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名刺管理ソフト比較23選!iPhone・Androidアプリ、無料ツールを紹介

最終更新日時:
記事の情報は2022-04-25時点のものです。
名刺管理ソフトをボクシルが厳選して比較。法人向け・個人向けソフト、iPhoneやAndroid向けアプリ、無料ツールなど、クラウドを中心に目的に応じたおすすめ名刺管理サービスを紹介します。

名刺管理ソフトの機能・特徴をまとめて比較したい方は、無料の一括資料ダウンロードがおすすめです。

ボクシルおすすめ名刺管理 【Sponsored】

THE 名刺管理 Business
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・Salesforceのプラットフォーム上で動作する名刺管理
・OCR機能により名刺データを簡単に作成
・Salesforceシリーズと柔軟に連携

名刺管理ソフトとは

名刺管理ソフトとは、名刺をスキャンしてデータ化して有効活用するためのソフトです。名刺管理ソフトで名刺情報をデータ化して一元管理すれば、検索で簡単にデータを呼び出せるうえ、紙の名刺を管理するスペースも節約できます。

法人の場合は、名刺情報の社内共有が容易になり、マーケティングや営業活動へも活用できることが、名刺管理ソフトを導入する最大のメリットといえます。単なる管理以上の効果が期待できるため、利用目的や用途を踏まえた名刺管理ソフトの選び方がポイントとなります。

「BOXIL SaaS AWARD 2022」の受賞サービス

BOXIL SaaS AWARD 2022の受賞サービス一覧

「BOXIL SaaS AWARD」は、スマートキャンプの運営するSaaS比較サイト「BOXIL SaaS」が、毎年3月4日をSaaSの日(サースの日)として主催しているイベントです。「BOXIL SaaS AWARD 2022」では、働き方や事業推進の変化に役立ったサービスを定量・定性面の双方から評価して表彰しました。

【名刺管理ソフトのカテゴリで受賞したサービス】

おすすめ名刺管理ソフト12選【法人向け】

法人におすすめのクラウド名刺管理ソフトを紹介します。

クラウドサービスのメリットは、デバイスや場所を問わずに登録・閲覧できること。外勤が多い営業部門や、視点間の情報共有で役立ちます。多くはスマートフォンに対応しており、ブラウザでの名刺データ閲覧が可能。iPhone/Androidアプリでのスキャンに対応したサービスもあります。

特に、営業部門で名刺データを有効活用したい企業におすすめです。

注目の名刺管理アプリ・サービス資料まとめ

【厳選】おすすめ名刺管理アプリをまとめてチェック!
名刺管理アプリの比較表

名刺管理アプリの各サービス資料を厳選。無料でダウンロード可能です。データのデジタル化、名刺紛失の防止、検索性の向上などさまざまな目的で導入される名刺管理ソフトの比較にお役立てください。サービス比較はこちら

Sansan - Sansan株式会社

Sansan
Sansan
BOXIL SaaS AWARD 2022 営業・顧客管理部門受賞
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初期費用: - 
料金:要問い合わせ
無料トライアル:〇
スマートフォンアプリ iPhone:〇 Android:〇

Sansan(サンサン) は法人向けクラウド名刺管理ソフトを代表するサービスで、約8割のシェアを占めます。他サービスとAPI連携ができ、ビジネスプラットフォームとして利用可能。単なる名刺管理にとどまらず情報を有効活用したい企業におすすめです。

新機能の開発、他クラウドサービスとの連携を積極的に推進。名刺スキャンだけで反社チェックができる新機能や、電子契約のクラウドサインと連携した契約管理オプション、Salesforceと連携した商談管理オプション、帝国データバンクと連携し企業情報を取得する機能などを発表しています。

機能が充実している分料金は高めなので、Sansanは、名刺情報を会社の資産としてフル活用したい企業におすすめです。

公式サイト:Sansan

法人向け名刺管理ソフト市場シェアについて詳しく知りたい方は、次の記事をご覧ください。

名刺管理市場シェア・市場規模を解説 | 注目サービス10選【2022年最新版】
クラウドを活用した自動化で市場を拡大している名刺管理サービス。さまざまなツールやアプリが登場していますが、その市場...
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Eight Team - Sansan株式会社

