AI機能が使えるテスト自動化ツール5選 作成から修正までAIが支援

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【比較表】テスト自動化ツール

「画面が変わるたびに自動テストを直している」「テストのスクリプトを書ける人が少ない」とお悩みではありませんか。テスト自動化ツールのAI機能を使うと、テストの作成や、画面の変更で止まったテストの修正をAIに任せられます。

テスト自動化ツール5製品を、AI機能と料金、無料で試せるかで比べます。生成AIでテストケースを作る場合との違いや選び方、入力データの扱いも紹介します。

【30秒でわかるこの記事のポイント】

・テスト自動化ツールの主なAI機能は、テストの作成・画面が変わったときの修正・失敗原因の分析・画面の見た目や内容の判定の4つ
・AI機能の料金をプランの料金に含む製品もあれば、AIクレジットやオプションで別にかかる製品も
・4つのAI機能をまとめて使うならmablかMagicPod、社外にデータを送らずに画面の見た目を確かめるなら、社内の環境で動くAI(ローカルLLM)に対応したAIspectorがおすすめ

AI機能以外の観点も含めてテスト自動化ツールを比べたい方は、こちらの記事をご覧ください。
>テスト自動化ツールおすすめ比較!料金やメリット・選び方のポイント

※掲載料金は税区分の記載を含め、各社公式サイトの表記に基づいています。

AI機能が使えるテスト自動化ツールの機能・料金比較表

画面が変わったときの修正 失敗原因の分析 画面の見た目・内容の判定 AI機能の追加料金 料金(月額) 無料で試せるか 入力データの扱い
ATgo ●
(OpenAIのAPIキーが必要)
ー ● 全プランに含む
(一部はOpenAIなどのAPIキーが必要)
4万円
(1台あたり・年間契約)
1か月 要問い合わせ
AIspector ー ー ● 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ(PoCは相談可) 再学習に使わない
(2026年3月時点)
Autify Nexus ●
(オプション)
●
(修正時・オプション)
ー 要問い合わせ(オプション) 要問い合わせ あり(期間は要問い合わせ) 学習に使わない
mabl ●
(クラウド実行)
●
(クラウド実行)
● 要問い合わせ 要問い合わせ(クレジット制) 14日(全機能) 学習に使わない
MagicPod ●
(一括実行時)
● ● AIクレジット(1クレジットあたり100円・税抜) 43,780円
(税込・年間契約)
14日(AIエージェントも使える) 学習に使わない

●=機能あり/ー=要問い合わせ

mablとMagicPodは、作成に加えて修正・失敗原因の分析・画面の判定の4つのAI機能をすべて備えています。月額の料金はATgoが1台あたり4万円、MagicPodが43,780円(税込)で、どちらも年間契約の金額です。ほかの3製品は個別見積もりになります。

\手元でじっくり比較/

テスト自動化ツールのAI機能でできること

テスト自動化ツールの主なAI機能は、テストの作成・画面が変わったときの修正・失敗原因の分析・画面の見た目や内容の判定の4つです。テストの作成は5製品すべてにあり、製品で差が出るのは修正・失敗原因の分析・画面の判定の3つです。

言葉や仕様書、画面の操作からテストを作る

テストの内容を言葉で伝えたり、仕様書やテストケースを読み込ませたりすることで、AIがテストの手順やスクリプトを作ります。スクリプトを書けるエンジニアが少ないチームでも、工数をかけずにテストを自動化できます。

MagicPod・Autify Nexus(オプション)・mabl・ATgoは、言葉の指示や仕様書などからテストを作ります。AIspectorがテストのもとにするのは、AIが画面を巡回したときの操作です。

画面の変更で動かなくなったテストを直す

画面のボタンや入力欄の位置・名前が変わると、テストが要素を見つけられずに止まることがあります。こうしたときにAIが変わった画面に合う要素を探したり直し方を示したりするので、画面変更に伴うテストスクリプトの修正工数を大幅に削減できます。

mabl・MagicPod・Autify Nexus・ATgoは、画面が変わったときにAIでテストを直せます。mablはクラウドで実行するテスト、MagicPodは一括実行のときが対象です。Autify Nexusはオプションの契約、ATgoはOpenAIのAPIキーが必要です。

