消費者動向

メルカリが「トレンドワード2018上半期」を発表、1位はあの大人気ゲームアプリ
メルカリが「トレンドワード2018上半期」を発表、1位はあの大人気ゲームアプリ
フリマアプリを提供するメルカリは6月28日、2017年上半期と比較し2018年上半期に検索数が急上昇したワードを抽出し、ランキングを発表した。ユーザーが検索するもの=買いたいもの、であるメルカリ内の検索は消費者の購買意欲をストレートに表しているものともいえる。2018年上半期は、どんなものが検索されたのか。気になるランキングを見ていこう。
2019.09.09 12:18
平成の旅ワード「LCC」が1位 - 次のトレンドはブレジャーとステイケーション?
平成の旅ワード「LCC」が1位 - 次のトレンドはブレジャーとステイケーション?
エクスペディア・ジャパンは、平成を象徴する「旅ワード」を尋ねるアンケート調査を実施した。結果、1位は空の旅を身近にしたLCC(格安航空会社)。2位にオンライン旅行予約、3位に民泊が選ばれた。インターネットの発展とともに歩んできた平成。国をあげた働き方改革が始まる次の時代は、「ブレジャー」や「ステイケーション」が注目されるという。
2019.03.27 07:15
メルカリ、ZOZO躍進、日本企業のブランド価値ランキングで見える産業構造変化
メルカリ、ZOZO躍進、日本企業のブランド価値ランキングで見える産業構造変化
インターブランドジャパンのブランド価値ランキング「Best Japan Brands」は、企業のブランドが「将来どれくらい収益を上げると予想されるか」という観点で作られている。そのため、そのブランドが今後も成長するかどうか見極めるのに役立つ。2019年版では、初登場のメルカリ、急成長のZOZOなど、新興勢力の躍進が目立った。
2019.03.11 06:30
シニアが世界トレンドを席巻する時代へ - 「独り」を楽しみ、自立したライフスタイルを謳歌する
シニアが世界トレンドを席巻する時代へ - 「独り」を楽しみ、自立したライフスタイルを謳歌する
ユーロモニターインターナショナルは「2019年 世界の消費者トレンドTOP10」を発表した。レポートでは「シニア層」に注目。ビジネスの核になるとともに、「独りを楽しむ」トレンドもけん引しているという。ほか、「デジタルにつながる」「原点回帰」などのキーワードが挙がった。
2019.02.22 15:23
平成最後でカセット売れた - 楽天市場ヒット番付2018発表、キャッシュレス普及で売れたのは?
平成最後でカセット売れた - 楽天市場ヒット番付2018発表、キャッシュレス普及で売れたのは?
楽天は11月26日、楽天市場の購買データをもとにした「楽天市場ヒット番付2018」を発表した。“平成最後”に関連した「懐古消費」、2018年に入って急速に普及したキャッシュレス決済に関連する需要、猛暑、スポーツといった、ことし大きな話題を呼んだキーワードを計10個選出。さらに2019年の“ヒット期待株”として「増税前駆け込み需要」「元年消費」を挙げている。
2018.12.01 09:30
交際の決め手は顔と性格、夫婦円満の秘訣は「一緒に料理」?11月22日はいい夫婦の日
交際の決め手は顔と性格、夫婦円満の秘訣は「一緒に料理」?11月22日はいい夫婦の日
交際の決め手は顔と性格。結婚後も愛情だけは変わってほしくない。さらに円満な夫婦関係を維持するには「一緒に料理」をするとよいかもしれない。そんな夫婦の本音が伺える調査結果が発表された。11月22日は「いい夫婦の日」。パートナーとよい関係を続けていくヒントを探ってみよう。
2018.11.17 10:00
気になるリアルなお金の話、1か月に使えるお金は平均24,096円と判明
気になるリアルなお金の話、1か月に使えるお金は平均24,096円と判明
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションと立教大学経営学部の有馬賢治研究室は11月8日、「消費者の自由裁量所得と使途の状況に関する調査」の結果を発表した。これによると1か月あたりに自由に使えるお金の平均金額は24,096円だという。当然のことながら世帯構成や年代によってもこの金額や、使途には違いがあり、その様子をリアルに映し出す調査結果となっている。
2018.11.15 15:21
スマートフォンが「お茶の間」を消滅させる?日本のリアルな生活感を調査
スマートフォンが「お茶の間」を消滅させる?日本のリアルな生活感を調査
