CASTER BIZ recruiting 導入事例 年間工数300時間・200万円超のコスト削減を達成

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CASTER BIZ recruiting 導入事例 年間工数300時間・200万円超のコスト削減を達成

従業員数1,001人以上の輸送/交通/物流/倉庫系系企業に勤めるSさんは、採用代行サービス「CASTER BIZ recruiting」を導入しました。どのようにサービスを選んだのか、実際に使ってみてどう感じたのか、お話をうかがいました。

導入事例 Sさん

導入事例 Sさん

  • 男性 30代前半
  • 輸送/交通/物流/倉庫系
  • 従業員数 1,000人以上
  • 人事総務
  • 係長・主任クラス

※掲載情報はインタビュー対象者の導入当時のものであり、最新の仕様とは異なる場合があります。

導入前の課題:上場に向けた残業削減とミスマッチ解消

―――まずは、当時の組織体制と導入前に抱えていた課題について教えていただけますか?

以前は自社の社員だけで採用業務を一括して行っていました。各部署に3〜4名の担当者がおり、全体では約100名が動いている状態でしたが、全員が本来の業務と兼任で採用にあたっていました。

その結果、主に2つの大きな課題に直面していました。一つは膨大な工数とコストです。

年間200〜300名を採用していましたが、面接1件あたり、実施と準備に40分ほどかかっていました。試算してみると、採用業務だけで延べ年間約200時間が必要で、人件費換算では数十万円規模のコストが発生していました。

もう一つは入社後のミスマッチです。採用の専門担当ではない現場社員が最終判断を行っていたため、報酬体系の理解不足やスキルの乖離が起きていました。さらに、自律性を求める社風と候補者の性質との間でもギャップが生まれていました。年間約30名が離職し、そのうち2〜3割は、こうしたミスマッチに起因していました。

―――採用代行サービスの導入を検討し始めた、直接のきっかけは何だったのでしょうか?

会社が上場を目指すことになり、残業時間の削減が優先課題となったことが大きいです。一部の社員に業務が集中して過度な残業が発生していたため、ノンコア業務である採用工程をアウトソーシングしようという方針になりました。

人手不足を解消しつつ、採用の領域に特化したプロの知見を借りることで、質と効率を同時に高めたいと考えました。

専門領域ごとの担当制と、高いコストパフォーマンス

―――数あるサービスの中から、最終的にCASTER BIZ recruitingを選ばれた理由を教えてください。

5社ほど比較検討しましたが、決め手はプロとしての信頼感と費用対効果のバランスです。

CASTER BIZ recruitingは、専門領域ごとに担当者が分かれており、それぞれに知見を持ったプロがアサインされます。実際に、数千名規模のデータに基づいた年収相場や、ターゲットが興味を持つスキル項目の提案をいただいた際は、その専門性の高さに驚きました。

自分たちでは気づかなかった専門媒体の活用提案もあり、調べる手間が大幅に省けると感じました。

―――コスト面ではどのような評価をされましたか?

他社と比較して、時間単価が非常に安価だったのが印象的です。実績が豊富であるにもかかわらず、実績の少ない企業と比べても遜色のない価格設定でした。担当者の方の仕事ぶりも非常にスマートで、この品質であれば価格は妥当だと判断し、導入を決めました。

年間300時間の削減。現場が本業に集中できる環境へ

―――導入後、具体的にどのような効果を実感されていますか?

最も大きな変化は、現場の負担が大きく減ったことです。候補者を探すプロセスを丸ごと任せたことで、1チームあたり約10時間、全体で約300時間の工数削減につながりました。金額に換算すると200万〜300万円程度のコスト抑制効果があったと試算しています。

また、社内からは、本業に集中できるようになったという声が上がっています。プロの視点でフィルタリングされた候補者が提示されるため、以前のように、本来求めている人材像とのズレが大きい方を面接するケースが減りました。

―――社内での運用を定着させるために工夫された点はありますか?

全社向けの説明会を開き、サービスのポイント、特にフィルタリングの精度について周知しました。また、現場が求める人材像とCASTER BIZ recruitingの担当者との間で認識がズレないよう、独自のマニュアルも作成しました。

欲しい情報や評価軸を数値・言語で明確化し、選択式で要望を伝えられるようにしたことで、円滑に連携できるようになったと感じています。

独自の評価軸を組み込み、さらなるマッチング精度の向上へ

―――現時点での満足度を10段階で教えてください。また、今後期待することはありますか?

10段階で評価するなら8です。自社で実施するより大幅に迅速ですが、候補者の選定スピードがもう少し向上すれば、満点と評価したいと考えています。

今後は、さらにカスタマイズ性を高めていきたいと考えています。例えば、強い口調で指摘を受けた場面を想定し、その受け止め方や対応を確認することなどです。

弊社の業務環境におけるコミュニケーション面の適性を確認するための独自質問を評価項目に組み込みたいと考えています。過去にこうした文化の違いで早期離職が出た経験を踏まえ、見極めをもう少し細かくし、より精緻化していく方針です。

―――最後に、導入を検討されている企業へメッセージをお願いします。

最初は外部のサービスを使うことに抵抗もありました。しかし、実際に利用すると非常に簡単に導入できて、コア業務に時間と資本を投下できるようになります。効率化だけでなく、採用した方が職場でいきいきと活躍している様子を見ると、導入して有益だったと考えています。

採用代行・採用アウトソーシングサービスの比較表とサービス資料

\ 稟議や社内提案にも使える!/

採用代行・採用アウトソーシング(RPO)選び方ガイド

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