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Be Health
の料金・機能・導入事例

株式会社エヌ・エイ・シー・ケア
おすすめポイント
  • 多様な健康データの自動統合で事務作業を大幅削減
  • シンプルUIで非IT人材でも直感的に操作可能
  • 柔軟なカスタマイズ対応で自社の運用にフィット
口コミ数/満足度ランキング
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料金/プラン
価格
1,200,000円/年
初期費用
920,000
  • ※表示されている価格は一部のプランです

Be Healthとは

Be Healthは、企業の人事・労務担当者や産業保健スタッフが従業員の健康情報を一元管理できる健康管理システムです。産業保健に10年以上(※)寄り添ってきたノウハウをもとに、使い易さと柔軟性を追求して開発されました。400社以上(※)の利用実績があり、継続率も94.6%(※)と高い水準です。従業員の定期健診データやストレスチェック結果、残業時間、面談記録などを集約し、個人ごとの健康状態を継続的に把握できます。 医療機関ごとに形式が異なる健診結果データを取り込む際は、付属のツールで項目名や数値単位まで統一でき、人間ドック学会基準の自動判定をまとめて実施可能です。集まった各種データはクラウド上で一元管理され、過去から現在までの推移や相関を簡単に閲覧できます。その結果、「誰が要再検査か」「誰が長時間労働によるリスクが高いか」といった重要情報を即座に抽出でき、産業医の面談対象者選定や保健指導の優先度判断に役立ちます。 従業員には専用の閲覧画面が用意されており、自身の健診結果やストレスチェック回答を確認できます。また、二次健診の受診結果入力や提出書類のアップロードも可能です。管理者や産業医は、アクセス権限に応じて必要なデータのみ閲覧・操作できるため、安全性を保ちつつ組織全体の健康情報を俯瞰できます。 セキュリティ面では国際的な認証であるISO27001(ISMS)とISO27017(クラウドセキュリティ)、及びプライバシーマークを取得しています。オプション機能では二要素認証やシングルサインオンにも対応しているため、安心してご利用いただけます。 ※出典:Be Health公式HP(2026年1月13日閲覧)

Be Healthのおすすめポイント

ポイント1

多様な健康データの自動統合で事務作業を大幅削減

Be Healthは、複数の健診機関から提供されるバラバラの健康診断データを自動で統一し、データ入力や加工の手間を大幅に削減できます。健診結果のCSVを取り込む際に独自ツール「Unifier」で項目名や並び順、数値単位を統一でき、フォーマット調整の手作業が不要です。また、取り込み時に必須項目の欠落チェックや基準値からの逸脱を自動検出できるため、人為ミスを防ぎつつ一括処理が可能です。 導入後は、紙の健診票やExcel転記に追われていた事務作業が激減し、本来注力すべき従業員への事後フォロー(面談や保健指導)に時間を振り向けられます。健診結果PDFの原本も各データに紐付けてクラウド保存できるため、紙台帳管理から脱却して一元的なデータ利活用へ移行できます。
ポイント2

シンプルUIで非IT人材でも直感的に操作可能

Be Healthは、操作性を追求したシステムで、パソコンが苦手な担当者でも戸惑わずに利用可能です。画面レイアウトは産業保健業務に必要な機能だけに絞り込まれており、ボタンやメニュー構成を最小限に抑えています。初めて触る人でも、ほぼマニュアル不要で操作を習得可能です。 さらに不安な場合でも、導入時に操作レクチャー研修が提供されるため、専門知識がない担当者でも運用を開始できます。システムへの苦手意識を取り除き、誰もが日常業務にスムーズに組み込めます。
ポイント3

柔軟なカスタマイズ対応で自社の運用にフィット

Be Healthは標準機能だけでなく、各社固有のニーズに応じたカスタマイズにも柔軟に対応できます。他社製システムとのシングルサインオン連携をはじめ、ログイン時の二要素認証追加にもオプションで対応可能です。 また、企業ごとに必要な項目を最大10個まで自由に追加できる個人マスタ管理機能も搭載しています。 さらに、特殊健康診断の作業歴管理や休職者管理の専門的な機能拡張の実績もあり、要望に応じて最適な開発提案を受けることができます。このようなカスタマイズは、Be Health提供元であるNAC Care社のエンジニアが直接対応し、納期含め個別相談が可能です。
※BOXIL編集部調査情報

Be Healthの料金/プラン

無料プラン:ー
無料トライアル:ー

サブスク型(従業員1,000名の場合)

1,200,000
円/年
月額/ユーザー

初期費用
920,000

利用人数
1

1,000

最低利用期間
1

従業員規模:1,000名の場合

買い切り型(従業員1,000名の場合)

