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月間ランキング

20263月度
BOXIL資料請求数ランキング
サイバー攻撃対策ソフト

20263月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

攻撃遮断くん

株式会社サイバーセキュリティクラウド
攻撃遮断くんは、株式会社サイバーセキュリティクラウドが提供するクラウド型WAFです。外部からのサイバー攻撃を検知・遮断し、Webサイトの改ざんや個人情報漏えいを未然に防げます。従来型のファイアウォールでは防げないSQLインジェクションや、クロスサイトスクリプティングなどの攻撃も検知・防御可能です。 ディープラーニングを活用したAIエンジンにより、未知の攻撃や誤検知も高速に発見し、セキュリティを強化できる点も強みです。 攻撃遮断くんは既存のシステムに手を加えることなく導入でき、最短1営業日(※)で運用を開始できます。新しい攻撃ルールの更新はサービス側で自動的に行われるため、導入後の運用負荷を大幅に軽減できるのも特徴だといえるでしょう。 開発・運用・サポートを国内で完結する国産サービスで、24時間365日体制の日本語サポートを提供しています。 ※出典:攻撃遮断くん公式HP(2025年12月12日閲覧)
おすすめポイント
AI搭載で誤検知を低減するセキュリティ対策
攻撃遮断くんでは、ディープラーニングを活用したAI攻撃検知エンジン「Cyneural」により、既知・未知の攻撃を高速に検出し、誤検知も最小限に抑えます。導入実績が豊富なため、多様な攻撃パターンと誤検知データを蓄積しており、高い検知精度を実現しています。万が一誤検知が発生しても、自社開発の強みを活かし迅速に対策でき、安定稼働が可能です。 脅威インテリジェンスチーム「Cyhorus」により、最新の攻撃にいち早く対応できる点も特徴で、新たな脅威への耐性を高めています。高い検知精度と稼働率によりWebサービスがほぼ停止せず、誤検知による運用負荷も抑制されます。 正当なアクセスが通過さしやすくなり、誤検知対応に取られる時間を削減することで、重要業務に集中できるのもメリットです。日々大量アクセスが発生する大規模サイトでも、リアルタイム解析で誤遮断を防ぎつつ安定した運用を行えます。
既存システム改修不要で導入可能
攻撃遮断くんはクラウドサービスのため、既存のシステム改修は不要で、DNSの切り替えだけで簡単に導入できます。幅広いWebサーバーに対応しており、申し込みから最短1営業日(※)で運用開始できる手軽さが魅力です。WAFのシグネチャ更新や最適化は自動で行われるため、導入後のメンテナンス工数も抑えられます。 クラウドサービスのため、急なトラフィック増加や予期せぬ攻撃にも柔軟に対応可能です。既存のネットワーク機器を活用し、インフラ構成を大きく変えずにセキュリティを強化できる点もメリットです。担当者1人でも短期間で導入・運用を始められ、限られたリソースでも防御体制を整えられます。 ※出典:攻撃遮断くん公式HP(2025年12月12日閲覧)
24時間365日の充実した日本語サポート
攻撃遮断くんでは、24時間365日体制で専任オペレーターによる日本語サポートを提供しており、導入時には伴走的な支援が得られます。管理画面もわかりやすい日本語表示で、直感的に操作できるのが特徴です。専門知識がない現場担当者でも安心して運用でき、人的ミスによるリスクを低減します。 サポートは電話やメールでいつでも利用可能で、緊急時にも24時間対応されるため、専任スタッフがいない企業でも安心です。導入後は、運用中の疑問や障害にもいち早くサポートを受けられます。
2位

BLUE Sphere

株式会社アイロバ
BLUE Sphereは、株式会社アイロバが提供する総合セキュリティ型クラウドWAFサービスです。WAF(Webアプリケーションファイアウォール)やDDoS防御、改ざん検知など、多彩な防御機能を備えており、さらにDNS監視によりドメインハイジャックの兆候も監視できます。多層的な防御でWebサイトを堅牢に守り、サイバー攻撃時の可用性維持を目指せる点が強みです。 HTTPS通信に無償で対応できるのも特徴で、安全性をさらに高められます。DNS切り替えのみで容易に導入可能で、専門エンジニア不要で利用できる設計です。基本料金には全機能とサポートが含まれており、直近3ヶ月の通信量に応じた課金でコスト安定性にも優れています。標準で三井住友海上火災保険株式会社のサイバーセキュリティ保険が付帯し、情報漏えい時の賠償費用が補償されるのもポイントです。
3位

