
LaKeel BIの料金・機能・導入事例
株式会社ラキール
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料金/プラン
価格
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初期費用
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LaKeel BIとは
LaKeel BIは、分析がはじめての担当者でもデータ活用ができるセルフサービスBIツールです。会計・販売・人事といった社内システムのデータやExcel・CSVファイルをひとつの基盤に集約し、集計から統合、分析、可視化までを単一のパッケージで完結できるよう設計されています。
データ活用を進めたい経営企画・情報システム部門から、予算管理や営業分析を担う現場部門まで、幅広い役割の利用者を想定しています。難解な専門用語や複雑な操作を前提とせず、ドラッグ&ドロップ中心の画面構成にすることで、分析を一部の担当者に任せきりにせず全社的なデータ活用を後押しします。
導入時には要件定義やシステム構築を支援する体制に加え、無償の研修やハンズオントレーニングを通じた社内定着の支援まで用意されており、分析の工程ごとに別のツールを使い分けていた組織でも、ひとつの環境でデータ活用に取り組める点が支持され、大企業を中心に幅広い業種で活用されています。
※出典:LaKeel BI公式HP(2026年07月10日閲覧)
LaKeel BIのおすすめポイント
ポイント1
集計から可視化まで担う一体型パッケージ
LaKeel BIは、データを抽出・集計・変換するETL機能、定型分析と自由分析に対応するデータ分析機能、結果を見せるレポート・Webダッシュボード作成機能をひとつにまとめた構成をとっています。分析の各工程を別々のツールでつなぎ合わせる必要がないため、データの取り込みから最終的なアウトプットまでを同じ環境で進められます。
会計システムや販売システム、人事システムのデータに加え、ExcelやCSVといった形式の異なるファイルも取り込み、複数のデータを統合して扱えます。集計表やレポート、ダッシュボードはドラッグ&ドロップの操作で自作でき、あらかじめ用意された分析だけでなく、担当者が知りたい切り口に合わせて自由に項目を組み替えられます。
作成したレポートはExcelやPDF、CSVの形式で出力でき、社内での共有や資料への転用にも活用できます。抽出・集計・可視化のたびに別々のツールへデータを移し替える手間から解放し、工程ごとの乗り換えをなくして、社内に散らばったデータを一元的に見渡す分析基盤づくりをサポートします。
※出典:LaKeel BI公式HP(2026年07月10日閲覧)
ポイント2
権限設定で複数部門の同時利用を支える
組織全体でデータを共有すると、部門や役職によって見せてよい情報と見せたくない情報が分かれます。この点に対し、役職ごと、部門ごと、エリアごとといった単位で細かくアクセス権限を設定できる仕組みが用意されています。同じダッシュボードでも閲覧者の立場に応じて表示範囲を切り替えられるため、経営層向けの全社視点と現場向けの担当領域を同じ基盤のうえで両立できます。複数の部門が同時に利用する環境でも、必要な人に必要なデータだけを届ける運用がしやすい設計です。
作成したレポートはWeb上で閲覧でき、インターネットを利用できる環境であれば外出先からでも最新の情報を確認できます。移動中や訪問先でも数値を確かめられるため、意思決定に必要な情報へアクセスする場面を選びません。部門をまたいだ全社展開を前提とした権限管理により、機密性の高いデータを守りながら現場が日常的に使い続けられる状態を保ち、情報統制と現場の使いやすさの両立をサポートします。
※出典:LaKeel BI公式HP(2026年07月10日閲覧)
ポイント3
研修とAI対話でデータ活用の定着を支援
ツールを導入しても社内に使いこなす人がいなければ活用は進みません。この課題に向き合い、集合研修やセミナー形式のハンズオントレーニングを提供し、担当者の異動や交代が起きた場合の引き継ぎまで見据えた定着支援に力を入れています。導入時にはコンサルティングやシステム構築を担う体制が要件定義から関わり、運用が軌道に乗った後も相談できる窓口を用意しました。困ったときに頼れる相手がいる状態を保ち、導入して終わりにしない運用を後押しします。
さらに、生成AIを活用した対話型機能のLaKeel BI Conciergeでは、グラフに加えてテキストでインサイトを示したり、利用者が投げかけた質問に対話形式で分析の切り口を返したりできます。分析結果を読み解く負担を和らげ、データに不慣れな利用者でも気づきを得る過程をスムーズにします。
人事分野向けの複数テーマにわたるテンプレートや、予算管理・経営分析・営業分析といった部門別のひな型も備えており、ゼロから分析を組み立てなくても身近な業務から着手でき、特定の担当者に知識が偏る属人化を解消する土台づくりにつながります。
※出典:LaKeel BI公式HP(2026年07月10日閲覧)
※BOXIL編集部調査情報
LaKeel BIの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:あり
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- 月額/ユーザー
