PeopleX AI面接 導入事例 従量課金で初期テストがやりやすい 年間およそ1,200万円のコスト削減に

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PeopleX AI面接 導入事例 従量課金で初期テストがやりやすい 年間およそ1,200万円のコスト削減に

従業員数1,000人以上の輸送/交通/物流/倉庫系系企業に勤めるSさんは、AI面接ツール「PeopleX AI面接」を導入しました。どのようにサービスを選んだのか、実際に使ってみてどう感じたのか、お話をうかがいました。

PeopleX AI面接

株式会社PeopleX
2025下半期 資料請求数ランキング1位

導入事例 Sさん

  • 男性 30代前半
  • 輸送/交通/物流/倉庫系
  • 従業員数 1,000人以上
  • 人事総務
  • 係長・主任クラス

※掲載情報はインタビュー対象者の導入当時のものであり、最新の仕様とは異なる場合があります。

導入前の課題:面接対応数の限界と、採用スピードの課題

―――まずは、これまでの採用面接の手法と、そこで感じていらっしゃった課題について教えてください。

これまでは通常の対面やオンラインでの面接を行っていましたが、どうしても対応できる時間や回数に限度があるという課題がありました。

面接官のスケジュール確保などの制約もあり、1日に対応できる面接の数は20名ほどが限界でした。

―――対応できる面接数に限りがあることで、採用活動にどのような影響が生じていましたか。

優秀な人材にアプローチできる回数が限られてしまう点が大きな問題でした。採用のステップを徐々に進めている間に、良い人材が他社と先に面接を済ませてしまうケースが多く発生していました。

より早く採用ステップを進めたいものの、面接枠の都合上そうしたスピード感を持てず、優秀な人材の獲得競争に遅れをとってしまう状況でした。

自然な対話による深掘りと、導入しやすい料金体系が決め手

―――AI面接ツールの導入を検討し始めたきっかけは何でしょうか。

日本経済新聞の記事や、社内の評価面談などでも使用され始めているのを見て、AI面接ツールが普及してきていると知ったことがきっかけです。

そこで、当社の採用活動にも活かせるのではないかと考え、情報収集を始めました。

―――ツールの選定にあたっては、何社ほど比較検討されましたか。また、最終的に「PeopleX AI面接」を選んだ理由を教えてください。

3社ほどのサービスを比較検討しました。PeopleX AI面接を選んだ大きな決め手は、対話が自然であることです。応募者の履歴書などの内容を自動で分析し、その人の経歴を踏まえたうえで自然な深掘りをしてくれます。

例えば、なぜその学問を専攻したのかといった点を過去の経験と結びつけて質問し、その人の考え方や価値観を探ることができるなど、面接の精度の高さを評価しました。

―――費用面や導入のしやすさという点ではいかがでしたか。

他社のサービスは月額100万円ほどかかるものが多く、最初から大きなコストがかかってしまう点が懸念でした。

一方で、PeopleX AI面接は1面接あたり500円という回数に応じた課金体系だったため、初期のパイロットテストが非常に実施しやすかったことも導入の決め手となりました。

面接工数を年間約120時間削減、年間約1,200万円のコスト削減を実現

―――現在のPeopleX AI面接を活用した選考のフローについて教えてください。

まずは応募者から事前に履歴書などのデータを提出していただきます。その後、私たちが面接で確認したいことや聞いてほしい内容をシステムにインプットし、AIに面接を行ってもらうという流れです。

これにより、実際に人が直接面接をする手間が大きく省けました。

―――導入前後で、具体的にどのような業務が効率化されましたか。

面接官と応募者のスケジュール調整や、面接を行うための会議室の確保などが不要になったことが非常に大きいです。

応募者も自分の好きな時間に面接を受けられるようになりました。これにより、能力の高い応募者を迅速に次の選考へ進められるようになり、採用活動のスピードが飛躍的に向上しました。

―――工数やコストの削減効果について、具体的な数値があれば教えてください。

面接官1人あたり月間10時間程度、年間で約120時間の工数削減を実現できた計算になります。面接官の稼働にかかる人件費は月額50万円から60万円ほどに上りますし、面接に時間を割かれることによる、他の業務への機会損失も発生します。

PeopleX AI面接の利用料は、月額約25万円(月500回の面接を実施した場合)かかっています。しかし、削減できた人件費などを考慮すると、年間でおよそ1,200万円のコスト削減につながったと考えています。

変化する採用基準をシステムに反映し、さらなる活用へ

―――社内でAI面接ツールを運用していくにあたり、工夫された点はありますか。

ユーザーが迷わず使えるように、マニュアルをしっかりと整備していくことが重要だと感じています。

特に、年度ごとに採用の方針や評価の基準が変わるため、それを適宜マニュアルやAI面接の設定に反映させていくことを意識して運用しています。

―――実際に面接ツールを利用している社内の面接官からの反応はいかがですか。

面接官からは「応募者の過去の経歴すべてを踏まえた自然な質問ができるのが素晴らしい」と、精度の高さに驚く声が上がっています。

面接の精度が思った以上に高く、システムに対する評価は10段階中10点満点をつけています。非常に満足しています。

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AI面接ツール選び方ガイド

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