SP-Ⅱとは
SP-Ⅱは、台帳管理から請求・入金・修繕対応まで一元管理できる賃貸管理システムです。家主・建物・部屋・契約者のデータを一元化した台帳管理を基盤として、募集から契約・更新・解約に至る契約管理、請求・入金処理、支払・出金処理、問い合わせ・修繕対応管理まで、賃貸管理業務の主要工程をカバーしています。標準帳票100種類以上(※)を備えており、日常業務で必要な帳票をシステム上でスムーズに出力できる点が特徴です。
クラウド型のサービスで複数のブラウザに対応しているため、導入後すぐに利用を開始できる環境が整っています。登録戸数に応じた価格設定が採用されているのもメリットで、小規模から中規模の賃貸管理会社が管理規模に合わせて利用しやすい設計になっています。強固なセキュリティ体制のもと、賃貸管理に関わる重要な顧客・物件情報を安全に管理できる環境が提供されているのも強みです。賃貸管理業務の多くは紙・Excel・電話など複数のツールで分散しがちですが、一元化されたシステムに集約することで担当者間の情報共有と業務の引き継ぎが格段に行いやすくなります。
※出典:ビジュアルリサーチホームページ・SP-Ⅱ製品ページ(2026年05月15日閲覧)
SP-Ⅱのおすすめポイント
ポイント1
台帳管理から契約・更新・解約まで一元管理
SP-Ⅱは、賃貸管理業務の起点となる台帳管理を中核に置き、家主・建物・部屋・契約者のデータを一元化して管理できる設計になっています。賃貸管理業務では物件情報・契約者情報・入居履歴など多くのデータが関連しているため、これらが分散して管理されていると、担当者ごとに参照するファイルが異なり、情報の不整合や更新漏れが生じかねません。台帳管理機能で関連データを一元化すれば、担当者が必要な情報を一か所から参照・更新できる環境が整います。
募集から契約・更新・解約に至る契約管理も一連の流れとしてシステム上で処理でき、各フェーズの手続き状況を把握しやすくなっているのが特徴です。小規模から中規模の賃貸管理会社で、管理業務のデータ整理と業務標準化を進めたい組織に適した設計といえます。担当者が退職・異動した際の引き継ぎリスクを低減するうえでも、物件・契約・入居者情報をシステム上で一元管理する体制は有効であり、属人化の解消と業務継続性の確保に貢献します。
ポイント2
請求・入金・支払処理と100種類以上の標準帳票
賃貸管理業務における経理的な処理は、家主への送金・オーナーレポート・修繕費精算など多様な支払・請求が絡み合う複雑な業務領域です。SP-Ⅱは多様な入金方法への対応を含む請求・入金処理と、各種支払・送金データの作成機能を備えており、賃貸管理に関わる経理処理をシステム上で一貫して行いやすくなっています。
標準帳票100種類以上(※)が用意されており、日常業務で頻繁に使われる契約書・更新通知・退去精算書・オーナーレポートなどを、システム上から出力できるため、帳票作成の手間を削減しやすくなっています。帳票の種類が豊富な点は、業務範囲の広い賃貸管理会社が新たなテンプレートをゼロから作成する必要性を減らし、業務立ち上げの負担を軽減するうえでも有用です。送金データ作成機能では、オーナーへの送金に必要なデータをシステム上で作成でき、手作業による計算・入力の工数を削減しやすくなっています。賃貸管理の経理業務を整理・標準化したい組織に適しています。
※出典:ビジュアルリサーチホームページ・SP-Ⅱ製品ページ(2026年05月15日閲覧)
ポイント3
クラウド型・複数ブラウザ対応で即時利用できる環境
SP-Ⅱはクラウド型のサービスとして提供されており、自社サーバーの構築やソフトウェアのインストール作業なしに利用を開始できます。複数のブラウザに対応しているため、社内で使用しているPCの環境を問わずアクセスしやすい点がメリットです。登録戸数に応じた価格設定が採用されており、管理戸数の少ない小規模の賃貸管理会社から中規模の会社まで、管理規模に合わせた運用を始めやすい設計となっています。
分析機能(レポート出力・PM分析)も備えているため、物件ごとの稼働状況や収支状況を把握するためのデータ活用がスムーズに行えます。問い合わせ・修繕対応管理機能では、入居者からの問い合わせ内容や修繕依頼の対応状況を記録・追跡できるため、対応漏れの防止と入居者サービスの品質維持に有効です。強固なセキュリティ体制のもと、個人情報・物件情報などの機密データを安全に管理できる環境が整っています。
