
クラウド発展会計の料金・機能・導入事例
日本ビズアップ株式会社
おすすめポイント
- AI自動経理 ── 証憑をアップロードするだけ、入力時間を約1/4に短縮
- AI自動監査 ── 月次・決算データの異常値・リスクをAIが即時検出
- AI経営計画 ── 対話形式で経営計画数値を約15分で自動生成
- ※ランキングは前日時点の情報です
- ※会計ソフト(財務会計)におけるランキングです
- ※表示されている価格は一部のプランです
クラウド発展会計とは
クラウド発展会計は、生成AIを内蔵したクラウド会計ソフトです。企業経営に精通した全国の会計事務所と共同開発され、記帳の効率化・決算品質の管理・経営計画の策定までをひとつのシステムで完結できます。
領収書・レシート、預金通帳、クレジットカード明細、請求書、出納帳(手書き)などの証憑をアップロードするだけで、AIが内容を読み取り仕訳を自動生成(AI自動経理)。入力時間を従来の約1/4に短縮し(※当社比)、月次決算の早期化を実現します。
さらに、月次・決算データをAIが自動チェックして異常値やリスク箇所を即時検出する「AI自動監査」、AIとの対話形式でP/L・B/S・C/Fと連動した経営計画数値を約15分で自動生成する「AI経営計画」を搭載。「過去の記録」にとどまらず「未来の提案」まで、経理業務と経営判断を一気通貫でサポートします。
インボイス制度(Peppol)・改正電子帳簿保存法に対応し、国税庁APIとも連携。個人事業主から一般企業、病院・医療法人、公益法人、社会福祉法人、農業、建設業まで幅広い業種で利用でき、大手税理士法人をはじめ全国約1,400の会計事務所と多くの企業が利用しています(※2026年7月時点)。
※出典:クラウド発展会計公式HP(2026年7月9日閲覧)
クラウド発展会計のおすすめポイント
ポイント1
AI自動経理 ── 証憑をアップロードするだけ、入力時間を約1/4に短縮
領収書・レシート、預金通帳、クレジットカード明細、請求書(受取・発行)、手書きの出納帳まで、いつもの証憑をスキャンしてアップロードするだけ。
生成AIが日付・金額・取引先・摘要を自動で読み取り、勘定科目の提案から仕訳の自動生成まで行います。
ScanSnapとの連携で自動アップロードも可能。生成AIの契約やプロンプト設定は一切不要で、ITに詳しい担当者がいなくてもすぐに使えます。
証憑画像は仕訳に自動で紐付くため、あとからの確認・監査もスムーズ。担当者は「入力する人」から「確認・分析する人」へシフトでき、月次決算の早期化につながります。(※入力時間 約1/4は当社比)
ポイント2
AI自動監査 ── 月次・決算データの異常値・リスクをAIが即時検出
月次・決算データをAIが自動でスクリーニングし、見落としがちな異常値やリスク箇所を即時に検出します。
人の目によるダブルチェックに頼らずミスを未然に防げるため、決算品質の向上と業務の標準化を同時に実現。
経理担当者の負担を減らしながら、精度の高い月次・決算体制を構築できます。
ポイント3
AI経営計画 ── 対話形式で経営計画数値を約15分で自動生成
AIとの対話形式で、P/L(損益)・B/S(貸借)・C/F(キャッシュフロー)と連動した経営計画数値を約15分で自動生成。作成した月別計画はそのまま予算として登録・連動でき、月次レポートとAI分析を組み合わせて業績検討にも活用できます。
専門知識がなくても、資金繰りや来期の打ち手をデータに基づいて検討でき、会計を「過去の報告」から「未来の提案」へ進化させます。
※BOXIL編集部調査情報
クラウド発展会計の料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:あり
- 8,000円/月
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
〜
1人
- 最低利用期間
ー
- ※複数拠点で利用の場合は、複数ライセンスの契約が必要 ■機能詳細 ・分散入力:可 ・登録できるデータ数:1社 ・決算書作成機能:可 ・部門別管理機能:可 ・自動仕訳機能:可 ・操作サポート:可 ・ユーザー特典:可
1ライセンス利用料金
※BOXIL編集部調査情報
クラウド発展会計の機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac | スマートフォンのブラウザ対応 | 一部機能 |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | チャット | ||
|---|---|---|---|
| 電話 |
| 予実管理 | 経費精算 | BIZUP経費精算 | |
|---|---|---|---|