Eight Team
Eight Team
BOXIL SaaS AWARD 2022 営業・顧客管理部門受賞
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初期費用 - 
料金:基本使用料月額12,000円+アカウント料 1人月額400円
無料トライアル: -
スマートフォンアプリ(Eight/Eight scan) 
iPhone:〇 Android:〇

※新規契約に限り10名までは無料、11名以上1人月額400円

Eight Team は、名刺管理アプリEightの法人向け有料ソフトです。Eightの基本機能に加えて、社内のEightユーザーが保有する名刺情報を一括管理・共有でき、顧客リスト作成にいかせます。30名未満での利用を推奨。

同じくSansanが提供するEight Teamは、社員個人がEightに登録している名刺を社内のEightユーザー同士で閲覧できる、法人向けサービス。「同僚が持つ名刺を自身の営業に活用したい」といったニーズに応えた仕組みで、名刺情報の効率的なデータベース化、チーム単位での情報共有に活用できます。

Eight上の名刺画像をSansanへ取り込む機能を備えているため、部署単位やチーム単位でのスモールスタートにも適しています。

公式サイト:Eight Team

SansanとEight、何が違うの?

SansanとEight Teamの違いは「名刺共有だけできればよいか、データベース化したいか」にあります。Sansanは全社的な名刺データベースを構築し、経営に活用する大企業向けサービス。Eight Teamは各自がEightに登録した名刺情報を社員同士で閲覧できるサービスで、小規模な企業や部門導入におすすめです。

オンライン名刺交換に対応

Eightは、Web会議での自己紹介をスムーズにする「QR名刺交換」機能をリリース。Sansanもオンライン名刺交換機能に対応する予定です。詳細は次の記事で解説しています。

「オンラインで名刺交換」どう実現?Web会議でスマートに自己紹介する方法
「新しい生活様式」で推奨されているオンライン名刺交換。非対面で名刺交換を行うには? オンライン名刺交換機能を持つ名...
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名刺de商売繁盛 - ヤマトシステム開発株式会社 ソリューション事業本部 ビジネスソリューション部

名刺de商売繁盛
名刺de商売繁盛
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初期費用:0円
料金:30,000円(税抜)/月額
無料トライアル:〇(2週間)
スマートフォンアプリ iPhone:〇 Android:〇

名刺de商売繁盛は、スマートフォンで名刺情報をスキャン、登録できるサービスです。商談記録やコメントを名刺情報に紐づけ管理でき、趣味や出身地などの名刺情報以外の面談記録も登録可能です。

名寄せ機能を標準搭載し、複数枚ある同一人物の名刺情報を一本化できます。部署や役職が異なる同一人物の名刺が登録されると、同じ名刺を所持するユーザーへ通知してくれ、最新情報を共有しながら古い名刺情報も履歴管理できます。

公式サイト:名刺de商売繁盛

eセールスマネージャーRemix Cloud - ソフトブレーン株式会社

eセールスマネージャーRemix Cloud
eセールスマネージャーRemix Cloud
BOXIL SaaS AWARD 2022 Winter Good Service
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初期費用:無料
料金:月額11,000円/ユーザー(スタンダードプラン)
無料トライアル:〇
スマートフォンアプリ(eセールスマネージャーRemix Mobile) iPhone:〇 Android:〇

eセールスマネージャー Remix Cloudは、ソフトブレーン株式会社が提供する名刺管理機能のあるCRM/SFAです。5,500社以上の導入実績があり、満足度の高いサポート体制が評価されています。

名刺情報の管理だけでなく、まだ会えていない人も見える化することで効率的な人脈管理が実現できます。リードナーチャリングやタイムラインといった情報発信・共有で、営業活動や顧客管理を効率化します。

eセールスマネージャー Remix Cloud公式サイトより(2022年3月時点)

トーニチ ネクスタ メイシ - 東日印刷株式会社

トーニチ ネクスタ メイシ
トーニチ ネクスタ メイシ
BOXIL SaaS AWARD 2022 営業・顧客管理部門受賞
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初期費用:0円
料金:月額660円/1ユーザー(税込)
無料トライアル:〇
スマートフォンアプリ iPhone:〇 Android:〇

トーニチ ネクスタ メイシは、名刺情報の検索や登録を効率化できる法人向け名刺管理ソフトです。名刺の読み取り精度を向上させる機械学習機能(AI)を搭載。誤りがあったとしても一度補正をすれば、類似の名刺を次回以降は正しく認識してくれます。

