20
26
月間ランキング

20263月度
BOXIL資料請求数ランキング
ナレッジマネジメントツール

20263月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位

Qast

any株式会社
Qastは、組織に埋もれる個人の知識や経験を引き出し、 企業のナレッジマネジメントを成功に導くクラウドサービスです。 ・引き出し型のQ&A、自主投稿型のメモなど、組織の知を循環させる独自の仕組み ・シンプルな画面設計で誰でも直感的に操作が可能 ・活用状況・利用傾向・ナレッジの特性などを定量的に観測・分析することが可能 ・探している情報・知識に素早くたどり着くための高度な検索機能 ・心理的安全性を確保しつつ大規模な全社利用にも対応した設計 ・数多くの顧客の活用支援を経験した専門のナレッジコンサルタントが伴走
おすすめポイント
AI搭載の機能
圧倒的に高精度な生成AI技術を活用した、利便性の高い機能を多数搭載。 「人がAIとつくるナレッジプラットフォーム」を実現。
ファイル to ナレッジ
既存ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、業務に活かせるナレッジへスピーディに変換 PDFやWord、Excelなどの既存ファイルをQastにドラッグ&ドロップするだけで、構造化したナレッジに変換して投稿。ファイルの内容の要約や背景、タグもAIが自動生成するので、スピーディなナレッジ蓄積を実現します。
こましりchat
蓄積された自社のナレッジをAIが学習し、ユーザーの質問に即時に自動回答 Qast AIが蓄積されたナレッジを学習し、質問に自動回答。AIが回答できない場合や最新情報がある場合は、社内の有識者が回答を補足できます。また、回答が不十分な場合は詳しい人にその場で質問してナレッジを引き出せるので、最新性や正確性も担保できます。
2位

NotePM

株式会社プロジェクト・モード
NotePMは、株式会社プロジェクト・モードが提供するナレッジマネジメントツールです。社内のマニュアルや業務ノウハウを簡単に蓄積・共有できるクラウドサービスとして提供されています。社内に点在するマニュアルや手順書、FAQ、議事録などの情報を一元管理し、全文検索機能ですぐに必要な情報を見つけ出せます。その結果、必要な情報を探し回る手間を解消し、ナレッジのスムーズな共有が可能です。 ITツールに不慣れな従業員でも扱いやすいシンプルな操作性を備えており、見出しや表の挿入、画像編集も直感的に行えます。権限を持つメンバーであれば、誰でもページを編集・更新できるため、常に最新の情報を維持できます。柔軟なアクセス権限設定と高度なセキュリティ対策により、社内外への安全な情報共有が可能になり、組織全体の生産性向上といった効果も期待できるでしょう。
3位

Notion

Notion Labs Japan合同会社
Notionは、チームの生産性を革新すナレッジマネジメントツールです。 独自のデータベース機能により、テキストや画像、リンク、チェックボックスを組み合わせた情報管理が行え、知識の共有と整理が容易になります。 具体的な用途として、タスク管理やプロジェクト管理、社内ポータルやドキュメント管理にも活用され、スタートアップから大企業まで幅広い組織に利用されています。 また、Notion AI を利用すれば、SlackやTeamsなどのチャットツール、OneDriveなどのオンラインストレージと連携し、プロジェクトやドキュメントに関する情報を検索したり、ナレッジの蓄積のためにミーティングの議事録作成を自動で行ったりといったことが可能です。
4

Confluence

アトラシアン株式会社
Confluenceは、Atlassian社が提供する、リモートに最適なチーム用のワークスペースです。チームの知識を1ヶ所に集約したり、複数のドキュメントやアイデアを統一したりと、組織全体で情報をスムーズに共有・活用できます。リアルタイム共同編集やコメント機能によって、複数人が場所を問わず同時に作業でき、分散したチームでも生産性を維持したオープンなコラボレーションが可能です。そのため、リモートワークやハイブリッドな体制下でも、メンバー間で一貫した情報基盤を共有しながら知識の断絶を防げます。 また、JiraをはじめとするAtlassian社製品や外部システムともスムーズに連携でき、要件に合わせて柔軟に機能を拡張できます。アクセス権限の細かな設定でコンテンツの公開範囲を制御し、安全性を確保しながらナレッジを全社展開できるほか、豊富なテンプレートで資料をスムーズに作成できる点も、Confluenceの大きな強みだといえるでしょう。
5
800社以上(※)の企業に導入、業界シェア成長率No1!(※) Helpfeel Back Officeは、「ナレッジ管理」と「社内ヘルプデスク対応」を同時に最適化する検索特化型AI-FAQシステムです。特許技術「意図予測検索」と生成AIを融合させ、従業員が知りたい情報に秒速でアクセス可能に。属人化しがちな問い合わせ対応を可視化・標準化し、業務効率を飛躍的に高めます。FAQの構築・改善は専任チームが伴走し、現場に定着するナレッジ基盤を構築します。 ※出典:Helpfeel プレスリリース(2026年1月22日閲覧) ※出典: 富士キメラ総研「2025 生成 AI/LLMで飛躍するAI市場総調査」
6

