スマートシティ
スマートホーム身近に、早期のセキィリティ対策を - 国内市場は25年にも4兆円超え

スマートホーム身近に、早期のセキィリティ対策を - 国内市場は25年にも4兆円超え

生活を便利にするスマートホームがますます身近になってきた。関連デバイスの出荷台数は2023年に世界で16億台と、2018年の約2倍に増加するという。国内のスマートホーム市場ではAmazon EchoやGoogle Homeなどのスマートスピーカーがけん引し、その市場規模は2025年にも4兆円を超える見込みだ。ただし、IoTデバイスを狙ったサイバー攻撃に合う可能性がある。早い段階からセキュリティ対策をしておきたい。

2019.04.19 16:30
2019年開始の5Gとは 超高速・超低遅延が劇的に生活を便利に、総務省も活用アイデア募る

2019年開始の5Gとは 超高速・超低遅延が劇的に生活を便利に、総務省も活用アイデア募る

日本で2019年、次世代移動通信方式の5Gに対応するサービスが始まる。LTEよりはるかに高速なうえ、超低遅延、多数同時接続のモバイル通信が可能となる。今までにない特徴を備える5Gは、遠隔手術やIoT、スマートシティなど、未来の生活を支える基盤技術だ。5Gはわたしたちの生活をどう変えるのだろうか。総務省も活用アイデアを募集している。

2018.10.10 12:38
スマートメーター時代が来る 導入メリットと不安を整理

スマートメーター時代が来る 導入メリットと不安を整理

電気、ガス、水道の使用量を計測するスマートメーターが普及してきた。通信機能と各種制御機能を備えるスマートメーターは、コスト削減や安全向上、省エネといったメリットが期待され、将来のスマートシティへつながる重要な技術である。一方でセキュリティなどへの不安もぬぐえない。スマートメーター時代が訪れたときにすぐ活用できるよう、今のうちに準備しておきたい。

2018.10.05 05:30
【完全図解】さよなら、ガソリン車。EV革命を起こす注目技術を超解説

【完全図解】さよなら、ガソリン車。EV革命を起こす注目技術を超解説

2050年、日本国内ガソリン車廃止へ。世界各国も電気自動車導入へ本腰を入れ始めています。そこで、EVの新たなバッテリー「全固体電池」が注目されています。電気自動車に注力しているトヨタやテスラが開発に莫大な資金を投入しているのです。全固体電池はスマートシティや新たなモビリティにも応用され、電気自動車だけでなく、私たちの生活そのものを変えると言われています。本記事では、EVを取り巻く環境と課題、そして現状を打破しうる全固体電池の可能性をインフォグラフィックで図解します。

2018.09.20 05:00
「2兆ドル」スマートシティ市場をつくる12の領域とは?全体像を俯瞰する

「2兆ドル」スマートシティ市場をつくる12の領域とは?全体像を俯瞰する

「スマートシティ」は都市生活の改善につながると期待され、注目の技術分野だ。しかし、影響する範囲が広く複雑なシステムであり、全体像がつかみにくい。社会生活のどのような領域に影響を与えるのだろうか。また、市場規模はどの程度なのだろうか。スマートシティに関わる12の領域から全体像を俯瞰する。

2018.08.16 17:19