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月間ランキング

20268月度
BOXIL資料請求数ランキング
MAツール(BtoC)

20268月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

EC Intelligence

株式会社シナブル
EC Intelligenceは、ECサイト内検索エンジン・レコメンドエンジン・メール配信エンジンが統合された、ECサイトの顧客育成を支援するサービスです。EC担当者に代わり、AIが購買行動・履歴・気象データまで自動分析して最適な次の施策を提案し、メール・LINE・ランディングページなど顧客ごとに異なるコンテンツ生成の支援まで可能です。 その結果、現場担当者は提案内容を判断するだけで継続的にCRM施策を実行できるようになります。商品検索やレコメンド、Web接客ポップアップ、メール・LINE・プッシュ通知配信、顧客分析レポート作成などのモジュールがシームレスに連携しているため操作にも迷いません。 EC Intelligenceの導入は簡単で、自社ECサイトへの計測タグ設置や会員・注文データの連携を行えば、専用の顧客データプラットフォームに情報が一元収集されはじめます。取り込まれたデータは自動結合され、RFMや購入回数などの指標計算が行われ、SQL不要の画面操作で顧客セグメントを作成可能です。 たとえば、特定の購買履歴や天気情報をトリガーに設定すれば、条件に合致した顧客にメールやSMSを自動配信するシナリオを構築できます。AIエージェントがこれらの分析結果にもとづいて施策を提案し、担当者が承認したタイミングで各チャネルへの配信コンテンツが自動生成・送信される仕組みです。 蓄積したデータに基づき最適な販売促進シナリオをAIが途切れることなく提案・実行し続けられるため、EC Intelligenceによって人的リソースを最小限に抑えつつLTVの向上を目指せるでしょう。少人数で多くののマーケティング施策を実行し、売上アップにつなげたい企業におすすめです。 ※出典:EC Intelligence公式HP(2025年11月18日閲覧)
おすすめポイント
AIが施策を自動提案しコンテンツ生成まで実行
人手不足の現場でもCRM施策を継続できるよう、EC IntelligenceにはAIエージェントが搭載されています。AIが顧客行動や購買履歴などのビッグデータを分析し、優先度の高いマーケティング施策をシステム上で自動提案してくれるため、担当者は「次に何をすべきか」を一から立案する負担が大幅に軽減されます。 さらに、提案された施策ごとに必要なコンテンツもAIが生成支援する点が特徴です。メールやLINE配信の場合は、組み込みの生成AIが指定した概要から件名や本文テキストを自動作成し、担当者は内容を確認して配信するだけで済みます。 たとえば、「初回購入客に2回目購入クーポンを案内するメール」という概要を入力すれば、AIが販促効果を意識した文面案を即座に提示します。また、レコメンドメールやランディングページ用のコンテンツもAIが個々の顧客データに基づいて動的に組み立てるため、手作業では難しいパーソナライズ配信が可能です。 これらのAI機能により、担当者は施策のアイデア出しやコンテンツライティングに費やす時間を削減でき、より戦略的な業務に注力できます。提案からコンテンツ生成・配信まで一貫してAIが支援することで、経験の浅い担当者でも高度なCRM施策を継続的に実行できる環境が整うでしょう。
自社CDPで購買・行動データを統合分析
設置やデータ連携によって収集された各種データはクラウド上で自動的に結合・加工され、マーケティングに有用な指標が自動算出されます。 たとえば、RFM(直近購買日・購買頻度・購買金額)や累計購入回数、平均購入額などの指標はシステム側で計算されるので、担当者がエクセル等で手計算する必要はありません。蓄積データの分析・セグメンテーションもノーコードで可能です。 管理画面の操作だけで任意の条件によるセグメントを作成でき、SQLやプログラミングの知識がなくても複雑なターゲット抽出が行えます。とくにWeb行動データの活用に強みがあり、EC Intelligenceでは顧客ごとのサイト閲覧履歴を個別にトラッキングしているため、「直近7日間に特定カテゴリを閲覧したが未購入」といった行動ベースの細かい条件でセグメント化が可能です。 作成したセグメントは即座に各種シナリオ配信で利用可能で、高度なターゲティング施策も自動化できます。さらに、外部データ連携機能によりCRM以外のデータもCDPに取り込めます。SFTPやクラウドストレージから定期的にCSVを自動インポートしたり、システム内のデータをCSV出力して自社サーバーにアップロードしたりする設定も柔軟に行えます。 EC Intelligenceは自社専用のデータウェアハウスのような役割を果たし、社内外の顧客関連データを一元化したうえで高度なセグメント分析・活用を実現可能です。
開発者直轄の手厚いサポート
EC Intelligenceは導入前後のサポート体制も充実しており、特に提供元のエンジニアが直接ユーザー対応する点が特徴です。 サポート窓口にはツール開発に携わっているエンジニア陣が立ち、専門知識に裏付けられた迅速かつ的確な回答を提供します。問い合わせへの返信は基本的に当日〜翌営業日以内であり、課題発生時にも売上機会の損失を最小限に抑えられるでしょう。 電話やメールでの質問無制限対応に加え、必要に応じオンライン会議でのサポートもあります。そのうえ、導入から半年間は月次の定例ミーティングが提供され、ツール活用状況のヒアリングやマーケティング施策のブラッシュアップ支援が行われます。 サポート担当者は全員が通販マーケティングの有資格者でありシステムにも精通しているため、運用面・技術面の両側面から相談できる体制です。 こうしたサポートにより、初めてMAツールを導入する企業でも安心して運用を軌道に乗せられるでしょう。
2位