375,000
円/年
月額/ユーザー

初期費用
3,020,000

利用人数
1

1,000

最低利用期間
1

従業員規模:1,000名の場合

買い切り型(従業員5,000名の場合)

525,000
円/年
月額/ユーザー

初期費用
4,020,000

利用人数
1,001

5,000

最低利用期間
1

従業員規模:5,000名の場合

サブスク型(従業員5,000名の場合)

1,800,000
円/年
月額/ユーザー

初期費用
920,000

利用人数
1,001

5,000

最低利用期間
1

従業員規模:5,000名の場合
※BOXIL編集部調査情報

Be Healthの機能/仕様

動作環境
導入形態
クラウド / オンプレミス
対応言語
日本語
OS
スマートフォンのブラウザ対応
iOSアプリ
Androidアプリ
仕様
API連携
セキュリティ・内部統制
SOC
ISO
ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017
プライバシーマーク
そのほかセキュリティ認証・内部統制
サポート
メール
チャット
電話
機能
シングルサインオン
労務管理システム・勤怠管理システム連携
労働基準監督署へ提出する報告書の作成
面談管理
二段階認証
診断結果のデータ出力
残業時間の管理
産業医との面談
面談記録の記入・保管
再検査の推奨通知
高リスク者の抽出
健康診断結果の管理
ダッシュボード・分析機能
ストレスチェック
アンケートの配信
アクセス権限の設定
※BOXIL編集部調査情報

Be Healthの導入効果

全国規模で健康情報を統合し事後措置を効率化、健康経営を推進

Be Healthを導入した企業では、健康診断結果や面談記録の管理が効率化され、社員一人ひとりの健康状態に対するフォローアップ体制が強化されています。 株式会社平和堂では、紙とExcelで行っていた面談記録管理をクラウド化し、情報共有と検索が飛躍的に容易になったことで業務効率が向上しました。 また、中央精機株式会社では、Be Healthを健診後の事後措置に活用し、複数部門で点在していた健康データが一元化されました。その結果、従業員の健康リスクを横断的に捉えて迅速に対応できるようになり、健康経営優良法人「ホワイト500」の取得にも役立ったと報告されています。 さらに、全国に事業所を持つ株式会社キユーソー流通システムでは、Be Health上で各拠点の健診結果を集約管理する仕組みを構築しました。紙台帳中心だった運用をデータベース化したことで事業所間の情報格差が解消され、全社規模での健康管理精度が向上しています。

出典

Be Health公式HP 導入事例(2025年12月26日閲覧)

※サービス提供会社掲載情報

Be Healthの導入企業(順不同)

  • 株式会社りそなホールディングス
  • 森永製菓株式会社
  • トヨタ自動車北海道株式会社
  • 森永乳業株式会社
  • 東亜合成株式会社
  • 株式会社キユーソー流通システム
  • 中央精機株式会社
  • 株式会社平和堂
※BOXIL編集部調査情報

Be Healthの画面/UI

画面イメージ
画面イメージ

Be Healthでは、産業保健に必要な機能のみを厳選したシンプルな画面のため、パソコン操作が苦手な方でもご心配には及びません。 直感的に操作できるインターフェースと、充実したサポート体制により、システムに不慣れな方でも安心してご利用いただけます。10年以上(※)の産業保健支援の実績から生まれた「使いやすさ」へのこだわりが、Be Healthの大きな特長です。 ※出典:Be Health公式HP(2026年1月13日閲覧)

※サービス提供会社掲載情報

Be Healthの口コミ・評判

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Be Healthに関するよくある質問

  • Q 導入形態にはどのようなものがありますか?

    A クラウド型(サブスク)と自社サーバー設置のオンプレミス型(買い切り)から選択できます。
  • Q 導入後のサポート体制はありますか?

    A はい。導入後は保守契約に基づきサポートが可能です。利用中の不明点やトラブルについて、専門スタッフが対応します。
  • Q パソコンの操作が不安ですが大丈夫でしょうか?

    A 問題ありません。産業保健に必要な機能のみのシンプルな画面設計により、PC操作が苦手な方でも安心して利用できます。
  • Q 特殊健診の結果まで管理できますか?

    A はい、対応可能です。有害業務の特殊健康診断や問診項目なども、自由に項目を追加してデータを取り込める仕様です。
  • Q 導入にはどれくらいの期間がかかりますか?

    A 発注からシステム稼働までは3~4か月程度(※)が目安です。 ※出典 : Be Health公式HP(2025年12月26日閲覧)
※BOXIL編集部調査情報

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株式会社エヌ・エイ・シー・ケア

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IT/通信/インターネット系
東京都千代田区紀尾井町4番1号
サービスサイトURL
https://www.behealth.jp/
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