自動名寄せ機能では、取り込み時にメールアドレスと名前が一致すれば、同一人物として自動的に名刺を統合。先方の部署や役職が変わっても、新しい名刺情報を簡単に確認できます。他にも、登録した名刺を任意のグループにまとめ、簡易的な顧客管理システムとしても利用できる「タグ付け機能」や、名刺ごとに15,000字まで入力可能な「メモ書き機能」など便利な機能を搭載しています。

ホットプロファイル - 株式会社ハンモック

ホットプロファイル
ホットプロファイル
BOXIL SaaS AWARD 2022 Winter Good Service
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初期費用: 要問い合わせ
料金:要問い合わせ
無料トライアル:〇
スマートフォンアプリ iPhone:〇 Android:〇

ホットプロファイルは、営業部門向けのクラウド名刺管理ソフトです。名刺に紐づけて顧客情報を管理でき、拡張機能でSFA、MA、Web解析を行えるカスタマイズ性を備えています。他ツールとのAPI連携にも対応。

CAMCARD BUSINESS - ワウテック株式会社

CAMCARD BUSINESS
CAMCARD BUSINESS
BOXIL SaaS AWARD 2021 Autumn 営業・顧客管理部門受賞
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初期費用:0円 
料金:月額1,700円〜 
無料トライアル:〇
スマートフォンアプリ iPhone:〇 Android:〇

CAMCARD BUSINESSは、全世界で1.1億以上のユーザー数を誇る名刺管理アプリ「CAMCARD」のビジネス向けソリューションです。17か国語に対応。機能がシンプルだからこそのコストパフォーマンスが評価されています。

CAMCARD BUSINESSは簡易SFA機能を持ち、商談情報やタスクを名刺に紐づけて共有できます。またSalesforce、Dynamics CRM、SugarCRM、Google Contact、Kairos3、Oracle Sales CloudといったCRM、SFAと連携でき、情報を効率的に活用可能。

CAMCARD BUSINESSは、名刺データを営業活動やマーケティングへ活用したい企業におすすめです。

PHONE APPLI PEOPLE for Salesforce - 株式会社Phone Appli

PHONE APPLI PEOPLE for Salesforce
PHONE APPLI PEOPLE for Salesforce
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初期費用:15,000円 
料金:月額30,000円〜(100ユーザーまで)
無料トライアル:〇
スマートフォンアプリ iPhone:〇 Android:〇

PhoneAppli(フォンアプリ) for Salesforceは、Salesforceとの連携機能が充実したクラウド電話帳サービス。スマートフォンで名刺を撮影しすぐに共有できます。標準でOCR機能を搭載しており、オペレーターによる入力サービスも提供しています。全社共有、部門内など柔軟な閲覧範囲の設定が可能。

※名刺の登録には無料アプリ「Salesforce」を使用

Knowledge Suite - ナレッジスイート株式会社

Knowledge Suite
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BOXIL SaaS AWARD 2022 営業・顧客管理部門受賞
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初期費用:無料
料金:月額50,000円
無料トライアル:〇
スマートフォンアプリ(24/365) iPhone:〇 Android:〇

※GRIDY 名刺CRM を含むSFAスタンダードプランの場合

Knowledge Suite(ナレッジスイート) は、名刺管理と顧客情報管理を両立できるクラウドツール。SFA(営業支援システム)、グループウェアと連携し、活動報告と紐づけて共有できます。国内のデータセンターを使い、オペレーターによる手入力を最低限にとどめるなど、セキュリティを加味して運用しています。

※名刺の取り込みは無料アプリ「24/365」を使用

SmartVisca - 株式会社サンブリッジ

SmartVisca
SmartVisca
BOXIL SaaS AWARD 2021 Autumn 営業・顧客管理部門受賞
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初期費用:無料
料金:月額1,300円/ユーザー
無料トライアル:〇
スマートフォンアプリ iPhone:- Android:-

SmartVisca(スマービスカ)は、Salesforce専用のクラウド名刺管理ソフトです。スマートフォンアプリで撮影した名刺情報を、Salesforceのデータに反映。Salesforceのアカウント配下で管理されるため、セキュリティを重視する企業におすすめです。

ApeosPlus Cards R

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初期費用:無料
料金:月額3,000円/5ユーザー〜
無料トライアル:〇
スマートフォンアプリ iPhone:〇 Android:〇

