無料で使えるおすすめの中途採用サイト(掲載型)7選!機能制限と選び方を比較

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現在の採用市場では、単に求人を出すだけでなく、Indeedや求人ボックスといった「求人検索エンジン」と、エンゲージなどの「採用管理ツール」を連携させることが、0円で応募を最大化する鉄則となっています。AIによる原稿作成サポートも標準化され、専門知識がなくても魅力的な求人票が短時間で作れるようになりました。 本記事では、2026年の最新状況を踏まえ、無料で使える厳選7サイトと、確実に母集団を作るためのポイントを解説します。

中途採用サイト(掲載型)には多くの種類があり「どれを選べばいいか」迷いますよね。後から知ったサービスの方が適していることもよくあります。導入の失敗を避けるためにも、まずは各サービスの資料をBOXILでまとめて用意しましょう。
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【30秒でわかるこの記事の結論】無料で使える中途採用サイト(掲載型)のおすすめ7選と選び方

エンゲージは求人掲載数が実質無制限で、IndeedやGoogle しごと検索へ自動連携できるため母集団形成に最適
Airワーク 採用管理Indeedも基本機能は無料だが、無料版は表示順位が不利になりやすい点に注意が必要
・選び方のポイントは「掲載期間・回数の制限」と「ターゲット属性」。自社運用(セルフ)が可能ならコストを大幅に削減できる

→まずは期間無制限の無料プランで操作感や反応を試し、採用スピードを上げたい場合に有料オプションでの露出強化を検討するのが賢い運用法

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中途採用サイト(掲載型)とは

中途採用サイト(掲載型)とは、求人広告を中途採用サイト上に掲載することで、求職者に自社の募集情報を知ってもらうサービスです。掲載型の求人サイトには、バイトルやタウンワークなどが代表的で、料金は掲載するタイミングで発生します。

掲載型の求人サイトには、応募管理やスカウトメールなどの機能があり、応募者対応やアプローチなどの採用業務を効率化できます。

無料の中途採用サイト(掲載型)を選ぶときのポイント

無料の中途採用サイト(掲載型)を選定する際は、いくつかの基準があります。代表的な基準について解説します。

ターゲット層に合わせてサイトを選ぶ

中途採用サイト(掲載型)を選ぶときはターゲット層に合わせてサイトを選ぶことが大切です。無料版でも多くのサイトがありますが、それぞれに特徴や強みがあります。

例えば、業界別や職種別に特化したサイトや、若手やミドル層に人気のサイトなどがあります。自分たちが求める人材の属性やニーズに合わせて、効果的なサイトを選びましょう。

掲載期間や回数に注意する

中途採用サイト(掲載型)を選ぶときは掲載期間や回数に注意してください。無料版では掲載期間や回数に制限があることが多いです。

掲載期間が短いと応募者が集まりにくかったり、掲載回数が少ないと求人の更新ができなかったりします。自分たちの採用計画やスケジュールに合わせて、掲載期間や回数が十分なサイトを選びましょう。

【0円で使える】おすすめの中途採用サイト(掲載型)7選

中途採用サイト(掲載型)のなかで無料で使えるおすすめのツールを紹介します。無料の範囲でできることや機能制限などを解説しているので中途採用サイト(掲載型)選びの参考にしてみてください。