CorporateOn

株式会社LegalOn Technologies
CorporateOnは、株式会社LegalOn Technologiesが提供する、大規模言語モデルと独自のRAG技術を活用したAIカウンセルです。独自のデータベースが備わっており、社内規程やマニュアルなど自社固有の文書情報と、弁護士・税理士など専門家の知見が体系化されています。これにより、専門的な質問に対しても裏付けのある正確な回答を提示できる点が特徴です。結果として、社内の問い合わせ対応に追われがちな管理部門の業務負荷を軽減し、事業部門の従業員も必要な答えをすぐに得られます。 また、回答には論拠となる文書と引用箇所も明示されるため、ユーザーは内容を安心して参照できます。法務・人事・経理・税務など、幅広い事業領域の問い合わせにも対応可能です。AIが管理部門と事業部門をつなぐ一次対応を担うことで、社内ルールの浸透や課題の早期発見につながり、企業全体の業務効率化やガバナンス・コンプライアンスの強化にも寄与します。
7

Zendesk

株式会社Zendesk
Zendeskは、米国サンフランシスコに本社を置くZendesk社が提供するカスタマーサービスプラットフォームです。世界10万社以上(※)に導入される統合型のプラットフォームで、包括的で使いやすい設計が特徴です。 ECサイトやコールセンター、社内ヘルプデスクなど、さまざまなシーンで発生する問い合わせを、メールやチャット、電話といった複数チャネルからZendeskへと取り込み、問い合わせ履歴や顧客情報といった必要なデータを一元管理できます。質問内容はチケットとして管理され、そのチケットを参照することで問い合わせ内容や対応状況などを一目で把握可能です。 ※出典:Zendesk公式HP(2026年4月14日閲覧)
8

SolutionDesk

アクセラテクノロジ株式会社
FAQ、マニュアル、商品説明書、仕様書、作業報告書、通達、個々の持つノウハウ等、社内にあるあらゆる情報を「ナレッジ」として一元管理し、共有・活用を促進。さらにその社内ナレッジを対象に生成AIを活用可能。技術伝承、属人化解消、スキルの平準化を促進し、組織全体の生産性向上に貢献します。
9

Video Questor

NDIソリューションズ株式会社
Video Questorは、NDIソリューションズ株式会社が提供するナレッジマネジメントツールです。動画をアップロードするだけでAIが自動解析を行い、チャット形式での質問に答えて動画の要約や質疑応答、マニュアル作成、翻訳まで瞬時に実行します。長時間の動画から欲しい情報を探し出す手間を大幅に削減し、社内研修や技術継承、問い合わせ対応など、さまざまなシーンで動画コンテンツを最大限に活用できるのが魅力です。「マニュアルを作成しても読まれない」「ベテラン従業員のノウハウが現場に共有されない」といった従来の課題も、このツールであれば効率的に解決可能です。 多言語の動画にも対応しており、グローバル企業でも効率的な情報共有を実現します。従来は活用が難しかった社内の録画コンテンツから有益な知見を引き出し、再活用できるのもポイントです。会議の議事録作成や製品解説動画を活用した顧客対応など応用範囲も広く、従来の非効率な動画視聴から脱却できます。
10

RICOH デジタルバディ

リコージャパン株式会社
RICOH デジタルバディは、生成AIが社内文書を参照して回答を生成するRAG(※)技術により、ユーザーの質問の意味を理解し、事前にアップロードされた社内文書から最新の自社固有情報に基づいた回答ができるサービスです。 社内規定やマニュアルなどの情報をAIが読み込み、社員からの質問に対して的確で迅速な回答を生成します。社内情報を探し回る手間を大幅に減らし、必要な知識に素早くアクセスできる環境を提供します。 導入に必要な手順は、社内文書データを管理画面からアップロードし、専用のAIに社内ナレッジとして学習させるだけです。管理画面から就業規則や製品マニュアル、ガイドラインなどのファイル(Excel・PDF・PowerPoint・Word)をそのまま登録でき、専門的な加工なしに社内データ活用を開始できます。 社員はチャット形式の画面で質問を入力すると、RAG技術によりAIが蓄積データから関連箇所を検索して回答してくれます。回答には根拠となった文書名や該当箇所へのリンクが自動的に付与されるため、どの資料に基づいた回答かが一目でわかります。 また、RICOH デジタルバディは利用部署に合わせて柔軟に構成でき、用途別に複数の「バディ(AIエージェント)」を作成可能です。たとえば、経理向け・営業向けなど業務分野ごとに専用AIを用意し、それぞれに最適な文書データソースのみを割り当てられます。管理者は各バディごとにアクセス権限を設定でき、許可されたユーザーだけが特定の知識データに質問できるセキュアな運用が可能です。 ファイル共有サービスにも連携しており、連携先のファイルが更新された場合はRICOH デジタルバディ側にも自動反映されるため、常に最新の情報で回答でき、管理者の更新作業負荷も軽減します。 RICOH デジタルバディは企業内に眠るナレッジ資産を活かし、働く人とともに成長する頼れる相棒となることを目指すサービスです。 ※RAG〔Retrieval-Augmented Generation〕は、大規模言語モデル(LLM)によるテキスト生成と、外部情報の検索を組み合わせることで、回答精度を向上させる技術のことです。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

このカテゴリのすべてのサービスを見る