ApeosPlus Cards R(アペオスプラス カーズ アール)は、富士フイルムビジネスイノベーションが提供する法人向けクラウド名刺管理ソフトです。スマートフォンのほか、複合機やScanSnapでの登録にも対応可能です。

検索・タグ機能、名寄せ・重複統合機能、オンライン名刺交換、CRMとの連携といった便利な機能が標準装備されています。複数名刺の高速両面スキャン、オペレーター入力、IPアドレス制限といったオプション機能も提供しています。

THE 名刺管理 Business - 株式会社NTTデータNJK

初期費用:要問い合わせ
料金:要問い合わせ
無料トライアル:〇
スマートフォンアプリ iPhone:〇 Android:〇

THE 名刺管理 Business は、Salesforceのプラットフォーム上で動作する名刺管理クラウドソフトです。高精度OCR処理により、名刺をリアルタイムでデータ化でき、面倒な入力作業を削減できます。また、SFAのSalesforce Sales Cloud やMAツールのAccount Engagement (旧 Pardot)へ名刺データをスムーズに連携可能です。

無料名刺管理アプリ6選【個人におすすめ】

個人利用におすすめの無料名刺管理アプリを紹介します。取り込みから管理まで、スマートフォン上で完結。文字を自動で読み取りデータ化するOCRに対応しており、すぐにデータベースへ追加されます。

Wantedly People

料金:無料
スマートフォンアプリ iPhone:〇 Android:〇

Wantedly Peopleはデータ化の速さが特徴。同時に10枚の名刺を読み込んで瞬時にデータ化してくれるので、一度に多くの人と名刺交換をした場合でもすぐに取り込めます。また完全無料で使えるため、まずはきちんと名刺を管理したいという方におすすめです。

CamCard

価格:0円〜
スマートフォンアプリ iPhone:〇 Android:〇

CamCardは16か国語に対応する名刺管理アプリです。名刺をカメラで撮影するだけでなく、QRコードによるデータ化、名刺交換に対応。To-Do設定、商談リマインダーを残せるCRM機能も充実しています。名刺認識枚数に制限はなく、無料のCamCard Liteでも200枚まで読み取れます。

CAMCARD BUSINESSでは企業単位でアカウントを持ち、名刺データを共有可能

PiQy

価格:無料(アイテム課金制)
スマートフォンアプリ iPhone:〇 Android:〇

PiQy (ピッキー)は、アプリ内でデジタル名刺を作成し共有できる無料アプリです。デザインテンプレートは300種類以上。複数のプロフィールを作成できるため、趣味やビジネスなど目的ごとに作り分け、名刺交換できます。

WorldCard Mobile Lite

WorldCard Mobile(ワールドカードモバイル)は、台湾に本社を置く企業が開発した名刺管理アプリです。世界で2,000万以上のユーザーがおり、26か国の文字を判別可能。名刺データはExcelやCSV形式でエクスポートできるほか、Google コンタクトと同期できます。名刺50枚分まで無料で保存可能です。

Google Playより(2022年3月時点)

Eight

価格:無料
スマートフォンアプリ iPhone:〇 Android:〇

Eightは、Sansan株式会社が提供するシェアNo.1名刺アプリ(2021年1月 App Annie調査)です。スマートフォンから名刺を撮影するだけで、AIと手入力を組み合わせた技術で素早く正確にデータ化します。

名刺交換した相手が転職や昇進などで名刺変更した場合、通知が届きます。名前・会社名・部署・役職での検索やメモの全文検索、ラベルによるグループ分けも可能です。名刺データ化枚数とクラウド保存容量・期間は無制限です。

myBridge

価格:無料
スマートフォンアプリ iPhone:〇 Android:〇

myBridgeは、LINEが提供する無料名刺管理アプリです。名刺をスマートフォンで撮影でけで、文字認識技術と人の手作業によって正確にデータ化します。名刺の登録枚数、メンバー数やシェア枚数など、すべての名刺管理機能は無制限で無料利用できます。

LINEやメールで名刺を共有でき、連携された会員は最新の名刺情報に自動更新されます。Googleの連絡帳と連携でき、Excelファイルで一括ダウンロードも可能。国際標準ISOに従ったセキュリティ対策や、プライバシー性の高い個人情報データの暗号化保存など、安心して使用できるアプリです。

名刺管理ソフト5選【PCメイン向け】

PCメインで利用する方におすすめの名刺管理ソフトを紹介します。スマートフォンアプリでの登録、閲覧に対応したサービスもあります。

名刺ファイリングCloud(旧 THE 名刺管理)