ATgoの画面認識型AIテストは仕様の変更時にステップの修正案を示し、Webアプリとデスクトップアプリのどちらのテストにも使えます。

テストが失敗した原因をAIが調べる

テストが失敗すると画面の記録やログをAIが読んで原因と対処の候補を示すので、記録を1つずつ見る前に原因を調べる手がかりを得られます。

mabl・MagicPod・Autify Nexusでは、テストが失敗した原因をAIが分析します。Autify Nexusでは利用者が「AIで修正」のボタンを押すと、AIが失敗の原因を分析してからステップを直します。

画面の見た目や表示内容が正しいかを判定する

画面のキャプチャや表示内容をAIが確かめ、前回との違いや、期待どおりに表示されているかを判定します。目視で行っていたUIのレイアウト崩れや表示確認作業を、AIで完全に自動化できます。

AIspectorは前回の画面との差分をAIが判定します。ATgoのAI画像比較は、画像から読み取った文字の差分を見つける機能です。

mablとMagicPodでは、確かめたい内容を言葉で書くと、生成AIが画面を見て合否を判定します。

生成AIでテストケースの作成はできる?

テストケースやテストコードの下書きなら、普段使っている生成AIでも作れます。ただ、生成AI単体でのテスト作成は、実行環境の構築や仕様変更時の手動メンテナンスが課題となります。

テストを繰り返し実行し、修正や結果の判定にもAIを使うなら、テスト自動化ツールを使うほうが手間を減らせます。

項目生成AIテスト自動化ツールのAI機能
テストケース・手順の下書き仕様や画面の説明を指示文に書けば作れる・言葉の指示や仕様書からテストを作れる
・AIspectorは画面の巡回の操作から作る
テストの実行作ったテストコードを動かす環境は別に用意する作ったテストをツールで繰り返し実行できる
画面が変わったときの修正変わった画面の情報を渡して、直し方を聞くAIがテストを直す製品がある(mabl、MagicPod、Autify Nexus、ATgo)
失敗原因の分析ログや画面の情報を貼り付けて原因を聞く失敗の記録をAIが分析する製品がある(mabl、MagicPod、Autify Nexus)
画面の見た目・内容の判定画面のスクリーンショットを渡して確かめてもらうAIが画面を判定する製品がある(AIspector、ATgo、mabl、MagicPod)

どちらを使う場合も、何をもって合格とするか(期待する結果)は人が決め、AIが作ったテストが正しいかは人が確かめます。

AI機能が使えるテスト自動化ツールの選び方

製品を絞る決め手は、減らしたい手間に合うAI機能があるかです。そのうえで、AI機能に追加料金がかかるかと、入力データを社外のAIに送るかを確かめましょう。

AIに任せたい工程があるか

画面を変えるたびのテストの手直しを減らすなら、修正のAI機能があるmabl・MagicPod・Autify Nexus・ATgoが候補です。

目で見て画面の崩れを探す確認を減らしたい場合は、前回の画面との差分を見るAIspectorと、言葉で書いた内容を生成AIが画面で判定するmabl・MagicPodを比べましょう。ATgoのAI画像比較は、表示された文字の違いを確かめる用途に使えます。

AI機能に追加料金がかかるか

ATgoはAI機能がプランの料金に含まれ、1台あたり月額4万円(年間契約)のライトプランから使えます。MagicPodはAIクレジットを消費し、Autify Nexusはオプションの契約が必要です。

製品AI機能の料金のかかり方
ATgo全プランに含む
(一部はOpenAIなどのAPIキーが必要)
MagicPodAIクレジット(1クレジットあたり100円・税抜)
Autify Nexusオプション(金額は要問い合わせ)
mabl、AIspector要問い合わせ

