必要な研修を1本から無駄なく導入 リスキルが実現する圧倒的にシンプルで使いやすいeラーニング「e-Learning動画講座」

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必要な研修を1本から無駄なく導入 「リスキル」が実現する圧倒的にシンプルで使いやすいeラーニング

研修を実施したいが、手間やコストがハードルになっている。あるいは、サブスクリプション型のeラーニングを導入したものの、受講率に偏りがありコストに無駄を感じている——。 そんな企業担当者の悩みを解決するのが、株式会社リスキルが提供する研修サービス「e-Learning動画講座」です。

「1本から使えるeラーニング動画」というユニークな提供形態で、企業の育成課題に寄り添う同サービス。今回は、株式会社リスキル bizEC研修部 営業担当の大橋 輝月氏に、サービスの強みから開発思想、そして目指す未来についてお話を伺いました。

株式会社リスキル bizEC研修部 営業担当 大橋 輝月氏

<プロフィール>
株式会社リスキル
bizEC研修部 営業担当
大橋 輝月氏

研修の機会がなかった層にも届けられる 1本から使えるシンプルさ

――はじめに、御社が提供されている「e-Learning動画講座」のサービス概要について教えてください。

大橋氏: 弊社では、企業様にご利用いただくeラーニング研修の動画コンテンツを販売しております。最も大きな特徴は、「1本から使えるeラーニング動画」であるという点です。一般的な社員が◯人いるから月額いくらといったサブスクリプション型のサービスではなく、各企業様が必要なときに、必要な研修を無駄なく導入いただけるサービスとなっています。

ーー1本から使えるというのは、非常に珍しいですね。やはりそこが競合との一番の差別化ポイントになるのでしょうか?

大橋氏 はい。他社様が真似できない弊社の強みは、この「シンプルさ」と「使いやすさ」だと考えています。

世の中には素晴らしい育成サービスがたくさんありますが、弊社のような1本から使える動画研修サービスはあまりありません。企業様ごとに必要な研修やニーズ、受講対象者はバラバラです。そのため精緻な受講管理や、AIが一人ひとりに最適なものをレコメンドしていくような複雑な機能はあえて持ちません。本当に必要な方に対して、必要な分だけ研修を提供できる設計にしています。

このサービスがあることで、これまで「研修をやりたくてもできなかった」「もっと教育がしたかった」という企業様に対して、手軽に研修を届けることができるようになりました。

企業の規模や目的に合わせて選べる「買い切り」と「レンタル」

ーー必要な分だけ導入できるとなると、具体的なプランや契約形態はどのようになっているのでしょうか?

大橋氏 動画の「買い切り」と「レンタル」の2つの形態をご用意しています。また、弊社では初期契約料や契約維持費といったものは一切いただいておりません。

買い切りの場合は、動画そのものを会社の資産としてずっと持っていただけます。従業員数が500名、1,000名以上いらっしゃるような規模の大きな企業様が買われることが多いですね。

コンプライアンス研修やハラスメント研修、あるいは毎年昇格した方に受けてもらうロジカルシンキング研修など、継続して育成していかなければならない教材において、「使い勝手よく導入できた」というお声をよくいただきます。毎年研修の運営を考えたり、どこかのサービスを契約し直したりする手間が一切なくなりますからね。

ーー定期で必ず実施する研修であれば、買い切ってしまった方がコストパフォーマンスも運用効率も良さそうですね。一方のレンタルはどのような企業様が利用されているのですか?

大橋氏 レンタルは、利用人数での計算になるので、無駄なく導入したい企業様によくご利用いただいています。必要な研修を必要な層に研修を行いたい場合に選ばれています。

例えば、50名から100名ぐらいの規模の企業様が、毎年ハラスメント研修を全社員に向けてレンタルで導入いただいているケースがあります。これまでなら講師を派遣したり、大きなeラーニング契約を結んだりしなければならなかったものが、弊社の動画レンタルだけで済ませることができるので、非常にご好評いただいています。「リスキルがなければ研修できなかった」というお声が、私たちにとって一番嬉しい評価ですね。

ーー従来のサブスク型では、eラーニングの導入は難しいものなのでしょうか?

大橋氏 必要な研修だけを選べないこと、運用の手間、そしてコストの維持がネックになります。eラーニングは「初期費用いくら、年間契約いくらで見放題」という形が多いです。とても便利な反面、全員に同じ研修をやりたい場合には見放題である必要がありません。

また、希望者に対して研修を実施している企業様の場合、たくさん見てもらえれば単価は下がりますが、利用率が低いとコストの無駄が発生してしまいます。弊社のサービスなら、申し込んだ分の費用しか発生しないため、そういったお悩みを確実に解消できます。

ーー実際の導入後、受講率や現場の変化といった面で、何か印象的なエピソードはありますか?