価格:無料(100枚まで)
スマートフォンアプリ iPhone:〇 Android:〇

名刺ファイリングCloudは、PCソフト「やさしく名刺ファイリング」のクラウド版。名刺画像をOCRでデータ化し蓄積、登録した情報の修正や削除にも対応しています。Windows用ソフトがありスキャナーと接続した取り込みが可能。無料で100枚まで(やさしく名刺ファイリング PROユーザーは500枚まで)登録でき、それ以上は1,000枚まで管理できる「名刺ファイリングCLOUD Standard」を年間利用料2,400円で購読できます。

名刺管理のメイシー - 株式会社もぐら

名刺管理のメイシー
名刺管理のメイシー
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名刺管理のメイシーは、「使いやすさを極限まで追求」して開発された名刺管理ソフトです。CRMや請求書作成のMisocaとの連携に対応しています。無料スマートフォンアプリでは、名刺データの検索・閲覧と、カメラによる名刺スキャン機能が利用可能。データは端末上に保存されるためオフラインでも閲覧できます。

名刺バンク2

名刺バンク2は、取り込んだ枚数によって料金が変化する従量課金制の、クラウド名刺管理ソフトです。スキャナーやスマートフォンのカメラで取り込んだ名刺は、画像処理とオペレーターの修正により正確にデータ化されます。作成した名刺データは、CSVやvCardの形式で出力されます。

UltimaBlue

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初期費用:0 価格:月額2,500円/1ユーザー 無料トライアル:〇

アルテマブルー(Ultima Blue)は、営業力を最大化させる名刺管理サービスです。名刺情報をもとにした人脈マップ作成、メール一斉送信といった豊富な機能を持ち、CRM/SFAとの柔軟な連携でビジネスを加速します。

名刺万能3

初期費用: - 価格:13,000円/18,000円  無料体験版:× 

名刺万能3は、21か国22言語に対応したOCR機能を搭載した名刺管理PCソフトです。専用スキャナーとソフトの組み合わせで、精度の高いデータ化と簡単管理を実現。OutlookやExcelとの連携で、幅広いデータ活用を可能にします。

名刺管理ソフト・アプリの比較表

こちらでは、紹介した各名刺管理ソフト・アプリの機能と料金の比較表を掲載しています。OCRに対応しているか、どのサービスと連携可能かといったポイントが、ひと目でわかるようになっています。

名刺管理ソフト・アプリの機能比較表

機能面は、有料か無料かで大きく差が付く結果となりました。他サービスとの連携という点に着目すると、Sansanは頭一つ抜けています。

OCR(文字認識) オペレーター入力代行 Salesforceと連携 Dynamics CRMと連携 kintoneと連携
Sansan(サンサン)
PhoneAppli for Salesforce - -
Eight(エイト) - - - - -
CAMCARD BUSINESS(キャムカードビジネス) ×
SmartVisca(スマートビスカ) × ×
ApeosPlus Cards R(アペオスプラスカーズアール) ×
名刺管理のメイシー ×
Wantedly People - - - -
やさしく名刺ファイリング PRO/Mobile LE × × × ×
アルテマブルー(Ultima Blue)
名刺万能3 × × × ×

名刺管理ソフト・アプリの料金比較表

無料のものも少なくなく、比較的安価なサービスが多いです。
この表を参考に予算に合ったものをしっかり選んでください。

初期費用 利用料 月額/ユーザー 無料お試し期間あり 無料プランあり
Sansan(サンサン) ライセンス費用の12か月分 プランに応じて変動 - ×
PhoneAppli for Salesforce 15,000円 30,000円〜 300円(101ユーザー〜) ×
Eight(エイト) 0円 400円〜(通常無料。プレミアム有料) 400円〜 ×
CAMCARD BUSINESS(キャムカードビジネス) 0円 1,700円/月〜 1,700円〜 ×
SmartVisca(スマートビスカ) 0円 - 1,300円 ×
ApeosPlus Cards R(アペオスプラスカーズアール) - - 3,000円/5ユーザー〜 ×
名刺管理のメイシー 0円 2,178円(税込) - ×
Wantedly People 0円 0円 0円 ×
アルテマブルー(Ultima Blue) 0円 名刺の枚数x0円/50円 2,500円〜 ×
名刺万能3 - 13,000円/18,000円 - × ×

