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月間ランキング

20261月度
BOXIL資料請求数ランキング
CTIシステム

20261月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
InfiniTalkのロゴ

InfiniTalk

ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社
InfiniTalkは、ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社が提供する音声通信プラットフォームです。ACDやIVR、通話録音、レポート、モニタリング機能など、コールセンター運営に必要な機能を標準搭載しています。CRMツールやSMSとの連携により着信時に顧客情報を表示し、応対品質を強化できるのも魅力です。 オフィスから大規模コンタクトセンターまで幅広い規模や業種に対応でき、クラウド・オンプレミス両対応の最適な環境を提供し、自由度の高い電話インフラで業務効率化を支援します。コールセンターの新設時や拠点の内線化にも柔軟に対応でき、既存システムからの移行も可能です。クラウドPBX(クラウド版)の場合は、初期費用は無料で、最短即日で導入できるため、迅速な導入・運用が可能な点も強みだといえます。
おすすめポイント
多彩なコールセンター機能
InfiniTalkには、ACDやIVR、通話録音、レポート、モニタリングなど、コールセンターに必要な機能が一とおりそろっています。直感的なUIにより、専門知識を持たない担当者でも容易に設定・操作が可能です。 CRMツールやSMSとの連携も可能で、着信時に顧客情報をポップアップ表示して応対速度と品質を高められます。応答率や通話件数などのKPIをリアルタイムに可視化する集計レポート機能も備えており、運営改善に役立ちます。録音データは管理画面から検索・再生できるため、クレーム対応や新人教育にも活用可能です。 こうした機能は一つのパッケージで提供されているため、別途PBX機器や録音サーバーを用意する必要がなく、導入・運用の工数を大幅に削減できます。
柔軟な拡張性で事業規模の拡大にも対応
InfiniTalkでは、席数や回線数をリアルタイムで増減できるため、事業規模の変動にも迅速に対応可能です。申し込みから最短2営業日(※)で利用開始できるため、繁忙期や拠点追加など、急な需要の増加にもスピーディーに対応できます。キャンペーン期間中に着信数が急増しても、必要に応じて瞬時に席数を追加できるため、過剰投資を防げます。 管理画面も直感的で、担当者は専門知識がなくても簡単に設定変更が可能です。クラウド型も選択できるため、在宅勤務や外出先からでも電話機能をすぐに利用でき、柔軟な働き方を支援します。専用回線を含む冗長構成や障害対策機能が備わっているため、高い可用性で安定運用できるのもポイントです。 ※出典:InfiniTalk公式HP(2025年11月19日閲覧)
優れたコストパフォーマンス
InfiniTalkは、オンプレミス版とクラウド版のなかから自由にプランを選択できます。 とくにクラウド版は、大規模な設備投資が不要で初期導入コストを抑えつつ利用を開始できるため、トータルでの費用を最小限に抑えられます。初期費用無料かつ月額10,000円~利用でき、小規模利用でも無駄なく導入可能です。必要に応じてライセンスを追加・解除できるため、事業フェーズに合わせた段階的な投資が可能な点も強みです。 オンプレミス版を選択すれば、大規模センターでの長期運用コストを抑制できます。ワンストップで提供されるため、複数ベンダーへの契約手続きや調整が不要になり、導入負荷をさらに軽減できます。
2位
CT-e1/SaaSのロゴ

CT-e1/SaaS

株式会社コムデザイン
「CT-e1/SaaS」は、コールセンター運営に必要なACD(着信呼の適正分配)やIVR(音声応答)などのCTI機能を、クラウドサービスとして提供します。 クラウドサービスのメリットを生かして、高額な初期投資費用もなくスタートできます。また、小規模で利用を開始し、必要に応じて席数を拡張していくことも簡単です。繁忙期など増設が必要になるときに合わせて席数を増加するなど、既存システムの補完運用にも最適です。 導入実績は、2025年6月時点で1,825テナント32,000席(※)。導入企業の規模も数席から数百席規模と幅広く、幅広いさまざまな業種で採用されています。 ※参考情報:公式サービスサイト2025年6月時点、短期契約を除く
3位
Zendeskのロゴ

