CASTER BIZ recruiting 導入事例 専任ゼロでも採用が進む、3名チーム体制

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CASTER BIZ recruiting 導入事例 専任ゼロでも採用が進む、3名チーム体制

従業員数51〜100人のIT/通信/インターネット系企業に勤めるTさんは、採用代行サービス「CASTER BIZ recruiting」を導入しました。どのようにサービスを選んだのか、実際に使ってみてどう感じたのか、お話をうかがいました。

導入事例 Tさん

導入事例 Tさん

  • 女性 30代後半
  • IT/通信/インターネット系
  • 従業員数 51〜100人
  • 人事総務
  • 一般社員・職員

※掲載情報はインタビュー対象者の導入当時のものであり、最新の仕様とは異なる場合があります。

導入前の課題:専任不在による採用の遅れ

―――まずは、CASTER BIZ recruitingを導入される前の状況について教えてください。

当時は管理本部長として、採用だけでなく労務や経理などバックオフィス全般を一人で担当する立場でした。社内に専任の採用担当がおらず、私が十分な時間を確保できない状況でスカウトを行ったり、候補者の方とやり取りしていました。

ただ、少人数の組織で他の業務も抱える中では、採用に使える時間がどうしても限られた状態でした。

―――具体的にどのような部分に課題を感じていたのでしょうか。

課題として大きかったのは、対応スピードの確保と知見面の強化でした。当時はAIも今ほど普及していませんでしたから、スカウト文面を1通カスタマイズして送るだけでも10分以上かかっていました。採用はスピードが大事ですが、他の業務への影響を抑えながら動こうとすると、どうしてもスカウトの通数が確保できませんでした。

また、採用の専門家ではなかったので、返信率を上げるためのABテストや求人票の改善も、試行錯誤しながら進めていました。そこで、知見があって実務も迅速に動いてくれる専門家の力を借りたいと考えるようになり、導入を検討し始めました。

すでに築いていた信頼感と、属人化を防ぐ3名体制の安心感が決め手

―――数ある採用代行サービスの中から、なぜCASTER BIZ recruitingを選ばれたのですか。

実は、以前から経理業務で「CASTER BIZ」を利用しており、担当者のスキルや費用対効果への印象は非常に良好でした。その信頼感もあって、採用領域のサービスがあると知り、まずはお話を伺うことにしました。

比較検討の際、他社では担当者1名で対応する体制のケースもあり、担当者のスキルや相性によって進め方や成果に差が生じる可能性があり、やや不安でした。CASTER BIZ recruitingは3名体制でチームとして動いてくれるので、誰か一人が欠けても対応が止まりませんし、チームとして関わってもらえる安心感がありました。

―――営業担当者とのやり取りで、印象に残っていることはありますか。

営業担当の方には、大変信頼を置けました。実際に稼働するチームと営業担当が異なるという点に最初は少し不安もありましたが、「相性が合わなければ担当変更も可能」と明確に説明していただき、安心して決断できました。

週あたりのスカウト通数が増加。文章リライトの支援により、返信率も上昇

―――導入後、業務はどのように変化しましたか。具体的な運用方法と併せて教えてください。

社内の担当は私一人のままですが、キャスターさん側で3名(PM、アシスタント、リライト担当)の体制を組んでいただきました。ATS(採用管理システム)には「HERP」を使い、ターゲットに応じて「BizReach」「Wantedly」「Green」「AMBI」を使い分けて運用しています。

私が一人でスカウトを送っていたときは週10〜20通が限界でしたが、導入後は週40〜50通まで安定して送れています。私の作業量が減ったことで、採用業務の負担は軽減されました。

―――数値面以外での成果はいかがでしたか。

文章を得意とするメンバーがチームにいてくれたのは心強かったです。スカウト文面や求人票を専門家の視点でリライトしながら、改善を重ねてくれたおかげで、返信率も少しずつ上がっていきました。

自社で同等のスキルを持つ専任担当者を採用することを考えると、チームごとプロの知見を活用できるコスト感には納得感がありました。私自身の残業も減り、管理部門全体のマネジメントに集中できるようになったのも、大きな変化だったと思います。

役割を分けることで、限られた人員でも採用が進む

―――今後、サービスに対して期待することはありますか。

当時は募集ポジションが多く、優先度もばらついていたので、すべてのポジションを依頼するとコストが膨らんでしまう悩みがありました。ポジション数だけでなく、工数や稼働時間ベースで柔軟に依頼できるプランがあると、活用の幅がさらに広がると感じています。

―――最後に、導入を検討している企業へのメッセージをお願いします。

一般に、経験や専門性の高い人材を正社員として採用する場合は、選考の難易度が上がったり、採用コストが一定程度かかることも多いです。専任担当がいない状態で採用が思うように進んでいない企業には、迅速に対応してもらえるチームがいることによる安心感は大きいと考えます。

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