wakucone plusとは
wakuconeは、IT資産の棚卸しやセキュリティ対策、テレワーク時の不透明な働き方などの課題を包括的に把握し、企業のDX推進を支援するIT資産管理ツールです。
PCへ専用ソフトを導入して、機器の稼働やアプリ利用のログを自動収集し、ダッシュボード上で業務傾向から、シャドーIT等の情報漏洩リスクまでを、グラフィカルに可視化できます。
管理者は専門スキルを持たずとも、データから組織全体のIT環境と労働状況を客観的な指標で把握し、特定端末への是正措置や、無駄な作業の洗い出しへ直結させることが可能です。
日々の業務改善サイクルを強力に加速させ、データに基づく的確な経営判断を支える基盤として機能します。
wakucone plusのおすすめポイント
ポイント1
視認性に優れたダッシュボードでの一元管理
wakuconeは、社内のIT資産やセキュリティリスクの状況を、一つの画面でまとめて確認が可能です。
分断されがちな情報を統合して表示することで、複雑な設定を行わずに組織全体の現状を把握する仕組みを提供します。
PCの稼働状況やライセンス情報、さらに不審な挙動といった情報をダッシュボード上に一覧化が可能です。
専門的な知識を持たない担当者でも、直感的に状況を理解でき、インシデントの早期発見に向けた初動を早める効果をもたらします。
ポイント2
AIによる分析結果の自動フィードバック
ダッシュボード上の数値データをAIが自動で解析し、要点を文章化して提示可能です。
定量的なデータだけでは読み取りにくい課題を明確にするため、AIが業務傾向やツールの利用状況を言語化して、フィードバックします。
また、PC端末の情報や労働時間の偏りといった指標をもとに、改善が必要なポイントを自動で画面の右側パネルに表示可能です。
これにより、データ解釈における属人性を排除し、管理レベルの平準化と意思決定の迅速化を促します。
ポイント3
6つの指標を用いた課題分析レポート機能
従業員の働き方をスコアリングし、組織が抱える課題を定量的に可視化できます。
ワークバランスや作業効率性など、6つの異なる指標を組み合わせることで、会社全体や部署ごとの傾向を詳細に分析する仕組みです。
また、同業他社との比較や組織内でのばらつきをレポート形式で出力し、強みと弱みを明確にします。
これにより、どこに課題が潜んでいるかが一目でわかるため、根拠に基づいた業務改善の方向性を決定する際の、有力な判断材料となります。
※BOXIL編集部調査情報
wakucone plusの料金/プラン
無料プラン:ー
無料トライアル:ー
ー
- 月額/ユーザー
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- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ※詳細は要問い合わせ
料金
※BOXIL編集部調査情報
wakucone plusの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 |
| ハードウェアの資産管理 | ソフトウェアの資産管理 | ||
|---|---|---|---|
| ハードウェアやソフトウェアの利用申請 | — | モバイルデバイス管理(MDM) | — |
| 周辺機器の管理(プリンタやルーター) | — | 持ち込みデバイスの検知 | — |
| 持ち込みデバイスの制限 | — | SNMP機器管理(死活監視) | — |
| アプリ稼働ログ | アプリ通信ログ | — | |
|---|---|---|---|
| 操作ログ | プリントログ | ||
| Webサイトアクセスログ | — | メール送信ログ | — |
| 通信デバイスログ | — | 操作画面の録画 | — |
| 特定Webサイトへのアクセス制御 | — | デバイスの識別管理 | — |
|---|---|---|---|
| デバイスへの保存制限 | — | リモートコントロール | — |
| ソフトウェアの配布 | — | ソフトウェアの削除 | — |
| レポート機能 | — | ログ管理 | |
|---|---|---|---|
| モバイル管理 | セキュリティ管理 | ||
| デバイス管理 | 資産管理 | ||