Zendesk

株式会社Zendesk
■Zendeskとは? ・世界10万社以上(※)が活用するクラウド型カスタマーサービスプラットフォーム ・メールやWeb、SNSなどのさまざまなチャネルからのお問い合わせを一元管理 ・FAQサイトの構築、Webサイトにチャットを設置、PCから電話対応を簡単に実現 ・東京電力エナジーパートナー株式会社、サイバーエージェントなど大手企業が導入 ■こんな企業様にオススメ ・問い合わせをExcelで管理しており可視化できていない、または、現在のカスタマーサポートツールが使いづらく「対応漏れ」や「二重対応」などが発生している ・同じような質問に回答する頻度が高いなど、カスタマーサポートチームが対応に膨大な時間と労力を使い業務負荷が大きい ・お客さまの満足度が低く、ロイヤルカスタマーを獲得できていない ■Zendeskでできること ・Zendeskなら1つの管理画面からまとめて問い合わせを管理できます。Zendesk上でそれぞれのチャネルからの問い合わせに返信ができるため、問い合わせ対応が効率化できます。 ・Zendeskは各お問い合わせの対応状況を可視化でき、お問い合わせ毎に担当者を設定できるため、対応漏れや二重返信が防げます。 ・担当者とお客さまとのやりとりはZendeskで記録されるため、情報共有や担当者の引き継ぎがスムーズに行なえます。社内外のチームと連携して質問に回答も可能。 ■Zendeskの主要な機能 ・Webサイト、メール、SNS、電話からのお問合せを一元管理し、オムニチャネルなカスタマーサービスを実現 ・簡単にFAQサイトを構築し、お客さまの自己解決を促進し、お問い合わせ数を削減 ・Webサイトにチャットを設置し、リアルタイムにWebでお客さまを接客 ・PCから電話対応を可能にするクラウド型コールセンターの構築。通話内容を自動で録音・保存 ※出典:Zendesk公式HP(2026年1月13日閲覧)
4
MiiTel Phoneのロゴ

MiiTel Phone

株式会社RevComm
MiiTel Phone(ミーテルフォン)は、株式会社RevCommが提供する音声解析AIです。クラウド型のIP電話機能が搭載されており、その通話内容をAIが解析することで、話速や会話の割合などが定量データ化され、「勝ちパターン」が明らかになります。通話の解析結果にもとづきAIコーチが具体的な改善ポイントを提案してくれるため、データドリブンな営業トークのブラッシュアップが可能です。 さらにMiiTel Phoneはまた、NTTドコモやau、ソフトバンクの携帯番号での通話に対応しており、番号を変更することなく導入できます。パソコンとヘッドセットがあれば、導入工事不要ですぐに利用を開始できる点もメリットだといえるでしょう。
5
Genesys Cloud のロゴ

Genesys Cloud

ジェネシスクラウドサービス株式会社
Genesys Cloud CXは、AIを活用したクラウド型コンタクトセンターサービスです。通話やメール、チャット、SNSなど複数のチャネルを統合し、チャットボットやライブテキスト化機能でオペレーター業務を支援します。顧客体験と従業員体験の両方を最先端のAI技術でサポートします。 オムニチャネルエンゲージメントやインテリジェントルーティング、ワークフォースエンゲージメントなど、多彩な機能を単一プラットフォームで提供しているのも特徴です。クラウドネイティブ設計により拡張性と高可用性を実現し、場所やデバイスにとらわれない柔軟な運用が可能です。Genesys Cloud CXは、拠点に機器を設置しないフルクラウド構成(Genesys Cloud Voice や BYOC-Cloud)も選択でき、その場合は初期導入コストを抑えつつ短期間で利用を開始できます。
6
Omnia LINKのロゴ

Omnia LINK

ビーウィズ株式会社
Omnia LINK (オムニアリンク)はコールセンター事業社であるビーウィズの現場ノウハウから生まれた、コールセンターシステムです。 高精度なコールセンター音声認識による「リアルタイムテキスト化」をはじめ、コールセンター向けの数々の先進機能を搭載。 オペレーターとSVの業務を大幅に効率化し、コールセンターの生産性と品質の向上、在宅コールセンターの推進など様々な効果をもたらす、使いやすさにこだわった「クラウドコールセンターシステム」です。
7
ソクコムのロゴ

ソクコム

Foonz株式会社
ソクコムは電話やSMSを一元管理するプラットフォームであり、IVRにより応対業務を自動化することが可能です。顧客からの入電にはシステムが自動で応答し、内容に応じた担当部署へのスムーズな振り分けができます。 必要な通話のみを効率的に取り次ぐことで、専門性の高い業務に専念することが可能です。また、大量の発信業務もロボットが代行し、不通時の再連絡やSMS送信まで自動で行うことができます。全データはリアルタイムに把握でき、場所を問わず業務を行うことが可能です。 さらに、ブラウザ上の操作画面を通じて、設定の変更や外部システムとの連携を自在にできます。このように運用をクラウド化することで、生産性と顧客満足度の向上を同時に支援することが可能です。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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