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上半期ランキング

2026上半期
BOXIL資料請求数ランキング
産業医紹介サービス

集計期間
2026年1月1日5月31日
2026上半期1月5月)にBOXILユーザーから資料請求されたサービスをもとに、カテゴリ別ランキング*1*2をご紹介します。
※掲載している情報は2026年6月4日時点の情報です。
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1位

Carely(ケアリィ)

株式会社iCARE
Carelyは、健康診断やストレスチェック、長時間労働管理などの煩雑な健康管理業務を一元化でき、従業員のリスクを可視化するクラウド型システムです。 紙やExcelで散在していたデータを自動で統合・判定することで、担当者の負担を大幅に削減し、労基署への報告や法令遵守をスムーズに行うことができます。 産業医や保健師ともシステム上で安全に連携し、面談の依頼から実施記録の保存までを、ワンストップで完結させることが可能です。 また、権限設定や国際規格のセキュリティ認証により、機微な個人情報を厳重に保護します。組織全体の健康課題を明らかにし、経営判断に資する「健康経営」を強力に支える基盤です。
おすすめポイント
ハイリスク者の判定と労基署報告
Carelyは、取り込まれた健康データに基づき、健康リスクの高い従業員や組織を自動で抽出可能です。 自社で定めた基準や法令基準に照らし合わせ、長時間労働者や高ストレス者をシステムが自動的にリストアップするため、見落としを防ぎ迅速な対応ができます。 また、労働基準監督署へ提出する「定期健康診断結果報告書」や、「心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告書」などの作成も、蓄積されたデータから自動生成・出力が可能です。
産業医・保健師との情報共有
産業医や保健師専用のアカウントを発行し、システム上で安全に健康情報を共有できます。 面談が必要な対象者の情報を事前に共有したり、オンライン面談の調整を行うなど、産業医との連携フローをシステム内で完結させることが可能です。 面談記録もシステムに直接入力して蓄積でき、過去の経緯を踏まえた継続的なフォローアップが容易です。これにより、産業保健体制の質が向上します。
保健師・事務局による多重支援
選任された産業医個人の力だけに依存せず、Carelyの専門職チーム(保健師・コンサルタント)が組織的に企業の健康管理をサポートします。 法改正への対応や実務上の不明点について、事務局が窓口となり迅速にフォローするため、安心して運用を継続可能です。 医師との調整が難しい場合でも、サポートチームが間に入ることで円滑なコミュニケーションを維持できます。
2位

けんさぽ

株式会社Personal Health Tech
けんさぽは、株式会社Personal Health Techが提供する、健康管理システムと健診業務代行を組み合わせたサービスです。健康診断やストレスチェックに伴う煩雑な業務をシステム化とアウトソーシングで一括支援し、人事・総務担当者の負担を大幅に軽減します。 けんさぽでは、ユーザー企業ごとに専用の健康管理センターを設置し、健診予約の手配から従業員へのリマインド、医療機関とのやり取り、結果データ化までをまとめて代行します。そのため、社内で複数のツールを使い分けたり、別々の外注先と調整する必要がありません。 また、クラウド上の健康管理システムで健診結果やストレスチェックの情報を自動集約・分析し、組織全体の健康状態を可視化できます。ダッシュボードから有所見者の状況を把握し、産業医や保健師による面談指導へとつなげられます。
3位

リモート産業保健

株式会社エス・エム・エス
リモート産業保健は、働き方改革関連法で強化された「産業医・産業保健機能」にも対応し、株式会社エス・エム・エスが運営する産業保健業務サポートサービスです。産業医と産業看護職の2名体制で企業を支援します。訪問対応とICTを活用したリモート対応を組み合わせることで、地方事業場や複数拠点の産業保健業務を支援できます。初めて産業医を選任する企業や産業保健業務に不慣れな組織でも、産業医選任、衛生委員会支援、記録作成支援などを通じて、担当者の業務負担軽減と法令対応を支援できます。 リモート産業保健は、50人以上の事業場向けプランを月額3万円から提供しており、公式サイトでは全国1,300社以上(※)の支援実績があるとされています。 ※出典:リモート産業保健公式サイト(2026年5月4日閲覧)
4

アドバンテッジ 産業医サービス

株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
メンタルヘルス対応を前提とした産業医のご紹介に加え、導入後の運用まで支援する産業医サービスです。 産業医の選定・導入だけで終わらせず、日程調整や対応フローの整理、複数事業所の管理など、実際の運用面まで一貫してサポートします。 メンタルヘルス業界において他社を上回るシェア、約607万人(※)の支援実績を持つアドバンテッジだからこそ、休職・復職者対応や高ストレス者対応、ストレスチェック実施後の面談など、メンタルヘルス対応を前提とした実務支援が可能です。 その他、面談対応に加え、職場巡視や意見書作成、衛生委員会への参加など産業医に求められる幅広い業務に対応します。 業務委託(専属・嘱託)と直接雇用(人材紹介)の両方に対応しており、訪問時間の延長や追加訪問、遠方事業所やオンラインでの対応なども運用状況やご要望に応じて柔軟に対応します。 === ※メンタリティマネジメント事業・健康経営事業および休業者・復職者支援サービスの利用者数(2025年3月末時点) ※出典:アドバンテッジ 産業医サービス公式HP(2025年11月7日閲覧)

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

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