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月間ランキング

202512月度
BOXIL資料請求数ランキング
コールセンターシステム(アウトバウンド)

202512月にBOXILユーザーから資料請求されたサービスのランキング*1をカテゴリ毎にご紹介します。
1位
楽天コネクト  SmaComのロゴ

楽天コネクト SmaCom

楽天モバイル株式会社
楽天コネクト SmaComは、楽天モバイル株式会社が提供するクラウド型PBX/コンタクトセンターシステムです。オフィスでも在宅でも、パソコンやスマートフォンで電話対応が可能になります。月額1,980円~のリーズナブルな料金で、IVR(自動音声応答)やACD(自動着信振り分け)など通話管理に必要な機能を標準搭載しています。 1席から利用可能で最短7営業日(※)で導入できるため、小規模組織でもスモールスタートできるのも特徴です。クラウド型PBX機能によりスマートフォンを内線化し、オフィスのフリーアドレス化や在宅からの電話対応も実現します。UIも刷新され直感的な操作が可能になっており、初めてでも使いやすい設計です。設備の購入不要で導入でき、クラウドならではのスピーディーな展開が可能です。 ※出典:楽天コネクト SmaCom公式HP(2025年11月19日閲覧)
おすすめポイント
多彩な通話管理機能
楽天コネクト SmaComには、多彩なコールセンター機能が搭載されています。IVR(自動音声応答)やACD(自動着信振り分け)といった問い合わせ対応に必要な機能が利用可能で、上位プランではオペレーターのステータス管理や通話待ち件数のリアルタイム確認といった機能も追加されます。問い合わせ内容に応じてIVRで顧客を適切な担当者に案内し、ACDで着信を自動的に振り分けることで、応対効率の向上につなげられるのが利点です。 アウトバウンド向けには、事前登録リストへの自動発信(ダイヤラー)機能を備えており、架電効率を大幅に高められます。FAQやCRM機能も搭載されており、少人数体制でも顧客情報を活用した対応が可能です。オペレーターごとの通話状況や履歴をリアルタイムレポートで把握できるほか、登録済み顧客からの着信時に顧客情報が自動表示される機能もあり、応対品質を高められます。
場所を選ばない柔軟な運用
楽天コネクト SmaComのクラウドPBX機能を活用すれば、スマートフォンを会社の内線端末として利用でき、オフィス外からでも会社番号で発着信が可能です。インターネット環境とパソコン・スマートフォンがあればどこでも利用可能で、在宅勤務中でもコールセンター機能をフルに活用できます。 また、24時間365日体制の監視・サポートにより高い可用性を実現しており、万が一のトラブル時も迅速に対応してもらえます。インフラ冗長化によって安定性を確保している点も特徴です。電話番号の発行からPBX・電話機の手配までワンストップ対応しており、導入時の手続き負担を軽減できるのもメリットです。
低価格で手軽に導入可能
楽天コネクト SmaComは、初期費用が無料、1席あたり月額1,980円~と業界最安値クラスの料金設定となっています。契約は1席単位で追加でき、座席数に上限がないため、必要な分だけスモールスタートで導入可能です。 電話番号の発行やPBX/コンタクトセンター機能、電話機の手配まで楽天モバイルがワンストップで提供するため、複数ベンダーとの個別調整は不要です。契約は1ヶ月単位の更新が可能なため、繁忙期のみ席数を増やすなど柔軟に運用できます。これらにより、限られた予算でも安心して導入可能です。
2位
MiiTel Phoneのロゴ

MiiTel Phone

株式会社RevComm
MiiTel Phone(ミーテルフォン)は、株式会社RevCommが提供する音声解析AIです。クラウド型のIP電話機能が搭載されており、その通話内容をAIが解析することで、話速や会話の割合などが定量データ化され、「勝ちパターン」が明らかになります。通話の解析結果にもとづきAIコーチが具体的な改善ポイントを提案してくれるため、データドリブンな営業トークのブラッシュアップが可能です。 さらにMiiTel Phoneはまた、NTTドコモやau、ソフトバンクの携帯番号での通話に対応しており、番号を変更することなく導入できます。パソコンとヘッドセットがあれば、導入工事不要ですぐに利用を開始できる点もメリットだといえるでしょう。
3位
Salesforce Service Cloudのロゴ

Salesforce Service Cloud

株式会社セールスフォース・ジャパン
「顧客の時代」を支援するカスタマーサービス プラットフォーム「Service Cloud」。 あらゆる接点で、顧客を中心とした最良のカスタマーエクスペリエンス(CX)を可能にするService Cloudが、一貫性のあるパーソナライズされた顧客サービスを実現します。
4
CALLTREEのロゴ

CALLTREE

株式会社ジーシー
CALLTREEは、株式会社StratEdgeが提供するクラウド型コールシステムです。パソコンの画面上で顧客リストやトークスクリプトを管理し、ワンクリックで架電できる点が特徴です。 コール後の対応履歴は自動保存され、稼働レポート機能で対応件数や成約率をリアルタイムに把握できます。これにより、SVやマネージャーはチーム全体の稼働状況を即座に確認し、効率的な指導や改善策の立案へとつなげられます。着信時には、顧客情報や過去の対応履歴がポップアップ表示され、詳細な情報を見ながら応対できるので、サービス品質の向上にも寄与します。
5
AIテレアポくんのロゴ

