無料で使えるおすすめのファイル転送サービス10選!ツールの特徴と選ぶ際のポイントを解説!
現在のファイル転送サービスは、ギガ単位の超大容量データもURLひとつでスマートに受け渡し、AIによるウイルス検知で安全性を担保するビジネスの必須インフラとなりました。
相手に負担をかけず、確実に、かつセキュアにファイルを届けるための厳選10サービスを紹介します。
無料ツールの機能で満足できなければ、有料のファイル転送サービスがおすすめです。BOXILからダウンロードできる各社のサービス資料で、ファイル転送サービスの選定を成功させましょう!
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【30秒でわかるこの記事の結論】大容量ファイルを安全・確実に届ける無料転送サービス選定
・1ファイル最大300GB送れる ギガファイル便 や、会員登録で履歴管理も可能な firestorage など、送りたい「ファイル容量」と「管理機能」のバランスで選ぶのが正解です。
・広告なしで直感的に使える tenpu や、セキュリティ重視の KOZUTUMI を活用することで、メール添付の容量上限や誤送信の不安から解放されます。
・無料版は「保存期間」や「ダウンロード通知」に制限があるため、単発の送付か継続的な業務利用かを整理することが、自社に最適なツールを見極める決め手となります。
→まずは無料プランで操作性と安全性を確かめ、大容量データの受け渡しを効率化しましょう。「パスワード設定」や「ダウンロード履歴」の標準化こそが、取引先への信頼向上と業務スピードを両立させる最短ルートです。
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ファイル転送サービスとは
ファイル転送サービスとは、インターネットを通じて大容量のファイルを送るシステムです。
メールやUSBメモリなどでは送れない大きなサイズのファイルも簡単に相手に届けられます。パスワードや有効期限の設定や、ダウンロードの通知や確認などの機能がついています。
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なぜメール添付や個人向けストレージのリンク共有は限界なのか?無料システムでこう変わる
今あなたの会社で起きている「添付容量の上限に毎回詰む」「最新版がどれかわからない」といった問題は、あなたの管理能力の問題ではなく、メール添付や個人向けストレージのリンク共有の限界です。
なぜなら、メール添付や個人向けストレージのリンク共有の最大の敵は、大容量ファイルの圧縮や分割、共有設定の確認を人が毎回手作業で行うことだからです。取引先へ送るファイルの容量や件数が増えていけば、確認しきれない量をいつかは超え、誤送信や共有ミスが必ず発生します。
無料のファイル転送サービスならこの状況を改善できます。たとえば、次のように変化が生まれます。
| あなたの課題 | メール添付や個人向けストレージのリンク共有 | 無料システム |
|---|
| 添付容量の上限に毎回詰む | 圧縮や分割送信が前提になり、送付のたびに手間とやり直しが発生 | 大容量に対応したアップロードで、URL共有だけで送付が完了 |
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| 最新版がどれかわからない | 「最終版」「最終版2」などが増え、どれを送るべきか毎回確認が必要 | 共有するファイルを1つに集約し、同じURLで最新版を渡せる |
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| 誤送信が怖くて手が止まる | 宛先ミスや別案件の添付で事故になりやすく、送信前チェックが増える | パスワードや期限付きURLで渡し方を標準化し、事故の芽を減らせる |
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| 受け取ったか確認が面倒 | 相手が見たかわからず「届きましたか」の確認連絡が二度手間になる | ダウンロード通知や履歴で状況が見え、確認作業を減らせる |
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| コスト | 0円 | 0円 |
|---|
これをふまえると、メール添付や個人向けストレージのリンク共有からいち早く無料システムに乗り換えるべきではないでしょうか。しかし、無料で使えるファイル転送サービスにも、使いやすいサービスと使いにくいサービスがあります。
無料のファイル転送サービスを選ぶときのポイント
無料のファイル転送サービスを選定する際には、いくつかの基準があります。代表的な基準について解説します。
ファイルサイズの上限が十分か確認する
ファイル転送サービスを選ぶ際は、送りたいファイルサイズに対応しているかを確認してください。
無料版にはファイルサイズの上限が設定されていることが多く、大容量のファイルを送れない場合があります。ニーズに合ったサイズのファイルを送れるツールを選びましょう。