※BOXIL編集部調査情報
SP-Ⅱの料金/プラン
無料プラン:なし
無料トライアル:あり
- 10,000円/月
- 月額/ユーザー
- 10,000
円
- 初期費用
- 100,000
円
- 利用人数
ー
- 最低利用期間
ー
- ■料金 ・初期費用 10万円 ・月額費用 1万円~ ※標準機能のみ利用した場合 ※詳細は要問合せ
料金
※BOXIL編集部調査情報
SP-Ⅱの機能/仕様
| 導入形態 | クラウド | 対応言語 | 日本語 |
|---|---|---|---|
| OS | — | スマートフォンのブラウザ対応 | — |
| iOSアプリ | Androidアプリ |
| API連携 |
|---|
| SOC | — | ISO | ISO/IEC 27001 |
|---|---|---|---|
| プライバシーマーク | そのほかセキュリティ認証・内部統制 | — |
| メール | — | チャット | — |
|---|---|---|---|
| 電話 | — |
※BOXIL編集部調査情報
SP-Ⅱの画面/UI
SP-Ⅱホーム画面
SP-Ⅱはシンプルな操作性、且つ低コストで不動産業務のDX化を実現します。
※サービス提供会社掲載情報
SP-Ⅱの口コミ・評判
口コミサマリー
SP-Ⅱのサービス資料
おすすめ
提供企業作成
賃貸管理システムSP-Ⅱ_サービス資料
※サービス提供会社掲載情報
SP-Ⅱに関するよくある質問
Q SP-Ⅱはどのような規模の賃貸管理会社に向いていますか?
A 小規模から中規模の賃貸管理会社向けに設計されており、登録戸数に応じた価格設定が採用されています。管理規模に合わせてシステムを活用しやすい設計になっています。Q 導入にあたって特別な環境構築は必要ですか?
A クラウド型のサービスのため、自社サーバーの構築やソフトウェアのインストールは不要です。複数のブラウザに対応しており、契約後すぐに利用を開始できる環境が整っています。Q 賃貸管理に必要な帳票はどの程度用意されていますか?
A 標準帳票が100種類以上用意されており、契約書・更新通知・退去精算書・オーナーレポートなど日常業務で使われる帳票をシステム上から出力できます。Q 修繕依頼や問い合わせの対応状況を管理することはできますか?
A 問い合わせ・修繕対応管理機能が備わっており、入居者からの問い合わせ内容や修繕依頼の対応状況を記録・追跡できます。対応漏れの防止と業務の可視化に活用できます。Q 物件の稼働状況や収支を分析することはできますか?
A 分析機能(レポート出力・PM分析)が搭載されており、物件ごとの稼働状況や収支状況をデータとして把握しやすくなっています。賃貸管理業務の実績を経営判断に活用するための基盤として活用できます。
※BOXIL編集部調査情報
SP-Ⅱが掲載されている記事
SP-ⅡのBOXIL資料請求数ランキング1位受賞歴
- 2026 上半期 BOXIL資料請求数ランキング 賃貸管理システム カテゴリ総合 No.1カテゴリ総合
- 2026 上半期 BOXIL資料請求数ランキング 賃貸管理システム 不動産/建設/設備系 No.1不動産/建設/設備系
- 2026 上半期 BOXIL資料請求数ランキング 賃貸管理システム 中小企業向け No.1中小企業向け(1,000名未満)
- 2025 下半期 BOXIL資料請求数ランキング 賃貸管理システム カテゴリ総合 No.1カテゴリ総合
- 2025 下半期 BOXIL資料請求数ランキング 賃貸管理システム IT/通信/インターネット系 No.1IT/通信/インターネット系
- 2025 下半期 BOXIL資料請求数ランキング 賃貸管理システム 金融/保険系 No.1金融/保険系
- 2025 下半期 BOXIL資料請求数ランキング 賃貸管理システム 大企業向け No.1大企業向け(1,000名以上)
- 2025 下半期 BOXIL資料請求数ランキング 賃貸管理システム 中小企業向け No.1中小企業向け(1,000名未満)
SP-Ⅱの提供会社
株式会社ビジュアルリサーチ
IT/通信/インターネット系
東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル 23F
