xgate4とは
xgate4は、パソコンやスマートフォン、フィーチャーフォン(ガラケー)など幅広いデバイスから利用できる法人向けWEBメールです。社内のメールサーバーやクラウドメールとも連携可能で、従来のメールソフトから移行しやすい操作性を備えています。ユーザーは、社内外を問わずWEBブラウザから社用メールにアクセスが可能です。
セキュリティ機能としては、誤送信防止機能やURLリンクの警告機能に加え、危険性のあるマクロなどを含む添付ファイルを無害化してダウンロードさせるオプション機能に対応しています。加えて、管理者はユーザーごとに操作権限を細かく設定できるため、内部統制の強化にも期待できるでしょう。
xgate4のおすすめポイント
ポイント1
メール運用の安全を支える多彩な機能
xgate4の特徴は、誤送信や情報漏洩を防ぐための多彩な機能により、企業メール運用のリスクを低減できる点です。宛先アドレス数の自動チェックや強制Bcc変換、添付ファイル付け忘れ検知など、複数の誤送信対策機能が標準搭載されています。
具体的には、送信前に宛先数が制限を超えた場合は警告を表示し、To/Ccの宛先を自動でBccに置き換えることで誤送信を防止します。本文内のキーワードから添付漏れを検出して注意を促すことで、ヒューマンエラーによるミスを未然に防げる点も特徴です。
ポイント2
マルチデバイス対応で社内外どこでも利用可能
社内のデスクトップから外出先のスマートフォンまで、マルチデバイスに対応している点も、xgate4の大きな特徴です。専用のアプリケーションを必要とせず、WEBブラウザを使ってパソコンやスマートフォン、フィーチャーフォン(ガラケー)など幅広い端末から社用メールにアクセスできます。
営業先でノートパソコンを開けない場合でも、手元のスマートフォンから社内メールの確認や急ぎの返信が可能です。テレワークや外勤の多い企業でも、xgate4を導入すれば、社内外を問わずメールコミュニケーションがしやすくなるでしょう。
ポイント3
使いやすくわかりやすいUIでストレスなく利用可能
xgate4は、直感的で親しみやすいUIを採用しています。従来のPCメールソフトに近い3ペイン画面(フォルダ一覧・メール一覧・本文表示)を採用しており、ドラッグ&ドロップでのメール移動やスレッド表示など、誰でも簡単に使えるような操作性を追求しています。
誤ってメールを移動・削除しても、アンドゥ機能で取り消しが可能なため、慣れないユーザーでも安心です。件名や本文のキーワードで素早く全文検索できるクイック検索機能や、メールにタグを付けて整理する機能も利用でき、大量のメールでも目的の情報へたどり着きやすくなります。
※BOXIL編集部調査情報
xgate4の料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:なし
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- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
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- 50ユーザー 150,000円〜
ライセンス
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- 月額/ユーザー
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- 初期費用
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- 利用人数
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- 最低利用期間
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- 50ユーザー 30,000円〜
年間保守
※BOXIL編集部調査情報
xgate4の機能/仕様
| 導入形態 | — | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows / Mac | スマートフォンのブラウザ対応 | |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 | — |
|---|
| SOC | — | ISO | — |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
※BOXIL編集部調査情報
xgate4の連携サービス
Microsoft 365 (旧称 Office 365) / Gmail
※BOXIL編集部調査情報
xgate4の画面/UI
画像準備中
※サービス提供会社掲載情報
xgate4の口コミ・評判
口コミサマリー
xgate4に関するよくある質問
Q どのようなメールサーバーに対応していますか?
A xgate4は、POP3およびIMAP4といったメール受信プロトコルに対応しており、ほとんどのメールサーバー環境で利用できます。GmailやMicrosoft 365にも接続できるほか、OAuth2による認証にも対応しています。Q スマートフォンやフィーチャーフォンでも利用できますか?
A はい、xgate4は、パソコンだけでなくスマートフォンやフィーチャーフォンからでも利用できます。Q xgate4のUIにはどのような特徴がありますか?
A xgate4は、従来のPC用メールソフトに近い3ペイン構成(メールボックス一覧・メール一覧・メール本文)を採用しており、直感的で使いやすいUIを実現しています。ドラッグ&ドロップによるメール移動やスレッド(会話)表示、削除や移動操作のアンドゥ(取消)機能などが搭載されています。Q どのようなセキュリティ機能がありますか?
A 添付ファイル無害化や権限設定、強制Bcc化といった機能が代表的です。Q xgate4のライセンス形態と費用はどうなっていますか?
A xgate4は、ユーザー数に応じたライセンス製品として提供されており、最低50ユーザーから購入可能です。50ユーザーライセンスの価格は15万円~で、年間保守費用が30,000円~かかります。
※BOXIL編集部調査情報
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