無料で使える中途採用サイトの比較表

サービス名機能制限サポートその他の制限
エンゲージ求人掲載数は基本無制限で、採用ページ作成や応募者管理も無料で利用できます。オンライン適性テストや入社後フォロー、ビデオ面接などは無料では利用できません。問い合わせフォーム(メール)とヘルプ中心です。求人の露出強化などは有料オプションです。料金は要問い合わせです。
Genkiwork(げんきワーク)無料で掲載できる求人は同時5件までです。セルフ運用が前提で、個別伴走の明記はありません(無料プランのサポート範囲は要問い合わせ)。6件以上の同時掲載は有料プランが必要です。
グラフィカルジョブ無料は求人1件までで、選考できる応募は2名分までです。求人に設定できる画像も3枚までです。問い合わせフォームのみです。デザイナー・クリエイター職に特化しています。有料プランで掲載枠や応募上限が拡大します。
Indeed無料掲載はスポンサー求人より表示順位が不利になりやすいです。詳細な分析レポートなど一部機能は有料向けです。初期設定時の電話サポートが案内されています。基本はヘルプやFAQ中心です。有料はクリック課金で、予算に応じて露出を強化できます。
求人ボックス無料掲載は有料出稿より表示順位が不利になりやすいです。公式の運用サポートは原則なしで、ヘルプ参照が中心です。有料はクリック課金で、予算設定により露出を強化できます。
Airワーク 採用管理採用ホームページ作成、求人掲載、応募者管理などの基本機能は無料で利用できます。短期間で応募を増やす露出強化は有料オプションです。採用のプロによる無料サポートが案内されています。ヘルプも利用できます。広告出稿は任意です。
CHEFLINK一般的な求人掲載型ではなく、飲食領域でシェフをスポット手配する用途が中心です。問い合わせ窓口はありますが、無料利用時のサポート範囲は要問い合わせです。固定費は不要ですが、利用した分の費用が発生します。飲食・料理人に特化しています。

エンゲージは、求人を作成するだけでIndeedやGoogle しごと検索など複数のサイトへ自動掲載できる点が魅力の中途採用サイトです。採用ページの作成や求人掲載、応募者管理まで0円で対応しており、採用専任がいない中小企業でも始めやすいサービスといえます。

無料プランでは、求人掲載数を実質無制限に利用できます。オンライン適性テストや入社後フォロー、ビデオ面接などの高度な機能は無料では使えない一方、掲載と応募対応の基本は揃うため、まずは費用をかけずに母集団形成を試したい企業に適しています。

もし求人の露出をさらに強化したい場合は、有料オプションの利用も選択肢に入ります。有料プランでは求人の優先表示に加えて、適性検査やビデオ面接などの追加機能も利用できるため、採用数を増やしたいタイミングで切り替えやすい設計です(料金は要問い合わせ)。

エンゲージを無料で使う制限

項目制限
機能制限求人掲載数は実質無制限。オンライン適性テスト、入社後フォロー、ビデオ面接などは無料では利用不可。
サポート問い合わせフォーム(メール)とヘルプ中心(問い合わせ後3営業日以内に回答の案内)。
その他の制限求人の露出強化は有料オプション。料金は要問い合わせ。

Genkiwork ‐ 有限会社じゅん

Genkiwork(げんきワーク)は、求人掲載に特化しており、スピーディーに募集を開始できる中途採用サイトです。企業登録や掲載開始までのハードルが低く、まず自社で原稿を用意して採用活動を開始したい企業に適しています。

無料プランでは、同時に掲載できる求人が5件までです。掲載期間の制限がなく、5職種以内の募集であれば0円で運用できるため、複数ポジションを少人数体制で運用したい場合でも導入しやすい仕組みになっています。

もし6件以上の同時掲載が必要になった場合は、有料プランへ移行できます。最低価格は月額10,000円で、掲載枠を拡大できるため、採用計画が増えたタイミングで切り替える判断がしやすいです。

Genkiworkを無料で使う制限

項目制限
機能制限無料は同時掲載5件まで。6件以上は有料プランが必要。
サポートセルフ運用が前提で、無料プランで受けられる個別サポートの明記はなし(無料プランのサポート範囲は要問い合わせ)。
その他の制限有料化で解放される主な価値は「同時掲載件数の拡大」。

グラフィカルジョブ ‐ グラフィカルジョブ株式会社

グラフィカルジョブは、デザイナーやクリエイター職種に特化した中途採用サイトです。応募者管理やメッセージ機能なども備えており、クリエイティブ人材の採用を始めたい企業に適しています。

無料プランでは、求人掲載数は1件までで、選考できる応募は2名分まで利用可能です。求人に設定できる画像も3枚までに限られるため、まずは1職種のみ掲載し、反応を確認したい場面で利用しやすい構成になっています。

応募が増えて上限に達しそうな場合は、月額49,800円からの有料プランへ移行できます。有料版では掲載枠や応募上限の拡大に加え、特徴アイコン表示やスカウト機能なども使えるため、採用を本格化する段階で選択肢になります。

