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月間ランキング

20266月度
BOXIL資料請求数ランキング
コールセンターシステム(インバウンド)

20266月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

CT-e1/SaaS

株式会社コムデザイン
CT-e1/SaaSは、コンタクトセンターの電話業務を支えるクラウド型のCTI基盤として利用できるサービスです。電話窓口の運営では、着信の振り分けや音声応答、通話の記録、顧客情報との連携といった機能を組み合わせる必要があり、これらを個別の仕組みでそろえると導入も運用も煩雑になりがちです。 本サービスは、これらの定番機能をひとつのプラットフォーム上に備え、数席規模の小さな窓口から百席を超える大規模なセンターまで、幅広い規模の運用に対応します。設計から開発、運用までを自社で手がける体制をとり、業種や業態を問わずさまざまな運用へ柔軟に合わせられる点が特徴です。 従来から使われてきた機能に加え、音声認識や会話解析といった新しい機能も取り込める構成で、電話応対の現場を継続的に支える基盤として組み立てられています。電話は顧客との重要な接点であり、慣れ親しんだ機能を安定して使えることが欠かせません。問い合わせ対応やサポート窓口、受発注の受付など、電話を軸に顧客と向き合う部門を主な対象として設計されている点が大きな魅力です。
おすすめポイント
着信振り分けから応対記録まで電話基盤を集約
コンタクトセンターの運営に必要な機能は多岐にわたります。本サービスは、着信を適切なオペレーターへ自動で振り分けるACD、発信者の操作に応じて案内を分岐させるIVRの音声応答、通話内容を記録する通話録音、応対状況を見渡すダッシュボード、ボイスメールといった定番の機能をひとつのプラットフォームに集約しています。 これらを別々の仕組みで用意すると、機器の設置や連携の設定に手間がかかり、運用の担当者が把握すべき対象も増えてしまいます。本サービスは電話業務に欠かせない機能をまとめて提供することで、窓口の立ち上げや日々の運用に必要な要素を一箇所で扱えます。IP電話機のほか、ビジネスフォンや携帯電話にも対応しており、既存の通信環境を生かしながら導入を進められます。機能ごとに提供元が異なる構成では、不具合が起きたときにどこへ問い合わせるべきか判断に迷い、対応が長引くこともあります。必要な機能をひとつのプラットフォームにまとめておくことで、窓口を一本化し、運用中の相談先を明確にしやすくします。電話応対に関わる基盤をひとつに束ねることで、センター運営に必要な準備と管理をスムーズにします。
小規模窓口から大規模センターまで対応する拡張性
電話窓口の規模は組織によって大きく異なり、数席の小さな問い合わせ窓口もあれば、百席を超える大規模なコンタクトセンターもあります。本サービスは、こうした幅広い規模の運用にひとつの基盤で対応できるよう設計されています。 小さく始めて席数を増やしていく段階的な拡張にも合わせられるため、事業の成長や繁忙期の増員といった変化に応じて構成を調整できます。設計から開発、運用までを自社で一貫して手がける体制をとっており、業種や業態を問わず個別の運用に合わせた対応を実現しやすい点が特徴です。特定の業界に限定せず、さまざまな現場の要件に沿って使えるため、標準的な機能では収まりにくい独自の運用にも柔軟に向き合えます。 窓口を新たに立ち上げる段階では小さく始め、応対件数の増加や取り扱う業務の拡大に合わせて段階的に広げていく進め方にも適しています。組織の成長に合わせて基盤を作り替える必要が少ないため、途中でシステムを乗り換える負担を避けやすい点も検討材料になります。規模の大小や業務の性質にかかわらず利用できる幅の広さが、この基盤を選ぶ際の判断材料のひとつになります。
CRM連携と音声認識など先進機能を取り込める設計
電話応対の質を高めるには、通話中に顧客情報を参照したり、応対内容を後から振り返ったりする仕組みが欠かせません。本サービスは、顧客管理システムと連携するCRM連携の機能を備え、着信時に相手の情報を照らし合わせながら応対できる環境を整えます。加えて、通話内容をテキスト化する音声認識や、やり取りを分析する会話解析といった先進的な機能も取り込める構成をとっています。 従来から使われてきた定番の機能を土台としながら、新しい機能を無理なく追加できるプラットフォームとして設計されているため、応対の高度化に段階的に取り組めます。AI向けのテレフォニー基盤への対応も進めており、変化する現場の要求に合わせて機能を広げられます。応対の内容がテキストとして残れば、これまで担当者の記憶や手書きのメモに頼っていた振り返りを、記録に基づいて進められます。 通話の傾向を分析する取り組みは、応対品質の見直しや問い合わせの多い内容の把握にもつながり、現場の改善活動を後押しします。基本機能で運用を始めたうえで、必要に応じて解析や連携の仕組みを重ねていく使い方につながる設計です。
2位