AIテレアポくん

株式会社AIdeaLab
株式会社AIdeaLabが提供するAIテレアポくんは、AIが企業の電話営業(テレアポ)を代行し、アポイント獲得まで自動化できるインサイドセールスツールです。企業が保有する営業リストにもとづき、AIが自動で発信・対話を行い、商談設定までを一気通貫で完結します。 AIテレアポくんは、業界や商材ごとのトークスクリプトを事前に学習し、相手の発言をリアルタイムに理解して応答する会話エンジンを搭載しています。録音音声の再生とは異なり、状況に応じて柔軟に会話を組み立てるため、自然でスムーズな対話が可能です。 さらに、人手では難しい大量の架電をAIが自動で処理し、24時間365日稼働できる点も特長です。通常の営業時間外や休日を含め、潜在顧客との接点を逃さずアプローチすることが可能となります。架電件数の拡大と稼働時間の柔軟性を両立し、営業機会の最大化を支援します。 また、すべての通話内容は自動で録音・文字起こしされ、クラウド上に保存されます。通話履歴の閲覧や内容分析が容易に行えるほか、AIがこれらのデータを継続的に学習することで、応対精度やトークスクリプトの品質が自動的に改善されていきます。属人的になりやすい営業ノウハウを組織的に蓄積・再利用できる点も、AIテレアポくんならではの仕組みです。 運用面では、企業ごとに発信スケジュールを細かく設定でき、「平日10〜17時のみ稼働」などの指定も可能です。深夜や早朝の誤架電を防ぎつつ、必要に応じて営業時間外の発信も柔軟に実行できます。アウトバウンド(発信)業務に特化した設計で、AIがアポイント設定まで自動で完了させることで、担当者は確度の高い商談対応に集中できる環境を構築します。
6
lisnaviのロゴ

lisnavi

株式会社Scene Live
lisnavi(リスナビ)とは、株式会社Scene Liveが提供する、電話業務の効率化と生産性向上に特化したCTIシステムです。 累計導入社数2,700社(※)を誇るアウトバウンドコールシステム『List Navigator.』が、『lisnavi(リスナビ)』へと進化し、新たな価値を提供します。 多彩な発信機能×ダッシュボード機能で、発信から振り返りまでのフローをワンストップで効率化。 さらに、リスト・ヒアリング項目・電話番号などをプロジェクト別に柔軟にカスタマイズできるので、多くの案件・商材を抱える企業様から選ばれています。 ・発信効率を最大化する多彩な発信機能 ・直感的な操作のダッシュボード構築で、欲しい情報をリアルタイムにレポート化 ・複数案件に強い管理機能で、日々の管理工数を大幅カット​ ※出典:lisnavi公式サイト(2025年12月12日閲覧)
7
Genesys Cloud のロゴ

Genesys Cloud

ジェネシスクラウドサービス株式会社
Genesys Cloud CXは、AIを活用したクラウド型コンタクトセンターサービスです。通話やメール、チャット、SNSなど複数のチャネルを統合し、チャットボットやライブテキスト化機能でオペレーター業務を支援します。顧客体験と従業員体験の両方を最先端のAI技術でサポートします。 オムニチャネルエンゲージメントやインテリジェントルーティング、ワークフォースエンゲージメントなど、多彩な機能を単一プラットフォームで提供しているのも特徴です。クラウドネイティブ設計により拡張性と高可用性を実現し、場所やデバイスにとらわれない柔軟な運用が可能です。Genesys Cloud CXは、拠点に機器を設置しないフルクラウド構成(Genesys Cloud Voice や BYOC-Cloud)も選択でき、その場合は初期導入コストを抑えつつ短期間で利用を開始できます。
8
Dream Call Nextのロゴ

Dream Call Next

株式会社ドリームソリューション
Dream Call Nextは、株式会社ドリームソリューションが提供する営業支援コールシステムです。発信ボタンのクリックといった直感的な操作で架電でき、通話内容は自動で記録されます。システム上に蓄積されたデータから、受注・見込み件数や受注率などのリアルタイムで分析できるため、KPIの進捗状況も即座に把握可能です。 また、管理者は通話をモニタリングしたり、必要に応じてオペレーターへ助言したりと、品質管理や人材育成にも役立ちます。このような点からDream Call Nextを導入することで、組織全体でアウトバウンド業務を効率化し、データにもとづく営業改善サイクルが実現します。
9
MiiTel Call Centerのロゴ

MiiTel Call Center

株式会社RevComm
MiiTel Call Centerは、株式会社RevCommが提供するコールセンター解析AIです。AIでコールセンターの通話内容を解析し、オペレーターの応対を可視化・改善できます。AIによる文字起こしと感情分析で電話対応の強み・弱みを即座にデータ化できるため、膨大な通話内容を人手を介して分析する手間を減らせます。 また、クレームワード検知アラートや三者通話機能といった管理者向け機能も備わっており、必要なタイミングで適切にオペレーターへのフォローが可能です。「MiiTel Incoming Webhook」を導入すれば、他社製のPBXや既存の録音システムも活用できるため、普段から利用しているITインフラが無駄にならず、導入コストがかさむ心配もないでしょう。

注1:資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用いただく皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用しています。

注2:当ランキングは、幅広い比較検討を支援するため、利用目的が近い関連サービスも含めて掲載しています。詳細は各サービスページや資料をご確認のうえ比較をご検討ください。

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