セキュリティ対策がしっかりしているか確認する
ファイル転送サービスを選ぶ際は、セキュリティ対策がしっかりしているかを確認してください。機密性の高いファイルを送る場合は、暗号化やパスワード保護などの機能があると安心です。
ファイルの有効期限やダウンロード回数の制限なども設定できるツールを選ぶと、より安全に利用できます。
転送回数や保存期間に制限がないか確認する
ファイル転送サービスを選ぶ際は、転送回数や保存期間に制限がないかを確認してください。無料版には、送受信できるファイルの転送回数や保存期間に上限が設定されていることが多くあります。
扱うファイルの量や頻度に合わせて、最適なプランを選びましょう。
操作性や使いやすさを確認する
無料のファイル転送サービスは、サービスごとに操作画面や手順が異なります。直感的に使える設計かどうか、ファイルのアップロードや共有リンクの取得がスムーズにできるかを確認しておきましょう。
特に、社内や取引先のさまざまな人が使う場合には、シンプルでわかりやすい操作性であることが重要です。
対応するファイル形式を確認する
サービスによっては、特定のファイル形式に制限があります。
特に、動画・CADデータ・圧縮ファイルなど、容量が大きいファイルや特殊な形式を扱う場合は、事前にその形式が問題なく転送できるか確認しておきましょう。
対応形式が広いサービスなら、さまざまなシーンで柔軟に活用できます。
【0円で使える】おすすめのファイル転送サービス10選
ファイル転送サービスのなかから、無料で使えるおすすめのツールを紹介します。無料の範囲でできることや機能制限などを解説しているのでファイル転送サービス選びの参考にしてみてください。
無料で使えるファイル転送サービスの比較表
| サービス名 | 転送できるファイル容量 | 機能制限 | サポート | その他の制限 |
|---|
| firestorage | 1ファイル最大3GiB。 | 非会員は送信履歴、ダウンロード通知、手動削除が利用不可。無料会員は履歴、通知、削除が利用可能。 | FAQ、問い合わせフォーム中心。 | 無料会員はストレージ移行で長期保管が可能。 |
|---|
| ギガファイル便 | 1ファイル最大300GB。 | 送信履歴や監査ログなどの管理機能はなし。 | FAQ、問い合わせフォーム中心。 | 保存期間は最大100日。広告が表示される。 |
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| tenpu | 1ファイル最大200MB。 | 無料版は手動削除、ダウンロード通知、送受信履歴が利用不可。 | FAQ、問い合わせフォーム中心。 | 保存期間は1日。広告表示なし。 |
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| データ便 | 非会員は1回最大2GB。無料会員は1回最大5GB。 | 非会員は送信履歴やアドレス帳が利用不可。無料会員は履歴やアドレス帳が利用可能。 | FAQ、問い合わせフォーム中心。 | 保存期間は最大7日。 |
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| ACdata | 1ファイル最大250GB。 | 高度な管理機能や詳細ログの統制は限定的。 | 公式サイトに記載なし。 | 保存期間は最長65日。会員登録なしの場合は最長14日。 |
|---|
| おくりん坊 | 非会員は1ファイル最大500MB。無料会員は最大2GB。 | 非会員は手動削除、ダウンロード通知、送受信履歴が利用不可。無料会員は通知や履歴などが利用可能。 | 公式サイトに記載なし。 | 保存期間は最大7日。ダウンロード回数に上限がある。 |
|---|
| delifile.link | 1ファイル最大100GB。SNSログインで合計1TBまで拡張可能。 | 無料枠は履歴や管理機能が限定的。途中削除ができない。 | 公式サイトに記載なし。 | リンク有効期限は2日。SNSログインで最長5日まで延長。 |
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| KOZUTUMI | 月間送信量100MBまで。 | 無料プランは送信容量が小さく、用途が限定される。 | FAQ、問い合わせ窓口中心。 | 利用人数は5名まで。保存期間は最大30日。 |
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| FileMail | 1ファイル最大5GB。 | 無料版は高度なセキュリティ設定、長期保管、ブランディングなどが利用不可。 | FAQ、問い合わせフォーム中心。 | 保存期間は7日。 |
|---|
| Conneポスト | オンラインストレージ容量は5GB。 | 無料で基本機能を利用可能。大規模運用は別サービス契約が前提になりやすい。 | FAQ、問い合わせ窓口中心。 | 広告表示なし。共有の有効期限など詳細は公式サイトに記載なし。 |
