TiFRONT(ティーフロント)

TiFRONT(ティーフロント)

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最終更新日 2020-05-27

TiFRONT(ティーフロント)は、セキュリティ機能のあるL2スイッチで、脅威を検知、遮断と解除を自動で行うセキュリティスイッチです。

サービス資料
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説明

セキュリティ機能のあるL2スイッチ・TiFRONTは、さまざまな脅威に対して早期検知、自動での対応が可能な、セキュリティスイッチです。

L2スイッチの位置で脅威を検知、対応することで、第2・第3の攻撃の予兆を見逃さず、必要に応じて遮断と解除を自動で行います。

社内ネットワーク全体を一元管理できる統合管理システムや、遮断を通知するアラート機能もあり、大規模なネットワークの場合も脅威の発生源を早期特定、通知し、迅速な対応が可能です。

3つのポイント

1.
セキュリティ機能のあるL2スイッチ

TiFRONTは、セキュリティ機能のあるL2スイッチです。L2スイッチの位置から自動で検知・遮断が可能なため、脅威に対して早期に対応できます。

L2スイッチであるTiFRONTは、単独で脅威を検知し、端末の遮断と解除を自動で行えます。マルウェア感染した端末を自動的に遮断することはもちろん、内部への侵入や調査を検知することで、L2スイッチの位置での通信遮断が可能。不審な動きを見逃さず、必要に応じた対処を迅速に行うことで、被害を最小限にできます。

2.
統合管理システムにより、社内ネットワークを一元管理

TiFRONTには統合管理システムがあり、統合管理システムを用いることで、複数のTiFRONTを一元管理し、社内ネットワーク全体を可視化できます。

社内ネットワークの可視化は、社内全体のセキュリティ強化や、インシデント発生時のさらなる早期対策に役立ちます。社内ネットワークが大きい場合も、ネットワーク全体を監視していれば、攻撃の発生源をすぐに見つけ、被害拡大を防ぐことが可能です。

3.
アラートによる通知と選べる運用方法

TiFRONTでは、マルウェアに感染した端末のユーザーに対して、感染の疑いと遮断を直接通知するアラート機能があります。アラート機能により、迅速な対応が取れます。

例えば、マルウェア感染により端末が遮断された場合でも、感染したことを知らなければ、端末の故障や不具合と思い、再起動や問い合わせなどの間違った対処に時間を取られてしまいます。

また、統合管理システムと連携させることで、即遮断以外の対策を取れる可能性があります。製造ラインの監視などに用いられるような、即遮断が難しい端末がマルウェアに感染した際は、統合システムによる分析と、早い段階での通知により、最適な対応を取ることが可能です。

特長

機能・仕様
推奨社員数
無料トライアル情報なし
無料プラン情報なし
モバイル
日本語対応情報なし
連携サービス

口コミ

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会社概要

会社名株式会社TTM
代表者名山口 啓
資本金
従業員規模2~10人
所在地大阪府大阪市中央区淡路町1丁目6番9号8階
設立年月
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