
AIエンゲージメントサーベイの料金・機能・導入事例
Redesign Work株式会社
おすすめポイント
- 部門長が「それを解決したい」と思える課題をAIで抽出する
- 事業の成果に直結する打ち手だから、現場が自分から動く
- 打ち手が決まり、現場が変わるまで、コンサルタントが一緒に進める
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AIエンゲージメントサーベイとは
AIエンゲージメントサーベイは、スコアを測るためではなく、現場の自律改善を動かすためのエンゲージメントサーベイです。いまお使いのサーベイの結果をAIが部署ごとに読み解き、部門長が「自分の課題だ」と思える形で課題と打ち手の案を返し、現場が変わるまでをコンサルタントが人事と一緒に進めます。
サーベイを導入して数年、スコアは横ばい。施策はひと通り打ったのに毎年同じ課題が出て、部署別のレポートを返しても管理職からは「で、何をすればいいのか」と返り、経営からは「サーベイ、意味あるの?」と問われる。こうした状況は、多くの企業で見られます。
進め方はシンプルです。[1]いまのサーベイの回答データ(CSV)を取り込む [2]AIが部署ごとに、事業の課題と結びつけた課題と打ち手の案を出す [3]コンサルタントが部門長と「何をやるか」を決め、実行を追う [4]次のサーベイで変化を確かめる。ツールの乗り換えも設問の作り直しも要りません。
外部サーベイを導入して数年、一通りの人事施策をしたものの手応えがない人事企画・組織開発の担当者と人事部長に向いています。
AIエンゲージメントサーベイのおすすめポイント
ポイント1
部門長が「それを解決したい」と思える課題をAIで抽出する
全社平均と部署別のスコアを並べるだけでは、現場は動きません。管理職の関心は「今期の事業をどう進めるか」にあり、「方針共有の項目が低い」と言われても、自分の課題にはならないからです。
AIエンゲージメントサーベイでは、AIがサーベイの結果を事業の課題と結びつけ、部署ごとに課題を一つに絞って返します。たとえば「方針共有」が低い部署に「方針を共有しましょう」と返すのではなく、「指示が直接降りてきて後手に回り、作り終わる頃には方針が変わっている。仕事の進め方の問題」として返す。部門長が自分の言葉で説明できる課題になるので、「で、何をすればいいのか」が「次はこれをやってみる」に変わります。
部署ごとの差の抽出や自由記述の読み取りはAIが行うため、人事の分析の手間は増えません。
ポイント2
事業の成果に直結する打ち手だから、現場が自分から動く
打ち手が「研修を受ける」「1on1を増やす」で終わると、管理職には「人事に言われてやること」が一つ増えたように映り、忙しさの中で続きません。対話や研修が要らないわけではなく、それが何のためで、事業のどこに効くのかが見えないことが、動かない理由になりがちです。
AIエンゲージメントサーベイでは、打ち手を部署の仕事の進め方と役割分担に置きます。たとえば、上司への確認のタイミングを早める、業務の割り振りを見直す、「どこまでやれば完了か」の基準をそろえる。納期や品質、残業といった部門長が毎日見ている数字に直結する打ち手なので、改善を担う管理職が「やらされる」のではなく、自分の仕事として動き出します。対話や1on1も、その中で「何を話すか」が決まった形で生きてきます。
「管理職ひとりが背負うもの」ではなく「部署として取り組む課題」になるので、人事が追いかけなくても改善が回り続けます。
ポイント3
打ち手が決まり、現場が変わるまで、コンサルタントが一緒に進める
AIが出せるのは、課題と打ち手の案までです。部門長と「何をやるか、やらないか」を決める。部署だけでは決められないこと(人員、制度、他部署との分担)を経営に上げる。経営に「どの部署で何が決まり、何が動いたか」を報告する。ここは人の仕事で、ツールだけでは進みません。
AIエンゲージメントサーベイでは、この部分をコンサルタントが人事と一緒に持ちます。支援の形は、サーベイの活用の段階に合わせて選べます。兼務で時間が限られる人事担当者でも、分析・報告・現場への説明の手間を増やさずに、現場の改善に踏み出せます。
この支援の土台には、経営目標から逆算した設問・運用の設計や、経営報告会・現場との対話会の設計など、サーベイの設計と運用を支えてきた実績があります。
※BOXIL編集部調査情報
AIエンゲージメントサーベイ 担当者からのコメント
「測る」で終わらせない。現場が変わるサーベイへ|サーベイを導入して数年。スコアは横ばい、レポートを返しても管理職からは「で、何をすればいいのか」、経営からは「サーベイ、意味あるの?」と問われる。この状況の原因は、サーベイそのものではなく、結果が「スコア」という人事の言葉のまま現場に届いていることだと考えています。エンゲージメントは、仕事の進め方や役割分担が噛み合ったときに高まるもの。だからこそ結果を事業の課題に置き換え、現場が自ら動ける打ち手にして返したい。AIの分析と人の伴走で、サーベイを「測って終わる行事」から「現場が組織を良くする仕組み」に変えるために、このサービスをつくりました。
