コピー完了

記事TOP

健康経営実現に役立つサービス9選 | 生産性の向上実現・メリット

最終更新日時:
近年、大きな注目を集めている企業の健康経営について説明するとともに、実際に健康ホワイト企業として従業員のフィジカルやメンタルヘルスに寄与し、生産性をアップしていくために役立つサービスを厳選して12個紹介していきます。健康経営を目指す企業の方は必見です!

健康経営のためのサービスを選ぶには

現在、多くの日本企業で健康経営が注目されていることをご存じでしょうか?

健康経営とは、従業員のフィジカルやメンタルヘルスに着目し、経営的視点で健康維持の施策を打ち出すことによって生産性アップを図る取り組みをいいます。労働力人口の減少などを背景に、既存の労働力を長く確保するための施策として注目されるようになりました。

本記事では、健康経営の概要と、それを実現するために有効なサービスを紹介します。

企業価値に貢献できる施策を実践するためには、自社に最適なサービスをしっかりと選択し導入していく必要があります。現在、健康経営に取り組んでいる企業の方は、ぜひお読みください。

健康経営とは

冒頭でも述べたように、健康経営とは、従業員の健康増進に寄与する施策を打ち出すことにより、企業全体の生産性を向上させるための全社的な活動のことをいいます。

長期にわたって貴重な労働力を確保するとともに、企業の社会的イメージの向上といった狙いもあります。

健康経営が注目される背景

健康経営の考え方そのものは、もともとアメリカの心理学者が1980年代に提唱したものです。それがわが国でも注目されるに至った背景として、主に以下の2つの要因があるといわれています。

高齢化社会への対応

日本では急激な少子高齢化によって労働力人口が減少しており、今の時点で人手不足に陥っている業界が多くあります。そのため既存の労働力を長期にわたって確保し、一人ひとりの仕事の生産性を高めることが多くの企業の課題となっています。

そういった状況に対応するために、健康経営によって従業員の健康に配慮し、急な離職や休職を防ぐとともに、職場環境を改善して、社会的なイメージを高める必要があると感じる経営者が増えています。

安倍政権が進める「働き方改革」

企業の生産性の向上に関しては、安倍政権による成長戦略の一環である「働き方改革」によって大々的に推奨されています。

皆が健康であって欲しいという願望レベルではなく、健康という状態を維持するために積極的にお金や時間を投資することが提唱されており、官民が一体となって日本企業全体の生産性や活力を向上させることが求められているのです。

健康経営と働き方改革の関係性についてをより詳しく紹介した記事は以下になります。ぜひあわせてご覧ください。

健康経営のメリット

健康経営を実践するメリットをまとめてみますと、以下の3点が挙げられます。

  • 企業全体の生産性の向上
  • 職場の活性化
  • 企業イメージの向上

心身の健康は従業員のモチベーションにもよい影響を与えますから、組織全体の雰囲気にもプラスとなり、従業員同士のコミュニケーションの円滑化にもつながります。それが結果的に良いチームワークを生み、企業価値への向上の寄与につながります。

また、近年は企業の福利厚生に社会の注目が集まる傾向にありますから、健康経営の実践によって従業員の健康に関心の高い企業であることを社会的にアピールでき、競争力の強化にもつながります。

以下の記事では「健康経営」をより詳しく解説しています。

健康経営に役立つおすすめのサービス9選

それでは、企業が健康経営を実践するのに役立つサービスについて紹介していきます。

健康経営では、従業員の健康状態をアンケート調査できるサーベイツールや、栄養バランスを考慮した食事の面からサポートするサービスも人気を集めています。

ハピルス健診代行 - 株式会社ベネフィット・ワン

ハピルス健診代行 - 株式会社ベネフィット・ワン 画像出典:ハピルス健診代行公式サイト

  • 提携検診機関数およそ2,800、巡回検診は年5,800回の実績
  • 診断結果の"見える化"で健康リテラシー向上
  • 健診以外にも充実したサポート

ハピルス健診代行は、健康診断の予約から精算までワンストップで代行、事務負担軽減や健康リテラシー向上を支援する健診代行サービスです。就業時間や休日でも、多様な予約受付方法で受診者の利便性を確保。健診結果はスマートフォンやパソコンからいつでも確認でき、自身の健康状態を把握することで疾患予防につながります。ストレスチェックに対応しており、心身ともにサポートするメニューを用意しています。

