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クリプト便
の料金・機能・導入事例

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
おすすめポイント
  • Webメールに近い操作感の安全なファイル転送
  • 共有フォルダの感覚で使えるファイル共有機能
  • 脱PPAPや自動連携に広がるオプション群
口コミ数/満足度ランキング
口コミ数
4位
(31件)
満足度
トップ10
4.26
  • ※ランキングは前日時点の情報です
  • ※ファイル転送サービスにおけるランキングです
料金/プラン
価格

ー

初期費用

ー

クリプト便とは

クリプト便は、機密情報を安全にやり取りできるファイル転送・共有サービスです。認証と通信・保管の暗号化を組み合わせ、社外の取引先とも容量の大きなファイルを受け渡せる環境を整えます。 個人情報や取引データを日常的に外部とやり取りする金融や保険、医療といった分野の情報システム部門・セキュリティ管理部門、そして委託先とのファイル授受が多い事業部門の担当者を想定しています。サーバは国内の自社データセンターに設置され、第三者による認証を取得した運用体制のもとで提供されるため、監査部門や取引先への説明資料をそろえやすくします。メールの添付運用から切り替える場面でも、Webメールに近い画面構成のため教育にかかる手間を抑えた展開をサポートします。 承認や送信先の限定といった統制の機能は用途ごとに組み合わせられるため、部署によって求められる管理水準が異なる組織でも、ひとつの基盤に運用をまとめられます。長く金融分野の要件に向き合ってきた設計思想が、機能の細かさに表れた構成。 ※出典:クリプト便公式HP(2026年09月27日閲覧)

クリプト便のおすすめポイント

ポイント1

Webメールに近い操作感の安全なファイル転送

日々のファイル授受をメールに近い感覚で扱える操作画面を備え、宛先の指定と本文の入力、ファイルの添付という手順だけで送信が完了します。送信の方式は二つ用意されており、事前登録のない相手ともやり取りできるオープン送信と、登録済みユーザー同士に限定するクローズド送信を、情報の機微度に応じて選び分けられます。 一通あたりに複数のファイルをまとめて添付でき、容量の大きな設計データや動画素材も分割せずに送れるため、外部ストレージや記録媒体の郵送を併用していた運用を一本化しやすくします。送信前に上長が内容を確かめる事前承認、送信後に記録を確認する事後承認も設定でき、部門ごとの統制レベルに合わせた運用ができます。 受け渡しの履歴はシステム上に残るため、誰がいつ何を送受信したのかを後から追跡でき、監査対応や社内調査にかかる負担を抑えることにつながります。やり取りの手順を大きく変えないまま統制を効かせるという考え方が根底にあり、利用部門への説明や社内への定着にかかる工数を抑えた導入をサポートします。 ※出典:クリプト便公式HP(2026年09月27日閲覧)
ポイント2

共有フォルダの感覚で使えるファイル共有機能

複数人が同じ場所にファイルを置いて取り出す、共有フォルダのような使い方にも対応し、プロジェクト単位や取引先単位で置き場を分けた運用ができます。 権限は社内向けと社外向けで細かく分けられ、すべてのファイルを取得・登録・更新・削除できる権限から、自分がアップロードしたファイルだけを操作できる権限、取得のみに絞った権限まで割り当てられます。社外のユーザー同士はお互いを認識しない設計のため、同じ置き場を複数の取引先と併用しても、関係先の存在が外部に伝わることはありません。 アップロード時に権限を持つ担当者が内容を確かめる承認の仕組みも用意され、公開前のチェックを挟んだ運用が可能です。最終アクセス日や登録日を起点に、指定した日数でごみ箱へ自動的に移す設定もでき、放置されたファイルが残り続ける状態を防ぎます。 削除の前には通知メールが送られ、必要なファイルの取り違えを避ける運用をサポートします。取引先ごとに担当者が入れ替わる現場でも、権限の付け替えだけで受け渡しを続けられます。 ※出典:クリプト便公式HP(2026年09月27日閲覧)
ポイント3

脱PPAPや自動連携に広がるオプション群

運用の実態に合わせて機能を足せる点も特徴で、メール連携のオプションでは、送信者が普段どおりメールにファイルを添付するだけで、添付分が自動的に切り離され、安全な経路で相手に届きます。 パスワード付きZIPに頼った運用から離れたい組織が、現場の操作手順を変えないまま移行できる設計です。システム間の連携を自動で回したい場合は、APIを利用する専用のコマンドツールを使い、請求書や名簿の一斉配信、外部からのファイル回収を人手を介さずに処理できます。 取得漏れや宛先の取り違えといった人為的なミスが起きにくい仕組みで、定型業務の自動化につながります。アクセス制御の面では、IDとパスワードに端末へ導入した証明書を組み合わせる二要素の認証や、業務端末以外からの接続を遮る制限を、利用者の単位で有効にできます。証明書の発行や失効の手続きは提供元が担うため、管理者の作業を増やさずに統制を強めることが可能になります。 標準の機能に段階的に追加できる構成のため、必要な統制の水準が取引の内容によって変わる場合にも利用しやすいです。 ※出典:クリプト便公式HP(2026年09月27日閲覧)
※BOXIL編集部調査情報