ATgoの画面認識型AIテストと、テストを作るスクリプト生成AIでOpenAIやAzure OpenAIを使うモードには、それぞれのAPIキーが必要です。

MagicPodのAIクレジットはAutopilotや失敗分析機能を使うと消費され、1クレジットあたり100円(税抜)で追加購入できます。スタンダードプランには、ブラウザとスマートフォンアプリの契約ごとに毎月20クレジットが付きます。

MagicPodのAIアサーション(言葉で書いた内容を生成AIが画面で判定する機能)は、スタンダードプランとエンタープライズプラン(月額は個別見積もり)で月3,000回までクレジット不要です。

入力データの扱いと、社外のAIに送るかどうか

Autify Nexus・mabl・MagicPod・AIspectorは、入力したデータをAIの学習に使いません。

社外にデータを送れない決まりがある場合は、社内の環境で動くAI(ローカルLLM)に対応したAIspectorが候補です。ATgoもテストの作成には外部のAIを使わないモードを選べますが、画面認識型AIテストとAI画像比較は外部のサービスを使います。

製品学習への利用社外のAIに送るか
AIspector再学習に使わないローカルLLMなら社内の環境で処理
ATgo要問い合わせ・作成:外部のAIを使わないモードあり
・画面認識型AIテスト:OpenAIを使う
・AI画像比較:Microsoftのサービスを使う
mabl学習に使わないGoogle CloudのAIを使う
MagicPod学習に使わない・Autopilot・失敗分析:Claudeを使う
・AIアサーション:Claudeを使う
・自動修復:要問い合わせ
Autify Nexus学習に使わない・OpenAIのAPIを使う
・OpenAIで最大30日保存

AIspectorはオンプレミスで動き、Version 2.0でローカルLLMに対応しました。Autify NexusのAIエージェントに送ったデータは、不正利用の検出のためにOpenAIの米国のデータセンターで最大30日保存されます。

AI機能が使えるテスト自動化ツールおすすめ5選

5製品の違いが大きいのは、AI機能を使うための条件です。Autify NexusのAI機能はすべてオプションで、ATgoは一部の機能に外部のAIのAPIキーが必要です。mablの自動修復と失敗分析はクラウドで実行するテストが対象で、MagicPodはAIクレジットを使います。

ATgo

RGS株式会社
2026上半期 資料請求数ランキング1位
  • Excelのテストケースを自動化の形式に変換できる
  • AI機能をすべてのプランに含めている
  • ブラウザ操作の記録や証跡の出力にも対応

ATgoは、Excelで管理してきたテストケースを、AIがATgoの形式に変換できるのが特徴です。画面のURLや言葉の指示から、テストスクリプトを作ることもできます。

2026年10月には、AIが画面の要素を認識しながらテストを実行し、仕様の変更時には修正案も示す画面認識型AIテストが加わりました。画面の判定には、AI画像比較を使えます。

画面認識型AIテストはOpenAIのAIサービスを使い、OpenAIのAPIキーが必要です。AI画像比較は、MicrosoftのAIサービスを使います。スクリプトを作る機能は、外部のAIを使わないATgo独自のモードも選べます。

ブラウザ操作の記録からもテストを作れ、結果はExcelやHTMLの証跡として出力できます。Excelでテストケースを管理してきたチームなら、これまでのテストケースを生かして自動化を始められるでしょう。

ATgoのプラン・料金

プラン初期費用月額費用
ライト要問い合わせ4万円(1台あたり・年間契約)
ベーシック要問い合わせ要問い合わせ
エンタープライズ要問い合わせ要問い合わせ

ライトプランは1台あたり年間48万円です。

ATgoの口コミ・評判

総合評価
4.20
テスト自動化により作業効率アップ
5/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
テストの自動化により、作業時間が削減され、作業効率が向上しました。
本製品はレコーディング機能を備えており、スクリプト作成にかかる時間や学習コストを抑えられるため、満足度の高い製品だと感じます。
公開日: 2025/01/31
続きを読む
テストの作業効率UP
4/5
BOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
情報システム部門
一度テストスプリクトを作成すれば、自動でテストが実施されるため、以前に比べてテストの工数が削減されました。そのため、お役立ち度、機能満足度に関して大変満足しています。
公開日: 2025/02/20
続きを読む
すべての口コミを見る