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firestorageは、会員登録なしでもすぐに使え、必要に応じて会員登録することで運用しやすくなるファイル転送サービスです。ファイルをアップロードしてURLを共有できるため、メール添付のための圧縮や分割送信を減らしやすい点が魅力でしょう。
無料プランでは、転送できるファイル容量が1ファイル最大3GiBで、非会員の場合は送信履歴やダウンロード通知、手動削除といった管理機能が利用できません。無料会員になると履歴や通知、手動削除が使えるようになり、0円のままでも運用を整えやすい点が強みです。まずは取引先へ大きめの資料を送る機会が多いチームで試したい場合や、社外送付を標準化したい中小企業に適しています。
もし、無料の範囲を超過しそうな場合は、月額1,200円からの有料プランへ移行できます。有料版では広告の非表示やストレージ機能の強化などが利用できるようになるため、案件数が増えても同じ運用で回しやすくなります。
firestorageを無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|
| 転送できるファイル容量 | 1ファイル最大3GiB。 |
|---|
| 機能制限 | 非会員は送信履歴、ダウンロード通知、手動削除が利用不可。無料会員は履歴、通知、削除が利用可能。 |
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| サポート | FAQ、問い合わせフォーム中心。 |
|---|
| その他の制限 | 無料会員はストレージ移行で長期保管が可能。 |
|---|
ギガファイル便 ‐ 株式会社ギガファイル
ギガファイル便は、会員登録不要で誰でも使える大容量ファイル転送サービスです。1ファイル最大300GBまで送れるため、動画やデザインデータなどサイズが大きい素材を一時的に受け渡したいときに重宝します。
無料プランでは、転送できるファイル容量が1ファイル最大300GB、送信履歴や監査ログなどの管理機能は利用できません。無料で大容量に対応している一方、送った証跡を残したり、誰が扱ったかを追跡したりはできないため、統制には向きにくい点に注意が必要です。社内の承認が不要な単発の受け渡しや、社外へ大容量データを急ぎで共有したい場面であれば無料でも満足しやすいでしょう。
もし、統制やログ管理が必要な運用に移行する場合は、有料プランが用意されていないため、法人向けのファイル転送サービスへ切り替える必要があります。業務要件が上がるほど、権限管理や操作ログ、サポート体制のあるサービスに寄せたほうが安心できます。
ギガファイル便を無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|
| 転送できるファイル容量 | 1ファイル最大300GB。 |
|---|
| 機能制限 | 送信履歴や監査ログなどの管理機能はなし。 |
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| サポート | FAQ、問い合わせフォーム中心。 |
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| その他の制限 | 保存期間は最大100日。広告が表示される。 |
|---|
tenpuは、広告表示がなく、画面がシンプルで迷わず使えるファイル転送サービスです。URL共有で手早く送れるため、メール添付での分割送信や、共有リンクの設定ミスを減らしたい場面に適しています。
無料プランでは、転送できるファイル容量が1ファイル最大200MBで、手動削除やダウンロード通知、送受信履歴は利用できません。保存期間は1日と短めですが、広告なしでスムーズに送れる点は強みといえます。短期間で受け渡しが完了する案件や、まずは操作感を確かめたい小規模チームにおすすめです。
もし、容量や保存期間の制限にかかりそうな場合は、1ユーザーあたり月額1,100円からの有料プランへ移行できます。有料版では、1ファイル最大200GBへの拡張や無制限保存に加え、パスワード設定や通知・履歴などが利用できるようになり、業務の標準手順として定着させやすくなります。
tenpuを無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|
| 転送できるファイル容量 | 1ファイル最大200MB。 |
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| 機能制限 | 手動削除、ダウンロード通知、送受信履歴が利用不可。 |
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| サポート | FAQ、問い合わせフォーム中心。 |
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| その他の制限 | 保存期間は1日。広告表示なし。 |
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データ便 ‐ 株式会社ファルコ