Genesys Cloud

ジェネシスクラウドサービス株式会社
Genesys Cloudは、複数のチャネルを一元管理できるクラウド型コンタクトセンタープラットフォームです。カスタマーサポートやコールセンターの運営を担う責任者を主な対象とし、通話やメール、チャット、SNSといった問い合わせ窓口を1つの基盤へ集約します。着信の自動振り分けや通話録音、応対状況のレポートなどの基本機能に加え、AIを活用したボットや予測ルーティングを備えており、問い合わせを適切な担当者へつなげやすくします。 オペレーターの配置や品質管理を支える機能も備え、単一のプラットフォームで応対業務全体を運用できます。金融や小売、保険など幅広い業種の企業で、複数の問い合わせ窓口をクラウド上で統合して管理したいニーズに応えるプラットフォームです。中小規模から大規模まで幅広い運用に対応しており、問い合わせチャネルの増加や運用体制の変化にも柔軟に対応できます。
3位

Omnia LINK

ビーウィズ株式会社
Omnia LINK (オムニアリンク)はコールセンター事業社であるビーウィズの現場ノウハウから生まれた、コールセンターシステムです。 高精度なコールセンター音声認識による「リアルタイムテキスト化」をはじめ、コールセンター向けの数々の先進機能を搭載。 オペレーターとSVの業務を大幅に効率化し、コールセンターの生産性と品質の向上、在宅コールセンターの推進など様々な効果をもたらす、使いやすさにこだわった「クラウドコールセンターシステム」です。
4

FastHelp

テクマトリックス株式会社
FastHelpは、複数チャネルの顧客情報・コンタクト履歴を一元管理できるコールセンターシステムです。数席から数千席まで対応しており、製造・金融・流通・サービスなど様々な業種・業界の組織に幅広く活用されており、長年にわたる豊富な導入実績を誇るシリーズです。オペレーター・管理者・スーパーバイザーそれぞれの業務効率化機能を標準搭載しており、フォントサイズ・配色・表示項目をユーザー自身でカスタマイズできます。 2025年1月からは生成AI機能群「FastGenie」との連携により、オペレーター回答支援・対話内容のリアルタイム要約・VOC抽出・AIチャットボット・FAQ作成支援に対応しています。オンプレミス型・クラウド型どちらも選択でき、自治体向け・製薬企業向けなど業種特化版も提供しています。自社開発のため導入から保守・運用まで一気通貫のワンストップ支援を受けやすくなっています。
5

ミライAI

株式会社ソフツー
ミライAIは、株式会社ソフツーが提供する代表電話に特化したAI電話サービスです。代表電話や問い合わせをAIが自動で受け、担当者名や要件を音声で聞き取って振り分けます。設定したシナリオに沿って取り次ぎや折り返しの案内を行い、人手を介さずに電話対応が可能です。 通話時はAIが担当者を呼び出し、対応可能があればそのまま転送、不在なら自動的に折り返し対応へ切り替えます。不在の場合は、発信者の名前や要件を録音・文字起こしし、内容をメールやSlack、Microsoft Teamsなどチャットツールに即時共有されます。録音データと通話履歴は管理画面から確認できるため安心です。 ミライAIの導入は簡単で、既存の電話番号をミライAIが提供するAI電話番号に転送設定するだけです。電話番号をお持ちでない企業様はAI電話番号をそのままご利用いただけます。 管理者はブラウザ上で電話フローや転送先の設定、通話履歴の確認が可能です。営業時間に応じたシナリオ自動切替やホワイトリスト・ブラックリスト設定、文字起こし、要約、通知連携、録音など、多機能な運用環境を備えています。 ミライAIでは、こうした無人取次の仕組みと機能により、電話対応の自動化を実現しています。
6

