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上半期ランキング

2026上半期
BOXIL資料請求数ランキング
コールセンターシステム(インバウンド)

集計期間
2026年1月1日5月31日
2026上半期1月5月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年6月4日時点の情報です。
1位

CT-e1/SaaS

株式会社コムデザイン
「CT-e1/SaaS」は、コールセンター運営に必要なACD(着信呼の適正分配)やIVR(音声応答)などのCTI機能を、クラウドサービスとして提供します。 クラウドサービスのメリットを生かして、高額な初期投資費用もなくスタートできます。また、小規模で利用を開始し、必要に応じて席数を拡張していくことも簡単です。繁忙期など増設が必要になるときに合わせて席数を増加するなど、既存システムの補完運用にも最適です。 導入実績は、2025年6月時点で1,825テナント32,000席(※)。導入企業の規模も数席から数百席規模と幅広く、幅広いさまざまな業種で採用されています。 ※参考情報:公式サービスサイト2025年6月時点、短期契約を除く
おすすめポイント
自由なシステム構成
・オペレーターの電話機は、IP電話だけでなく、ビジネスフォン(既設PBX)も利用可能です。 ・ビジネスフォン(既設PBX)の故障時や、在宅での受付などに、携帯電話への接続も可能です。 ■構成例 1、ソフトフォン、IPハードフォン利用 コールセンターの電話機をすべてIP電話で構築する形式。 ビジネスフォン(PBX)などの大型機器を購入する必要がなく、電話施設のインフラ投資を抑制でき、規模を問わず対応可能です。 IP電話に必要な帯域のインターネット回線が必要です(1chあたり150Kbps)。 2、ビジネスフォン(既設PBX)を利用 既設のビジネスフォンを使って利用できるのも、他のサービスに見られないCT-e1/SaaSの大きな特徴です。 既存の設備を利用するため、初期費用を抑えた構築が可能です。 制御用のソフトにアクセスするインターネット回線が必要となります。 3、モバイルアプリ対応 PCではなくスマートフォンでオペレーターのCTI操作が可能です。 移動の多い業務やPCが利用出来ない環境でも、クラウドCTIを利用した応対業務が可能です。
ランニングコストはロープライス、カスタマイズも追加費用不要
CT-e1/SaaSは、コールセンター向けのクラウドサービスです。 クラウドサービスのため、高額な初期投資費用もなくスタートできます。 また、専門のエンジニアが無料で設定変更やカスタマイズを担当しますので、安心して運用いただけます。 クラウドサービスのメリットを生かして、小規模で利用を開始し、必要に応じて席数を拡張していくことも簡単です。 繁忙期など増設が必要になるときに合わせて拡大するなど、既存システムの補完運用にも最適です。 ■すべてがロープライス ・導入費用、運用費用のすべてがロープライスです。 ・最低利用期間は1ヶ月、課金も利用月単位なので導入しやすくなっています。 ・コールセンター運営に必要なほとんどの機能を標準装備しており、標準ライセンス内でご利用可能です。 ・CRMとの連携も無料です。Salesforce(OpenCTI対応)をはじめ、 Zendesk、Zoho、Fasthelp、Microsoft Dynamics CRM、Oracle Service Cloudなど各種CRMとの連携が可能です。  連携実績がまだないCRMについても、無料で連携開発作業を行います。 ・全通話録音も標準サービスとして提供(1ヶ月を保障)します。 ■カスタマイズや設定変更も無料 ・オンプレミス型CTIに劣らない柔軟なカスタマイズが可能です。 ・各種設定の変更も無料で対応します。 ■スピーディな対応 専門エンジニアによるスピーディな対応が可能です。 ・IVRの変更(平均3営業日) ・音声変更(平均2営業日) ・番号追加(キャリアによっては即日対応)
豊富なAIソリューションとの連携
近年、コンタクトセンター業界では、カスタマーとコミュニケーターの“会話”そのものをデータとして活用し、業務効率の向上や付加価値の創出を図るコンタクトセンターDXという取り組みが注目を集めています。 『CT-e1/SaaS』はテレフォニープラットフォームとして、コンタクトセンターDXを目的としたテキストマイニングや会話解析、会話自動要約などのソリューションを提供するサービスに対して、「音声データ」または「テキストデータ」を柔軟且つ手軽に連携することが可能です。 これにより、コンタクトセンターは高額の初期投資や運用負荷をかけることなく、コンタクトセンターDXに取り組むことができます。
2位