※サービス提供会社掲載情報
AIエンゲージメントサーベイの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:なし
- 100,000円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
〜
300人
- 最低利用期間
- 6
ヶ月
- ツール利用費。月額固定ではなく、サーベイ実施期間分だけのスポット費用。〜300名。標準分析ダッシュボード/経営報告書/組織課題-推奨アクションとセキュリティ・データ保守を内包。
ツール利用費(〜300名)
- 200,000円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
- 301
〜
1,000人
- 最低利用期間
- 6
ヶ月
- ツール利用費。月額固定ではなく、サーベイ実施期間分だけのスポット費用。〜1,000名。標準分析ダッシュボード/経営報告書/組織課題-推奨アクションとセキュリティ・データ保守を内包。
ツール利用費(〜1,000名)
- 300,000円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
- 1,001
〜
2,000人
- 最低利用期間
- 6
ヶ月
- ツール利用費。月額固定ではなく、サーベイ実施期間分だけのスポット費用。〜2,000名。標準分析ダッシュボード/経営報告書/組織課題-推奨アクションとセキュリティ・データ保守を内包。
ツール利用費(〜2,000名)
ー
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
- 2,001
人〜
- 最低利用期間
- 6
ヶ月
- ツール利用費。2,001名〜は規模に応じて別途。実施期間分(6ヶ月間)の費用。
ツール利用費(2,001名〜)
- 500,000円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- 活用状況・データ・運用フローの棚卸し、設問の重複/形骸化の点検、診断・論点整理シートの提出。初回のみ。
現状サーベイのアセスメント
- 600,000円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- KGI起点の指標設計、年間運用・PDCA設計、閲覧範囲/役割の定義。60万〜/回。
全体設計(企画+運用)
- 500,000円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- 貴社作成設問のレビュー、カスタマイズ設問案作成、設問全体のレビュー。
設問設計
- 0円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- 多軸の自動可視化、課題仮説・推奨アクションの自動出力、前回比較・自由記述の要約。ツール費に内包。
標準分析ダッシュボード
- 300,000円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- 機械学習を用いた統計分析、個社固有の切り口での特別ダッシュボード設計。30万〜。
特殊分析
- 0円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- 経営判断に資する示唆のレポート自動生成、強み/要注目/格差の大きい区分の要約。ツール費に内包。
システム報告書
- 500,000円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- 経営報告資料化、経営会議でのファシリテーション、組織改善施策の提案。50万/回。
経営報告会
- 0円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- 組織別の課題仮説の提示、組織状態を踏まえた推奨アクションの提示。ツール費に内包。
組織課題-推奨アクション出力
- 100,000円
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- 各組織長との結果の読み合わせ、自組織の課題の言語化、具体的打ち手への落とし込み。10万〜/1組織1開催。
現場対話会
ー
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- HR部門人材のスキル評価、不足スキルと育成/調達方針の明確化。応相談。
HRBP導入アセスメント
ー
