リモート産業保健は、働き方改革関連法で強化された「産業医・産業保健機能」にも対応し、株式会社エス・エム・エスが運営する産業保健業務サポートサービスです。産業医と産業看護職の2名体制で企業を支援します。訪問対応とICTを活用したリモート対応を組み合わせることで、地方事業場や複数拠点の産業保健業務を支援できます。初めて産業医を選任する企業や産業保健業務に不慣れな組織でも、産業医選任、衛生委員会支援、記録作成支援などを通じて、担当者の業務負担軽減と法令対応を支援できます。
リモート産業保健は、50人以上の事業場向けプランを月額3万円から提供しており、公式サイトでは全国1,300社以上(※)の支援実績があるとされています。
※出典:リモート産業保健公式サイト(2026年5月4日閲覧)
産業医と産業看護職の2名体制による産業保健業務サポート
リモート産業保健は、60万超の看護師プラットフォームを活用した産業看護職と産業医の2名体制で、企業の産業保健業務を支援します。産業看護職が企業側の窓口となり、産業医との日程調整や衛生委員会サポートなどを通じて、人事労務担当者の業務負担軽減を支援します。
これにより、初めて産業保健業務に取り組む企業でも、産業医選任、衛生委員会立ち上げ・運営、記録作成などの支援を受けながら、労働安全衛生法に基づく対応を進められます。担当者は本来のコア業務に専念しつつ、プロフェッショナルによる確実な支援のもとで従業員の健康を守る高度な仕組みを長期的かつ安定的に維持できる非常に強力な特徴を持っています。
月額3万円からコストを抑えて試せる、充実のパッケージ
リモート産業保健では、複数の料金プランが用意されており、企業の状況を確認したうえで見積もり・プラン提案が行われます。通常、産業医と直接契約を結び、さらに保健師を採用して社内に専門的な産業保健の体制をゼロから構築しようとすると、毎月数十万円規模の莫大な人件費や固定コストがかかるケースが少なくありません。リモート産業保健では、産業医選任、産業看護職面談、Web版ストレスチェック、衛生委員会サポート、記録作成支援などを月額3万円から提供しています。
また、常時使用する労働者数が50人以上となった事業場では、産業医選任や衛生委員会設置などの義務対応が必要です。リモート産業保健は、月額3万円からのプランで、産業医選任や衛生委員会支援などの法令対応を支援します。
訪問とオンラインを組み合わせた柔軟な面談と相談体制
ICTテクノロジーを駆使したオンライン面談と、直接的な訪問対応を自社の状況に合わせて柔軟に組み合わせることができる点も際立った特徴です。本サービスでは、訪問とオンラインを組み合わせ、産業医や産業看護職による面談、看護職への相談などに対応できます。
不調が深刻化する前にちょっとした悩みの段階で専門家にアクセスできる導線が整っているため、メンタルヘルス不調の早期発見と早期介入を強力に後押しします。さらに、24時間365日いつでも匿名で利用可能な外部の相談窓口も設置されており、休日の突発的な不安やハラスメントに関する悩みにも寄り添えます。地方の支社や工場など複数拠点がある企業でも、オンラインや訪問を組み合わせて、複数事業場で働く従業員の面談実施を支援できます。