国内最大級のSaaS比較・口コミサイト

  • リストにサービスはありません
  • リストに資料はありません
会員登録/
ログイン
20
26
月間ランキング

20266月度
BOXIL資料請求数ランキング
サイバー攻撃対策ソフト

20266月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

BLUE Sphere

株式会社アイロバ
BLUE Sphereは、Webサイトへの多様な脅威に一つの窓口で対処できるクラウド型WAFです。Webアプリケーションの脆弱性を突く攻撃の防御に加え、DDoS攻撃対策や改ざん検知、DNS監視といった複数の防御機能をひとつのサービスに統合したオールインワン型のセキュリティ対策として設計されています。 専任のセキュリティエンジニアを社内に置きにくい企業や、ECサイト・コーポレートサイトを安全に運用したい情報システム部門を想定し、専門人材がいなくても運用できることを基本方針に据えています。不動産や小売、IT分野をはじめ幅広い業種で利用されており、ドメインの先頭にサブドメインを付けない形と付けた形の双方に対応する柔軟さを備えます。 個別のセキュリティ製品を寄せ集めて運用する場合と異なり、対策ごとに設定や契約が分散する煩雑さを抑えられる点も特徴です。WAF単体では守りきれないWebの脅威に対し、複数の対策層を束ねて多角的に防御することで、Webサイトを安心して運用できる環境づくりをサポートします。
おすすめポイント
WAFを軸に複数の脅威対策をオールインワン提供
BLUE Sphereは、Webアプリケーションの脆弱性を悪用する攻撃を防ぐWAFを中核に、複数のセキュリティ機能を一つのサービスへ束ねています。 大量のトラフィックでサービスを停止させようとするDDoS攻撃への対策、サーバー上のコンテンツが不正に書き換えられていないかを監視する改ざん検知、ドメインの乗っ取りを狙う不正なアクセスに備えるDNS監視までを一体で提供する構成です。WAFだけを導入しても対応できない攻撃の経路が残るという課題に対し、防御の層を重ねることで死角を減らす設計思想を採用しています。 個別のセキュリティ製品を複数社から寄せ集めて運用する場合と比べ、窓口を一本化して管理できるため、対策ごとに設定や契約が分散する煩雑さを抑えられます。障害や攻撃が起きた際の問い合わせ先を一つにまとめられるため、原因の切り分けや対応の判断に迷いにくい運用にもつながります。Webサイトを狙う脅威が多様化するなかで、必要な防御機能をまとめて確保したい企業のセキュリティ運用をサポートします。
専門スタッフが設定とチューニングを代行
BLUE Sphereは、セキュリティエンジニアを自社に抱えていなくても運用できることを重視した設計です。WAFのルール設定を専門のスタッフが追加の課金なしで支援し、管理画面での設定作業を代理で実施する体制を整えています。 防御ルールは利用者ごとに個別のチューニングを行う方式で、多数の利用者で同じ設定を共有する形ではないため、各サイトの特性に合わせたきめ細かい調整が可能です。導入した後もサイトの状況に応じて設定を見直せるため、運用しながら防御の精度を高めていけます。 さらに月次のレポートを日本語で受け取れるため、どのような攻撃を受け、どう防いだのかといった状況を把握でき、社内での報告や見直しの資料としても活用できます。設定を誤って正規の通信までブロックしてしまう懸念に対しても、専門スタッフの支援を受けながら調整を進められる点は安心につながります。 専門知識を持つ人材の採用や育成が難しい組織でも、外部の支援を受けながらWebセキュリティの水準を保てる環境をサポートします。
改ざん検知とDNS監視で異常を早期に把握
BLUE Sphereは、攻撃を入り口で防ぐだけでなく、Webサイトに生じた異常を早期に把握する仕組みも備えています。改ざん検知の機能はサーバー上のコンテンツを自動で監視し、ファイルが不正に書き換えられていないかを継続してチェックします。 表示内容が意図せず変更されていた場合に気づける仕組みで、閲覧者に不正なページを見せてしまうリスクを抑えます。DNS監視の機能は、ドメイン名の管理を狙った乗っ取りに備え、サイトの訪問者が不正なサイトへ誘導される事態を防ぎます。 攻撃を防ぐ入口の対策だけでは見逃しやすい、侵入後や運用中に起きる変化にも目を配れる構成です。加えて、万一の被害に備える枠組みとしてサイバーセキュリティ保険が付帯し、被害からの復旧にかかる備えを含めてWebサイトの運用を支えます。攻撃を防ぐ防御と、異常を見つける監視、そして被害時の備えを組み合わせることで、多面的にWebサイトの安全な運用をサポートする構成です。
2位

