ZMEETINGとは
ZMEETINGは、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)発のベンチャー企業であるHmcomm株式会社が開発した、AI活用型の議事録作成サービスです。独自のAI音声認識技術により、会議中の発言をリアルタイムかつ高精度にテキスト化します。ZoomやMicrosoft Teamsといった主要なWeb会議システムとの連携に対応しており、画面上に字幕を表示させることも可能です。対面会議での利用や、ICレコーダーで録音した音声ファイルの文字起こしにも対応しているため、場所を選ばずさまざまなビジネスシーンで活用できます。
機能面では90%以上(※)の音声認識率に加え、多言語へのリアルタイム翻訳や会議の雰囲気を可視化する感情認識、不要な発言を取り除くフィラー除去などが搭載されています。オンプレミス版が利用でき、セキュリティ機能も充実してるため高い安全性が求められる組織でも安心です。
※出典:ZMEETING公式HP(2026年3月19日閲覧)
ZMEETINGのおすすめポイント
ポイント1
産総研発の技術をもとにした高精度なAI音声認識と学習機能
ZMEETINGの特徴は、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)発の技術を活用したAIによる高い音声認識能力です。90%以上(※)という高い認識率を誇り、会議の発言を正確かつスピーディーにテキスト化します。単に音声を文字に変換するだけでなく、文脈を解析して適切な句読点を付与したり、発言者を自動で識別したりすることも可能です。
AIの認識精度を継続的に高めるための辞書機能も充実しています。業界特有の専門用語や社内用語を登録できる単語登録機能により、一般的な音声認識エンジンでは変換が難しい言葉も正確に書き起こせます。登録した用語はテキストに反映されるほか、AIが文脈を学習して変換精度を向上させる仕組みも備わっています。
※出典:ZMEETING公式HP(2026年3月19日閲覧)
ポイント2
機密情報を守るための強固なセキュリティ
企業での導入を前提に設計されたZMEETINGは、セキュリティ機能も充実しています。情報漏洩のリスクを最小限に抑えるため、アクセス可能な場所を限定するIPアドレス制限や詳細な権限設定、ログ管理など、さまざまな管理機能が搭載されています。
そのほか、会議の音声やテキストデータをクラウド上に保存しない設定を選択できるほか、より高度な機密性が求められる場合には、インターネットから隔離された閉域網で利用できるオンプレミス環境での構築にも対応しています。これにより、高いセキュリティが求められる組織でも安心して導入・運用が可能です。
ポイント3
ユーザー数無制限で全社導入しやすい料金体系
ZMEETINGは、利用するユーザー数(ID数)ではなく、同時に開催できる会議の数(ライセンス数)にもとづいて料金が決まる料金プランを採用しています。
ユーザーごとに料金がかからないため、利用頻度が低い従業員が多い場合でも必要な費用だけを支払えるでしょう。これにより、一部の部署だけでなく全社的な規模での導入が容易になり、スケールメリットを活かしたコスト削減が可能です。
※BOXIL編集部調査情報
ZMEETINGの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:なし
ー
- 月額/ユーザー
ー
- 初期費用
ー
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- 3プランから選択 プラン×ライセンス数で注文 ※詳細は要問い合わせ
料金
※BOXIL編集部調査情報
ZMEETINGの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド / オンプレミス | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
| AI議事録作成 | 議事録作成可能シーン・データ | オンライン / 通話 / 録音データ | |
|---|---|---|---|
| ビデオ通話連携 | Zoom / Microsoft Teams | 言語翻訳 | 英語 / 中国語 / 韓国語 / タイ語 / ベトナム語 / ドイツ語 |
| 発言者識別 | AI要約 | ||
| テキスト編集 | リアルタイム編集 | 事前のアジェンダ登録 | — |
| 共有 | 会話分析 | ||
| データ出力形式 | — |
※BOXIL編集部調査情報
ZMEETINGの連携サービス
Slack / Zoom / Box/Box over VPN / Microsoft Teams
※BOXIL編集部調査情報
ZMEETINGの導入効果
ZMEETINGの導入企業(順不同)
- 株式会社ハレックス
- ダイセーホールディングス株式会社
- テックウインド株式会社
※BOXIL編集部調査情報
ZMEETINGの画面/UI
画像準備中
※サービス提供会社掲載情報
ZMEETINGの口コミ・評判
口コミサマリー
ZMEETINGに関するよくある質問
Q 個別に機密保持契約は締結できますか?
A いいえ、個別の機密保持契約の締結はできません。機密保持に関しては運営会社Hmcomm株式会社の約款に規定されています。Q パスワード以外のログイン方法はありますか?
A はい、パスワード認証のほかに、GoogleアカウントやMicrosoftアカウントを利用したログインが可能です。Q Zoom以外にMicrosoft Teamsでも利用できますか?
A はい、ZMEETINGは、Microsoft Teamsにも対応しています。Q 導入の際に用意すべきものは何ですか?
A インターネットが通じる環境とPC、ヘッドセットまたはイヤホンマイクが必要です。会議室で使う場合はエコーキャンセル機能付きのスピーカーフォンを用意しましょう。Q ZMEETINGはスマートフォンやタブレットで利用できますか?
A はい、スマートフォンやタブレットからでもZMEETINGを利用可能です。ただし、これらモバイル端末ではWeb会議システムとの同時併用はできません。
※BOXIL編集部調査情報
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