ヤグラ セキュリティプラットフォーム

株式会社ヤグラ
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ヤグラ セキュリティプラットフォームはAIエージェントを前提とした防御体制を構築し、運用コスト削減とセキュリティ強化を同時に実現しています。主なソリューションは以下の通りです。 標的型訓練の自動化:リスクの高い個人を特定し、AI生成シナリオを使った教育を自動化。 SOC運用効率化:アラート分類や初動対応をAIが担い、アナリストの疲弊を防止。 ブランド保護:SNSやWebを横断監視し、偽サイト・偽アカウント・偽広告を自動検知し即時削除。 AIペネトレーションテスト:自律エージェントが攻撃経路を探索・検証し、再現可能な脆弱性だけをPoC付きで報告。専門家による二重検証で安価かつ正確に実施。 コンプライアンス対応:内部統制や法令遵守のチェックを自動化し、監査資料も自動生成。
4

Keeperパスワードマネージャー

Keeper Security APAC 株式会社
Keeperパスワードマネージャーは、ID・パスワードやパスキー、各種シークレットを暗号化して集中管理できるツールです。 従業員はウェブアプリ・デスクトップアプリ・モバイルアプリ、ブラウザ拡張機能など好みの環境から自身のボルトにアクセスし、強固なパスワードの自動生成・入力や安全な共有を行えます。 一方、管理者はゼロトラスト設計の下で全ユーザーのパスワードを見ずに、役割に応じたポリシー設定やセキュリティ監視が可能です。 KeeperはAzure ADやOkta等のIdP連携やSCIM自動プロビジョニングにも対応し、既存システムとシームレスに統合できます。 企業はデータ侵害のリスクを低減しつつ社員の利便性と生産性を向上させ、規制遵守やセキュリティ水準の向上を実現します。
5

TrendAI Vision One™ Cyber Risk Exposure Management

トレンドマイクロ株式会社
TrendAI Vision One™ Cyber Risk Exposure Managementは、組織の内部・外部・クラウド上の資産を可視化し、リアルタイムでリスクの評価を行います。 脅威の深刻度や資産の重要度、脅威動向、ビジネスへの影響度を考慮した高度なリスク評価により、組織内における最も優先度の高いリスクを特定することが可能です。 さらに、算出されたリスクはダッシュボード上に、定量的なスコアとして数値化されます。これにより、優先度に応じた迅速な対応や経営層への分かりやすいレポートが可能になり、組織全体のサイバーレジリエンス強化を推進できます。
6

TrendAI Vision One™

トレンドマイクロ株式会社
TrendAI Vision One™は、多層防御のための主要なセキュリティソリューションと管理、運用を集約するとともに、組織全体のデジタル資産のサイバーリスクを包括的に軽減する、セキュリティプラットフォームです。 エンドポイント、メール、ネットワーク、クラウドにわたるハイブリッド環境の様々なセンサーから収集したデータ、さらにサードパーティのデータを相関分析することで、従来のセキュリティ製品では見逃されていた、組織ネットワーク内外の不審な挙動を可視化、優先度づけし、サイバーリスク軽減をサポートします。 加えて豊富なデータに基づき、AIを活用するXDR、Agentic SIEMにより、緊急性の高いインシデントをセキュリティ運用部門に通知。リスクの軽減に加えて、万が一の脅威の侵入を迅速に把握し、プラットフォームで提供するセキュリティソリューションと連携し、柔軟な構成で、組織の要件に合わせた保護基盤を確立できます。
7

TrendAI Vision One™ Endpoint Security

トレンドマイクロ株式会社
TrendAI Vision One™ Endpoint Securityは、クライアントPCやサーバ、クラウドワークロードなどの多様なエンドポイントを対象に防御・検知・対応を提供する、包括的なエンドポイントセキュリティソリューションです。 専用エージェントが、テレワーク端末等も含めたエンドポイントの挙動を継続的に監視し、脅威の侵入を防ぐことが可能です。 また、収集データをAIと機械学習で分析、メールやクラウドサービス、ネットワーク、アカウントなどの広範なデータの分析から不審な動作の検知時には、即座に管理者へ通知して、未知の脅威へ迅速に対処します。 単一のコンソールにより、全端末のセキュリティポリシーを制御し、防御から事後対応までを統合して、組織全体の運用を支えることができます。
8

TrendAI Vision One™ Email and Collaboration Security

トレンドマイクロ株式会社
TrendAI Vision One™ Email and Collaboration Securityは、AIを活用した相関インテリジェンスにより、Microsoft 365/Google Workspace™などのメール・コラボレーション環境をプロアクティブに保護します。ライティングスタイル分析、コンピュータビジョン、QRコード検知、BEC(ビジネスメール詐欺)対策といった機能で、巧妙なフィッシングやアカウント乗っ取りなどの高度な脅威を予測・対処。DLP(情報漏洩防止)にも対応。一元的な可視化・管理を通じて、組織のレジリエンスとイノベーションを促進します。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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