お客様アンケートに、「リスキルの動画講座は無駄がなく便利だけど、もっと受講率を上げたい」「社内で未受講者へのリマインドをするのが大変だ」といった声がありました。そこで、視聴終了日が迫ると、自動で視聴リマインドが送られる仕組みを構築しました。受講率やリマインドの必要性は、研修をちゃんと届けたい、と考えるお客様が多いと踏んだためです。自動リマインド機能の反応は大変好評で、現在では、自動リマインドに加え、お客様自らのタイミングでシステムから未受講者へ再通知をする機能も用意しております。

「お客様の手間を減らす」ために 顧客の声から生まれるスピーディーな機能開発

ーー使いやすさを追求した機能について、どのように開発を進められているのか教えてください。

大橋氏 弊社が開発において最も大事にしている指針は、お客様の手間を減らすことです。

開発のスピード感には自信を持っています。我々のサービスはお客様のために存在しているので、例えば60点の出来でも一旦世に出してみて、お客様の反応を見ながらブラッシュアップしていく姿勢を大切にしています。常にお客様の声を拾い、「こういうものが求められているのでは」という視点を持って開発に活かしています。

ーー顧客の声を非常に大切にされているのですね。そこから実装された機能にはどのようなものがありますか?

大橋氏「買い切りプランの事前フルサンプル視聴」もそうです。買い切りを検討される際、ご担当者様が良いと思っても、上層部や他の人事・総務の方の決裁が下りないという困りごとがありました。資産として置かれるものだからこそ、実際に動画の中身を見て納得してから検討いただけるようにしました。

ーー検討や受講の面で、細かな課題にスピーディーに対応されているのですね。運用管理の面でも、声から生まれた機能はあるのでしょうか?

大橋氏 はい。最近では「一括請求プラン」を実装しました。レンタルの場合、お客様が事務作業をスムーズに行えるように、お申込み後すぐに請求書がメール添付されます。ですが、利用者の多い企業様から、請求書がバラバラになって社内申請が面倒だというお声をいただきました。そこで、月のご利用分を1つにまとめられるようにしました。

また、買い切りの企業様向けには「視聴管理オプション」をリリースしました。動画を買っていただいたものの、自社にLMS(学習管理システム)やファイルサーバーがなく、視聴する場所がないという企業様がいらっしゃいました。複雑なシステムを組むこともできましたが、お客様の要望に応えるため、すでに存在する社内リソースのレンタルプランの視聴管理と同じような仕組みをオプションとしてリリースしました。

チームとしては、「お客様の役に立つこと」を大前提に、とにかく早く動く「Customer is Boss(お客様第一)」を大切にしています。ご要望をいただいたその日中にチームで話し合い、早く検討して考える文化が根付いています。

集合研修で評価された「質」の高いコンテンツを2年半ごとにアップデート

ーーお話を伺っていて、システムの使いやすさや手軽さが非常によく分かりました。コンテンツそのものの「質」についてはいかがでしょうか?

大橋氏 やはり「質の高い研修を届けていきたい」という想いはとても強いです。

弊社は対面での集合研修も行っている研修会社です。そのため、実際に企業様に導入いただき、高く評価された研修内容を動画として販売・レンタルでお出しできます。

また、常に新しい知識を業務で活用していただきたいので、動画は2年半ごとに必ず更新しています。使いやすさはもちろんですが、受講者様、お客様に質の高い学びを届けるためには、コンテンツの鮮度と質が不可欠だと考えています。

ーー常に質の高い学びを届ける工夫をされているのですね。今後の展望や、予定されている新機能などはございますか?

大橋氏 今後1〜2年で注力したいのは、とにかく受講者数を増やし、より多くの企業様に研修の機会を届けることです。ニーズが細分化していく中で、研修のラインナップをさらに増やし、サイトを見たときに「やりたい研修、学ばせたい研修が必ずある」という状態を作っていきます。

目指す理想像は「リスキル=研修」という世界です。ご担当者様が研修を受けさせたいと思ったとき、リスキルのサイトの検索窓に打ち込めばヒットして、すぐに無駄なく注文・実施ができる。そんな未来を描いています。

ーー「リスキル=研修」という世界観、とても魅力的ですね。今後さらに多くの方に研修を届けていくにあたって、特にどのような課題を抱えている企業様にリスキルをおすすめしたいですか?

大橋氏 「研修をやりたくてもできない」という企業様と、「今の研修に無駄を感じている」企業様ですね。

前者については、手間暇がかかってしまったり、社内に専任の研修担当者がいなかったりと、さまざまな課題があると思います。我々としては、そうした「手間」と「コスト」のハードルを取っ払っていきたいんです。システム化されているため申し込みから受講までスムーズですし、金額も1本単位なので使いやすいはずです。

一方、後者の無駄を感じている企業様には、必要な研修を必要なコストだけで導入できる点が一番の魅力になると思います。ぜひ一度、このシンプルさを体験していただきたいですね。

すべての動画はWeb上で無料サンプルを公開していますので、まずは実際に見ていただければと思います。初期契約料なども不要ですので、まずは1週間950円のプランから手軽に試していただき、良ければ他の動画や社内全体へ広げていく、という使い方も大歓迎です。

これからも、日本の社会人の皆様に、もっと多くの学びの機会を届けていきたいと願っています。

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