体験型メンタルヘルス研修「ウツ会議」

体験型メンタルヘルス研修「ウツ会議」

最終更新日 2018-10-11

「ウツ会議」はカードツールを通じてメンタルヘルスサポートを疑似体験する研修です。 メンタル不調者の”周囲の人”がどのようなサポートをするのかを学べます。受講者の約70%が終了後「うつ症状への対処が出来るようになった」とお答え頂きます。

サービス資料
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説明

「患者や周囲の人」100人弱へのインタビューを経て、 患者達と臨床心理士が作ったゲーム研修です。
組織ケアのため“患者以外”にうつ病サポートの全体像(症状/対処)を理解させる。

3つのポイント

1.
楽しみながら簡単に出来るので、拒否感がなく主体的に参加出来ます

通常、うつ病やメンタルヘルスの研修は気が進みづらいものです。
また、専門用語が飛び交うために難解になるものも多いです。

ウツ会議は学びをゲームにすることで、
参加者が自主的に競って行うように工夫されています。

驚くべきことにプレーヤーはうつ病についての学習を
笑いながら行うことが出来ます。
(もちろん、差別的ではありません。)

不謹慎に思われるかもしれませんが、
健常者に、うつ病の辛い症状を「辛く受け取れ」と言うと、
こうした学習から足が遠のいてしまいます。

私達は辛い事を進んで行うのは難しい生物なのです。
日々の忙しい仕事のノルマや、
休日遊ぶ内容について、
夕食に食べるおいしいゴハンなど、
辛いことを学ぶより楽しいことがたくさんあり、
人間は楽しいことを考えるほうが好きなのです。

せいぜい会社から言われたメンタルヘルス研修を嫌々受けるが関の山です。

結果、うつ病の症状について学ぶことが出来ずに、
実際に当事者が発生した時に対応できなくなってしまう。

そんな状況を改善するために、
「ウツ会議」は楽しくやらざるを得ないように作りました。

2.
綿密な取材に基づいたリアリティ

「患者や周囲の人」100人弱のインタビューと膨大なテストを元に、わかって欲しい症状やうつ病対策として効果の高い対処等を現実に沿って作っています。

例えば、「専門用語も知ってほしいけど、その具体例も知ってほしい。」というフィードバックから、同時併記するようにしました。

その具体例は”患者たちのリアルな声”から作っています。
ホームで電車に吸い込まれそうになる。
上司からのプライベート携帯への電話。

など、当事者に聞いたからこそわかったリアルを詰め込みました。
インタビューは開発のためだけでなく、ニーズ調査のためでもありました。
その結果、うつ病当人だけでなくその周りの人達もとても悩んでいることがわかりました。

中には身近な人に亡くなられてしまい、「一生悔やみ続ける」と言っていた人もおられます。

メンタルヘルスとは、当事者だけの問題ではありません。周りにいる友人・知人・家族・親族に一人でも自殺者が出ればあなたの人生に大きな影響を及ぼします。

ウツ会議はそうした自殺する人、その自殺を止められず悔いる人を一人でも減らすために日々ブラッシュアップし続けています。

3.
経営者とうつ病患者の両方の視点から実践出来る内容に

メンタルヘルスがいくら大事と言っても、組織や企業のリソース(ヒト・モノ・カネ)は限られています。
何でもかんでも手厚くサポートできるわけではありません。

それは経営者の端くれである開発者の広瀬も重々に承知しております。

そこで出来るだけ企業にとって負担が少なく、効果的な対処をお伝えしております。
「ウツ会議」ではまずうつ病患者のサポート全体像を把握します。いきなり個別対策をするのではなく、全体最適で行えるようにしてムダを省きます。

全体像を学んだあとは具体的な声掛けなどについて質疑応答を通してお伝えします。

声掛けの訓練も別途研修を用意しておりますが、こちらもゲームで内製化出来るものになっています。一度内製化してしまえば毎回研修として呼び続ける必要がなくなり、コストカット出来ます。