クリプト便の料金/プラン

無料プラン:ー
無料トライアル:ー

料金

ー

月額/ユーザー

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初期費用

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利用人数

ー

最低利用期間

ー

※BOXIL編集部調査情報

クリプト便の機能/仕様

動作環境
導入形態
クラウド
対応言語
英語 / 中国語 / 日本語
OS
Windows / Mac
スマートフォンのブラウザ対応
※一部の機能限定
iOSアプリ
Androidアプリ
—
仕様
API連携
セキュリティ・内部統制
SOC
—
ISO
ISO/IEC 27017 / ISO/IEC 27018
プライバシーマーク
そのほかセキュリティ認証・内部統制
情報セキュリティ格付け「AAAis」
サポート
メール
管理者ユーザ様用
チャット
—
電話
—
※BOXIL編集部調査情報

クリプト便の連携サービス

m-FILTER

※BOXIL編集部調査情報

クリプト便の導入効果

クリプト便の導入企業(順不同)

  • 住友生命保険相互会社
  • 埼玉県信用保証協会
  • 三菱鉛筆株式会社
  • 株式会社あおぞら銀行
  • 清水建設株式会社
※BOXIL編集部調査情報

クリプト便の画面/UI

クリプト便
クリプト便

※サービス提供会社掲載情報

クリプト便の口コミ・評判

注目口コミ

機密データも安全に送受信
4/5
キャンペーン
小売/流通/商社系
メールのようにファイルを簡単に送受信できます。新しいファイルが追加されると自動で通知が届くので、大切な情報を見落とすこともありませんので、ミスなく効率的にファイルをやり取りできます。
続きを読む
公開日:2024/03/29
個人情報をセキュアな環境でやり取りできます。
4/5
キャンペーン
コンサルティング・専門サービス
UIがシンプルで、メーラーのような感覚でファイルを送信でき、通常のメールでは送れない10GBまでの大容量ファイルの送信やオートパイロット機能での自動送信ができるのが使い勝手が良く気に入っています。 サポート対応に関しても常に迅速に問題を解決してくれるので大変心強いです。
続きを読む
公開日:2024/02/26
リスク管理が効果的に行えます
5/5
キャンペーン
小売/流通/商社系
安全かつ信頼性の高い方法で大容量データを転送でき、上長承認機能により、誤ったファイル送信に対するリスク管理が効果的に行えます。操作性はメール機能と同様の構成なので、スムーズに行えます。
続きを読む
公開日:2024/01/17
※注目口コミとは、評価が★3以上で、投稿者が退会していない公開中の口コミのうち、新しく公開されたものを指します
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※サービス提供会社掲載情報

クリプト便に関するよくある質問

  • Q クリプト便はどのような業務に適していますか?

    A 機密性の高いファイルを社外とやり取りする業務に適しています。個人情報を含む名簿や契約に関する資料、監査対応で証跡が求められる受け渡しなど、メール添付では扱いにくい場面で利用できます。オープン送信を使えば事前登録のない取引先ともやり取りでき、クローズド送信では登録済みのユーザーに相手を限定できます。
  • Q 容量の大きなファイルも送れますか?

    A 容量の大きなファイルにも対応しています。オプションを利用することで大きなサイズのデータを分割せずに送受信でき、一度の送信で複数のファイルをまとめて添付できます。設計データや動画素材のように重いファイルを、外部のストレージを併用せずに受け渡せます。
  • Q 送信前に上長の確認を挟むことはできますか?

    A 事前承認の機能を利用することで、送信前に上長が内容を確かめる運用ができます。送信後に記録を確認する事後承認にも対応しており、部門ごとの統制レベルに合わせて設定できます。承認の履歴が残るため、後から経緯をたどることもできます。
  • Q メールの添付運用から切り替える際の手間はどの程度ですか?

    A 現場の操作手順を大きく変えずに切り替えられます。送受信の画面はWebメールに近い構成で、宛先の指定と本文の入力、ファイルの添付という流れで送信が完了します。メール連携のオプションを使う場合は、普段どおりメールに添付するだけで添付分が自動的に切り離され、安全な経路で相手に届きます。
  • Q セキュリティ面ではどのような対策がとられていますか?

    A 国内の自社データセンターにサーバを設置し、通信と保管の両面で暗号化を行っています。IDとパスワードに加えて端末の証明書を用いる二要素の認証や、業務端末以外からの接続を制限する仕組みも利用できます。第三者による認証を取得した運用体制のもとで提供されており、監査部門への説明にも用いられます。
※BOXIL編集部調査情報

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クリプト便の提供会社

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

IT/通信/インターネット系
東京都千代田区大手町1-7-2
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