Zendesk

株式会社Zendesk
Zendeskは、米国サンフランシスコに本社を置くZendesk社が提供するカスタマーサービスプラットフォームです。世界10万社以上(※)に導入される統合型のプラットフォームで、包括的で使いやすい設計が特徴です。 ECサイトやコールセンター、社内ヘルプデスクなど、さまざまなシーンで発生する問い合わせを、メールやチャット、電話といった複数チャネルからZendeskへと取り込み、問い合わせ履歴や顧客情報といった必要なデータを一元管理できます。質問内容はチケットとして管理され、そのチケットを参照することで問い合わせ内容や対応状況などを一目で把握可能です。 ※出典:Zendesk公式HP(2026年4月14日閲覧)
7

MiiTel Phone

株式会社RevComm
MiiTel Phone(ミーテルフォン)は、AIが通話中の最適な切り返しをその場で支援するリアルタイムトークアシストを搭載し、商談の成約率を最大化させるインサイドセールスに最適な音声解析プラットフォームです。 全通話の録音と自動文字起こしができるほか、CRMとも自動連携し顧客対応を一元管理することが可能です。これによりトップ営業のトークを可視化して組織へ横展開し、チーム全体の成約率と教育効率の向上に貢献します。
8

Bright Pattern Contact Center

株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
Bright Pattern Contact Center(BPCC)は、電話、メール、チャット、SMS、SNS、LINEなどの顧客接点を単一画面で統合管理し、コンタクトセンター運営を“運営”から再設計するAIコンタクトセンタープラットフォームです。 着信時のポップアップ、追加開発不要のCRM連携、全チャネルの応対の一元管理、履歴表示といったオムニチャネルのCTIシステム機能を備え、オペレーターが必要な情報に即座にアクセスできる環境を提供します。 さらに、AIによる音声テキスト化、要約、回答支援、品質評価、WFMを通じて、応対負荷の軽減と継続的な運営改善を支援。 人材不足、教育負荷、品質管理、チャネル増加といった日本のコンタクトセンターが抱える構造的な課題に対応し、センター全体の生産性向上とCX改善につなげます。
9

ぶっかく自動応答

株式会社いえらぶGROUP
ぶっかく自動応答は、株式会社いえらぶGROUPが提供する物件確認自動応答システムです。不動産売買・賃貸仲介業向けに24時間365日、物件確認の電話に自動音声で応答できる点が特徴です。これにより、元付会社(売主側)は物件確認対応にかかるコストや人手を大幅に抑えられ、仲介会社(買主側)は営業時間外でも確実に物件情報を取得できます。 従来の有人応対型と比べ、常に一定品質で24時間対応が可能です。人手を介さず対応できるため、夜間や休日における営業機会の損失を防ぎます。少人数で運用できるので、規模の小さい不動産会社でも導入しやすいメリットがあります。 また、いえらぶCLOUDとリアルタイムで連動し、常に正確かつ最新の空室情報を提供できるため、誤案内リスクの軽減にもつながるでしょう。図面や物件資料をFAXで自動送信する機能もあり、問い合わせ対応の追加作業も不要になります。
10

MiiTel Call Center

株式会社RevComm
MiiTel Call Center(ミーテルコールセンター)は、株式会社RevCommが提供する、AIを活用してコールセンター業務を最適化する音声解析AI電話サービスです。 クラウド型のIP電話機能に加え、通話内容のリアルタイムな文字起こしや解析、スーパーバイザー(SV)への支援機能が充実しているのが特徴です。担当者のセルフコーチングを促進するだけでなく、クレームの早期検知や対応の自動化を通じて、センター全体の生産性と応対品質の向上を実現します。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

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