グラフィカルジョブを無料で使う制限

項目制限
機能制限求人掲載1件まで。選考できる応募は2名分まで。求人画像は3枚まで。
サポート問い合わせフォームのみ。
その他の制限クリエイター職種に特化。有料プランで掲載枠拡大、応募上限解除、特徴表示やスカウト等が利用可能。


Indeed ‐ Indeed Japan株式会社

Indeed(インディード)は、求人検索エンジンとしての集客力が魅力の中途採用向けサイトです。求人を無料で掲載でき、応募受付や応募者とのやりとりまで対応しているため、費用を抑えて採用活動を開始したい企業でも導入しやすいでしょう。

無料プランでは、求人の投稿と応募受付を期間無制限で利用できます。掲載自体は無料で始められる一方、スポンサー求人と比べると表示順位で不利になりやすい点に注意が必要です。まずは1職種だけ反応を見たい場合や、採用ページの土台づくりを急ぎたい企業に向きます。

もし露出を増やして応募を集めたい場合は、クリック課金のスポンサー求人へ切り替えられます。有料側では上位表示の強化に加えて、より詳細な効果レポートやブランド訴求に関わる機能が使えるため、採用難易度が高い職種ほど投資判断がしやすくなります。

Indeedを無料で使う制限

項目制限
機能制限無料掲載はスポンサー求人より表示順位が不利になりやすく、詳細な分析レポートなど一部機能は有料向けです。
サポート初期設定時の電話サポートが案内されています。運用中はヘルプやFAQ中心です。
その他の制限有料はクリック課金で予算設定型です。固定の月額料金はなく、露出を強化したい範囲で調整できます。

求人ボックス ‐ 株式会社カカクコム

求人ボックスは、求人検索エンジン型で幅広い求人情報にリーチできる点が強みの中途採用サイトです。無料で求人掲載を始められ、必要に応じてクリック課金で露出を上げる運用にも対応しています。

無料プランでは、求人を無料で掲載し続けられます。スポンサー出稿と比べて表示順位が不利になりやすい点はありますが、まずは費用をかけずに掲載を続けたい場合や、自社採用サイトと併用して流入経路を増やしたい企業に向いています。

もし応募数を増やしたい場合は、1日500円からの予算設定で有料出稿へ移行できます。有料版では表示順位の強化や入札調整が可能になり、採用が難しい職種でも露出量をコントロールしやすくなります。

求人ボックスを無料で使う制限

項目制限
機能制限無料掲載は有料出稿より表示順位が不利になりやすいです。
サポート公式の運用サポートは原則なく、ヘルプ参照が中心です。
その他の制限有料はクリック課金で予算設定型です。キーワードやエリアごとの入札調整などは有料運用で行います。

Airワーク 採用管理は、採用ホームページ作成から求人掲載、応募者管理まで一気通貫で使える点が魅力の中途採用サイトです。採用専任がいない中小企業でも、採用ページの準備と応募対応をまとめて整えられます。

無料プランでは、採用ホームページ作成や求人作成、応募者とのやりとりなどの基本機能を利用できます。求人掲載数や利用期間に大きな制限がないため、まずは自社の採用導線を整えて、応募対応を仕組み化したい企業に適しています。

もし短期間で応募を増やしたい場合は、月額3,000円からの有料オプションを利用できます。Indeed PLUS経由での求人掲載ができるようになり、広告配信で露出を強化できるため、採用計画の山場に合わせて柔軟に投資しやすくなります。

Airワーク 採用管理を無料で使う制限

項目制限
機能制限採用ページ作成、求人掲載、応募者管理などの基本機能は無料で利用できます。露出を強化して応募を増やす機能は有料オプションです。
サポート採用のプロによる無料サポートが案内されています。ヘルプも利用できます。
その他の制限広告出稿は任意です。

CHEFLINK

CHEFLINK(シェフリンク)は、飲食業界のシェフ人材をスポットで手配できる点が強みの中途採用サービスです。求人掲載で応募者を広く募るというよりも、必要なタイミングで即戦力を確保し、相性を確認したうえで正社員採用につなげる使い方に向いています。

無料プランでは、固定費0円で利用を開始できます。求人掲載数の上限といった形式で制限するのではなく、利用した分だけ費用が発生する仕組みのため、繁忙期や欠員対応など、急ぎで人手が必要な場面でも導入しやすい点がメリットです。