名刺管理ソフトの選び方

近年は、Eightのようなクラウド名刺管理ソフトの利用が拡大してきました。

大量に名刺を取り込みたい、枚数は少ないけれど極力読み取りが正確なものがいい、次回の営業アプローチに便利な機能が欲しい、他のサービスとも連動させたいなど、ニーズに合った機能を選びたいものです。

法人向け名刺管理ソフトを導入する場合、次のようなポイントからサービスを選ぶ必要があります。

取り込み方法

企業では大量の名刺を取り扱うため、いかに楽に名刺を取り込めるかが重要。特にイベントや展示会への出展後、営業に生かすには、素早くデータ化する必要があります。

スキャナーで取り込むのか、スマートフォンで撮影するのか、手入力が必要なのか、スキャンスピードはどれくらいか、名刺何枚分で何分かかるかなど、具体的な枚数を想定して検討しましょう。

データ化のスピードと精度

取り込んだ名刺情報がデータ化されるまでのスピードと、データ化の精度も重要です。オペレーターが手入力するサービスだと精度は高いがスピードは遅め。画像読み取りだとスピードは速い一方で精度が低い可能性があります。

とはいえ、AI技術の進展にともない読み取り精度も向上しています。こちらも、具体的な枚数を基準にしながら比較するのがおすすめです。

アカウント数

名刺管理ソフトの費用は、一般的に、初期費用+月額料金で構成されています。月額料金は主に次のような仕組みがとられます。

  • 登録する名刺の枚数に応じて変動する従量課金タイプ
  • アカウント数(利用する人数)に応じて料金が変動するタイプ
  • 月額固定で利用人数の制限がないタイプ

人数や読み取り名刺枚数に上限があるものや、最低利用人数が定められているサービスもあります。将来的な変動の可能性も踏まえて検討しましょう。

セキュリティとアクセス制限

名刺は重要な個人情報。当然、管理には責任が伴います。常にネットワークと接続するクラウドサービスは、とりわけ堅牢なセキュリティが必要です。最低限プライバシーマークを取得しているか、過去に重大な事故を起こしていないかを確認しておくとベター。

部署や役職に応じたアクセス制限がかけられるかどうかも確認しておきましょう。

連携ツール・アプリ

Salesforceマーケティングオートメーションツール、CRMなどほかのツールと連携できる名刺管理サービスを選べば、情報管理を効率化できます。

主に使うツールが決まっている場合は、ツールに付属する名刺取り込み機能との使い勝手も比較しておくのも有効です。

名刺データをナーチャリングに活用できるか

見込み客の管理と育成です。これを個人に任せず、組織を挙げて行うためのデータベースとして名刺データを管理しようということです。

その際必要な機能としては、名刺交換しただけなのか、多少でも先方のニーズをヒアリングしているのか、などの見込みレベルなどによってデータを「スクリーニング」して「抽出」することです。そしてそのデータをもとに、DMやメルマガなどで随時情報を送れるようにする「データラベル機能」や「メール送信機能」なども必要です。

社内の人脈を把握できる機能があるか

「社内人脈を整理し、可視化できる」ことも名刺管理ソフトを選ぶ際に重視すべき項目です。

その人物や職場、企業に全くツテがないのと、それ以前に紹介や過去の面談実績があるのとでは、アポイントの成功率は雲泥の差です。

データの重複を整理したい

個人で名刺管理をし、それを単純に集積化して組織で活用した場合に、たとえば展示会の案内やメルマガなどが同じ人物に重複して送られてしまう、というようなことが起こります。

費用としてはわずかですが「データ管理もできないのか」というように、会社に対する信頼感を著しく損なってしまう恐れがあります。それを避けるためには、同名、同組織などの重複を集約して1本化できる「名寄せ機能」が重宝します。

関連記事
建設業界で名刺管理ソフトを活用するメリット

名刺管理でソフト・アプリを使わない方法

そもそも名刺管理の方法としては、次のようなものが挙げられます。

  • ファイリング
  • Excelやスプレッドシートに入力
  • 名刺管理ソフト・アプリ

ファイリングは確実ですが検索性が悪く、物理的なスペースも必要なため、課題を感じている方も多いでしょう。Excelやスプレッドシートで管理する場合は、入力が手間。名刺画像もともにリスト化するには工夫が必要です。これらの課題を解決し名刺管理を効率化するのが、名刺管理ソフト。セキュリティや読み取り精度への不安がぬぐえなかったものの、技術の進歩により解消されつつあります。

