“迷わない”第三者認証取得へ 初期費用0円・26年の実績を凝縮した「ISMSアシスト」

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"迷わない"第三者認証取得へ 初期費用0円・26年の実績を凝縮した「ISMSアシスト」

ISO規格やプライバシーマークなどの第三者認証取得は専門知識が必要な難しい業務です。しかし、ツールを活用することでその工数を劇的に削減し、属人化を防ぐことが可能です。 今回は、26年間のコンサルティングノウハウを凝縮したSaaS型支援ツール「ISMSアシスト」を提供する、株式会社スリーエーコンサルティングのアシスト営業部 部長 清水健司氏にインタビューを実施。スピーディーに審査準備ができる理由をお伺いしました。

アシストとは
ISO規格やプライバシーマーク(Pマーク)の新規取得・運用に必要な文書作成や記録管理、スケジュール管理等をクラウド上で一元的に行えるサービス。認証取得準備や維持の作業負担を大幅に圧縮可能。専門知識がなくても迷わず作業を進められます。

株式会社スリーエーコンサルティング アシスト営業部 部長 清水 健司 氏

<お話をうかがった方>
株式会社スリーエーコンサルティング
アシスト営業部 部長
清水 健司 氏

26年のノウハウを凝縮 初期費用ゼロで始める認証取得支援

―――貴社はどのようなサービスをご提供されているのでしょうか?

清水氏: 私たちが提供しているのは、「ISMSアシスト」「Pマークアシスト」「9001アシスト」「14001アシスト」といった、ISOやPマークなどの第三者認証取得を支援する年間契約型のSaaSシステムです。

認証取得までの道筋をシステム内で可視化し、必要な文書類をより簡単に作成できるようにしています。コンサルタントを入れるよりも短時間で、自社のリソースを割かずに審査準備を完了させ、審査まで進めることができるツールです。 自分たちだけでは進められない、何をしたらいいか分からない、準備に割く時間が取れないという企業にぴったりです。

―――競合他社と比較した際、最大の強みはどこにありますか?

清水氏: 一番は価格です。初期費用が発生せず、ランニングコストのみでご利用いただけます。

また、26年間のコンサルティングで培ったノウハウがシステムに詰まっているので、お客様側の入力ボリュームがどこよりも少なく、準備にかける時間が圧倒的に短いのが特徴です。

この「実績」や「事例」の蓄積こそが、他社には真似できない部分です。26年分のデータやノウハウをお持ちの企業は少なく、同じようなシステムを作ろうとしても事例がなく、真似するのは難しいと思います。

審査準備の時間を大幅削減 徹底的に「迷わない、考えない」を追求

―――「準備時間が短い」とのことですが、具体的な導入効果や事例があれば教えてください。

清水氏: 実際に利用いただいたお客様からは、「使い始めてから最短13日で準備が完了した」「かけた時間は20時間以内だった」という喜びの声をいただいています。 他社のツールを触った際は70時間以上操作しても終わらず挫折したそうですが、弊社のツールでは短時間で準備が完了し、審査まで進むことができました。

また、ある企業では3名体制で年間100時間以上かかっていた作業時間が、アシストツールを利用することで年間20時間以内に収まったという事例もあります。

―――それほどの工数削減を実現するために、開発において重視している思想は何でしょうか?

清水氏: 何よりも「操作するユーザーが、迷わない、探さない、調べない、考えない」で進められるかどうか。ここを徹底的に意識しています。 ツールに沿って進めれば完了するように作っているので、余計な意識は不要です。

裏を返せば、余計なことを考えたり、審査以上のことに取り組もうとしたりすると無駄が発生し、工数がかかってしまいます。余計なことを考えずに、ツールに沿って素直に進めていく企業や担当者が、最も効果を実感しやすいです。

人の手によるコンサルティングも充実 属人化の課題を解消

―――機能面だけでなく、組織的な課題に対してはどのような効果が期待できますか?

清水氏: よくある課題として、「担当変更ができない」「後任が見つからない」が挙げられます。 業務が特定の個人に集中して属人化し、その方の離職後に他の担当者が対応できず、認証マークを維持できなくなってしまうといったケースがあります。

弊社のツールを利用すれば情報を一元管理できるようになり、新しい担当者への引き継ぎの障壁を下げ、属人化のリスクを解消できます。 特に、一人だけでISOやPマークの運営管理を行っている企業様や、事務局から多岐にわたる部門へ指示を出している企業様には、大幅なコスト削減とリスク回避が期待できます。

―――導入時のサポート体制についてはいかがでしょうか?

清水氏: 弊社には現役のコンサルタントが100名以上在籍しており、ツール利用者からの問い合わせには現役コンサルタントが対応します。そのため、どこよりもレスポンスが早く、的確な回答が可能です。

新規のお客様の場合、「コンサルタントを入れるか、ツールにするか」で悩まれることが多いですが、弊社はツールのみではなく、コンサルタントとのハイブリッドな提案も可能です。 まずはご相談いただければ、お客様の課題に合わせて最適な形をご提案します。導入時の入力作業やオンボーディング代行など、人の手によるサポートも充実させています。

「何を解決したいか」が第一歩 その想いを加速させる伴走者に

―――今後このプロダクトをどのような存在に育てていきたいですか? 理想とする姿があれば、ぜひ教えてください。

清水氏: 日本だけでなく、世界を含めて10万以上のユーザーに使っていただくことが理想です。そのために、海外法人からの集客やローカライズも進めていく必要があると考えています。

また、SaaS業界全体の課題として、あらゆる領域でSaaS導入が進んだ結果、システムの乱立やアカウント管理の煩雑さが起きています。 逆に言えば、SaaS導入への障壁は低くなっているので、適切な訴求ができれば拡大のチャンスはあると考えています。

―――最後に、導入を検討している企業の担当者へメッセージをお願いします。

清水氏: よく「細かい機能で何ができるか・できないか」を質問されますが、それよりも「ツールを使ってどうしたいか」「何を解決したいか」をまずは企業側で決めていただくのが第一ステップです。

その目的さえ決まっていれば、最適な使い方や活用方法はこちらからご提案できます。 「自分たちだけでは進められない」「属人化を解消したい」といった悩みをお持ちであれば、ぜひ一度ご相談ください。

ISMSアシスト

株式会社スリーエーコンサルティング

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