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月間ランキング

20265月度
BOXIL資料請求数ランキング
ナレッジマネジメントツール

20265月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

Qast

any株式会社
Qastは、組織に埋もれる個人の知識や経験を引き出し、企業のナレッジマネジメントを成功に導くクラウドサービスです。 下記のような課題に心当たりはありませんか? ■「あの情報、資料どこにあったっけ?」と探す時間が発生している。 ■ 同じ質問が繰り返され、ナレッジが蓄積されていない。 ■ 知見が一部のメンバーに集中し、組織として活用できていない。 ■ 異動や退職があるたびに、引き継ぎに不安を感じる。 こうした課題の背景には、個人の頭の中にある「暗黙知」が、組織全体で使える「形式知」として蓄積・共有されていないという構造的な問題が潜んでいることが少なくありません。 弊社サービス「Qast」は、単にドキュメントを検索するだけのツールではなく、AIが属人化したノウハウをスムーズに形式知へと変え、組織の資産として再活用できる状態をつくるプラットフォームです。 ・誰でも直感的に操作可能なシンプルな画面設計 ・活用状況/利用傾向/ナレッジの特性などを定量的に観測・分析 ・探している情報・知識に素早くたどり着くための高度な検索機能 ・心理的安全性を確保しつつ、大規模な全社利用にも対応した設計 ・数多くの顧客の活用支援を経験した専門のナレッジコンサルタントが伴走
おすすめポイント
社内に埋もれている資料、会議の音声をナレッジデータベースに
PDFやWord、Excelなどの、既にある社内のファイル(規定、マニュアル、資料)や会議の音声データをQastにドラッグ&ドロップするだけで、構造化したナレッジに変換して投稿。 ファイルの内容の要約や背景、タグもAIが自動生成するので、スピーディなナレッジ蓄積を実現します。
個人が持つノウハウや暗黙知を表出化する仕組み
ニーズから引き出す社内版知恵袋、Q&A機能によって個人の知識が組織全体の集合知に。 社内の詳しい人を探す「Know Who」機能も搭載。 また、「AIナレッジインタビュー」機能では、特定のテーマを入力するとAIが質問を自動生成し、会話の内容を瞬時に体系的なナレッジに変換します。高精度の音声入力にも対応し相槌/深掘りも可能です。
業務上のあらゆる質問にAIが自動回答
自社に蓄積されたナレッジをAIが学習し、ユーザーの質問に即時自動で回答する「こましりchat」機能で、疑問をスピーディに解決できます。専任のAI開発チームによる高精度な回答を実現しており、手書き文字や図面データの読み取りにも対応。さまざまな形式の社内知識を活用できます。
2位

NotePM

株式会社プロジェクト・モード
NotePMは、株式会社プロジェクト・モードが提供するナレッジマネジメントツールです。社内のマニュアルや業務ノウハウを簡単に蓄積・共有できるクラウドサービスとして提供されています。社内に点在するマニュアルや手順書、FAQ、議事録などの情報を一元管理し、全文検索機能ですぐに必要な情報を見つけ出せます。その結果、必要な情報を探し回る手間を解消し、ナレッジのスムーズな共有が可能です。 ITツールに不慣れな従業員でも扱いやすいシンプルな操作性を備えており、見出しや表の挿入、画像編集も直感的に行えます。権限を持つメンバーであれば、誰でもページを編集・更新できるため、常に最新の情報を維持できます。柔軟なアクセス権限設定と高度なセキュリティ対策により、社内外への安全な情報共有が可能になり、組織全体の生産性向上といった効果も期待できるでしょう。
3位

Helpfeel Back Office(ヘルプフィール バックオフィス)

株式会社Helpfeel
(0.00)
900社以上(※)の企業に導入、業界シェア成長率No1!(※) Helpfeel Back Officeは、「ナレッジの整備・管理」と「社内ヘルプデスク対応」を同時に最適化する自己解決型AI検索システムです。 特許技術「意図予測検索」と生成AIを融合させ、従業員が知りたい情報に秒速でアクセス可能に。属人化しがちな問い合わせ対応を可視化・標準化し、業務効率を飛躍的に高めます。 ツール構築・改善は専任チームが伴走し、現場に定着するナレッジ基盤を構築します。 ※出典:Helpfeel公式HP(2026年5月18日閲覧) ※出典: 富士キメラ総研「2025 生成 AI/LLMで飛躍するAI市場総調査」において
4

Notion

Notion Labs Japan合同会社
Notionは、チームの生産性を革新すナレッジマネジメントツールです。 独自のデータベース機能により、テキストや画像、リンク、チェックボックスを組み合わせた情報管理が行え、知識の共有と整理が容易になります。 具体的な用途として、タスク管理やプロジェクト管理、社内ポータルやドキュメント管理にも活用され、スタートアップから大企業まで幅広い組織に利用されています。 また、Notion AI を利用すれば、SlackやTeamsなどのチャットツール、OneDriveなどのオンラインストレージと連携し、プロジェクトやドキュメントに関する情報を検索したり、ナレッジの蓄積のためにミーティングの議事録作成を自動で行ったりといったことが可能です。
5

