WEBCAS e-mailは、毎時1,000万通以上(※)の高速配信が可能なメール配信システムです。メールの到達率やシステム連携の柔軟性が評価され、大手企業や官公庁をはじめ多くの企業に導入されています。大量一斉配信はもちろん、お客様の属性、嗜好、購買履歴などのデータを活用したOne to Oneメールの配信が可能です。
複数のデータベースを保有していたとしても、統合することなくそのまま活用でき、データ一元化にかかるコストも大幅に削減できます。「大量のメールを高速に配信したい」「複数のデータベースやマーケティングツールとメール配信システムを連携させたい」「メルマガ配信にかかるコストを削減したい」「レコメンドメールを配信したい」など、様々なニーズを持つ企業に対応が可能です。
※WEBCAS e-mailのクラウド全体の実績値
※出典:WEBCAS e-mail公式HP(2026年4月21日閲覧)
業界内でも高水準の配信速度と到達環境・高速かつ確実な配信を実現
業界内でも高水準の毎時1,000万通以上(※)の配信実績があり、数千~数百万件まで対応。時間がかかりがちな大量配信における配信時間の短縮を実現します。
配信を高速かつ確実なものにするべく専任の担当者による徹底管理がおこなわれており、大量のメールをストレスなく配信できます。
※WEBCAS e-mailのクラウド全体の実績値
※出典:WEBCAS e-mail公式HP(2026年4月21日閲覧)
安心、安全のセキュリティ・ISMAP-LIU(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)に登録
WEBCAS e-mailでは様々なセキュリティ対策をおこなっています。サーバを設置しているデータセンターは日本国内にあり、24時間365日の監視体制で安定運用を支援します。セキュリティ要件の厳しい金融機関や官公庁にも多数導入実績があり、安心して利用できます。
▼セキュリティ対策の一例
・不正アクセスの防止
・アクセスログの管理
・通信の暗号化
・セキュリティ対策製品の導入(F/W、IDS/IPS、WAF)
・ハイレベルなセキュリティのデータセンター
・ISMSの国際規格認証を取得(ISO/IEC27001、ISO/IEC27017)
・政府情報システムのためのセキュリティ評価制度「ISMAP-LIU」※に登録
・第3者機関による脆弱性診断
※ISMAPとは、政府が求めるセキュリティ基準を満たしたクラウドサービスをあらかじめ評価・登録する制度です。政府のクラウドサービス調達におけるセキュリティ水準の確保と円滑な導入を目的としています。このうちISMAP-LIUは、リスクの小さな業務・情報の処理に用いるSaaSサービスを対象とした仕組みです。
ISMAP-LIUに登録されたクラウドサービスは、官公庁・自治体が新たに導入する際のセキュリティ評価にかかる工数を削減でき、より短期間での導入が可能となります。
すべてのプランにおいて、カスタマーサポートがお電話(フリーダイヤル)・メールで貴社の運用を手厚く支援します。サポートのご利用回数に上限はないため、何度でも気軽に相談することができます。