
コワークストレージの料金・機能・導入事例
BOXIL編集部が調査・作成
おすすめポイント
- PCの操作感をそのまま維持する「ネットワークドライブ」機能
- 組織の壁を越えた安全な協業を支える「プロジェクトフォルダ」
- Microsoft 365との連携による業務効率の最大化
- ※ランキングは前日時点の情報です
- ※オンラインストレージにおけるランキングです
- ※表示されている価格は一部のプランです
コワークストレージとは
コワークストレージは、NTT東日本が提供する法人向けオンラインストレージです。国内データセンターで運用されており、PCのエクスプローラーから直接アクセスできるため、既存のファイルサーバーと変わらない操作感で利用できます。
データの暗号化やウイルスチェックを標準実装しており、管理者は専門知識不要でユーザー権限やアクセスログを直感的に管理できます。外部組織とのセキュアな共同作業に特化した機能も備えており、国内通信事業者ならではの信頼性の高いセキュリティ設計が特徴です。
Microsoft 365との親和性も高く、日常的なビジネスツールとシームレスに統合できます。累計販売件数は30,000件(※)を突破しており、小規模チームからエンタープライズまで幅広く対応しています。
※出典:コワークストレージ-NTT東日本のクラウドストレージ|サービス|法人のお客さま|NTT東日本(2026年3月30日閲覧)
コワークストレージのおすすめポイント
ポイント1
PCの操作感をそのまま維持する「ネットワークドライブ」機能
専用アプリ「コワークストレージDrive」により、操作感の変化を抑えてクラウド移行しやすい設計です。Windowsのエクスプローラー上に仮想ドライブとして表示されるため、ユーザーは普段のファイル操作とまったく同じ感覚でクラウド上のデータを扱えます。Webブラウザを介さず、ExcelやWordなどのファイルを直接開いて編集・保存できます。
ファイルサーバーの老朽化に伴うリプレイス先として最適であり、社員への操作教育コストを大幅に削減しながら、迅速なデジタル化を推進できます。フォルダ構造も自由に設計できるため、従来の運用ルールをそのまま維持できる点も大きな強みです。
ポイント2
組織の壁を越えた安全な協業を支える「プロジェクトフォルダ」
外部パートナーやクライアントとの円滑な共同作業を実現するために、独自のプロジェクトフォルダ機能を搭載しています。通常の組織内フォルダとは独立した領域を作成でき、招待した特定の外部ユーザーに対してのみ、柔軟にアクセス権限を付与できます。これにより、機密性の高い社内情報と切り離した状態で、安全かつ効率的なファイル共有が行えます。
さらに、操作ログを確認でき、プロジェクト管理やファイル操作の追跡に活用できます。
セキュリティレベルを落とすことなくオープンな協業を推進したい企業にとって、コンプライアンス遵守と生産性向上を両立させる理想的な環境を提供します。
ポイント3
Microsoft 365との連携による業務効率の最大化
多くのビジネス現場で標準となっているMicrosoft 365との密接な連携が可能です。Teamsのチーム・チャット上でファイル共有ができ、共有リンクを発行してメール本文などで送信できるため、PPAP代替手段として活用できます。最新バージョンのファイルが常にストレージ上で管理されるため、メール添付による版管理の混乱を解消できます。
また、スマートフォンやタブレットからは資料の閲覧やプレビュー、一部操作が可能です。Web版のMicrosoft Office連携ではダウンロード禁止設定による持ち出し制御が可能です。オフィス内だけでなく、テレワークやフィールドワークを含むあらゆるビジネスシーンにおいて、物理的な場所の制約を受けないシームレスな文書管理体制を構築します。
※BOXIL編集部調査情報
コワークストレージの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:あり
- 2,750円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ・(¥550 / 1ID相当) ・100GB / 5IDまで ・小規模で始めたいお客さまに適したプラン。 ※「スタート」プランでは30日間無料で体験ができます。
スタートプラン
- 6,600円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ・(¥660 / 1ID相当) ・1TB / 10IDまで ・従業員10名程度のお客さまに適したプラン。
スタンダードプラン
- 14,300円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ・(¥715 / 1ID相当) ・2TB / 20ID ・従業員20名程度のお客さまに適したプラン。
ミドルプラン
- 23,100円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ・(¥770 / 1ID相当) ・3TB / 30ID ・利用容量が多く、従業員30名程度のお客さまに適したプラン。
アドバンストプラン
- 39,600円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ・(¥792 / 1ID相当) ・5TB / 50ID ・多人数・動画などの大容量利用におすすめのプラン。
プロフェッショナルプラン
