国内最大級のSaaS比較・口コミサイト

ラクラクデンシホゾン
楽楽電子保存
更新日 2024-12-03
匿名のユーザー
導入推進者
メーカー/製造系
利用状況:利用中
/
利用アカウント数:201件〜300件
投稿日:2026/08/26
5/5
在籍確認
投稿経路キャンペーンBOXILが口コミ投稿に謝礼をお渡ししています

電帳法対応の工数負担を大幅に減らせる

【役立った機能面】 帳票登録時にタイムスタンプを自動付与する機能が標準搭載されており、真実性の要件の確保をスムーズに行える。 【操作性・使いやすさ】 帳票の管理と検索を同じ画面内でシンプルかつ簡単な操作で行えるので、ピンポイントで帳票を探せる。 【他のサービスとの連携面(カスタマイズ性)】 先方が楽楽明細にて発行した帳票を受領する場合において、楽楽明細連携を用いることでログインせずに自動的に取り込める。
サービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください
【導入前の課題とサービスでの解決】 以前利用していたシステムでは、スキャナ保存のみにタイムスタンプ付与が行われる仕様で、電子取引には付与が行われないので、システム上で全ての帳票について真実性の要件を確保できている状況ではなかった。また、AI-OCR機能が標準搭載されていなかったことから、帳票項目を全て手動で行っており、電帳法対応上の工数負担が大きかった。楽楽電子保存に切り替えることで、スキャナ保存だけではなく電子取引についてもタイムスタンプの付与が行われるので、システム上で真実性の要件の確保ができるようになった。また、帳票項目もAI-OCRにより自動的に取り込むことにより、手入力作業を削減し工数負担を大きく減らせた。 【サービスを利用していて実感しているメリット】 クラウドサービスであるが、帳票管理に自由度があると感じる。例えば、任意の帳票項目を追加して管理することができる。また、登録時の帳票種別(請求書、領収書、見積書など)については予め設定された選択肢から選ぶことが基本であるが、該当する帳票種別が選択肢に無い場合には、任意の文字を帳票種別として入力し登録することもできる。
このサービスの良いポイントはなんですか?
  • AI-OCR機能が標準で搭載されている
  • EDIからダウンロードしたCSVファイルも電帳法に対応している
  • ユーザーごとにラベルによる閲覧制限が行えるので、部署別に閲覧制限を行うといった運用ができる
このサービスの改善点はなんですか?
  • AI-OCRでの読み取り時に、取引先名に自社名が読み取られることがある。取引先名に自社名が読み取られないような機能の追加を希望する。
  • セキュリティ付きのPDFをそのままアップロードするとタイムスタンプの付与に失敗する。自動でセキュリティ解除してタイムスタンプを付与してもらえるとありがたい。
  • 楽楽明細の自動連携は前日受領分が夜中に行われ、当日受領分を連携したい場合は手動連携を行えばできるが管理者しか行えない。利用者も手動連携できるようにしてほしい。
どのサービスと連携して使用していますか?
サービスの費用感
導入費用
5万円
/
年間費用
140万円
/
推定投資回収期間(ROI)
わからない
費用に対する所感
費用対効果は見えづらい部分はあるが、楽楽明細連携・メール取込、AI-OCR等の機能により以前に利用していたシステムと比較すると業務効率化は進んだと感じる。現在の帳票のアップロード数やタイムスタンプが付与されること、定期的に機能追加が行われていることを考えれば、他システムと比較してもお得であると思う。
推進者の導入ストーリー
所属部署
経理財務部門
/
検討開始から導入までの期間
2〜3ヶ月
このサービスに決めた理由
取引先が楽楽明細で発行している帳票を発行していることが多く、楽楽明細連携にて楽楽電子保存上でスムーズに登録できることが決め手となった。
サービスの使用環境
使用OS
Windows
使用ブラウザ
Edge