AIspector

  • AIが画面を自動で巡回してキャプチャする
  • 画面の差分をAIが判定し、重要度を付ける
  • オンプレミスで動き、ローカルLLMにも対応

AIspectorは、画面の見た目の崩れを確かめるテスト(ビジュアルリグレッションテスト)をAIで自動化するツールです。ログイン日時のように毎回変わる部分を除いて差分を判定し、差分を言葉にして重要度を付けます。

巡回中の操作は、繰り返し実行できるテストスクリプトとして自動で作られます。

比較の基準になる前回の画面(ベースライン)の管理や、開発の自動化の仕組み(CI/CD)との連携も可能です。ローカルLLMを使えばデータを社外に出さずにAIの処理を行えるため、リリース前の画面や社内のデータを社外に出しにくい環境でテストする企業におすすめです。

AIspectorのプラン・料金

料金は、環境やユーザー数に合わせた個別見積もりです。

初期費用月額費用
要問い合わせ要問い合わせ

Autify Nexus

  • 要件定義書やチケットからAIがテストケースを作る
  • ノーコードとPlaywrightのステップを組み合わせられる
  • テストの実行回数やユーザー数では料金が変わらない

Autify Nexusは、AIエージェントを備えたテスト自動化ツールです。テストしたい内容を説明するだけで、AIがシナリオを作ります。失敗したステップをAIで直す機能や実行のたびにAIが画面に合わせて操作する自然言語ステップも、AIエージェントの機能です。

これらはいずれもベータ版のオプションで、契約の内容によって使える機能が変わります。

ノーコードでテストを作れるほか、コードでテストを書くためのPlaywrightのステップも組み込めます。料金はクラウドに保存する共有シナリオの数で決まり、テストの実行回数やユーザー数による課金はありません。

ノーコードで作ったテストを、必要に応じてコードでも調整したいチームにおすすめです。

Autify Nexusのプラン・料金

プラン初期費用月額費用
Lite要問い合わせ要問い合わせ
Business要問い合わせ要問い合わせ
Enterprise要問い合わせ要問い合わせ
AIエージェントオプション要問い合わせ要問い合わせ

同時に実行できるテストの数(並列数)は、Lite・Businessが1、Enterpriseが3です。

mabl

  • テストの意図や要件からエージェントがテストを作る
  • 生成AIで画面の変化に合わせてテストを直す
  • 失敗の分析を自動で作り、チャットで質問できる

mablは、AIエージェントでテストの作成から結果の分析までを行えるテスト自動化ツールです。WebのほかiOS・Androidのアプリ、APIのテストも1つのツールで扱えます。画面の判定には、ビジュアルアサーションを使えます。

高度な自動修復は、クラウドで実行するテストのうち、テストプランの中で5回以上成功したテストで使われます。失敗の分析の自動作成も、クラウドで実行するテストが対象です。

モバイルアプリのテストは、追加の契約(アドオン)で使えます。サポートは英語と日本語のどちらも平日24時間です。

Webやアプリの画面に加えて、APIのテストも1つのツールで自動化するチームにおすすめです。

mablのプラン・料金

料金は個別見積もりで、クラウドで実行するテストはクレジットを消費します。クラウドのテストは1か月あたり500クレジットから使え、ローカルやCIの環境で実行するテストは追加費用なく回数の制限もありません。設定料はかかりません。

初期費用月額費用
設定料なし要問い合わせ

MagicPod

  • 日本語や英語の指示でAIエージェントがテストを作る
  • Webとスマートフォンアプリのテストをノーコードで作れる
  • 一括実行で失敗したテストの修正をAIが試みる

MagicPodは、Webとスマートフォンアプリのテストをノーコードで作れるテスト自動化ツールです。AIエージェントのAutopilotに日本語や英語で指示すると、テストを作ったり編集したりできます。

画面を判定するAIアサーションや失敗分析機能、一括実行のときの自動修復も備えています。

ブラウザとiOS・Androidのアプリに対応し、クラウドの端末やブラウザでテストを作って実行できます。Webとスマートフォンアプリの両方を、コードを書かずにテストしたいチームにおすすめです。

