebCloudの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:あり
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- 月額/ユーザー
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- 初期費用
ー
- 利用人数
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- 最低利用期間
ー
- 導入規模や仕様により異なります。詳しくはお問合せください。
軽技Web Cloud
※BOXIL編集部調査情報
軽技WebCloudの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | — |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | — | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| 動画マニュアル | — | オンラインマニュアル | — |
|---|---|---|---|
| オンラインコミュニティ | — |
| レポーティング | プランニング | — | |
|---|---|---|---|
| ドラッグアンドドロップでの分析 | — | テンプレートの作成・編集 | |
| データマイニング | — | OLAP機能 |
| 分析結果表示機能 | データ抽出機能 | ||
|---|---|---|---|
| プレゼンテーション機能 | — | 権限セキュリティー機能 | |
| インポート・エクスポート機能 | グラフ機能 | ||
| API連携機能 |
※BOXIL編集部調査情報
軽技WebCloudの画面/UI
軽技Web Cloud 製品画面
軽技Web Cloudの画面です。 自身で検索条件を設定したり、保存した検索条件を選んでデータを出力することができます。 また、スマートビューでは、作成した保存条件を自由にレイアウト設定し、ダッシュボードへ表示。集計表リスト、グラフを簡単操作で可視化します。
※サービス提供会社掲載情報
軽技WebCloudの口コミ・評判
口コミサマリー
軽技WebCloudのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
軽技WebCloudご紹介資料
※サービス提供会社掲載情報
軽技WebCloudに関するよくある質問
Q サーバーやインフラの準備、保守は必要ですか?
A 自社でサーバーやインフラを準備する必要はありません。軽技WebCloudはサーバーレスで利用できるクラウドサービスとして提供されています。 そのため、導入時にハードウェアを調達したり、稼働後に保守作業を行ったりする手間がかかりません。インフラの運用管理はクラウド側に任せられます。Q 検索対象のデータベースにはどのような種類がありますか?
A 軽技WebCloudの検索対象データベースは、Oracle、SQLServer、PostgreSQL、Amazon Redshiftに対応しています。 主要なリレーショナルデータベースから、クラウド型のデータウェアハウスまで幅広くカバーする構成です。利用しているデータベースの種類に応じて、接続構成を検討できます。Q 社内のオンプレミス環境にあるデータも連携できますか?
A 社内のオンプレミス環境にあるデータも連携できます。軽技WebCloudには専用のエージェント機能が用意されており、クラウド上からセキュアにオンプレミス環境のデータを抽出し、可視化することが可能です。 クラウドサービスでありながら、社内システムに保管されたデータも取り込める点が特徴です。Q インターネット利用におけるセキュリティ対策はどのようになっていますか?
A 軽技WebCloudでは、複数のセキュリティ対策が講じられています。データ通信は暗号化通信により保護されており、IPアドレスによる接続制限や二要素認証にも対応しています。 インターネット経由での利用を想定した上で、これらの対策が組み合わされています。Q 導入後のサポート体制はどうなっていますか?
A 導入後は専用のサポートサイトを通じて支援を受けられます。操作方法に関する質問から障害発生時の対応まで、幅広い場面での相談に対応しています。 利用者は必要な場面ごとに、同じ窓口を通じて問い合わせできます。
※BOXIL編集部調査情報
軽技WebCloudの提供会社
富士電機株式会社
メーカー/製造系
神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号
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