newbie(ニュービー) - 株式会社マイクロウェーブ

newbie(ニュービー) - 株式会社マイクロウェーブ 画像出典:newbie(ニュービー)公式サイト

  • 健診やメンタルチェックで健康状態を可視化
  • ストレスチェックは何度やっても追加料金なし
  • 健康情報のペーパーレス化により働き方改革を支援

newbie(ニュービー)は、社員の健康管理×ITで、企業の健康状態を可視化する健康管理・ストレスチェックシステムです。ストレスチェックや健康診断の結果などをWeb上で一元管理し、ペーパーレス化や人事・労務の業務効率化につなげます。部署別・年齢別など多角的な視点で分析・比較することで、健康経営サイクル促進や生産性の最大化を支援します。クラウド型のため、人事・労務の健診担当者は、出社せず受診率・有所見者数の確認や労基署への報告書作成などが可能です。また、産業医は、健康情報をオンラインで参照しながら面談でき、テレワーク下でもスムーズで適切な対応ができます。健診結果・ストレスチェックのみ・両方などニーズに合わせた導入で、コストを抑えることもできます。

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜) - 株式会社KOMPEITO

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜) - 株式会社KOMPEITO 画像出典:OFFICE DE YASAI公式サイト

特徴 | 働くオフィスワーカーに力と健康を

  • コンビニのような200〜300円のサラダやフルーツが100円で提供
  • 一切保存料を使用していない産地直送の野菜やフルーツをハンディサイズで
  • こだわり素材の惣菜を選べる「オフィスでごはん」とも組み合わせ可能

<料金プラン>

初期費用 月額利用料
50,000円 40,000円〜

>>OFFICE DE YASAIの詳細・口コミ・評判はこちら

バリューHR 健診予約システム - 株式会社バリューHR

バリューHR 健診予約システム - 株式会社バリューHR 画像出典:バリューHR 健診予約システム公式サイト

  • 健康診断の準備からアフターフォローまで
  • 従業員の診断結果を一元管理
  • 必要サービスを選べるカフェテリアプランも

バリューHR 健診予約システムの健診予約システムは、健康診断、健康管理業務のアウトソーシングサービスです。健康診断の予約から、実施後の事務代行、受診者のアフターフォローまでワンストップでサポート。従業員の診断結果を電子データ化し、クラウド上で一元管理できます。ストレスチェックシステムによって、身体だけでなく心のケアにも対応可能。ポイント制で好きなメニューを選択できるカフェテリアプランもあります。

ラフールサーベイ- 株式会社ラフール

ラフールサーベイ- 株式会社ラフール 画像出典:ラフールサーベイ公式サイト

  • 多角的に現状把握できる2種類の調査
  • 直感的なグラフで離職リスクを早期発見
  • 詳細な分析結果から組織課題を細かに把握

ラフールサーベイは、ストレスチェックを含む組織課題の調査・分析・対策提示を提供するメンタルヘルスシステムです。141項目のスタンダードサーベイでは包括的な状況把握ができ、ショートサーベイでは組織の状態を定点チェックして課題への対策効果を可視化。部署・男女別のデータ分析や、他部門との比較や経年変化の追跡が可能であることに加え、直感的なグラフで問題箇所を報告されるため、社内の高ストレス部門の早期発見が可能です。メンタル反応・フィジカル反応・エンゲージメント・職場環境といった細かな観点からも数値を算出することで、個人と組織両方の課題を細かに把握できます。

STRESCOPE - 株式会社こどもみらい

STRESCOPE - 株式会社こどもみらい 画像出典:STRESCOPE公式サイト

  • ストレスの原因をつきとめられる集団分析
  • 高ストレス面談までワンストップで提供
  • 社員の生活習慣を含めた詳細分析も可能

STRESCOPE(ストレスコープ)は、社員のストレスチェックに加えて、エビデンスに基いた解決策を提案するヘルスケア・サービスです。職務から人間関係までさまざまなストレスを分析・数値化し、原因究明とストレス軽減に効果的なサポートを行います。システム導入から医師による高ストレス面談まで、ワンストップで提供。仕事の要因のみのと、仕事の要因以外も含めむ2種類の分析ができ、ストレス要因をより細かく調査できるオプションもあります。

ヘルス×ライフ - 日通システム株式会社

ヘルス×ライフ - 日通システム株式会社 画像出典:ヘルス×ライフ公式サイト

  • 継続的なストレスチェックで課題を解消
  • 労働環境改善による従業員満足度向上
  • 生活習慣の目標管理・改善も可能

ヘルス×ライフは、心身・働き方・生活データの一元化・分析によって、健康経営を実現する健康管理システムです。健康診断結やストレスチェックの結果、残業時間のデータに限らず、日々の生活習慣や産業医・保健師との面談結果などのデータを一元管理することで、面談や保健指導を効果的に実施できます。従業員一人ひとりのストレス・健康リスクの要因に応じた労務環境の改善・ワークバランスを推進し、良好な職場環境を構築してくれるため、従業員満足度が向上し、離職率の低減につなげられます。日々の生活ログと目標値を健康情報データバンクに登録、スマートフォンを活用することで、いつでもどこでも生活習慣の目標管理・改善が行えます。