データ便は、会員登録なしでも使える手軽さと、無料会員登録で機能を増やせる柔軟さが特徴のファイル転送サービスです。URL共有で送れるだけでなく、無料会員なら送信履歴やアドレス帳も使えるため、社外送付の回数が多い現場でも整理しやすくなります。
無料プランでは、非会員の場合、転送できるファイル容量が1回最大2GB、送信履歴やアドレス帳が利用できません。無料会員登録をすると1回最大5GBまで転送でき、履歴やアドレス帳が使えるようになります。社外に資料を送る頻度が高く、まずは運用の型を作りたいチームで試すと、効果を実感しやすいでしょう。
もし、容量や保存期間の制限がネックになりそうな場合は、月額330円からの有料プランへ移行できます。有料版では1ファイル容量の上限緩和や保存期間の延長、履歴保存の拡張などが利用できるようになり、業務での継続運用に寄せやすくなります。
データ便を無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
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| 転送できるファイル容量 | 非会員は1回最大2GB。無料会員は1回最大5GB。 |
|---|
| 機能制限 | 非会員は送信履歴やアドレス帳が利用不可。無料会員は履歴やアドレス帳が利用可能。 |
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| サポート | FAQ、問い合わせフォーム中心。 |
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| その他の制限 | 保存期間は最大7日。 |
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ACdata ‐ ACワークス株式会社
ACdataは、ファイル転送やクラウド保存に対応したサービスです。会員登録するとオンラインストレージとしても使えるため、送付だけでなく一時保管の手段を増やしたい場合にも適しています。
無料プランでは、転送可能なファイル容量は1ファイルあたり最大250GBで、高度な管理機能や詳細ログは一部機能のみ利用可能です。保存容量は10GBで、無料会員登録を行うと最長65日間の保存が可能です。大容量データの受け渡しが多く、まずは無料で使い勝手を確認したい制作・マーケティング関連のチームに適しています。
もし、保管容量や運用の幅を広げたい場合は、月額1,299円(年払いの月額換算)からの有料プランへ移行できます。有料版ではストレージ容量の拡張などが利用できるようになるため、案件をまたいでデータを整理しながら扱いやすくなります。
ACdataを無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|
| 転送できるファイル容量 | 1ファイル最大250GB。 |
|---|
| 機能制限 | 高度な管理機能や詳細ログの統制は限定的。 |
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| サポート | 公式サイトに記載なし。 |
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| その他の制限 | 保存期間は最長65日。会員登録なしの場合は最長14日。 |
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おくりん坊 ‐ ビット・パーク株式会社
おくりん坊は、会員登録なしでもすぐに利用でき、無料会員登録を行うことで運用性を高められるファイル転送サービスです。ファイルをアップロードしてURLを共有できるため、メールにファイルを分割して添付する手間を減らしたい場面で使いやすいでしょう。
無料プランでは、非会員の場合、転送できるファイル容量が1ファイル最大500MB、手動削除やダウンロード通知、送受信履歴が利用できません。無料会員になると最大2GBまでファイルを送信できるようになり、削除機能や通知機能、履歴機能なども利用可能になります。社外に資料を送る頻度がそれほど多くないチームが、まずは無料で送付方法を標準化したい場合に適しています。
もし、無料プランの範囲を超えて統制や運用管理を強化したい場合は、月額30,000円からの法人向けプランへ移行できます。有料版ではユーザー管理や企業向けの運用機能が利用できるようになるため、社内ルールを前提にした運用へ切り替えやすくなります。
おくりん坊を無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
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| 転送できるファイル容量 | 非会員は1ファイル最大500MB。無料会員は最大2GB。 |
|---|
| 機能制限 | 非会員は手動削除、ダウンロード通知、送受信履歴が利用不可。無料会員は通知や履歴などが利用可能。 |
