
V-ONEクラウドの料金・機能・導入事例
株式会社アール・アンド・エー・シー
- ※ランキングは前日時点の情報です
- ※債権管理システムにおけるランキングです
- ※表示されている価格は一部のプランです
V-ONEクラウドとは
V-ONEクラウドは、請求データと入金情報の照合を自動化できる債権管理システムです。複数の金融機関から入金データを自動取得し、請求データとの消込シミュレーションを行うことで、経理担当者が手作業で行ってきた照合業務の工数を大幅に削減しやすくなっています。分割入金の組み合わせを自動検出する機能も備えており、複雑な入金パターンへの対応もシステム上で処理しやすい設計です。
債権管理帳票は10種類以上(※)を自動生成でき、債権残高確認や督促業務にかかる事務作業を効率化します。メール・チャット連携による督促処理にも対応しており、督促フローのデジタル化と標準化が期待できます。会計システムや販売管理システムとのAPI連携も可能なため、既存の業務システムとのデータ連携を通じて、経理業務全体の自動化・効率化を進めやすい環境が整っています。
※出典:アール&エーシーホームページ・V-ONEクラウド製品ページ(2026年05月15日閲覧)
V-ONEクラウドのおすすめポイント
ポイント1
複数金融機関の入金データを自動取得・照合消込
V-ONEクラウドの入金消込機能は、複数の金融機関から入金データを自動取得し、請求データとの照合を自動で行う設計になっています。消込シミュレーション機能により、どの請求書とどの入金データが対応するかをシステムが自動的に候補として提示するため、担当者は確認・承認の作業に集中できる業務フローへの移行が期待できます。特に月末・月初に集中する入金照合業務は、手作業では件数が多くなるほど工数が膨らむ傾向にあり、担当者の負担が課題になりやすい業務です。
入金件数が多い組織での活用を想定した設計であり、中規模から大規模な企業の経理部門が、照合業務に費やす時間を削減しやすい環境を提供しています。複数銀行口座を一元管理できる点は、グループ会社や複数拠点を持つ組織にとっても経理業務の統合管理に役立ちます。経理担当者が照合業務ではなく付加価値の高い業務に集中できる体制を整えるうえで、自動化による業務設計の見直しが期待できます。
ポイント2
分割入金・複合入金パターンへの自動対応
請求金額と入金金額が一致しないケースや、1つの入金で複数の請求書を充当するケースは、経理担当者にとって手間のかかる照合パターンです。V-ONEクラウドは分割入金の組み合わせを自動検出する機能を備えており、複雑な入金パターンであっても、システムが照合候補を自動的に提示する仕組みになっています。手作業での消込では、担当者が複数の請求書と入金データを突き合わせて組み合わせを手計算で特定する必要があり、確認漏れや入力ミスのリスクが生じやすい業務です。自動検出機能を活用することで、こうした属人的な照合作業をシステム上に移行し、消込精度と業務の標準化を高めやすくなっています。
上場企業を含む幅広い規模の組織での導入実績があり、全業種(現金商売を除く)に対応しているため、業種を問わず消込業務の効率化ニーズに応えられる設計となっています。担当者が複雑な消込パターンに悩む時間を削減し、業務全体のスループットを高めやすくなる点が実務上の利点といえます。
ポイント3
督促処理・帳票自動生成で債権管理業務を標準化
債権管理業務において、督促処理は担当者ごとに対応が異なりやすく、抜け漏れや対応遅延が生じやすい領域です。V-ONEクラウドはメール・チャット連携による督促処理に対応しており、督促フローをシステム上で標準化・自動化しやすくなっています。債権残高確認・入金予定管理・督促状発行など10種類以上(※)の債権管理帳票を自動生成できる機能も備わっており、月次や期末に必要な帳票作成の工数を削減しやすい環境を提供します。
会計システムや販売管理システムとのAPI連携にも対応しているため、既存の業務システムとデータを双方向で連携し、二重入力をなくして経理業務全体のデータ整合性を保ちやすくなります。経理部門の業務標準化・属人化解消を目指す組織に適したシステムといえます。
※出典:アール&エーシーホームページ・V-ONEクラウド製品ページ(2026年05月15日閲覧)
※BOXIL編集部調査情報
V-ONEクラウドの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:あり
- 33,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
Starter
※BOXIL編集部調査情報
V-ONEクラウドの機能/仕様
