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SMILE V 2nd Edition

SMILE V 2nd Edition
の料金・機能・導入事例

BOXIL編集部が調査・作成
おすすめポイント
  • 基幹データと情報系機能が高度に融合する「真の業務統合」
  • eValue連携で、申請・承認まで含めた業務DXを進めやすい
  • Custom AP Builderで、自社業務に合わせた拡張がしやすい
口コミ数/満足度ランキング
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料金/プラン
価格

初期費用

概要料金機能/仕様
導入効果
口コミ
資料

SMILE V 2nd Editionとは

大塚商会が提供するSMILE V 2nd Editionは、財務会計・人事給与・販売管理などの基幹業務を担うERPです。 申請・承認からデータ登録までを一気通貫で完結できる点が最大の強みで、従来のERPで課題となっていた「基幹データ」と「業務プロセス」の乖離を解消します。独自の開発ツール「Custom AP Builder」により、プログラムレスで企業独自の商習慣や固有業務に合わせた高度なカスタマイズが可能です。標準機能を活かしながら柔軟にカスタマイズできるため、法改正やOS更新への追従も安定して行えます。 経営データのリアルタイム可視化や、AI-OCRを活用した証憑読み取り・仕訳支援、API連携やRPAによる業務自動化、ワークフロー連携による内部統制強化を推進します。豊富な導入実績に裏付けられた信頼性と充実したサポート体制が、多角的な経営改善を支えます。

SMILE V 2nd Editionのおすすめポイント

ポイント1

基幹データと情報系機能が高度に融合する「真の業務統合」

SMILE V 2nd Editionは、基幹業務データとワークフローなどの情報系機能がデータベースレベルで統合されている点が最大の特徴です。一般的なERPでは外部のワークフローソフトと連携が必要ですが、本システムでは販売や会計データを用いた申請・承認フローを標準で実行できます。承認後に実績データへ反映したり、仕訳・振込データを自動作成したりできるため、転記ミスや再入力の手間を削減できます。 また、ドキュメント管理機能とも連動しており、インボイス制度や電子帳簿保存法に対応した証憑書類を、関連する取引データと紐付けて一元管理することが可能です。部門間の壁を取り払い、情報の入力から承認、保管、活用までを一貫して行える基盤を提供することで、全社レベルでの業務スピード向上と透明性の高いガバナンス体制の構築を強力に支援します。現場と管理部門の双方をつなぐ、情報共有のハブとしての役割を果たします。
ポイント2

eValue連携で、申請・承認まで含めた業務DXを進めやすい

SMILE V 2nd Editionは、情報系システム「eValue V 2nd Edition」と組み合わせることで、申請・承認を含めた業務全体のデジタル化を進めやすい点が大きな特徴です。両者はDX統合パッケージとして提供されており、基幹業務と情報系業務のデータベースを統合することで、業務間の分断を解消します。 たとえば、eValueのワークフローで申請されたデータは、承認後にSMILE側へ取り込むことが可能です。これにより、従来は別システムや紙で管理されていた申請業務と、販売・会計などの基幹データがシームレスにつながります。実際に、取引先登録などの業務では、ワークフローで承認された情報のみを基幹システムに反映する運用が可能で、入力ミスや統制リスクの低減にもつながります。
ポイント3

Custom AP Builderで、自社業務に合わせた拡張がしやすい

SMILE V 2nd Editionでは、開発ツール「Custom AP Builder(CAB)」を活用することで、自社業務に合わせた柔軟なシステム拡張が可能です。 具体的には、入力画面や帳票の作成に加え、独自の業務テーブルの追加や、業務に応じたオリジナルアプリケーションの構築が可能です。パッケージ標準では対応しきれない業務にも対応しやすく、「業務にシステムを合わせる」設計がしやすい点が特徴です。また、画面や帳票は定義情報から自動生成される仕組みもあり、開発負荷の軽減にもつながります。
※BOXIL編集部調査情報

SMILE V 2nd Editionの料金/プラン

無料プラン:ー
無料トライアル:ー

料金

月額/ユーザー

初期費用

利用人数

最低利用期間

※詳細は要問い合わせ
※BOXIL編集部調査情報

SMILE V 2nd Editionの機能/仕様

動作環境
導入形態
オンプレミス
対応言語
日本語
OS
Windows / Mac
スマートフォンのブラウザ対応
iOSアプリ
Androidアプリ
仕様
API連携
セキュリティ・内部統制
SOC
ISO
ISO/IEC 27017
プライバシーマーク
そのほかセキュリティ認証・内部統制
サポート
メール
チャット
電話
販売管理・在庫管理
販売管理
生産管理・開発管理
在庫管理・倉庫管理
購買管理・受発注管理
人事・労務
労務管理
人事管理
採用管理
会計
資産管理
財務会計
債務管理
債権管理
経費管理
管理会計
予実管理
その他機能
CRM・SFA
BI
機能
工数管理
連結会計
外貨管理
税務申告
勤怠・就業管理
電子稟議
コックピット
BIツール
※BOXIL編集部調査情報

SMILE V 2nd Editionの画面/UI

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※サービス提供会社掲載情報

SMILE V 2nd Editionの口コミ・評判

口コミサマリー

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SMILE V 2nd Editionに関するよくある質問

  • Q SMILE V 2nd Editionの導入形態を選択することはできますか?

    A はい、お客さまのIT戦略に合わせて自社運用型のオンプレミス版と、サーバー構築不要のクラウド版から選択いただけます。
  • Q 会計や販売、給与など、特定の業務に必要なモジュールだけを選んで導入することは可能ですか?

    A 可能です。SMILE V 2nd Editionは財務会計、販売管理、人事給与などの各機能を独立したモジュールとして提供しています。まずは優先度の高い業務から導入し、段階的に他部門へ展開していくスモールスタートが可能です。
  • Q パッケージの標準機能に含まれない独自の管理画面や帳票を追加することはできますか?

    A できます。独自開発ツールの「Custom AP Builder」を利用することで、プログラミングを行わずに独自の入力画面や管理台帳、専用の帳票を作成可能です。作成した独自アプリは標準機能のデータベースと密接に連動するため、パッケージの利便性を維持したまま自社固有の業務フローをシステム化できます。
  • Q インボイス制度や電子帳簿保存法などの法改正には対応していますか?

    A 対応しています。SMILE V 2nd Editionは最新の税制改正や法規制に準拠したアップデートを継続的に提供しています。適格請求書の発行・保存はもちろん、電子帳簿保存法に対応した証憑書類のデジタル管理機能も備わっており、バックオフィスの法令遵守を確実にサポートします。
  • Q ワークフロー(承認申請)機能において、承認が完了したデータを自動で基幹システムへ反映できますか?

    A 反映できます。DX統合パッケージとしてeValueワークフローと連携することで、承認後に売上関連データ反映や経費仕訳登録などを自動化できます。これにより、承認後の再入力の手間や転記ミスの削減が期待できます。
※BOXIL編集部調査情報

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