カスタマーリングス

株式会社プラスアルファ・コンサルティング
カスタマーリングスは、ECやBtoC企業に特化したマーケティング業務の統合プラットフォームです。社内外に点在する購買履歴やアクセスログ等の顧客情報を一元管理し、顧客カルテを用いて一人ひとりの顧客像を詳細に可視化します。成長企業850社以上(※)が導入し、継続率は99.1%(※)の実績があります。 分析機能では、RFM・LTV・コホート分析といった定量的な指標や自由回答のテキストマイニングによる定性的な洞察も得られます。さらに、メールやLINEなどの複数チャネルに対し、GUI上の操作で複雑なシナリオを直感的に構築可能です。 ※出典:カスタマーリングス公式HP(2026年8月20日閲覧)
3位

Engage Cros

エンバーポイント株式会社
(0.00)
Engage Crosは、複数チャネルの配信をノーコードで設計できるMAプラットフォームです。SQL不要の複雑条件によるセグメント設計とダイナミックコンテンツで、顧客ごとに最適化された情報を適切なタイミングで自動配信しやすくなっています。高い配信能力と到達率を持ち、大手企業や金融機関・官公庁での活用実績があります。長年のCRMノウハウを持つ専門チームが企画から分析まで支援する体制を整えており、幅広い業種での導入実績を持ちます。 Pマーク・ISO27001を取得(※)しており、個人情報を扱うマーケティング活動のセキュリティ基準を維持しやすくなっています。サイトの閲覧履歴やカゴ落ちをトリガーにした追客自動化にも対応しており、顧客の行動に応じたリアルタイムなコミュニケーションを実施しやすくなっています。全チャネルの成果を一元的に効果測定できる機能も備えており、施策の改善サイクルを回しやすくなっています。 ※出典:Engage Cros公式サイト(2026年05月07日閲覧)
4

Agentforce Marketing(旧「Marketing Cloud」)

株式会社セールスフォース・ジャパン
Salesforce Agentforce Marketing(旧Salesforce Marketing Cloud)は、株式会社セールスフォース・ジャパンが提供するMAツールです。メールやSNS、モバイルアプリ、Web広告など複数のチャネルで顧客一人ひとりに最適化(パーソナライズ化)されたメッセージを届けられます。Web上で商品を閲覧した消費者に対し、その行動データをもとにタイムリーなフォローアップメールやプッシュ通知を自動配信することで、興味を逃さず購買促進が可能です。 また、顧客行動のセグメンテーションやキャンペーン効果のリアルタイム分析機能も備わっており、マーケターは顧客の反応に応じて施策を迅速に改善できます。SalesforceのCRM基盤と連携した顧客データの一元管理により、マーケティングや営業、カスタマーサポートで顧客情報を共有でき、組織全体で統一された顧客体験を提供できる点も強みです。
5

ecforce ma

株式会社SUPER STUDIO
ecforce maは、顧客セグメントに応じたCRM施策の実行および施策ごとの売上分析を行えるアプリケーションです。施策の準備・実施・分析を最適化し、リピート促進・LTV増加を効率的に実現します。 【ecforce maで実現できること】 1.ecforce上のデータを自動で連携 ecforce maはecforceの顧客や受注のデータが自動で連携されるため、他社のMAツールを導入する際に必須となる環境構築が不要です。 環境構築の必要がないため最短で導入初日からecforce maを活用し、導入初期から運用中にかかるデータ管理工数やコストを大幅に削減できます。 2.EC特化の効果的なプリセット ECサイトに特化したMAツールなので、購入促進や商品案内等で実際に効果があった配信シナリオがプリセットされています。 セグメントやシナリオ、メッセージテンプレートなどを自社サービス用に編集してご活用いただけるので、配信シナリオ設計の手間をかけずにCRM施策を実行できます。 3.施策の売上効果を可視化 配信したメッセージの開封率やクリック数等はもちろん、ecforceと連携しているため、売上金額や受注内容が可視化され、すぐに分析できます。 売上に直結したPDCAを回せるため、効率的なマーケティング施策を実行できます。
6

クウゼン(KUZEN)

株式会社クウゼン
クウゼン(KUZEN)は、LINE公式アカウントの運用成果を最大化するためのマーケティングツールです。 新規顧客の獲得・既存顧客のLTV向上など、一連のマーケティングをLINEひとつで実現できます。専門のコンサルタントがそれぞれの企業様のビジネスに合わせた活用方法をご提案いたしますので、公式アカウントの活用方法がわからない、または活用しているがもっと成果をだしたいとお考えの企業様はぜひ一度お問い合わせください。
7

