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統合ID管理ツール | 導入のポイント - アクセス管理・セキュリティ対策

最終更新日:
統合ID管理ツールを比較できるように、オススメのツールを6つ紹介します。合わせて導入のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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ビジネスシーンでもクラウドサービスの利用が増加。厳格なセキュリティ体制が求められるなかで、統合ID管理の重要性が増しています。パスワードやIDが多すぎることによって管理が行き届かず、関係者による情報漏えいが増えてきたからです。

ID・パスワード管理については以下の関連記事で紹介しているので、参考にしてください。

おすすめのID管理ツール5選

統合IDにも適したID管理ツールを具体的に見てみましょう。ID管理ツールとして独立したサービスもあれば、関連ソリューションの一環として提供している企業もあります。

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CyberArk Privileged Account Security(PAS) - 株式会社ディアイティ

CyberArk Privileged Account Security(PAS) - 株式会社ディアイティ 画像出典:CyberArk Privileged Account Security公式サイト

  • 3,450社、Fortune 100の50%以上が導入
  • 豊富な機能をワンストップで提供
  • NW機器やデータベース、クラウドも一元管理

CyberArk PASは、ID管理システムだけでなく、特権アカウントに強力な保護も施すID管理システムです。サイバー攻撃にも、内部からの攻撃にも有効なので、CyberArk PASだけでさまざまな事態に対処できます。特権アカウントのパスワード自動変更や利用者ごとのアクセス制御をはじめ、多くの機能を搭載している点が特長的です。

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株式会社日立ソリューションズ

  • 豊富な構築経験
  • 最適なパッケージのご提案
  • 多様な認証強化ソリューション

株式会社日立ソリューションズは、分散するアカウント情報の管理の一元化が可能で、業務効率化やセキュリティ対策をサポートします。もし自社のパスワードの漏えいやなりすましによる不正アクセスが心配な場合には、自社にあったパッケージを提案してもらうことで問題を解決できます。

日本電気株式会社(NEC)

  • 複数システムの ID情報をさまざまな連携方式により一元的に管理
  • IDや権限の変更/削除漏れや設定ミスなどのリスクを低減
  • シングルサインオンを実現

日本電気株式会社(NEC)は、システムを拡張したり、クラウドサービスの利用が増えることによって複雑化したアクセス管理を、自社にあった形で管理できるようにします。複数のシステムIDを一元管理することで利便性を高め、管理業務の効率化を実現します。そのため、パスワードを複数覚えなくてはいけないという作業がなくなります。

株式会社アシスト

  • 充実したプラグインの提供
  • 導入、設定が簡単
  • 国産の安心感、低コストでのID管理の実現

株式会社アシストは、導入がとても簡単であるため、短期間で構築が可能です。充実したプラグインが提供されていることもあり、開発を行うのではなく、設定のみでさまざまな機能を利用できます。そのため、利用者にとって操作性に優れており、設定が簡単に行えるという強みがあります。また、定期的にバージョンアップを行っていることもあり、日々機能性を高めています。

株式会社JSOL

  • ユーザーIDに関する要件定義、設計、構築、運用保守まで一貫して実施
  • 企業の認証基盤に関するさまざまなニーズに対応
  • 強力にプロジェクト推進し、最短でゴールへ導く

株式会社JSOLは、内部統制を後回しにしがちな企業をサポートするために、統合ID管理基盤の構築を行います。サービスを導入することで、これまで手作業だった作業の負担や起こっていたミスを自動化により軽減し、ID運用作業の効率化が実現できます。特に退職者のIDが存在したままであったり、ユーザー管理が仕切れないという状況をなくし、IDに関する情報漏えいなどのセキュリティリスクを抑えることが可能です。

ID管理ツールを導入する際に考慮すべきポイント

ID管理を導入する際に考えなければならないポイントについて詳しく解説していきます。

現状把握と軸の明確化

現状でどのような課題があるかを明確にする必要があります。そのうえで、理想の状態を実現するために、どんなID管理ツールを導入する必要があるのかを考えましょう。

何が目的で導入するのかという軸が明確になっていなければ、何度もやり直しをしてシステムの構築に時間がかかってしまう可能性があるので注意が必要です。

必要性の順位つけ

どんなリスクや問題の可能性があり導入が必要なのかを明確にし、ID管理の対象となる項目の優先順位を判断しましょう。正しい優先順位がはっきりしていなければ、求めている状態や必要な機能の実現ができず、システム構築の目的が達成できないことになりかねません。

拡張性の考慮

どのように展開をしていくのかということを考慮しておかなければ、関係部門との連携が失敗してしまうことがあります。そのため、ID管理を行うときだけでなくその後の展開も考慮して、 ID管理ツールを導入することがポイントです。今後どのように拡張していく可能性があるのかを最初の段階で考慮しておきましょう。

対象システムとID管理ツールの接続方法

 
対象システムとID管理ツールの接続方法は、ネットワーク機器やユーザーなどの情報を管理するディレクトリサービスへ接続するためのプロトコルのLDAP(エルダップ / Lightweight Directory Access Protocol)を活用し、接続を行います。管理者はLDAPマネージャーを利用することによて、LDAPサーバー上の調整を行うことで、簡単にユーザ情報の一元管理が可能になります。

ID管理でセキュリティ対策を

以上が統合ID管理ツールの導入のポイントとオススメのサービスについてでした。どの企業の方もついつい後回しにしがちなID管理ですが、後回しにすることで情報漏えいリスクが上がってしまいます。

重大な事故が起きてしまう前に、事前にID管理でセキュリティ対策をすることでリスクを抑えることが可能になります。ぜひこの機会に統合ID管理ツールの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

また、情報漏えい対策については以下の記事もご覧ください。

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