Okta Workforce Identity
の料金・機能・導入事例

Okta Japan株式会社
おすすめポイント
  • 幅広いアイデンティティの一元管理
  • 高度な機能を活用して安全性を向上
  • 内部統制やコンプライアンス遵守にも効果的
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料金/プラン
価格

初期費用

Okta Workforce Identityとは

Workforce Identity Cloudは、従業員や請負業者、パートナーなど、組織にかかわるあらゆるステークホルダーを保護し、シンプルかつ安全なアイデンティティ管理を実現する統合プラットフォームです。シングルサインオンや多要素認証といった基本的なアクセス管理に加え、AIを活用した脅威検知や特権アクセス管理、ガバナンス機能まで包括的な機能がそろっています。 Workforce Identity Cloudは99.99%(※)という高い稼働率を誇り、クラウドやオンプレミスを問わず多様なアプリケーションやインフラストラクチャと連携可能です。Workforce Identity Cloudを使ってアイデンティティ管理を一元化することで、セキュリティリスクを低減しつつ、業務の生産性と俊敏性の向上といったメリットが生まれます。 ※出典:Workforce Identity Cloud公式HP(2026年3月16日閲覧)

Okta Workforce Identityのおすすめポイント

ポイント1

幅広いアイデンティティの一元管理

Workforce Identity Cloudの特徴は、従業員やパートナー、そしてAIエージェントに至るまで、組織内の幅広いアイデンティティを単一のプラットフォームで統合管理できる点です。 Universal Directoryを中核に各ユーザーの属性や権限を集約し、Lifecycle Management機能によって入社・異動・退職に伴うアカウントの作成や削除、権限変更を自動化します。これにより、手作業によるミスや権限の消し忘れを減らし、IT管理者の運用負荷を大幅に削減できます。
ポイント2

高度な機能を活用して安全性を向上

Workforce Identity Cloudには、Okta AIを活用したIdentity Threat Protection機能が搭載されており、ログイン時だけでなくセッション中も継続的にリスクを評価できます。ユーザーの振る舞いやデバイスの状態、ネットワーク環境などの変化をリアルタイムで監視し、不審なアクティビティを検知するとセッション切断といった対応を自動実行する仕組みです。 また、Identity Security Posture Managementの機能を活用することで、環境全体の構成ミスや脆弱性を可視化して修正を促すことで、攻撃を受ける前にセキュリティギャップを埋める予防的なアプローチを可能にします。これにより、高度化するサイバー攻撃に対しても多層的な防御が可能です。
ポイント3

内部統制やコンプライアンス遵守にも効果的

Workforce Identity Cloudでは、一般的なユーザーアクセスだけでなく、サーバーやインフラストラクチャへの特権アクセスも厳格に制御できます。重要なリソースへのアクセスを必要なときだけ許可するジャストインタイムアクセスを実現し、常時特権を持つスタンディング権限のリスクを排除します。 また、Okta Identity Governanceの機能により、「誰が・どのリソースにアクセス可能か」を定期的にレビューすることで、適切な権限設定を維持できます。こうした機能を活用すれば、効率的な内部統制やコンプライアンス遵守が可能です。
※BOXIL編集部調査情報

Okta Workforce Identityの料金/プラン

無料プラン:なし
無料トライアル:あり

料金

月額/ユーザー

初期費用

利用人数

最低利用期間

※詳細は要問合せ
※BOXIL編集部調査情報

Okta Workforce Identityの機能/仕様

動作環境
導入形態
クラウド
対応言語
英語 / 日本語
OS
Windows / Mac
スマートフォンのブラウザ対応
iOSアプリ
Androidアプリ
仕様
API連携
セキュリティ・内部統制
SOC
SOC2 Type2 / SOC1 Type2 / SOC3
ISO
プライバシーマーク
そのほかセキュリティ認証・内部統制
サポート
メール
チャット
電話
認証方法
ワンタイムパスワード
生体認証
SSO(シングルサインオン)
アクセス制限
IPアドレスのアクセス制限
端末のアクセス制限
時間のアクセス制限
特定アプリのアクセス制限
機能
特権パスワード管理
ワークフロー連携
パスワード自動変更
パスワード隠ぺい
操作証跡取得
不正利用の検知
一括でID追加・削除
スケジュールでID追加・削除
IDの利用申請
利用申請と利用履歴の突合
Active Directory連携
※BOXIL編集部調査情報

Okta Workforce Identityの連携サービス

Okta Workforce Identityの導入効果

日立製作所、グローバル48万人のガバナンスを統合し、年間41トンのCO2を削減(※)

1,500件のアプリケーションをOktaで認証統合。オンプレミスサーバーの排除により、環境負荷の低減とセキュリティガバナンスの統一を同時に実現しました 。

出典

Okta公式HP(2026年3月9日閲覧)

※サービス提供会社掲載情報

Okta Workforce Identityの導入企業(順不同)

  • ディップ株式会社
  • 株式会社NTTデータ
  • 株式会社ディー・エヌ・エー
  • Chatwork株式会社
  • 株式会社NTTドコモ
  • 東映アニメーション株式会社
  • 鴻池運輸株式会社
  • 日光ケミカルズ株式会社
  • JCOM株式会社
※BOXIL編集部調査情報

Okta Workforce Identityの画面/UI

端末認証 / デバイストラスト デスクトップ

本動画では以下のポイントを紹介しています: 1. 管理されたWindows端末のアクセス許可 2. 非管理のWindows端末のアクセス拒否 3. 認証ポリシーの設定方法

※サービス提供会社掲載情報

Okta Workforce Identityの口コミ・評判

口コミサマリー

(投稿された口コミがまだありません)

Okta Workforce Identityに関するよくある質問

  • Q Workforce Identity Cloudではシングルサインオンを利用できますか?

    A はい、アプリやデバイス全体へのアクセスをシングルサインオンで一元化し、強力な認証を適用できます。
  • Q Workforce Identity Cloudでは多要素認証を利用できますか?

    A はい、Adaptive MFA機能により、リスクを考慮した認証ポリシーを設定してアクセス時のセキュリティを強化できます。
  • Q ユーザーやグループ、デバイスをどのように管理できますか?

    A Workforce Identity Cloudでは、Universal Directoryを利用してユーザーやグループ、デバイスの情報を統合管理できます。すべてのアイデンティティを1ヶ所で制御してポリシーを一貫適用できる点が特徴です。
  • Q 特権アクセス管理機能は搭載されていますか?

    A はい、サーバーやシークレット、サービスアカウントなどへの特権アクセス管理とガバナンスを強化する機能が搭載されています。
  • Q ユーザーのライフサイクル管理やプロビジョニングができますか?

    A はい、新規採用者のオンボーディングや異動、退職に伴う手続きや権限の削除などを自動化できます。
※BOXIL編集部調査情報

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