MoEngage

株式会社DearOne
MoEngageは、リテールやECを中心に世界1,350社以上(※)の企業で活用されており、一人ひとりのユーザーに優れた体験を提供する高度なカスタマーエンゲージメントツールです。 アプリやWebでの接客、メール、LINE、広告などのクロスチャネル配信はもちろん、ユーザー行動分析、A/Bテスト、レコメンド、パーソナライゼーションなど、顧客エンゲージメント強化に必要な機能を網羅しています。 さらに、AIのアシスト機能を活用することで、ユーザーインサイトに基づくOne to Oneマーケティング施策を簡単かつ効果的に実現できる、革新的なプラットフォームです。 ※出典:BOXIL掲載資料(2026年3月31日閲覧)
8

b→dash

株式会社データX
b→dashは、AI Driven CDPを中核とするAIマーケティングプラットフォームです。 SQL不要の「ノーコード」かつ「All in One」で、「データの取込・加工・統合・抽出・活用」を一気通貫で実現します。 社内に散らばったデータをAIが理解できる一貫した形式へ整理し、 人間がデータを都度加工してAIに渡す手間を省いて、AIが自律して最適な判断を下すための「信頼できるデータ資産」を構築します。 これにより、企業が保有するデータを「収益を生む資産」へと転換し、AIを単なるツールではなく、 ビジネスを動かす強力な知能へと進化させ、売上創出に貢献します。 さらに、成果創出を目指した伴走型の支援が充実しているため、運用リソースが限られている企業様でも、AI Drivenなデータマーケティングをスムーズに加速させることができます。 ~~ b→dash導入実績 ~~ ・累計 1,300社(※)を突破! ・自社でデータを多く保有するBtoC企業のデータ活用を促進! ‐ アパレル ‐ 人材 ‐ 金融(銀行/証券…) ‐ ホテル など ※出典:b→dash公式HP(2026年4月30日閲覧) ※出典:スマートキャンプ株式会社「BOXIL SaaS AWARD 2025」MAツール(BtoC)部門 第1位 ※出典: ITreview Grid Award 2026 WinterにおけるMAツール部門、Web接客ツール部門、CDPツール部門、他6部門で「Leader」を受賞 ※出典:ITreview Best Software in Japan 2025において「TOP100」に選出され、22位を獲得
9

Repro MA

Repro株式会社
Repro MA(リプロ エムエー)は、アプリビジネスやECサイトのマーケティング、加えて店舗を軸としたOMO推進をマルチチャネルで支援するBtoC向けの統合MAツールです。 アプリプッシュ通知・アプリ内メッセージ・Webプッシュ通知・メール・LINEなど複数の配信チャネルを統合的に管理し、ユーザーの属性・行動データに基づいたパーソナライズされた接客を自動化できる設計となっています。リアルタイムのセグメンテーション機能を備え、ユーザーの行動を即座に捉えたシナリオ配信やA/Bテストを実施しやすい環境が整えられています。 エンジニアスキルを必要とせず、マーケター自身がプッシュ通知やポップアップ、レコメンドなどのクリエイティブを画面上で作成できる操作設計が採用されており、施策の立案から実行・検証まで担当者主導で進めやすくなっています。ツール提供に加えて専門家による運用支援サービスも提供されており、マーケティングノウハウが不足している組織でも活用しやすい体制が整えられています。 ▼Repro MAで成果が出やすい企業 ・アプリの運用ノウハウが不足していて、CRMやOMO推進にどのような戦略の下、プッシュ通知やポップアップを出せばよいかわからない方 ・MAツール、CRMツールのコストダウン、ROI改善を図りたいと考えている方 ・リテール、アパレル、飲食、エンターテイメント、ヘルスケアなど、店舗やECでの顧客行動を基にしたアプリ、メール、LINEでのコミュニケーションがLTV改善に直結する方
10

Cheetah Digital (旧Marigold Engage+, CCMP)

Zeta Global Japan株式会社
Cheetah Digitalは、BtoC企業向けのマーケティングオートメーションツールです。 メールやLINE、アプリのプッシュ通知、ダイレクトメールなど、さまざまなチャネルを活用して、顧客一人ひとりに合わせた高度なパーソナライズコミュニケーションを実現します。 Cheetah Digitalでは、ノーコードでシナリオやセグメントを直感的に設計できるため、SQLなどの専門知識がなくてもマーケター自身が複雑なキャンペーンを構築できます。 さらに、複数チャネルを統合管理できるわかりやすいUX設計で、誰でもスムーズに一貫性のある施策運用が可能です。エンタープライズ規模のバルク配信やトリガー型シナリオ配信にも対応しており、大量配信と個別最適化の両立を実現します。 導入支援から分析、クリエイティブ、運用代行までフルセットのサポートを用意しており、「導入したはいいけど使えていない」という課題も解消できる点が特徴です。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

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