「CT-e1/SaaS」は、コールセンター運営に必要なACD(着信呼の適正分配)やIVR(音声応答)などのCTI機能を、クラウドサービスとして提供します。
クラウドサービスのメリットを生かして、高額な初期投資費用もなくスタートできます。また、小規模で利用を開始し、必要に応じて席数を拡張していくことも簡単です。繁忙期など増設が必要になるときに合わせて席数を増加するなど、既存システムの補完運用にも最適です。
導入実績は、2025年6月時点で1,825テナント32,000席(※)。導入企業の規模も数席から数百席規模と幅広く、幅広いさまざまな業種で採用されています。
※参考情報:公式サービスサイト2025年6月時点、短期契約を除く
・オペレーターの電話機は、IP電話だけでなく、ビジネスフォン(既設PBX)も利用可能です。
・ビジネスフォン(既設PBX)の故障時や、在宅での受付などに、携帯電話への接続も可能です。
■構成例
1、ソフトフォン、IPハードフォン利用
コールセンターの電話機をすべてIP電話で構築する形式。
ビジネスフォン(PBX)などの大型機器を購入する必要がなく、電話施設のインフラ投資を抑制でき、規模を問わず対応可能です。
IP電話に必要な帯域のインターネット回線が必要です(1chあたり150Kbps)。
2、ビジネスフォン(既設PBX)を利用
既設のビジネスフォンを使って利用できるのも、他のサービスに見られないCT-e1/SaaSの大きな特徴です。
既存の設備を利用するため、初期費用を抑えた構築が可能です。
制御用のソフトにアクセスするインターネット回線が必要となります。
3、モバイルアプリ対応
PCではなくスマートフォンでオペレーターのCTI操作が可能です。
移動の多い業務やPCが利用出来ない環境でも、クラウドCTIを利用した応対業務が可能です。
ランニングコストはロープライス、カスタマイズも追加費用不要
CT-e1/SaaSは、コールセンター向けのクラウドサービスです。
クラウドサービスのため、高額な初期投資費用もなくスタートできます。
また、専門のエンジニアが無料で設定変更やカスタマイズを担当しますので、安心して運用いただけます。
クラウドサービスのメリットを生かして、小規模で利用を開始し、必要に応じて席数を拡張していくことも簡単です。
繁忙期など増設が必要になるときに合わせて拡大するなど、既存システムの補完運用にも最適です。
■すべてがロープライス
・導入費用、運用費用のすべてがロープライスです。
・最低利用期間は1ヶ月、課金も利用月単位なので導入しやすくなっています。
・コールセンター運営に必要なほとんどの機能を標準装備しており、標準ライセンス内でご利用可能です。
・CRMとの連携も無料です。Salesforce(OpenCTI対応)をはじめ、 Zendesk、Zoho、Fasthelp、Microsoft Dynamics CRM、Oracle Service Cloudなど各種CRMとの連携が可能です。
連携実績がまだないCRMについても、無料で連携開発作業を行います。
・全通話録音も標準サービスとして提供(1ヶ月を保障)します。
■カスタマイズや設定変更も無料
・オンプレミス型CTIに劣らない柔軟なカスタマイズが可能です。
・各種設定の変更も無料で対応します。
■スピーディな対応
専門エンジニアによるスピーディな対応が可能です。
・IVRの変更(平均3営業日)
・音声変更(平均2営業日)
・番号追加(キャリアによっては即日対応)
近年、コンタクトセンター業界では、カスタマーとコミュニケーターの“会話”そのものをデータとして活用し、業務効率の向上や付加価値の創出を図るコンタクトセンターDXという取り組みが注目を集めています。
『CT-e1/SaaS』はテレフォニープラットフォームとして、コンタクトセンターDXを目的としたテキストマイニングや会話解析、会話自動要約などのソリューションを提供するサービスに対して、「音声データ」または「テキストデータ」を柔軟且つ手軽に連携することが可能です。
これにより、コンタクトセンターは高額の初期投資や運用負荷をかけることなく、コンタクトセンターDXに取り組むことができます。