オフィスおかん - 株式会社 OKAN

オフィスおかん - 株式会社 OKAN 画像出典:オフィスおかん公式サイト

特徴 | オフィスの食事を美味しく・健康的に・100円で

  • 管理栄養士が監修した惣菜をすべて一律100円で提供
  • 冷蔵庫や使い捨ての耐熱皿も含まれており、必要なのは電子レンジのみ
  • 従業員3人から1,000人超まで規模を問わずさまざまな業界での導入実績を持つ

<料金プラン>

初期費用 月額利用料(1人あたり)
お問い合わせ 54,600円〜

>>オフィスおかんの詳細・評判・口コミはこちら

KIRIN naturals - キリンビバレッジ株式会社

KIRIN naturals - キリンビバレッジ株式会社 画像出典:KIRIN naturals公式サイト

特徴 | 企業の課題に沿った健康経営をサポート

  • 出張健康セミナーとスムージーデリバリーをセットで提供
  • 導入しやすい料金設定
  • 自社ニーズにマッチした健康経営施策を提案

<料金プラン>

初期費用 月額利用料
0円 18,000円〜

>>KIRIN naturalsの詳細・口コミ・評判はこちら


次の記事では、福利厚生の観点から食事で社員の健康をサポートするサービスを紹介しています。

オフィスコンビニおすすめサービス | 仕組み・評判・導入メリット
オフィスにお弁当やお菓子を配達!社食デリバリーサービス

健康経営サービスで従業員を健康に

健康経営の概要と、それを実現するために有用な健康経営サービスについて代表的なものを紹介してきました。

労働人口の減少が著しいわが国では、今後ますます従業員の健康に寄与する企業が注目されることになるはずです。

健康経営で成果を上げている企業には優秀な人材が集まることが予想されますし、社会的に高い評価も得られるようになるでしょう。

厳しい経済環境のなかで継続的に成長し続けるために、従業員の健康に関して積極的に経営資源を投資することが求められるの時代になっているのです。

ボクシルとは

ボクシルとは、「コスト削減」「売上向上」につながる法人向けクラウドサービスを中心に、さまざまなサービスを掲載する日本最大級の法人向けサービス口コミ・比較サイトです。

「何かサービスを導入したいけど、どんなサービスがあるのかわからない。」
「同じようなサービスがあり、どのサービスが優れているのかわからない。」

そんな悩みを解消するのがボクシルです。

マーケティングに問題を抱えている法人企業は、ボクシルを活用することで効率的に見込み顧客を獲得できます!また、リード獲得支援だけでなくタイアップ記事広告の作成などさまざまなニーズにお答えします。

ボクシルボクシルマガジンの2軸を利用することで、掲載企業はリードジェネレーションやリードナーチャリングにおける手間を一挙に解消し、低コスト高効率最小限のリスクでリード獲得ができるようになります。ぜひご登録ください。

また、ボクシルでは掲載しているクラウドサービスの口コミを募集しています。使ったことのあるサービスの口コミを投稿することで、ITサービスの品質向上、利用者の導入判断基準の明確化につながります。ぜひ口コミを投稿してみてください。

この記事が良かったら、いいね!をしてください!最新情報をお届けします!
御社のサービスを
ボクシルに掲載しませんか?
掲載社数3,000
月間発生リード数30,000件以上
健康管理システム(ストレスチェック)の最近更新された記事
健康経営とは|企業にもたらすメリット・評価方法・ポイントを徹底解説
健康管理システム・サービス比較 | メリット・市場規模 - ストレスチェック義務化で職場は改善するのか
メンタルヘルス市場動向 | 企業が取り組むヘルスケアの現状と今後、注目サービスも比較
ストレスチェック後の産業医の役割とは | 面接指導による予防と対策の重要性
コーピングとは?種類と概要 | ストレスマネジメントの一環として取り組もう
ストレスチェックシートが作成できる無料テンプレート!【ワードで編集可能】
ストレスチェックで集団分析 | 最適な職場環境作りに役立つ【流れ・用途・実施方法】
ストレスチェックサービス比較 | 制度対応のシステム
ストレスチェック市場規模 | 義務化で拡大する外部委託市場で企業が見極めるべきこと
健康保険とは?社会保険・国民健康保険との違いや退職後の”任意継続”について解説