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- 事業成長のためのHR接続できる人材の調達・配置。応相談。
外部HRBP導入
ー
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- 社内人材をHRBPへ育成、診断の読解き〜打ち手設計〜現場推進のスキル付与。応相談。
HRBP養成講座
※BOXIL編集部調査情報
AIエンゲージメントサーベイの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | — |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | — | Androidアプリ | — |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | — | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| 運用・活用サポート |
|---|
| 未回答者へのリマインド | — | 配信スケジュールの設定 | — |
|---|---|---|---|
| 退職リスク・コンディションのアラート機能 | — | 設問の作成・カスタマイズ | |
| 集計データのダウンロード | — | ベンチマーク機能(業界他社との比較) | — |
| ダッシュボード機能 | セルフケア・マネジメント機能 | — | |
| ストレスチェック機能 | — | サーベイのテンプレート機能 | — |
| グループ設計(部署や属性別) | 管理職向け | ||
| 一般社員向け | チーム力 | — | |
| 組織戦略力 | — | 従業者エンゲージメント | |
| 中小企業向け | 大企業向け | ||
| マネジメント力 | — |
※BOXIL編集部調査情報
AIエンゲージメントサーベイの導入効果
分析工数の圧縮と現場の改善実行を後押しする
AIエンゲージメントサーベイは、収集から分析までの工数を約1/5に圧縮することを目指しています。 これは公式が示す狙いであり、個別の導入実績ではありません。 分析の圧縮で浮いたリソースは、組織改善への再投資に振り向ける考え方です。 さらにHRBPの設置と伴走が、報告で終わらず現場が動く改善までの実行を後押しします。 実際の結果は、利用環境や運用体制によって異なります。
出典
株式会社AIエンゲージメントサーベイプレスリリース、AIエンゲージメントサーベイ公式サイト、AIエンゲージメントサーベイサービス資料(2026年10月20日閲覧)
※サービス提供会社掲載情報
AIエンゲージメントサーベイの画面/UI
サービスイメージ
※サービス提供会社掲載情報
AIエンゲージメントサーベイの口コミ・評判
口コミサマリー
AIエンゲージメントサーベイのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
AIエンゲージメントサーベイ_サービス資料
※サービス提供会社掲載情報
AIエンゲージメントサーベイに関するよくある質問
Q 他社ツールで実施したサーベイの結果も使えますか?
A はい、AIエンゲージメントサーベイは他社ツールのデータでも取り込めます。 新規ツールへの乗り換えは不要。設問の作り直しも必要ありません。今の運用を止めずに始めやすい設計です。Q AIエンゲージメントサーベイのAIはどこまで分析しますか?
A 全社の強み、要注目ポイント、主な発見をAIが要約し、部署や役職、等級などのうち格差の大きい区分を特定します。 さらに、部署×カテゴリのヒートマップ、単軸から複数軸までの比較、自由記述の傾向までAIが自動で可視化し、分析します。Q AIエンゲージメントサーベイでは人による伴走支援を受けられますか?
A はい、受けられます。自社の活用レベル(未活用、属人活用、成果活用)に合わせて、外部HRBP伴走、HRBP設置、HRBP養成講座をパッケージで提供しています。Q AIエンゲージメントサーベイの機微情報はどう扱われますか?
A サーベイ結果という機微情報を安全に取り扱う方針のもと、通信と保管の暗号化に対応しています。 また、入力データはAI学習に使われません。Q 相談から現場改善まで、どのような流れで進みますか?
A ご相談から現場改善まで、4つのSTEPで進みます。 1. ご相談:現状のサーベイと課題をヒアリング。 2. 現状把握:活用状況を棚卸しし、論点を特定。 3. 可視化から分析:AIで示唆と改善アクションを提示。 4. 現場改善:外部HRBP伴走とHRBP養成研修で、現場が変わるまで支援。
※BOXIL編集部調査情報
AIエンゲージメントサーベイの提供会社
Redesign Work株式会社
コンサルティング・専門サービス
東京都港区港南2丁目15番1号品川インターシティA棟22階SPROUND内