- 3,300円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ・(¥330 / 1ID相当) ・10IDごと ※ID追加オプションにおける上限ID数は500IDとなります。 ※無料トライアルではオプションはご利用いただけません。
ID追加オプション
- 5,500円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ・1TBごと ※容量追加オプションにおける最大容量は20TBまでとなります。 ※無料トライアルではオプションはご利用いただけません。
容量追加オプション
※BOXIL編集部調査情報
コワークストレージの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| 無料プランの保存容量 | — | 課金単位 | — |
|---|
| 多要素認証(二要素認証を含む) | — | 承認ワークフロー | — |
|---|---|---|---|
| 共有時の期間設定 | — | 共有時のパスワード設定 | — |
| ログの取得 | — | ウィルスチェック | — |
| アクセス制限 | — |
| 保存容量の上限 | — | 編集可能なファイル | — |
|---|---|---|---|
| 同期型/非同期型 | — | 主な共有先 | — |
| プレビュー可能なファイル | — | ファイル復元 | — |
| バージョン管理 | — | グループウェアの機能 | — |
| 1回あたりのアップロード上限 | — | 1ファイルのサイズ上限 | — |
| 国内データセンター | コールセンター受付 | ||
|---|---|---|---|
| サポート体制 | マルチデバイス | — | |
| 通信経路の暗号化 | ワンタイムパス | — | |
| ファイル暗号化(保存時) | ユーザ個別権限 | ||
| アクセス統計・解析 | ファイルアップロード |
※BOXIL編集部調査情報
コワークストレージの連携サービス
kintone / トビラフォン Cloud / Microsoft 365 (旧称 Office 365)
※BOXIL編集部調査情報
コワークストレージの導入効果
コワークストレージの導入企業(順不同)
- 公益財団法人よこはまユース
- ジェフユナイテッド株式会社
- 森平舞台機構株式会社
※BOXIL編集部調査情報
コワークストレージの画面/UI
コワークストレージ
※サービス提供会社掲載情報
コワークストレージの口コミ・評判
口コミサマリー
総合評価
4.00
注目口コミ
場所を選ばず安全にプロジェクトのストレージを利用できます。
ブラウザベースでわかりやすいUIに多くの機能を備えています。プロジェクトの進行状況によってメンバーの増減があるので1ユーザーから追加できる点で中小企業や小規模なプロジェクトにおいてもコスト削減に繋がってると思います。
続きを読む
公開日:2022/04/12
低コストでセキュリティが強固
1IDあたりのコストはかなり安いですが、必要な機能は揃っています。導入はとてもスピーディーですし、操作性も良いと思います。無料トライアルもあるので、使用感を確かめたい人にもおすすめです。
続きを読む
公開日:2022/04/07
※注目口コミとは、評価が★3以上で、投稿者が退会していない公開中の口コミのうち、新しく公開されたものを指します
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コワークストレージに関するよくある質問
Q コワークストレージをWindowsのエクスプローラー上で直接操作することはできますか?
A コワークストレージ専用のデスクトップアプリを利用することで、Windowsエクスプローラー上にネットワークドライブとして表示させられます。これにより、クラウド上のファイルをパソコン内のローカルファイルと同様の操作感で、直接編集したり保存したりできます。Q 社外のパートナーとファイルを共有するための専用領域を作成できますか?
A はい、コワークストレージの「プロジェクトフォルダ」機能を活用することで、社外メンバーを含めた共同作業専用の共有領域を作成できます。社内のメインストレージとは分離された環境で、招待した外部ユーザーと安全にファイルの受け渡しや同時並行での業務遂行が可能です。Q コワークストレージに保存したデータは国内のどこで管理されていますか?
A コワークストレージに保存されるすべてのデータは、日本国内にあるデータセンターで厳重に管理されています。国内通信事業者であるNTT東日本が運用する信頼性の高いインフラを利用しているため、データの所在を重視する自治体や高いセキュリティ水準を求める企業でも安心して利用できます。Q 複数のユーザーが同じファイルを同時に編集してデータが先祖返りするのを防げますか?
A はい、コワークストレージには「排他制御」機能が備わっています。Web利用時はファイルロックで変更・削除・移動を制御できますが、Driveで同一ファイルを同時利用した場合は別名保存になる仕様です。Q 外出先からスマートフォンやタブレットでファイルを閲覧・編集できますか?
A はい、コワークストレージ専用のモバイルアプリをインストールすることで、スマートフォンやタブレット端末から場所を選ばずアクセスできます。移動中や現場での図面確認、資料のプレビューなどがスムーズに行えるため、テレワークやフィールドワークの利便性が大幅に向上します。
※BOXIL編集部調査情報
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