資料

S3 0
メンタルヘルス研修「ウツ会議」
資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
利用規約とご案内の連絡に同意の上

特長

機能・仕様
コミュニケーションスキル
労務管理
一般社員
管理職
推奨社員数3人~30人
無料トライアル利用可能
無料プラン利用不可
モバイル
日本語対応利用可能
連携サービス

プランと料金

企業向けプラン
初期費用
300,000円-
利用価格
月額/ユーザー
最低利用人数
3人
最低利用期間

中小企業向けプラン/基礎自治体向けプラン
初期費用
150,000円-
利用価格
月額/ユーザー
最低利用人数
3人
最低利用期間

<中小企業者の定義> 中小企業庁が設定している定義に従います。 http://www.chusho.meti.go.jp/soshiki/teigi.html

よくある質問

Q

導入検討にあたり、現物を見たり体験したりすることは可能ですか?

A

関東圏近辺に限り可能です。
御社まで伺い、研修ツールを全て使ってショートプレイします。
お気軽にお申し付け下さい。

Q

ツールだけ買うことは出来ますか?

A

出来ません。
専門知識を必要とする内容なので、インストラクター制度を用意しております。
「インストラクター研修の受講」+「テスト研修合格」された方のみにレンタルしております。

詳しくはこちらを御覧下さい。
http://so-guu.com/service/utsukaigi-inst/

Q

ツールを使って自社内製化したり、クライアントに研修を行えますか?

A

インストラクター講座にて、資格を得ていただければ可能です。

詳しくはこちらを御覧下さい。
http://so-guu.com/service/utsukaigi-inst/

Q

研修は一回何人まで受けられますか?

A

基本は、3〜30人までとしております。
ただし、アシスタントを増やすことによって、受講人数を増やすことは可能です。

詳細がわかれば、見積もり作成可能です。
お気軽にお問い合わせ下さい。

Q

どういった理論に基づいて開発されているのですか?

A

ごくごく一般的なメンタルヘルスに関する医学/心理学をベースに、100人以上のインタビュー調査も含めて開発されています。

東京大学医学科川上研究室と一緒に研究開発も行わせて頂いてます。
http://www.utukaigi.com/

口コミ

平均:4.67(3)
Image
操作性:5費用対効果:5運用・管理:4サポート体制:5貢献度:5
【良い点】
比較的タブーとされているメンタルヘルスについて、ゲームという形式を通じてその本質と対応についてわかりやすく解説されている。社会生活における病気や治療に関しては医師に投げてしまいがちだが、適切な治療や予防には周囲の環境が大切だということがよく分かる。
【改善点】
鬱などの既往がある方はゲームによりちょっと不快な気持ちになることもあるかもしれません。予めチェックが行われるので問題ないと思いますが念の為。
投稿者情報職種:経営者会社名:株式会社アトラク業種:医療系従業員規模:2~10人投稿日:2018-06-01
15350726 1245915072121703 6640637825796985715 n
操作性:5費用対効果:5運用・管理:5サポート体制:5貢献度:5
【良い点】
鬱の治療という一見、限定的なテーマから「チームビルディング」「リーダーシップ」「フォロワーシップ」という普遍的なテーマを学ぶことができます。ゲームでの取り組みから学びへの展開が見事であるが故に学びが鮮明に残ります。
【改善点】
鬱の治療からチームビルディングへのテーマの転換は最後のまとめで行いますが、劇的な転換になるのでファシリテーターに一定の技量を必要とします、
投稿者情報職種:経営者会社名:本気ファクトリー株式会社業種:コンサルティング・専門サービス従業員規模:2~10人投稿日:2018-06-01

会社概要

会社名株式会社遭遇設計(旧:小石川)
代表者名広瀬眞之介
資本金
従業員規模2~10人
所在地東京都文京区小石川3−26−2−704
設立年月2011年10月

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研修対象者:管理職 現在の悩み問題点:部下を管理できない上司が多い
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