Keeperパスワードマネージャー

Keeper Security APAC 株式会社
Keeperパスワードマネージャーは、ID・パスワードやパスキー、各種シークレットを暗号化して集中管理できるツールです。 従業員はウェブアプリ・デスクトップアプリ・モバイルアプリ、ブラウザ拡張機能など好みの環境から自身のボルトにアクセスし、強固なパスワードの自動生成・入力や安全な共有を行えます。 一方、管理者はゼロトラスト設計の下で全ユーザーのパスワードを見ずに、役割に応じたポリシー設定やセキュリティ監視が可能です。 KeeperはAzure ADやOkta等のIdP連携やSCIM自動プロビジョニングにも対応し、既存システムとシームレスに統合できます。 企業はデータ侵害のリスクを低減しつつ社員の利便性と生産性を向上させ、規制遵守やセキュリティ水準の向上を実現します。
3位

ヤグラ セキュリティプラットフォーム

株式会社ヤグラ
(0.00)
ヤグラ セキュリティプラットフォームはAIエージェントを前提とした防御体制を構築し、運用コスト削減とセキュリティ強化を同時に実現しています。主なソリューションは以下の通りです。 標的型訓練の自動化:リスクの高い個人を特定し、AI生成シナリオを使った教育を自動化。 SOC運用効率化:アラート分類や初動対応をAIが担い、アナリストの疲弊を防止。 ブランド保護:SNSやWebを横断監視し、偽サイト・偽アカウント・偽広告を自動検知し即時削除。 AIペネトレーションテスト:自律エージェントが攻撃経路を探索・検証し、再現可能な脆弱性だけをPoC付きで報告。専門家による二重検証で安価かつ正確に実施。 コンプライアンス対応:内部統制や法令遵守のチェックを自動化し、監査資料も自動生成。
4

TrendAI Vision One™ Cloud Security

トレンドマイクロ株式会社
TrendAI Vision One™ Cloud Securityは、クラウドセキュリティポスチャ管理(CSPM)、アタックサーフェスマネジメント(ASM/EASM)、データセキュリティポスチャ管理(DSPM)、クラウドワークロード保護(CWPP)、Kubernetesセキュリティポスチャ管理(KSPM)などを提供する、TrendAIのCNAPPソリューションです。AWS、Microsoft Azure、Google Cloudなどに代表されるクラウドサービスプロバイダと連携し、複雑化するハイブリッドクラウド環境に潜むリスクを可視化し、一元的な防御手段を提供します。 仮想マシン、コンテナ、サーバレス環境、コンテナなどのクラウド資産を保護、脆弱性やセキュリティリスクなどのリスクを継続的に可視化、評価、優先度づけし、潜在的なリスクに効率的に対応いただけます。AWS等のインフラに対して、エージェントレスでスキャンを実行し、マルウェアやAPIのリスクを洗い出すことが可能です。 また、抽出されたデータを、単一のダッシュボードに集約し、リアルタイムのリスク評価や、攻撃経路の予測に利用します。 これにより、アラートの統合管理で、迅速なインシデント対応と継続的なコンプライアンス維持を実現できます。
5

攻撃遮断くん

株式会社サイバーセキュリティクラウド
攻撃遮断くんは、株式会社サイバーセキュリティクラウドが提供するクラウド型WAFです。外部からのサイバー攻撃を検知・遮断し、Webサイトの改ざんや個人情報漏えいを未然に防げます。 【特徴】 ・最短1日から導入可能 ・レンタルサーバ、オンプレミス、クラウド環境など幅広い環境に導入可能 ・セキュリティ専門家が膨大な攻撃データを分析し、WAFル ール(シグネチャ)を作成・継続的に更新 ・24時間365日の日本語サポート体制 【機能】 ・DDoS攻撃やBot対策 ・IP制限やGeoIP制限、柔軟なアクセス制御機能 ・SSL証明の自動更新 新しい攻撃ルールの更新はサービス側で自動的に行われるため、導入後の運用負荷を大幅に軽減できるのも特徴だといえるでしょう。 開発・運用・サポートを国内で完結する国産サービスで、国内シェアNo1*1を獲得しています。 *1: デロイト トーマツ ミック経済研究所「外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度」 
6