もし継続的に活用したい場合でも、月額課金の有料プランへ移行する形ではなく、利用頻度や稼働時間に応じて費用が増減します。スポット活用から入り、ミスマッチを抑えながら採用につなげたい飲食店やホテルに適した選択肢といえます。

CHEFLINKを無料で使う制限

項目制限
機能制限固定費0円で利用開始できます。求人掲載型ではなく、シェフのスポット手配が中心です。
サポート問い合わせ窓口はありますが、無料利用時にどこまで支援が受けられるかの明記はありません(無料プランのサポート範囲は要問い合わせ)。
その他の制限月額課金ではなく従量課金です。利用した分の費用が発生。

自社に合うサービスを選ぶには、各サービスの内容を比較することが重要です。気になるサービスの資料をダウンロードして自社に合うのか検討してみましょう。

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無料と有料の違いは?よくある機能制限と注意点

無料の中途採用サイト(掲載型)でよくある機能の制限をまとめました。

掲載期間の制限

無料版の中途採用サイト(掲載型)では、求人情報の掲載期間に制限があることが多いです。例えば、1回の掲載で30日間まで、1年間に3回までという制限があります。

採用活動のスケジュールに合わせて、掲載期間を調整する必要があります。また、掲載期間が終了したら、再度掲載するためには手続きが必要になる場合もあります。

掲載件数の制限

無料版の中途採用サイト(掲載型)では、求人情報の掲載件数に上限があることが多いです。例えば、1社あたり3件までという制限があったり、求人情報の種類や職種によっては、3件では足りない場合もあります。

また、掲載件数を増やすには、有料プランに変更する必要があります。

応募者管理の制限

無料版の中途採用サイト(掲載型)では、応募者の管理機能が限られていることが多いです。例えば、応募者の履歴書や連絡先をダウンロードできない、応募者に一斉メールを送れない、応募者のステータスを管理できないといったケースがあります。

応募者の管理を効率的に行うには、別のツールやシステムを導入する必要があります。

有料ツールを検討するべきケース

企業の状況やツールに求めることによっては、無料ツールではかなえられないケースが存在します。有料ツールを検討したほうがよいケースをまとめているので、参考にしてみてください。

求人情報の露出度を高めたい場合

無料版の中途採用サイト(掲載型)では、求人情報の露出度が低いことが多いです。例えば、求人情報がサイトのページ下部に表示されたり、検索結果に出てこなかったりします。

求人情報の露出度が高いと、より多くの応募者にアピールできます。有料のサービスでは、求人情報をトップページや検索結果の上位に表示したり、メールマガジンやSNSで紹介したりできます。

複数の求人情報を掲載したい場合

無料版の中途採用サイト(掲載型)では、掲載できる求人情報の数に制限があることが多いです。一般的には、1回の掲載で1つの求人情報しか掲載できないというルールになっている場合が多いです。

複数の求人情報を掲載したい場合は、有料のサービスを検討したほうがよいでしょう。有料版では、掲載できる求人情報の数が無制限であったり、複数の求人情報をまとめて掲載できたりする場合があります。

応募者管理機能が必要な場合

無料版の中途採用サイト(掲載型)では、応募者の情報や進捗状況を管理する機能が限られていることが多いです。例えば、応募者の履歴書や面接日程を一元管理できなかったり、応募者との連絡がメールや電話に頼らざるを得なかったりする場合があります。

有料のサービスでは、応募者管理機能が充実していたり、他のシステムと連携できたりする場合があるので、採用活動を効率化したいならば、有料版を選んだほうがよいでしょう。

無料プランや無料トライアルでシステムを比較しましょう

自社に合うサービスを選ぶには、実際にサービスを触ってみて、ターゲット層や掲載期間を確認することが重要です。まずは期間無制限の無料プランや、無料トライアルを活用して、使用感や機能性を確かめてみましょう。

また、本格的な導入や有料プランへの移行を検討する場合は、各社のサービス資料を見比べるのが効率的です。次のボタンから、人気サービスの資料をまとめてダウンロードできるので、ぜひ社内検討にご活用ください。

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中途採用サイト(掲載型)選び方ガイド

中途採用サイト(掲載型)選び方ガイド

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