| ワークフロー | — | 各種仕訳入力 | |
| 決算書類作成 | 取引明細の自動取得 | ||
| 勘定科目の自動提案 | アプリ | ||
| 金融機関連携自動取得 | 無料サポート | ||
| 会計帳簿 | 現金出納帳 / 仕訳日記帳 / 預金出納帳 / 簡易補助元帳 / 補助元帳 | 集計表, レポート | 経営監査レポート / 会計監査レポート / 税務監査レポート / 消費税監査レポート / 前年同月対比と月次推移を統合「総合推移表」 |
| 消費税申告書の作成 | 固定資産管理 | ||
| 予算作成 | 電子帳簿保存法の帳簿保存 |
| 銀行口座との連携 | オプション | クレジットカードとの連携 | |
|---|---|---|---|
| 電子マネーとの連携 | — | POSレジとの連携 | — |
| 請求書の取り込み | インポート | ||
| エクスポート | FBデータ作成 | オプション |
※BOXIL編集部調査情報
クラウド発展会計の連携サービス
※BOXIL編集部調査情報
クラウド発展会計の導入効果
クラウド発展会計の導入企業(順不同)
- 医療法人札幌円山整形外科
- 株式会社きゅうべえ
- 税理士法人アップパートナーズ
- 税理士法人ほはば
※BOXIL編集部調査情報
クラウド発展会計の画面/UI
クラウド発展会計×ScanSnap 連携手順のご案内
証憑をスキャンするだけ、生成AIが自動で仕訳作成。入力時間を従来の約1/4に短縮(※当社比)。ScanSnap連携による自動アップロードにも対応。
※サービス提供会社掲載情報
クラウド発展会計の口コミ・評判
口コミサマリー
総合評価
5.00
注目口コミ
初心者でも使いやすい
【役立った機能面】
各種書類のアウトプットが可能な点
【操作性・使いやすさ】
視覚的に見やすく、直観的な操作が魅力的です
【他のサービスとの連携面(カスタマイズ性)】
クラウドで管理しているため会計士への送付の手間や忘れがない
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公開日:2023/08/23
※注目口コミとは、評価が★3以上で、投稿者が退会していない公開中の口コミのうち、新しく公開されたものを指します
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クラウド発展会計のサービス資料
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※サービス提供会社掲載情報
クラウド発展会計に関するよくある質問
Q クラウド発展会計に無料トライアルはありますか?
A 30日間の無料トライアルを実施しています。Q 導入・運用時に受けられるサポートは?
A 導入前のオンライン相談や乗り換えのご相談について、随時承っております。導入後は電話とメールにてサポートいたします。平日:9:00~12:30/13:30~17:00(土日祝日/年末年始および弊社が指定する休日以外)Q 他社会計ソフトから発展会計へのデータ移行は可能ですか?
A クラウド発展会計は、他社会計システムから仕訳データを移行できるようになっております。Q AI機能でどのような事が実行可能になりますか?
A 面倒な入力から未来のシミュレーションまで、AIが経理・財務業務を圧倒的に効率化します。 【AI自動経理】── 入力時間を約1/4に短縮 領収書や請求書などの証憑データをアップロードするだけ。 AIが自動で仕訳を生成するため、手入力の手間と時間を徹底的に削減します。 【AI自動監査】── 異常値・リスクを即時検出 月次・決算データをAIが自動でスクリーニング。 見落としがちな異常値やリスク箇所を瞬時に見つけ出し、決算品質を劇的に高めます。 【AI経営計画】── 15分で未来の提案書を自動生成 ・AIと対話するだけで、P/L・B/S・C/Fと連動した経営計画数値をシミュレーション。 ・過去の報告から、次のアクションへ繋がる未来の提案へと業務の価値を引き上げます。Q どのような外部サービスや他システムと連携できますか?
A 発展会計には、標準機能としてマッピング機能を搭載しております。 他システムとのデータ連携をスムーズにし、二重入力やフォーマット変換の手間をなくす機能です。 異なるシステム間でバラバラなデータ形式(科目コードや金額、摘要など)を、発展会計が自動で紐付け・変換します。システム間の壁を越えてデータを一本化できるため、自社に眠るデータの価値を最大限に活かした業務効率化や分析が可能になります。
※BOXIL編集部調査情報
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