TrendAI Vision One™ Cyber Risk Exposure Management

トレンドマイクロ株式会社
TrendAI Vision One™ Cyber Risk Exposure Managementは、組織の内部・外部・クラウド上の資産を可視化し、リアルタイムでリスクの評価を行います。 脅威の深刻度や資産の重要度、脅威動向、ビジネスへの影響度を考慮した高度なリスク評価により、組織内における最も優先度の高いリスクを特定することが可能です。 さらに、算出されたリスクはダッシュボード上に、定量的なスコアとして数値化されます。これにより、優先度に応じた迅速な対応や経営層への分かりやすいレポートが可能になり、組織全体のサイバーレジリエンス強化を推進できます。
7

TrendAI Vision One™ Security Operations

トレンドマイクロ株式会社
TrendAI Vision One™ Security Operationsは、高度化するサイバー攻撃やIT環境の複雑化に伴いセキュリティ担当部門への負荷が一層増している現状に対して、最も重要な脅威を迅速に特定し、集中して対応できるように設計されたセキュリティ運用基盤です。Agentic SIEM、XDR、Agentic SOARのソリューションを統合し、セキュリティログデータをAIで分析・理解することで、全セキュリティレイヤにわたる包括的かつ迅速な脅威ハンティングを可能にし、対応の自動化まで提供します。 加えて、AIアドバイザーが調査手順を提示し、専門人材やスキル不足を補います。 これにより、サイロ化された運用を統合し、セキュリティ担当部門全体の生産性と対応力を底上げできます。
8

TrendAI Vision One™

トレンドマイクロ株式会社
TrendAI Vision One™は、多層防御のための主要なセキュリティソリューションと管理、運用を集約するとともに、組織全体のデジタル資産のサイバーリスクを包括的に軽減する、セキュリティプラットフォームです。 エンドポイント、メール、ネットワーク、クラウドにわたるハイブリッド環境の様々なセンサーから収集したデータ、さらにサードパーティのデータを相関分析することで、従来のセキュリティ製品では見逃されていた、組織ネットワーク内外の不審な挙動を可視化、優先度づけし、サイバーリスク軽減をサポートします。 加えて豊富なデータに基づき、AIを活用するXDR、Agentic SIEMにより、緊急性の高いインシデントをセキュリティ運用部門に通知。リスクの軽減に加えて、万が一の脅威の侵入を迅速に把握し、プラットフォームで提供するセキュリティソリューションと連携し、柔軟な構成で、組織の要件に合わせた保護基盤を確立できます。
9

TrendAI Vision One™ Endpoint Security

トレンドマイクロ株式会社
TrendAI Vision One™ Endpoint Securityは、クライアントPCやサーバ、クラウドワークロードなどの多様なエンドポイントを対象に防御・検知・対応を提供する、包括的なエンドポイントセキュリティソリューションです。 専用エージェントが、テレワーク端末等も含めたエンドポイントの挙動を継続的に監視し、脅威の侵入を防ぐことが可能です。 また、収集データをAIと機械学習で分析、メールやクラウドサービス、ネットワーク、アカウントなどの広範なデータの分析から不審な動作の検知時には、即座に管理者へ通知して、未知の脅威へ迅速に対処します。 単一のコンソールにより、全端末のセキュリティポリシーを制御し、防御から事後対応までを統合して、組織全体の運用を支えることができます。
10

TrendAI Vision One™ Email and Collaboration Security

トレンドマイクロ株式会社
TrendAI Vision One™ Email and Collaboration Securityは、AIを活用した相関インテリジェンスにより、Microsoft 365/Google Workspace™などのメール・コラボレーション環境をプロアクティブに保護します。ライティングスタイル分析、コンピュータビジョン、QRコード検知、BEC(ビジネスメール詐欺)対策といった機能で、巧妙なフィッシングやアカウント乗っ取りなどの高度な脅威を予測・対処。DLP(情報漏洩防止)にも対応。一元的な可視化・管理を通じて、組織のレジリエンスとイノベーションを促進します。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

このカテゴリのすべてのサービスを見る