なお、さまざまな名刺管理の方法詳細とそれぞれのメリット・デメリットを紹介しています。

名刺整理の方法は?デジタルとアナログ | アイテムやメリットを紹介
名刺整理の方法をデジタルとアナログにわけて紹介。従来のファイルや箱に加え、スキャナーやスマートフォンを使用した手法...
詳細を見る

名刺管理用のExcelテンプレート

Excelでの名刺管理を継続したい、始めたい方向けに、シンプルで使いやすい名刺管理用Excelテンプレートをまとめました。Excelで名刺を管理する際のテクニックや注意点を記載しています。名刺管理の基礎を知りたい方にもおすすめです。

名刺テンプレートサイト5選比較!名刺管理用無料エクセルひな形も
名刺が作成できるテンプレートサイトを比較。また、名刺管理ができる無料のエクセルテンプレートを用意しました。エクセル...
詳細を見る

名刺管理に使えるEvernote

Evernote(エバーノート)を主に使っているため、名刺データもEvernoteで管理したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで、名刺管理にEvernoteを活用する方法を紹介します。

名刺管理用のノートブックを作る

まずはスキャンした名刺情報を保存する、ノートブックを作成しましょう。ボクシル編集部が実際に使った画面をもとに、スマートフォンから作成する状況を解説します。

ノートブックの作成方法はいつもと同様です。上のアイコンから作成しましょう。ノートブックができたら、さっそく名刺情報をスキャンしましょう!

名刺情報をスキャンする

名刺情報はEvernoteアプリを使って、カメラで新規ノートを作成しましょう。

画面に名刺が収まるようにし、名刺をスキャンします。

名刺取り込み用の「名刺カメラ」もありますが、これはプレミアム会員専用機能のため「ドキュメント」用のカメラから名刺情報をスキャンします。

確認できたら、作成した名刺管理用のノートブックを選択し、右上のチェックマークをタップしましょう。

名刺データを検索する

Evernoteでは、OCR機能でスキャンした名刺データのノート検索もできます。

名刺管理用のノートブックで、名刺の持ち主の名前を入れればヒットします。

タグ機能で検索精度を上げる

名刺情報の検索ができるものの、Evernoteは日本語への対応が不十分なので、日本語で検索してもヒットしないことが多いです。そこでタグ機能を利用しましょう。

ノートの編集画面でタグのアイコンをクリックすれば、タグを設定できます。会社名か名前をタグしておけば、検索でヒットするようになります。

Evernoteで名刺管理するメリット

Evernoteでの名刺管理には次のようなメリットがあります。

  • 名刺管理ソフト・アプリと同じように画像からテキストを読み込み可能
  • ノートから電話発信やメールアプリが起動できる
  • 情報を後からノートに自由に入れられる

Evernoteを愛用している人ならなおさら、普段と同じツールで一括管理でき情報をまとめられると、より便利。ただし枚数が多いと管理が手間になりがちなので、やはり、ビジネスで利用するなら法人向け機能を備えた名刺管理ソフト・アプリの利用がおすすめです。

よくある名刺管理ソフト・アプリQ&A

最後に、名刺管理ソフト・アプリの導入を検討しているビジネスマンがよく疑問に思う点について、答えておきましょう。

Q:無料の名刺管理アプリのデメリットは?
A:大きいのは、管理できる容量に上限が設けられていることが多く、顧客が多い場合はすぐにいっぱいになってしまうことです。その場合は、有料のグレードアッププランが用意されている場合が多いです。

Q:そもそもデータはどのように入力するのか?
A:スマートフォンのカメラ機能で写真を撮るとそれがスキャンされて、文字読み取り機能(OCR)でテキストデータ化されます。ただし、アプリによって精度がさまざまなので、場合によってはスキャン後手作業での修正が必要になります。

Q:スマートフォンの機種変更をした場合、アプリは引き継げるか?
A:iPhoneからiPhone、AndroidからAndroidへ機種変更する場合は、同じアプリを再度インストールすれば基本的に引き継ぐことが可能です。

名刺管理ソフト・アプリで管理を楽に

名刺管理ソフト・アプリを活用し、名刺の整理にかかる工数を削減しましょう。
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BOXILとは

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