| ソフトウェア資産管理 | サーバ監査 | — |
| アカウントの一括追加, 削除 | — | SaaSごとの管理 | — |
|---|---|---|---|
| 社員ごとの管理 | — | 契約プランの確認 | — |
| 支払い方法の確認 | — | 契約更新日の確認 | — |
| アクティブ日の確認 | — | 契約更新前の通知 | — |
| シャドーIT(野良アカウントの発見) |
| 多要素認証 | — | SSO(シングルサインオン) | — |
|---|---|---|---|
| ログの取得 | アクセス制限 | — | |
| デバイスの管理 | — |
| タスク管理 | — | レポート | — |
|---|---|---|---|
| 業務フロー図作成 | 業務マニュアル作成 | — | |
| 業務改善後の効果予測 | — | 操作ログの取得 | — |
| 位置情報取得 | — | 離席検知 | — |
| 勤怠管理システムとの連動 | — | 勤務時間ランキング | — |
| 時間管理 | 画面の記録・スクリーンショット送信 | — | |
| 勤怠データ差異分析 | — | アラート通知 | |
| IT資産管理 | リース管理 | — | |
| ネットワーク管理 | — | 遠隔インストール・バージョンアップ | — |
| リモートロック・リモートワイプ | — | 分析のセグメント | 従業員ごと / 業務ごと |
| デバイス接続の制限 | — | CSV出力 | — |
※BOXIL編集部調査情報
wakucone plusの導入効果
業務の可視化による残業時間削減とペーパーレス化を実現
wakuconeを導入した企業では、業務プロセスの可視化を通じた作業時間の削減や、ペーパーレス化の成果が報告されています。 自動車部品の卸売業では、常態化していた長時間労働という課題に対してwakuconeを導入し、定量的なデータに基づく業務改善を実現しました。 また、社労士事務所では、事務作業の効率化という課題に対して導入し、印刷作業の分析機能で印刷枚数が多い業務を特定した結果、顧客への提出物のPDF化によるペーパーレス化を実現しました。 さらに、丸亀市では、時間外労働が多い部署の業務実態把握という課題に対して導入し、深い洞察と精度の高い分析結果を得ることで全庁的なDX推進の土台を構築しました。
出典
wakucone 公式HP 導入事例(2026年3月18日閲覧)
※サービス提供会社掲載情報
wakucone plusの画面/UI
端末のセキュリティリスクが一目でわかるダッシュボード画面です。
6つの項目でアラートを表示し、優先的に対処すべきリスクを一目で把握し未然に対処ができます。 システム担当の専任でなくても、一目でリスクを把握できるため簡単に対処が可能です。
※サービス提供会社掲載情報
wakucone plusの口コミ・評判
口コミサマリー
wakucone plusのサービス資料
おすすめ
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wakucone plusサービス紹介
提供企業作成
wakucone plusパンフレット
※サービス提供会社掲載情報
wakucone plusに関するよくある質問
Q IT資産管理の専任担当者がいなくても利用可能ですか?
A 専任のIT管理者がいなくても、誰でも簡単に利用可能です。Q どのOSに対応していますか?
A Windows OSとmacOSに対応可能です。Q 取引先からセキュリティ強化を求められている場合の対策はありますか?
A 企業に潜むセキュリティリスクを、事前に検知することに加え、リスクに対する対処まで、一気通貫で管理するため未然に対応が可能です。Q 管理者以外でもダッシュボードの確認は可能ですか?
A 通常の管理者に加えて、グループ所属ごとの管理者など、任意の方のメールアドレスを登録することで、ダッシュボードの確認が可能です。Q 導入形態について教えてください。
A クラウドサービスとして提供しているため、専用サーバーの構築は不要です。
※BOXIL編集部調査情報
wakucone plusの提供会社
NTTスマートコネクト株式会社
IT/通信/インターネット系
大阪府大阪市中央区淡路町4-2-13 アーバンネット御堂筋ビル14階
