ビジネスモデル

メルカリ、ZOZO躍進、日本企業のブランド価値ランキングで見える産業構造変化
メルカリ、ZOZO躍進、日本企業のブランド価値ランキングで見える産業構造変化
インターブランドジャパンのブランド価値ランキング「Best Japan Brands」は、企業のブランドが「将来どれくらい収益を上げると予想されるか」という観点で作られている。そのため、そのブランドが今後も成長するかどうか見極めるのに役立つ。2019年版では、初登場のメルカリ、急成長のZOZOなど、新興勢力の躍進が目立った。
2020.08.11 12:47
ランチ難民を救え!職場の自販機で弁当注文「宅弁」、徒歩配達でコスト抑制 サントリーとぐるなび
ランチ難民を救え!職場の自販機で弁当注文「宅弁」、徒歩配達でコスト抑制 サントリーとぐるなび
サントリーとぐるなびが、法人向け宅配弁当の新サービス「宅弁(たくべん)」を発表した。職場の自販機で注文すると、昼どきに近隣の店舗から弁当が届くというものだ。購入者の利便性も高いが、飲食店にとってのメリットもある。初期費用を極力おさえつつデリバリーに参入できるというのだ。
2020.08.11 11:40
米SPA企業エバーレーンとは?「コスト・原価の透明化」でアパレル業界はどう変わるのか
米SPA企業エバーレーンとは?「コスト・原価の透明化」でアパレル業界はどう変わるのか
2010年の創業以来、その透明性を武器に成長し続けているオンラインSPAのアパレル企業「エバーレーン」の概要と、ビジネスモデルの特徴について解説していきます。同社を通じてアパレル業界を中心に注目されているD2Cについて理解しましょう。
2020.08.11 11:20
2019年、注目のビジネスモデル「D2C」 | FABRIC TOKYO CEO・森雄一郎氏が語る
2019年、注目のビジネスモデル「D2C」 | FABRIC TOKYO CEO・森雄一郎氏が語る
年々、成長をとげているEC市場。その中でも、メーカーやブランドが自らECサイトを構築して直接消費者とつながり、ファンを増やしながら販路を拡大する「D2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)」モデルが台頭してきている。本記事では、国内市場におけるD2Cビジネスのパイオニアである「FABRIC TOKYO」のCEO・森雄一郎氏に、D2Cの魅力や将来性を語ってもらった。
2020.07.08 13:38
破壊的イノベーションとは?ジレンマ・種類・事例 | 大企業にこそ必要なワケ
破壊的イノベーションとは?ジレンマ・種類・事例 | 大企業にこそ必要なワケ
破壊的イノベーションとは何か?クレイトン・クリステンセンが『イノベーションのジレンマ』で提唱した「破壊的イノベーション」を、アップルやフェイスブックの事例を交えて紹介。大企業にこそ破壊的イノベーションが求められる理由、破壊的イノベーターになるためのポイントを解説します。
2020.06.10 18:37
ソーシャルビジネスとは?定義・一般企業との違い・課題・事例を徹底解説
ソーシャルビジネスとは?定義・一般企業との違い・課題・事例を徹底解説
貧困や差別、自立支援など社会問題の解決を目指すソーシャルビジネスが、いま注目されています。本記事では、一般企業との違いやソーシャルビジネスの定義、現状、また事例を紹介しながら、ソーシャルビジネスとのこれからの関わり方について解説します。
2020.06.10 18:27
リリース3年で4万社を突破した「クラウドサイン」|  効率的なセールス体制構築のカギはテック活用にあり
リリース3年で4万社を突破した「クラウドサイン」| 効率的なセールス体制構築のカギはテック活用にあり
ここ数年で急成長を遂げているクラウド型の電子契約サービス「クラウドサイン」。同サービスを運営する弁護士ドットコムでは、セールス体制の最適化とセールステックの活用によって、大量の新規見込み顧客をアポや受注につなげているという。弁護士ドットコムの実践事例からビジネスを成長させるためのヒントを探っていこう。
2019.03.29 10:00
家賃1日4,600円から - 家具家電付きサブスク住宅、レジデンストーキョーがオープン
家賃1日4,600円から - 家具家電付きサブスク住宅、レジデンストーキョーがオープン
敷金、礼金、仲介手数料ゼロで家具家電付きのサブスクリプション型住宅を、レジデンストーキョーが都内にオープンした。家賃は日額4,600円〜、30日から契約できる。入居時の面倒な手続きやかさみがちな初期費用を軽減し、自由な住み替えサービスを提供していくという。
2019.03.15 17:49
広まるオープンイノベーション、メーカー連携が最多 - 見直される自前主義
広まるオープンイノベーション、メーカー連携が最多 - 見直される自前主義
製品開発などにあたり、他企業や研究機関などと広く連携するオープンイノベーション。4,000社を対象に実施したオープンイノベーションの実態調査では、もっとも外部企業とコンタクトを取っている業種はインターネット、広告、メディア。一方で連携が実現したのはメーカーだという。オープンイノベーションは大企業にも広まっており、「自前主義」は見直されつつある。
2019.02.21 17:07
中国スマホ「ワンプラス」とは?高級Androidが売れる3つの理由
中国スマホ「ワンプラス」とは?高級Androidが売れる3つの理由
OnePlus(ワンプラス)は、中国の広東省に本社を置く、OPPO傘下のスマートフォンメーカーだ。創業4年で32か国に展開し、14億ドルを稼ぐまでに成長した。コストを抑えつつ、優れたアンドロイド・スマホを開発してブルーオーシャンを切り開いている同社。その人気の秘密をブランド戦略、マーケティング手法、オペレーションの観点から分析してみよう。
2018.07.28 09:00