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| サポート | 公式サイトに記載なし。 |
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| その他の制限 | 保存期間は最大7日。ダウンロード回数に上限がある。 |
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delifile.link
delifile.linkは、会員登録なしでも使えて、大容量ファイルをURL共有で渡せる点が魅力のファイル転送サービスです。広告がなく操作がシンプルなため、相手にも説明しやすい運用にしたいときに向きます。
無料プランでは、転送できるファイル容量は1ファイル最大100GBで、履歴や管理機能は限定的です。SNSログインを使えば合計1TBまで拡張でき、クリエイティブデータの一時受け渡しに強い点はメリットです。動画やデザイン素材などを単発で共有したい場面なら、無料プランでも十分に役立つでしょう。
なお、delifile.linkは有料プランが用意されていないため、期限の長期化や統制機能の強化が必要になったタイミングで、法人向けのファイル転送サービスへ切り替えるのが現実的です。
delifile.linkを無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|
| 転送できるファイル容量 | 1ファイル最大100GB。SNSログインで合計1TBまで拡張可能。 |
|---|
| 機能制限 | 無料枠は履歴や管理機能が限定的。途中削除ができない。 |
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| サポート | 公式サイトに記載なし。 |
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| その他の制限 | リンク有効期限は2日。SNSログインで最長5日まで延長。 |
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KOZUTUMI
KOZUTUMIは、脱PPAPを目的に設計された、セキュリティ重視のファイル転送サービスです。送信取消やウイルススキャンなど、無料でも業務利用に十分な安心要素を備えている点が強みといえます。
無料プランでは、ファイル容量が月間100MBまで送信可能です。送信可能な容量は小さいものの、送信取消やウイルススキャンなどが使えるため、機密度の高い小容量ファイルを安全に渡したい場面では十分な価値があります。まずは少人数チームで「社外に送る手順だけ整えたい」ときに試しやすいでしょう。
もし、容量不足が生じてきた場合は、月額900円からの有料プランへ移行できます。有料版では月間送信量の拡大やユーザー枠の拡張に加えて、管理機能や付帯サービスが強化されるため、運用を止めずにスケールできます。
KOZUTUMIを無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
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| 転送できるファイル容量 | 月間送信量100MBまで。 |
|---|
| 機能制限 | 無料プランは送信容量が小さく、用途が限定される。 |
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| サポート | FAQ、問い合わせ窓口中心。 |
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| その他の制限 | 利用人数は5名まで。保存期間は最大30日。 |
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FileMail
FileMailは、会員登録なしでも使えて、比較的大容量のファイルを円滑に送信できるファイル転送サービスです。海外の取引先にも利用しやすい設計のため、国内外へデータを送る機会があるチームにも合います。
無料プランでは、転送できるファイル容量が1ファイル最大5GB、高度なセキュリティ設定や長期保管、ブランディングなどは利用できません。無料で5GBまで送信できる点は安心感があり、時折、大容量の資料を送信する程度であれば無料で足りるケースもあります。制作物の初稿チェックのような、短期間で受け渡しが完了する場面で導入しやすいでしょう。
もし、保存や管理まで含めた運用に切り替えたい場合は、1ユーザーあたり月額5ドルからの有料プランへ移行できます。有料版では大容量ストレージやセキュリティ機能、ブランディングなどが利用できるようになるため、継続運用のしやすさが上がります。
FileMailを無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|
| 転送できるファイル容量 | 1ファイル最大5GB。 |