ミライAI

株式会社ソフツー
ミライAIは、株式会社ソフツーが提供する代表電話に特化したAI電話サービスです。代表電話や問い合わせをAIが自動で受け、担当者名や要件を音声で聞き取って振り分けます。設定したシナリオに沿って取り次ぎや折り返しの案内を行い、人手を介さずに電話対応が可能です。 通話時はAIが担当者を呼び出し、対応可能があればそのまま転送、不在なら自動的に折り返し対応へ切り替えます。不在の場合は、発信者の名前や要件を録音・文字起こしし、内容をメールやSlack、Microsoft Teamsなどチャットツールに即時共有されます。録音データと通話履歴は管理画面から確認できるため安心です。 ミライAIの導入は簡単で、既存の電話番号をミライAIが提供するAI電話番号に転送設定するだけです。電話番号をお持ちでない企業様はAI電話番号をそのままご利用いただけます。 管理者はブラウザ上で電話フローや転送先の設定、通話履歴の確認が可能です。営業時間に応じたシナリオ自動切替やホワイトリスト・ブラックリスト設定、文字起こし、要約、通知連携、録音など、多機能な運用環境を備えています。 ミライAIでは、こうした無人取次の仕組みと機能により、電話対応の自動化を実現しています。
3位

Zendesk

株式会社Zendesk
Zendeskは、米国サンフランシスコに本社を置くZendesk社が提供するカスタマーサービスプラットフォームです。世界10万社以上(※)に導入される統合型のプラットフォームで、包括的で使いやすい設計が特徴です。 ECサイトやコールセンター、社内ヘルプデスクなど、さまざまなシーンで発生する問い合わせを、メールやチャット、電話といった複数チャネルからZendeskへと取り込み、問い合わせ履歴や顧客情報といった必要なデータを一元管理できます。質問内容はチケットとして管理され、そのチケットを参照することで問い合わせ内容や対応状況などを一目で把握可能です。 ※出典:Zendesk公式HP(2026年4月14日閲覧)
4

MiiTel Phone

株式会社RevComm
MiiTel Phone(ミーテルフォン)は、AIが通話中の最適な切り返しをその場で支援するリアルタイムトークアシストを搭載し、商談の成約率を最大化させるインサイドセールスに最適な音声解析プラットフォームです。 全通話の録音と自動文字起こしができるほか、CRMとも自動連携し顧客対応を一元管理することが可能です。これによりトップ営業のトークを可視化して組織へ横展開し、チーム全体の成約率と教育効率の向上に貢献します。
5

FastHelp

テクマトリックス株式会社
FastHelpは、複数チャネルの顧客情報・コンタクト履歴を一元管理できるコールセンターシステムです。数席から数千席まで対応しており、製造・金融・流通・サービスなど様々な業種・業界の組織に幅広く活用されており、長年にわたる豊富な導入実績を誇るシリーズです。オペレーター・管理者・スーパーバイザーそれぞれの業務効率化機能を標準搭載しており、フォントサイズ・配色・表示項目をユーザー自身でカスタマイズできます。 2025年1月からは生成AI機能群「FastGenie」との連携により、オペレーター回答支援・対話内容のリアルタイム要約・VOC抽出・AIチャットボット・FAQ作成支援に対応しています。オンプレミス型・クラウド型どちらも選択でき、自治体向け・製薬企業向けなど業種特化版も提供しています。自社開発のため導入から保守・運用まで一気通貫のワンストップ支援を受けやすくなっています。
6

MiiTel Call Center

株式会社RevComm
MiiTel Call Center(ミーテルコールセンター)は、株式会社RevCommが提供する、AIを活用してコールセンター業務を最適化する音声解析AI電話サービスです。 クラウド型のIP電話機能に加え、通話内容のリアルタイムな文字起こしや解析、スーパーバイザー(SV)への支援機能が充実しているのが特徴です。担当者のセルフコーチングを促進するだけでなく、クレームの早期検知や対応の自動化を通じて、センター全体の生産性と応対品質の向上を実現します。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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