野村総合研究所(NRI)は11月6日、「生活者1万人アンケート調査」の結果を発表した。生活価値観や、コミュニケーション、消費実態などについてアンケート調査の結果をまとめたもので、情報端末利用の個人化が進んでいることで、家族が一緒に過ごす時間は減っているという結果が明らかになった。
2018.11.13 13:26
ハロウィーン「予算1,000円以内」4分の1 - 多くのママがコスパ重視
ハロウィーン「予算1,000円以内」4分の1 - 多くのママがコスパ重視
日本でもおなじみとなった欧米発祥のハロウィーン。10月31日を前に、ベビーカレンダーは「ハロウィンに関する動向調査」を実施した。約35%のママがハロウィーンへ参加予定があると回答した一方で、約4人に1人が「予算は1,000円以内」と回答。子どもとのイベントを楽しむ一方でコスパを重視する“倹約家”が多いことがうかがえる。
2018.10.25 11:51
国内eスポーツ認知率1年で2倍に 10・20代男性は8割が知っている
国内eスポーツ認知率1年で2倍に 10・20代男性は8割が知っている
アジアオリンピックの正式種目になったこともあり、eスポーツが注目されている。eスポーツ大会「RAGE」を9月に開催するCyberZは、国内におけるeスポーツの認知度調査を行った。その結果、eスポーツの認知率は全体で50%弱。10代、20代の男性は約8割だった。また観戦に関する設問で「好き」と回答したのは男女ともに25%弱。認知度は上がっているものの、国内市場はまだ発展途上であることが伺える。
2018.09.15 10:30
質疑はもう怖くない?AIが回答を提示する未来型の株主総会とは
質疑はもう怖くない?AIが回答を提示する未来型の株主総会とは
ウィルウェイは9月5日、AI(人口知能)を活用した株主総会支援システムの実用化試験実施を発表した。AIが実際の株主からの質疑を受けて適切な回答を導き出し、答弁者に提示できるかを検証するという。旧来型の一方的な情報発信では、株主は満足しない時代。こうしたサービスで効率化をはかりつつ、双方向のコミニケーションを深めるための本質的な変化が企業には必要だ。
2018.09.07 07:00
アメリカ人約6割が「日本旅行をしたくない」インバウンドの課題とは
アメリカ人約6割が「日本旅行をしたくない」インバウンドの課題とは
訪日ラボは6月29日、自国に住むアメリカ人を対象に訪日意向などについて調査し、その結果を公表した。これによると、日本に行きたくない、興味がないなど訪日にネガティブな回答をした人は6割を超えたという。中国をはじめとするアジア圏からの旅行者は年々増えている中、アメリカ人にとって日本旅行はなぜネガティブにとらえられてしまうのか。
2018.08.25 09:00
統括者不在がデジタルマーケティング推進を阻む 重要性認知も課題は山積
統括者不在がデジタルマーケティング推進を阻む 重要性認知も課題は山積
アイ・ティ・アール(ITR)は、マーケティング製品・サービスについてのユーザー動向について調査を実施。8月7日、同調査結果の中からデジタルマーケティングを推進するうえでの課題と推進している部門/チームの構成について発表した。それによると、デジタルマーケティング推進上の課題は「統括する人材の不在」が最多だったという。
2018.08.14 19:52
ヤフーとグーグルが利用者数トップ2、YouTube、LINEが猛追
ヤフーとグーグルが利用者数トップ2、YouTube、LINEが猛追
ニールセン デジタルは7月26日、7月に提供を開始した「ニールセン デジタルコンテンツ視聴率(Nielsen Digital Content Ratings)」のデータを基に、デジタルコンテンツの利用者数(ユニークオーディエンス)を用いた各サービスの利用状況を発表した。それによると、利用率を人口ベースでみるとYahoo Japanが53%(6,656万人)で1位となった。
2018.08.01 16:00
冷笑主義・シニシズムが強まる日本人 10年の生活者分析から見えたもの
冷笑主義・シニシズムが強まる日本人 10年の生活者分析から見えたもの
ブランドコンサルティング会社のリスキーブランドは7月18日、同社が2008年から10年にわたり調査しているデータを活用し「日本人の仕事意識調査」を発表した。日本人はこの10年で、どう価値観を変えたのか。また企業はそれに対し、どのようなブランド戦略で対応すべきなのか。
2018.08.01 06:05