V-ONEクラウドの連携サービス
V-ONEクラウドの導入効果
V-ONEクラウドの導入企業(順不同)
- 株式会社ラクス
- 学校法人東洋大学
- 日本航空株式会社
- 株式会社リブセンス
- 相鉄ビジネスサービス株式会社
- 株式会社堀場製作所
- 株式会社ベネフィット・ワン
- 株式会社マイナビ
- 日清オイリオグループ株式会社
- スターフェスティバル株式会社
- カシオ計算機株式会社
- 日本紙パルプ商事株式会社
- エムオーテックス株式会社
※BOXIL編集部調査情報
V-ONEクラウドの画面/UI
入金消込・債権管理システム「V-ONEクラウド」紹介ムービー
※サービス提供会社掲載情報
V-ONEクラウドの口コミ・評判
口コミサマリー
総合評価
4.58
注目口コミ
入金消込を自動化による業務効率化
入金消込業務を自動化し、業務負担を大幅に軽減するクラウドシステムです。過去の突合結果をAIが学習し、類似の入金パターンを自動的に判別して一括消込を行うため、手作業での消込作業が大幅に削減されます。入金量が多い日でも、入金処理を迅速に完了させることができるため、未収金の回収業務など、より重要な業務に時間を割くことができます。請求情報も自動連携できるため、データ入力の手間を省けるのも優れています。
続きを読む
公開日:2025/04/01
キャッシュフロー改善に寄与する債権管理システム
入金消込作業の大幅な時間削減できます。販売から会計までの一連のプロセスが統合されることで、データの連携がスムーズになり、各部門の業務フローがシームレスにつながり、全体的な業務効率が向上します。
続きを読む
公開日:2024/08/08
機能性
操作性もさながら、債権管理にもさまざまな機能を有しており、そのうえ消込機能の能力も高く、振込入金の多い当社にとっては持ってこいの製品で有料ではあったが、カスタマイズもでき、他社よりも安かった。
続きを読む
公開日:2024/04/16
※注目口コミとは、評価が★3以上で、投稿者が退会していない公開中の口コミのうち、新しく公開されたものを指します
すべての口コミを見る
V-ONEクラウドのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
V-ONEクラウド製品概要
提供企業作成
【導入事例】アデコ株式会社
※サービス提供会社掲載情報
V-ONEクラウドに関するよくある質問
Q V-ONEクラウドはどのような規模の企業に向いていますか?
A 月間100件以上の入金がある中小企業から大企業まで対応しており、上場企業での導入実績もあります。全業種(現金商売を除く)に対応しており、業種・規模を問わず入金消込業務の効率化を目指す組織に適しています。Q 既存の会計システムや販売管理システムと連携できますか?
A API連携に対応しており、会計システムや販売管理システムとのデータ連携が可能です。既存の業務システムと組み合わせることで、経理業務全体の自動化・効率化を進めやすくなります。Q 複数の銀行口座からの入金データをまとめて処理できますか?
A 複数の金融機関から入金データを自動取得する機能を備えており、複数銀行口座を一元管理できます。入金データと請求データの照合をシステム上でまとめて処理しやすい設計になっています。Q セキュリティ面での安全性はどのように確保されていますか?
A ISO/IEC 27001認証を取得しており、情報セキュリティマネジメントの国際標準に準拠した環境でサービスが提供されています。請求・入金などの機密性の高い財務データを安全に管理できる体制が整っています。Q 督促業務はどのように行うことができますか?
A メール・チャット連携による督促処理に対応しており、督促フローをシステム上で標準化・自動化できます。督促状の自動生成を含む10種類以上の債権管理帳票が用意されており、督促業務の漏れ防止と効率化に活用できます。
※BOXIL編集部調査情報
V-ONEクラウドが掲載されている記事
V-ONEクラウドのBOXIL資料請求数ランキング1位受賞歴
- 2025 下半期 BOXIL資料請求数ランキング 債権管理システム メーカー/製造系 No.1メーカー/製造系
- 2025 下半期 BOXIL資料請求数ランキング 債権管理システム サービス/外食/レジャー系 No.1サービス/外食/レジャー系
- 2025 下半期 BOXIL資料請求数ランキング 債権管理システム 大企業向け No.1大企業向け(1,000名以上)
V-ONEクラウドの提供会社
株式会社アール・アンド・エー・シー
IT/通信/インターネット系
東京都中央区東日本橋2-8-3 JMFビル東日本橋01 3階