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- 初期費用
ー
- 利用人数
- 1
人〜
- 最低利用期間
ー
- ※詳細は要問い合わせ
LaKeel BI
※BOXIL編集部調査情報
LaKeel BIの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド / オンプレミス | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| 動画マニュアル | オンラインマニュアル | ||
|---|---|---|---|
| オンラインコミュニティ | — |
| レポーティング | プランニング | ||
|---|---|---|---|
| ドラッグアンドドロップでの分析 | テンプレートの作成・編集 | ||
| データマイニング | — | OLAP機能 |
| 分析結果表示機能 | データ抽出機能 | ||
|---|---|---|---|
| プレゼンテーション機能 | 権限セキュリティー機能 | ||
| インポート・エクスポート機能 | グラフ機能 | ||
| API連携機能 |
※BOXIL編集部調査情報
LaKeel BIの導入効果
LaKeel BIの導入企業(順不同)
- 株式会社日立製作所
- 株式会社松屋フーズ
- エバラ食品工業株式会社
- 日本空港ビルデング株式会社
- 株式会社京王プラザホテル
- 東洋証券株式会社
- 日総工産株式会社
- 大成有楽不動産株式会社
- キリンホールディングス株式会社
- 東急住宅リース株式会社
- 日綜産業株式会社
- 株式会社ハウスメイトパートナーズ
- 株式会社明電舎
- アルプスアルパイン株式会社
※BOXIL編集部調査情報
LaKeel BIの画面/UI
LaKeel BI
※サービス提供会社掲載情報
LaKeel BIの口コミ・評判
口コミサマリー
総合評価
4.57
注目口コミ
データの分析と活用に優れた機能を提供
データの収集から分析、レポート作成までを1つのプラットフォームで実現できます。ETL機能により、様々な部署や システムに分散したデータを効率的に統合でき、集計や分析、帳票作成といった作業も同一環境で行えるため、データ処理の流れがスムーズになります。これにより、複数のツールを使い分ける必要がなくなり、業務効率が大幅に向上します。
続きを読む
公開日:2024/07/31
豊富な機能を持つ分析ツール
・集計された情報分析システムにより、製品の製作行程計画や品質管理の分析などの業務をスピーディーに行える
・各生産工場ごとに正確で柔軟なデータの一覧化・可視化を実現
・各生産工場ごとに散在した情報を一元管理して、売上や原価などの様々な項目に対して多角的な分析を可能にすることで精度の高い生産計画の立案につながる
続きを読む
公開日:2024/07/10
データ分析と可視化が素早く行えるBIツール
豊富なテンプレートが提供されているので、専門知識がなくても、分かりやすくデータを可視化できます。データ分析を元に、営業戦略を改善した結果、受注率向上に繋がりました。
続きを読む
公開日:2024/06/21
※注目口コミとは、評価が★3以上で、投稿者が退会していない公開中の口コミのうち、新しく公開されたものを指します
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LaKeel BIに関するよくある質問
Q LaKeel BIではどのようなデータを集計・分析できますか?
A LaKeel BIでは、会計・販売・人事などの各種業務システムのデータに加えて、ExcelやCSVファイルなど社内外のさまざまな形式のデータを集計・分析できます。Q LaKeel BIの導入形態はどのようになっていますか?
A LaKeel BIは、オンプレミス型とクラウド型の両方に対応しています。 自社でサーバーを用意する構成だけでなく、ベンダー側のクラウド環境を利用する構成も選択できるため、自社のインフラ方針やセキュリティ要件に合わせて導入形態を決められます。Q LaKeel BIの料金体系はどのような仕組みですか?
A LaKeel BIはサーバーライセンス型の料金体系です。 サーバー単位でのライセンスとなるため、データ量やユーザー数が増えても追加コストを気にせず利用しやすい構成です。具体的な金額は個別見積りが必要です。Q 作成したレポートやダッシュボードは社外へ共有できますか?
A LaKeel BIで作成したレポートやダッシュボードはWeb上で閲覧できます。 インターネット接続できる環境があれば、社外や拠点外からでもレポートのURLを開くだけで最新の情報を確認できるため、外出先の営業や支店スタッフでもリアルタイムに状況を把握可能です。Q どのような業務・部門での活用に向いていますか?
A LaKeel BIは、売上集計や予算管理など複数システムやファイルに分散した大量データの集計・可視化が必要な業務に向いています。経営分析・人事分析など、経営戦略に関わる分析にも活用でき、部門別では経営企画・営業・人事労務・マーケティングなどの分野で活用が可能です。
※BOXIL編集部調査情報
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