MagicPodのプラン・料金

プラン初期費用月額費用
スタンダード要問い合わせ43,780円(税込・年間契約)
60,280円(税込・月契約)
エンタープライズ要問い合わせ要問い合わせ
AIクレジット(追加購入)ー1クレジットあたり100円(税抜)

スタンダードプランは、ブラウザのテストとスマートフォンアプリのテストで、それぞれ契約が必要です。AIクレジットの行の「ー」は、初期費用の項目が無いことを示します。

AI機能を使うときの注意点

AI機能でテストの作成や修正の手間は減りますが、AIの出した結果をそのまま使うと意図と異なるテストが残ることがあります。AIの案は人が確かめてから採り、AIの結果が以前と変わったときは機能やモデルの変更を疑いましょう。

AIが作ったテストや修正は人が確かめてから使う

AIが作ったテストや直したテストが、期待する結果を正しく確かめているとは限りません。

MagicPodの自動修復は、AIの修正案を承認すると反映されるため、承認の前に中身を確かめられます。AIの案を採る前に、人が内容を確認する手順を省かないようにしましょう。

AI機能は提供の内容が変わることがある

Autify Nexusは、AIエージェントの機能をベータ版として提供しています。MagicPodは、AI機能に使うモデルを予告なく変えることがあります。

mablでは、早期アクセスとして提供していた実行時リカバリ(失敗したステップをAIエージェントが成功に戻そうとする機能)が2026年8月に終了しました。画面の変化に合わせてテストを直す高度な自動修復は、引き続き使えます。

機能の終了やモデルの差し替えは、AIの結果が以前と変わる原因になります。新しい機能は検証用の環境で試してから本番のテストに使い、結果が変わったときは機能やモデルの変更を疑いましょう。

テスト自動化ツールのAI機能についてよくある質問

AIに入れる情報は、本物の顧客データではなくテスト用のダミーデータにとどめましょう。MagicPod・mabl・ATgoは、無料トライアルでAI機能まで試せます。

AIに入力してはいけない情報は?

顧客の個人情報やパスワードなどの認証情報は、AIに入力しないことが基本です。テストには、本物の顧客データではなくテスト用のダミーデータを使いましょう。

仕様書や開発中の画面をAIに読み込ませるときは、その製品が入力データを学習に使うかと社外のAIに送るかを確かめましょう。そのうえで、社内のルールで入れてよい範囲を決めておきます。

テストの自動化ツールとは?

ソフトウェアのテストで行う画面の操作や結果の確認を、自動で繰り返し実行するツールです。AI機能は、そのテストの作成や修正、結果の判定を支援します。

テスト自動化ツールのタイプや選び方は、次の記事で紹介しています。

テスト自動化ツールのAI機能は無料で試せる?

無料トライアルでAI機能まで試せる製品があります。MagicPodは14日間の無料トライアル(クレジットカードの登録不要)でAIエージェントのAutopilotも使え、mablは14日間の無料トライアルで全機能を試せます。

ATgoの無料トライアルは1か月で、AI機能を含めたすべての標準機能が対象です。AIspectorは、試験的な導入(PoC)の相談が可能です。

AI機能でテスト自動化の手間を減らそう

作成から修正・失敗原因の分析・画面の判定までをAIに任せるなら、4つのAI機能を備えるmablとMagicPodです。社外にデータを出さずに画面の見た目を確かめるなら、ローカルLLMに対応したAIspectorを選べます。

自社の状況候補の製品
テストケースをExcelで管理しているATgo
社外にデータを送れない環境で画面を確かめるAIspector
テストの一部をコードで書いているAutify Nexus
APIのテストもあわせて自動化しているmabl
Webとスマートフォンアプリの両方をテストしているMagicPod

MagicPod・mabl・ATgoは無料トライアルでAI機能まで試せるので、候補を絞れない場合は試してから決められます。

AI機能以外の観点も含めたテスト自動化ツールのおすすめ製品や選び方は、次の記事が参考になります。

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