RICOH デジタルバディ

リコージャパン株式会社
RICOH デジタルバディは、生成AIが社内文書を参照して回答を生成するRAG(※)技術により、ユーザーの質問の意味を理解し、事前にアップロードされた社内文書から最新の自社固有情報に基づいた回答ができるサービスです。 社内規定やマニュアルなどの情報をAIが読み込み、社員からの質問に対して的確で迅速な回答を生成します。社内情報を探し回る手間を大幅に減らし、必要な知識に素早くアクセスできる環境を提供します。 導入に必要な手順は、社内文書データを管理画面からアップロードし、専用のAIに社内ナレッジとして学習させるだけです。管理画面から就業規則や製品マニュアル、ガイドラインなどのファイル(Excel・PDF・PowerPoint・Word)をそのまま登録でき、専門的な加工なしに社内データ活用を開始できます。 社員はチャット形式の画面で質問を入力すると、RAG技術によりAIが蓄積データから関連箇所を検索して回答してくれます。回答には根拠となった文書名や該当箇所へのリンクが自動的に付与されるため、どの資料に基づいた回答かが一目でわかります。 また、RICOH デジタルバディは利用部署に合わせて柔軟に構成でき、用途別に複数の「バディ(AIエージェント)」を作成可能です。たとえば、経理向け・営業向けなど業務分野ごとに専用AIを用意し、それぞれに最適な文書データソースのみを割り当てられます。管理者は各バディごとにアクセス権限を設定でき、許可されたユーザーだけが特定の知識データに質問できるセキュアな運用が可能です。 ファイル共有サービスにも連携しており、連携先のファイルが更新された場合はRICOH デジタルバディ側にも自動反映されるため、常に最新の情報で回答でき、管理者の更新作業負荷も軽減します。 RICOH デジタルバディは企業内に眠るナレッジ資産を活かし、働く人とともに成長する頼れる相棒となることを目指すサービスです。 ※RAG〔Retrieval-Augmented Generation〕は、大規模言語モデル(LLM)によるテキスト生成と、外部情報の検索を組み合わせることで、回答精度を向上させる技術のことです。
6

Confluence

アトラシアン株式会社
Confluenceは、Atlassian社が提供する、リモートに最適なチーム用のワークスペースです。チームの知識を1ヶ所に集約したり、複数のドキュメントやアイデアを統一したりと、組織全体で情報をスムーズに共有・活用できます。リアルタイム共同編集やコメント機能によって、複数人が場所を問わず同時に作業でき、分散したチームでも生産性を維持したオープンなコラボレーションが可能です。そのため、リモートワークやハイブリッドな体制下でも、メンバー間で一貫した情報基盤を共有しながら知識の断絶を防げます。 また、JiraをはじめとするAtlassian社製品や外部システムともスムーズに連携でき、要件に合わせて柔軟に機能を拡張できます。アクセス権限の細かな設定でコンテンツの公開範囲を制御し、安全性を確保しながらナレッジを全社展開できるほか、豊富なテンプレートで資料をスムーズに作成できる点も、Confluenceの大きな強みだといえるでしょう。
7

saguroot

株式会社丹青社
sagurootは、社内の膨大な資料と専門知識を持つ人材を、効率的に見つけ出すナレッジマネジメントツールです。オンラインストレージと連携して全文検索を実行し、画像内の文字まで探し出すことが可能です。 また、検索結果には生成AIの要約が自動表示され、ファイルを開く前に、目的の情報かを判断できます。これにより、資料と作成者を紐付けて、専門人材を可視化することで、新たな価値創出やイノベーションを支援します。
8

Zendesk

株式会社Zendesk
Zendeskは、米国サンフランシスコに本社を置くZendesk社が提供するカスタマーサービスプラットフォームです。世界10万社以上(※)に導入される統合型のプラットフォームで、包括的で使いやすい設計が特徴です。 ECサイトやコールセンター、社内ヘルプデスクなど、さまざまなシーンで発生する問い合わせを、メールやチャット、電話といった複数チャネルからZendeskへと取り込み、問い合わせ履歴や顧客情報といった必要なデータを一元管理できます。質問内容はチケットとして管理され、そのチケットを参照することで問い合わせ内容や対応状況などを一目で把握可能です。 ※出典:Zendesk公式HP(2026年4月14日閲覧)
9

Kibela

株式会社ビットジャーニー
Kibelaは、個人の発信を組織の力に変えることをコンセプトとしたナレッジ共有ツールです。AI検索(β版)や記事・添付ファイルの全文検索に対応しており、必要な情報をすばやく見つけられる設計になっています。レイアウト変更により、社内ポータルとしての活用も可能です。 記事作成では、リッチテキスト・同時編集・マークダウンの3つの編集方法を選択できます。PDF・Word・PowerPointのインポートにも対応しており、議事録や日報などはテンプレート化して投稿先や記載項目を統一できます。 管理面では、グループごとに管理者を設置して権限を委譲できるほか、IPアドレス制限・SAML 2.0認証・多要素認証・監査ログなどのセキュリティ機能も備えています。チャット・メール・対面でのサポートに加え、初期設計や運用定着を支援するサービスも提供されています。
10

SolutionDesk

アクセラテクノロジ株式会社
FAQ、マニュアル、商品説明書、仕様書、作業報告書、通達、個々の持つノウハウ等、社内にあるあらゆる情報を「ナレッジ」として一元管理し、共有・活用を促進。さらにその社内ナレッジを対象に生成AIを活用可能。技術伝承、属人化解消、スキルの平準化を促進し、組織全体の生産性向上に貢献します。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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