|---|
| 機能制限 | 無料版は高度なセキュリティ設定、長期保管、ブランディングなどが利用不可。 |
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| サポート | FAQ、問い合わせフォーム中心。 |
|---|
| その他の制限 | 保存期間は7日。 |
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Conneポスト
Conneポストは、広告なしで使える、シンプルなオンラインストレージ型のファイル転送サービスです。ファイルをアップロードして共有するだけでなく、閲覧やダウンロード状況の確認など、無料でも業務寄りの使い方がしやすい点が魅力です。
無料プランでは、転送できるファイル容量がオンラインストレージ容量5GBまで、基本機能を利用可能です。無料でも使える範囲が広く、まずは小規模に「社外へURLで共有する」運用を構築したい場合に向きます。メール添付を削減しつつ、ファイルの受け渡し状況を把握したいチームに適しています。
なお、Conneポスト自体に有料プランは用意されていないため、ユーザー数拡大や業務機能の追加が必要になった場合は、関連サービスの契約を含めて検討するのが現実的です。
Conneポストを無料で使う制限
| 項目 | 制限 |
|---|
| 転送できるファイル容量 | オンラインストレージ容量は5GB。 |
|---|
| 機能制限 | 無料で基本機能を利用可能。大規模運用は別サービス契約が前提になりやすい。 |
|---|
| サポート | FAQ、問い合わせ窓口中心。 |
|---|
| その他の制限 | 広告表示なし。共有の有効期限をはじめ詳細は公式サイトに記載なし。 |
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ニーズに合うサービスを選ぶには、各サービスの内容を比較することが重要です。気になるサービスの資料をダウンロード、検討してみましょう。
無料トライアルと有料版の違いは?よくある機能制限と注意点
無料のファイル転送サービスでよくある機能の制限をまとめました。
有効期限やダウンロード回数に制限がある
無料版のファイル転送サービスを使う際は、有効期限やダウンロード回数の制限に注意してください。
無料版では、有料版に比べて有効期限やダウンロード回数の制限が厳しく設定されていることが多く、送ったファイルがすぐに消えたり、ダウンロードできなくなったりする場合があります。
ニーズに合った有効期限やダウンロード回数の制限を持つツールを選びましょう。
ファイルサイズに上限がある
無料版のファイル転送サービスを使う際は、ファイルサイズの上限に注意してください。
無料トライアルでは、有料版に比べてファイルサイズの上限が低く設定されていることが多く、大容量のファイルを送れない場合があります。送りたいファイルサイズに対応しているか確認しましょう。
データのセキュリティやプライバシーに制限がある
無料版のファイル転送サービスを使う際は、データのセキュリティやプライバシーに注意してください。
無料版では、データの暗号化やパスワード設定などの機能が制限されていることがあります。大切なファイルを送受信する場合は、第三者に漏えいされないよう注意が必要です。
有料ツールを検討するべきケース
状況やツールに求めることによっては、無料ツールではかなえられないケースがあります。有料ツールを検討したほうが良いケースをまとめているので参考にしてみてください。
ファイルサイズが大きい場合
無料版のファイル転送サービスは、ファイルサイズに制限があることが多いです。1GB以上のファイルを送信できない場合も少なくありません。
しかし、有料版なら、ファイルサイズに関係なく送信できる場合があります。ファイルサイズが大きい場合は、有料版を検討しましょう。
長期間保存したい場合
無料版のファイル転送サービスは、保存期間に制限があることが多いです。7日間や30日間しか保存できない場合や、保存容量に上限があるケースも少なくありません。
長期間保存したい場合は、有料版のファイル転送サービスを検討しましょう。
セキュリティが重要な場合
無料版のファイル転送サービスは、セキュリティ面に不安が残る場合があります。たとえば、暗号化されていない場合や、第三者にアクセスされる可能性があるケースです。
セキュリティが重要な場合は、有料版のファイル転送サービスを検討しましょう。有料版ならば、SSL暗号化やパスワード保護など、より強いセキュリティ機能を利用できます。
無料プランや無料トライアルでシステムを比較しましょう
自社に合うシステムを選ぶには、実際にツールを触ってみて、転送できるファイルの容量や形式、操作性や使いやすさを確認することが重要です。まずは期間無制限の無料プランや、無料トライアルを活用して、使用感や機能性を確かめてみましょう。
また、本格的な導入や有料プランへの移行を検討する場合は、各社のサービス資料を見比べるのが効率的です。次のボタンから、人気サービスの資料をまとめてダウンロードできるので、ぜひ社内検討にご活用ください。