匿名のユーザー
システム管理者
小売/流通/商社系
利用状況:利用中
/
利用アカウント数:201件〜300件
投稿日:2026/08/18
5/5
在籍確認
投稿経路キャンペーンBOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています
法人データベース連携とMA活用で、初動が格段にスピードアップ
充実した法人のマスターデータベースがバックボーンにある点が最大の強みです。スキャンした名刺情報が速やかにマスターデータと自動マッチングされ、常に正確な顧客情報として活用できます。
サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください
①導入前の「課題」
展示会後のリードへのアプローチ遅延
展示会などで獲得した大量の名刺をデータ化するのに手間と時間がかかり、MAツールを用いた初動の御礼メール配信などが遅れがちになるという課題がありました。
基幹システムの顧客情報の鮮度と正確性
自社の基幹システムに登録されている法人顧客情報が古くなったり、重複が発生したりしており、現場の営業担当者が活用しきれていませんでした。
名刺交換時の定性的な情報共有
名刺交換をした際の情報(どのような会話をしたかなど)を社内で共有する手軽な手段が不足していました。
②導入後の「効果」
初動アプローチの圧倒的なスピードアップ
名刺情報をスキャンするだけでMAツールへ速やかにデータが連携されるようになり、見込み顧客へのフォローアップが格段に早くなりました。
基幹システムとの連動性向上による営業部門からの高評価
毎月、自社の基幹システムのデータと本システムのマスターデータベースをマッチングすることで、常に正確な顧客情報を維持できるようになり、営業担当者からも非常に好評です。
このサービスの良いポイントはなんですか?
- 法人データベースと結びついている点
このサービスの改善点はなんですか?
- モバイルだけではなく、PC上でも利用可能なアプリを提供してほしい
どのサービスと連携して使用していますか?
サービスの費用感
導入費用:
200万円
/
年間費用:
540万円
/
推定投資回収期間(ROI):
わからない
費用に対する所感
妥当です。価格交渉や契約ライセンス数をしぼるよりも、社内の活用度をあげていきたい。
推進者の導入ストーリー
検討開始から導入までの期間:
2〜3ヶ月
このサービスに決めた理由
圧倒的な情報量を持つ「法人マスターデータベース」と、自社システム(基幹システム・MA)との「連携・マッチング精度の高さ」です。
単なる名刺管理ツールにとどまらず、バックボーンに充実した法人データベースがあることで、名刺をスキャンした際に速やかに正しい企業情報へと自動補正(マッチング)される点に魅力を感じました。
また、当社がすでに運用している基幹システム内の顧客データや、マーケティングで利用しているMAツールとスムーズに連携でき、常に鮮度が高く正確なデータベースを構築・維持できることが、最終的な導入の決め手となりました。
他に検討したサービス
サービスの使用環境
使用OS
Android
使用ブラウザ
Chrome
