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上半期ランキング

2026上半期
BOXIL資料請求数ランキング
産業医紹介サービス

集計期間
2026年1月1日5月31日
2026上半期1月5月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年6月4日時点の情報です。
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絞り込み条件:大企業向け(1,000名以上)
1位

リモート産業保健

株式会社エス・エム・エス
リモート産業保健は、働き方改革関連法で強化された「産業医・産業保健機能」にも対応し、株式会社エス・エム・エスが運営する産業保健業務サポートサービスです。産業医と産業看護職の2名体制で企業を支援します。訪問対応とICTを活用したリモート対応を組み合わせることで、地方事業場や複数拠点の産業保健業務を支援できます。初めて産業医を選任する企業や産業保健業務に不慣れな組織でも、産業医選任、衛生委員会支援、記録作成支援などを通じて、担当者の業務負担軽減と法令対応を支援できます。 リモート産業保健は、50人以上の事業場向けプランを月額3万円から提供しており、公式サイトでは全国1,300社以上(※)の支援実績があるとされています。 ※出典:リモート産業保健公式サイト(2026年5月4日閲覧)
おすすめポイント
産業医と産業看護職の2名体制による産業保健業務サポート
リモート産業保健は、60万超の看護師プラットフォームを活用した産業看護職と産業医の2名体制で、企業の産業保健業務を支援します。産業看護職が企業側の窓口となり、産業医との日程調整や衛生委員会サポートなどを通じて、人事労務担当者の業務負担軽減を支援します。 これにより、初めて産業保健業務に取り組む企業でも、産業医選任、衛生委員会立ち上げ・運営、記録作成などの支援を受けながら、労働安全衛生法に基づく対応を進められます。担当者は本来のコア業務に専念しつつ、プロフェッショナルによる確実な支援のもとで従業員の健康を守る高度な仕組みを長期的かつ安定的に維持できる非常に強力な特徴を持っています。
月額3万円からコストを抑えて試せる、充実のパッケージ
リモート産業保健では、複数の料金プランが用意されており、企業の状況を確認したうえで見積もり・プラン提案が行われます。通常、産業医と直接契約を結び、さらに保健師を採用して社内に専門的な産業保健の体制をゼロから構築しようとすると、毎月数十万円規模の莫大な人件費や固定コストがかかるケースが少なくありません。リモート産業保健では、産業医選任、産業看護職面談、Web版ストレスチェック、衛生委員会サポート、記録作成支援などを月額3万円から提供しています。 また、常時使用する労働者数が50人以上となった事業場では、産業医選任や衛生委員会設置などの義務対応が必要です。リモート産業保健は、月額3万円からのプランで、産業医選任や衛生委員会支援などの法令対応を支援します。
訪問とオンラインを組み合わせた柔軟な面談と相談体制
ICTテクノロジーを駆使したオンライン面談と、直接的な訪問対応を自社の状況に合わせて柔軟に組み合わせることができる点も際立った特徴です。本サービスでは、訪問とオンラインを組み合わせ、産業医や産業看護職による面談、看護職への相談などに対応できます。 不調が深刻化する前にちょっとした悩みの段階で専門家にアクセスできる導線が整っているため、メンタルヘルス不調の早期発見と早期介入を強力に後押しします。さらに、24時間365日いつでも匿名で利用可能な外部の相談窓口も設置されており、休日の突発的な不安やハラスメントに関する悩みにも寄り添えます。地方の支社や工場など複数拠点がある企業でも、オンラインや訪問を組み合わせて、複数事業場で働く従業員の面談実施を支援できます。
2位

Carely(ケアリィ)

株式会社iCARE
Carelyは、健康診断やストレスチェック、長時間労働管理などの煩雑な健康管理業務を一元化でき、従業員のリスクを可視化するクラウド型システムです。 紙やExcelで散在していたデータを自動で統合・判定することで、担当者の負担を大幅に削減し、労基署への報告や法令遵守をスムーズに行うことができます。 産業医や保健師ともシステム上で安全に連携し、面談の依頼から実施記録の保存までを、ワンストップで完結させることが可能です。 また、権限設定や国際規格のセキュリティ認証により、機微な個人情報を厳重に保護します。組織全体の健康課題を明らかにし、経営判断に資する「健康経営」を強力に支える基盤です。
3位

けんさぽ

株式会社Personal Health Tech
けんさぽは、株式会社Personal Health Techが提供する、健康管理システムと健診業務代行を組み合わせたサービスです。健康診断やストレスチェックに伴う煩雑な業務をシステム化とアウトソーシングで一括支援し、人事・総務担当者の負担を大幅に軽減します。 けんさぽでは、ユーザー企業ごとに専用の健康管理センターを設置し、健診予約の手配から従業員へのリマインド、医療機関とのやり取り、結果データ化までをまとめて代行します。そのため、社内で複数のツールを使い分けたり、別々の外注先と調整する必要がありません。 また、クラウド上の健康管理システムで健診結果やストレスチェックの情報を自動集約・分析し、組織全体の健康状態を可視化できます。ダッシュボードから有所見者の状況を把握し、産業医や保健師による面談指導へとつなげられます。
4

アドバンテッジ 産業医サービス

株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
メンタルヘルス対応を前提とした産業医のご紹介に加え、導入後の運用まで支援する産業医サービスです。 産業医の選定・導入だけで終わらせず、日程調整や対応フローの整理、複数事業所の管理など、実際の運用面まで一貫してサポートします。 メンタルヘルス業界において他社を上回るシェア、約607万人(※)の支援実績を持つアドバンテッジだからこそ、休職・復職者対応や高ストレス者対応、ストレスチェック実施後の面談など、メンタルヘルス対応を前提とした実務支援が可能です。 その他、面談対応に加え、職場巡視や意見書作成、衛生委員会への参加など産業医に求められる幅広い業務に対応します。 業務委託(専属・嘱託)と直接雇用(人材紹介)の両方に対応しており、訪問時間の延長や追加訪問、遠方事業所やオンラインでの対応なども運用状況やご要望に応じて柔軟に対応します。 === ※メンタリティマネジメント事業・健康経営事業および休業者・復職者支援サービスの利用者数(2025年3月末時点) ※出典:アドバンテッジ 産業医サービス公式HP(2025年11月7日閲覧)

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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